地震対策は万全に 

地震対策は、一番の心配ごとですね。 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

家づくりの課題は、いろいろありますが、一番の心配ごとは地震です。

国の中央防災会議でも、検討対象として、

東南海・南海地震」について、

30年以内の地震発生確率が70%となっています。

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ということは、まず、間違いなく、

近々、地震が来ると考え、対応をしないといけないことになります。

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東海・東南海・南海(三連動地震)対策の必要性ですが、

過去の102年から147年の間隔に起きる地震が、この163年、起きてません。

地殻のひずみが限界まで溜り、いつ大地震が起きても不思議でない時期です。

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震度は5強になってます。・・・・・まず、近く、大地震が起こると考えるべきです。

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東海・東南海・南海地震の被害想定は、

建物の全壊の死者   12、200人

建物の全壊      308,500棟

となってます。

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建物の倒壊がないのは当然ですが、

建物が無事でも、中のご家族が家具などの下敷きで死傷するおそれがあります。

 

家族を守るのか、建物を守るのか?

 

その議論が今まであまりありません。

被害に対して、地震保険は、保険金額の1/2しかありません。

再建築は担保されてませんので、地震での全壊は、住宅ローン債務を負うか、

2重ローンで建て替えするかになります。

この観点から、ランドマークがご提案するのが、

 

まず、建築基準法の最低基準の耐震工法。

・・・・義務ですが、これで、まず、建物が倒れないようにはなります。

 

さらに、標準仕様にしてるのが、

減震ベース工法(特許)

この工法では、地震の加速度を半減しますので、建物はもちろん、

建物の内部の家具、電化製品などが動かず、ご家族を守ります。

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この資料の青線が地盤の振動で、赤線が建物内部の振動になります。

小地震では働きませんが、大地震では地震加速度を半減します。

 

これが 「減震ベース工法(特許)」 になります。

数多くの制震工法の中で、有効で、工事費が安い、画期的なもので、

特許・減震ベースは、当地では、ランドマークだけが施工できる工法で、

お客様の建築費を圧迫せず、効果の高い地震対策で、ご好評を得ています。

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この2枚のステンレス製のお皿は、基礎の上で、土台との間に挟むことで、

ステンレス材が地震時に横に大きくすべり、その摩擦力で、

地盤や基礎の横振動を建物に直接に伝えない緩衝工法になっています。

 

単純で効果の高い技術が優れてるのは、科学者であれば、皆、思ってることです。

 

ここまでが標準ですが、

さらに高い効果を求めますと、

「免震工法」になります。

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地震力をほとんど上部の家に伝えないもので、究極の耐震工法です。

 

この工法では、一般的な地盤対策の 「湿式改良杭」 工事が不要になりますので、

30坪の家で、差し引き80~100万円でこの免震工法ができます。

お手ごろな工事費になります。

 

熊本の震災の事例では、

住宅の母屋の横に建てたご子息様の家ですが、

母屋は全壊したのに、ご子息様のいえは、内部の一輪挿しの花瓶が1つ倒れた程度。

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この工法を採用いただきますと、1/2しか担保されない地震保険でなく、

再建築工事費を、全壊で最大1億円まで免責なしで保証されます。

半壊や一部損壊でも出ます。

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(これは、愛知県内の資料で、奈良県は地震保険がやや安くなります)

 

この工法は、他社にはなく、大手住宅メーカーにもありません。

ランドマークがその免震工法と保証の仕組みをご提供します。

ご相談ください。

 

奈良ではありませんが、海の近くの住宅地などの、「液状化」にも有効で、

1億円までの保証がされます。

しかも、保険代も安くなります。

 

これで、被災者を苦しめる 「2重ローン問題」 は解決します。

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家づくりや、地震対策は、他社でできないこと、低価格のもの、

耐震効果の高いものがありますので、ご相談ください。

価格の高い工法が良いとは限りません。



耐震等級は高ければ良いわけではありません。 

奈良県で、自由設計の家を、ご一緒につくる住宅会社ランドマークです。

 

耐震等級の神話は、考え物です。

耐震等級が高すぎると、かえって、家族の身体を守れません。

「建物を守るか」 、 「家族の身体を守るか」 の考えをしっかり整理しましょう。

 

そのわけは?・・・・・・・・

このたびは、特許の「減震ベース」(制震構造)についてのご説明です。

 

家造りの際に、一生の家ですから、いろいろな要素を付け加えたいものですね。

高い耐震等級もその一つですね。

 

耐震等級を高くするのは簡単なことです。

耐震壁をたくさん設けることや、柱・梁などの仕口(接続部)の金物の使用で

できます。

524719.jpgしかし、実は、この耐震等級を高くすることで、安心と思いがちですが、

建物を固くすることで、かえって家族を危険にさらす恐れがあります。

家の外側は、固くて強くした場合、建物はがんばってますが、

 

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家の中では、食器棚が倒れ、テレビが吹き飛び、

508469.jpgテーブルが壊れます。

「家」を守るのか、「家族の身体」を守るのか、今いちど、考える必要があります。

 自動車に例えますと、家族を自動車に乗せるとき、

373315.jpg足周りのバネが「固くて強いダンプ」に乗せるでしょうか、

ガンガン揺れますね(車は強いですが)。

882683.jpg足周りの「柔らかい、空気バネのバス」に、家族を乗せませんでしょうか。

バスは揺れが少なく、身体に優しい乗り心地で、安定してます。

答えは、決まってますね!!!

 

いたずらに、家を「固く」して踏ん張るのは誤りで、

建物は「柔軟」で、強くて優しくあるべきです。

柳に風です。

 

興福寺や法隆寺の五重の塔が今までの地震に壊れず、内部の物も無事だったのは、

地震の加速度を逃がし、柔軟に構えてるからになり、歴史が証明してます。

 

ただただ、固く強くすることにこだわらず、バランスの良い家になることが大事で、

「制震構造」が地震にとても有効になります。

これが、減震ベース工法(制震構造)です。

 

この特許減震ベース工法は、安価でありながら、建物を守る上に、

建物にかかる地震加速度を大きく減らし(揺れを減らし)、

家内部の家具や電気製品など、凶器になるものの転倒をなくしますので、

家族の身体を守ることになります。

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これが、「家」を守るのか、「家族の身体」を守るのかの意味になります。

ただただ、安易に耐震等級を高くして、建物を強くするのは、危険で間違いです。

 

柔軟な家、家族に優しくしなやかで強い家、特許減震ベース工法の家は、

当地では、ランドマークだけが可能な工法になります

<奈良県の地震に安心の家、施主側にたった家造りは、ランドマーク>



 
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