所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のH様、杭工事が終わりました 

奈良県橿原市で、注文住宅を建てるランドマークです。

 

注文住宅の価値は、工事中を見ることができることです。

完成品の家を外観で見るのでなく、内部の構造や施工状況をご覧いただけます。

IMG_4907.JPG打合せどうりの位置と高さ(GL)で基礎工事が進んでいますが、

IMG_4913.JPGそのべた基礎の底版面の高さに合わせて、指定どうりの杭を施工しました。

この捨てコンクリートの面に丸く見えるのが杭頭になります。

IMG_4912.JPG建物の外周部と建物の内部に、縦横に、それぞれの指示した高さに

杭を施工しています。

IMG_4908.JPGこの基礎は、あらかじめ調査した地盤の報告書により設計をしています。

少し昔はこのような基礎でなく、布基礎という線上の基礎でしたが、

ランドマークでは、このように、べた基礎を基本にしていますので、

杭が無くても建物への地反力は十分に低い値で、建物全体の自重を分散して

ますが、さらに杭を打つことで、しっかりと地盤に建物を載せるように

設計されています。

 

この基礎の上に、木造の土台を伏せますが、この基礎と木造の土台に間に

巨大地震にとても有効な制震工法の金物「減震ベース」を設けることになります。

いよいよ、棟上げですので、その全容が良く判るようになります。

 

感動と幸せの家、構造の安心の家を建てています。

<注文住宅は建物の中を見ることが出来て、とても安心です>



本に紹介されます。魅力のランドマークの家づくり。 

奈良県で家づくりをするランドマークです。

あえて、営業マンを入れずに、売り込まない家は、

_DSC9085.JPG

施主様側の立場で造る、建築士との家づくりになります。

この立ち位置は、住宅会社ではできない価値になります。

★新聞広告160718.jpgこれまで、大手新聞の広告でも、毎月数回紹介され、

IMG_4763.JPG数々の本でも紹介されてきました。

112.JPGさらに、ランドマークのもつ、米国のフランク・ロイド・ライト財団につながる、

正統なライセンスにより、シリアルナンバー付きの家も建てられることは、

大手の新聞でも紹介されてきました。

S22C-620030122260_0001.jpgこのたび、工務店との直接の契約ができる家、

価格と安心の価値をお届けできる家づくりを、本に紹介されることになり、

ライターの宮崎先生に、ご来社いただきました。

  200512ライター.JPG

 この奈良県でも、関西でも、全国でも・・・・・・稀有な、施主側に価値の高い、

安心の家づくりの仕組みの想いをご理解いただけるように、

多くの奈良県民の方に啓蒙できるようにと、熱く話し合っています。

0224ランドマーク_005.JPG

_OSG8093.JPG

6月に発行の本になります。

<奈良県のお客様側に立った、価格と価値の家づくり、安心の家づくり>



奈良市のM様宅のご協力をいただきました。施工例の見学。 

奈良県奈良市で家づくりをするランドマークです。

奈良市のM様の大工工事を、次のお客様に見学させていただきました。

IMG_4711.JPGかなり工事が進み、これからの家づくりの方にご案内をさせていただくことに。

IMG_4714.JPG実物をご覧いただくことで、部屋の大きさが体感いただけます。

私からは、プランつくりで、例えばLDKは18帖でよろしいでしょうかなど、

お伺いしたいところですが、

なかなかそのサイズ感がわからないのが事実と思います。

IMG_4715.JPGこのため、施工中の現地をご案内することがあります。

このたび、M様のご厚意で、ご案内することになりました。

 

家づくりは高額な人生をかけた買い物になります。

実物をご覧いただき、大きさや仕様など、ご確認いただくことは良いことです。

8外観1.JPG弊社所有のライセンスの、フランク・ロイド・ライトの家をお建ていただく場合は、

展示場は全国にあり、この家は長野市にあります。

_Q0Y7334修正.JPGこの家は名古屋市にあります。

いずれもご案内が可能ですが、

展示場ですので、実感は沸かないかもしれません。

DSCN4176.JPGまた、ランドマークの家は、本で紹介されてますので、

家づくりの資料になりますが、

実物をご覧いただくことで、より具体的なことがご理解いただけます。

 

この6月にも、新たな本が発行され、奈良市内の家が掲載されますが。

ランドマークをお建ていただきますと、年に2~3棟ですが、本に掲載をご協力

いただいてます。

 

ランドマークの家のオーナー様が、次のオーナー様の参考になる、

このような、丁寧な家づくりがランドマークの家づくりになります。

<奈良県の家づくり、一つづつ丁寧な家づくりはご相談ください>



橿原市のH様、地鎮祭を執り行いされました。 

奈良県橿原市で家づくりをするランドマークです。

建築士と共にプラン作りができて、工務店の社長と一緒に、丁寧な打合せが

出来るランドマークの家づくりが、また一つ始まります。

IMG_4705.JPG大きな屋敷で、既設建物の解体工事や整地工事が大変でしたが、

今日の地鎮祭に至りました。

 

ご近所様のご挨拶も済ませ、順調に進めています。

排水のことや、塀のことなど、課題はありますが、個別に解決をし、

家づくりをするのがランドマークの家づくりです。

200502外観01.JPG

200502外観02.JPG

駐車場や庭に想いがある家になりますので、これから、外構工事の

プランなど、打合せが多々ありますが、

施主様のH様の想いを家や庭に反映して、楽しく家づくりをすることになります。

<奈良県の注文住宅、自由設計は無料相談にお越しください>



耐震等級2の家が倒れた・・・振動実験 

奈良県で建築士が、施主様にご納得頂ける家づくりしたい、

その想いの家を創るランドマークです。

 

ネットの情報が氾濫して、意味のある情報と、価値の無い情報があふれて、

玉石混交で、ネットサーフィンすればするほど、迷うばかりです。

 

30年以内に高い確率で来ると言われる、巨大地震に対して、ランドマークでは、

特許の制震工法を強く推奨してきました。

 

ネットの有害な情報の一つは、耐震等級を上げること。

一見、耐震等級を上げることが正しいように思えますが、

耐震等級を上げますと、建物は地盤にくっついたままになり、固い建物の構造で

振動が増幅され、むしろ建物内の揺れ高くなり、家族を危険に晒します。

 

制震工法で、地面は揺れても、建物の揺れを少なくすることが、

住人の身体を守り、家も守ることになります。

ランドマークでは、特許制震工法の減震ベースを標準仕様にしています。

95773fa6.jpg

この写真をご覧ください。(日経新聞より工学博士の高山先生の記事を引用)

2009年に、長期優良住宅の制度を創る為に、国が実施した振動実験の失敗です。

強い家は、どちらと思いますか。

 

左の倒れた方が、耐震等級2の固い建物。

右の残ってるのが、耐震等級2に満たなく、接手・仕口の弱い従来の建物。

これは、国の振動実験で、予想に反してまずい結果になったものです。

耐震等級が低い方が倒れず、ダメージも少ないです。

メディアに公開の実験でしたので、削除できません。ww

右上の観測台の関係者が茫然!!。

 

住宅を売り込むためにいたずらに耐震等級が高いというキーワードがあふれて

ますが、制震工法を採用し、固くない家のほうが家にも家族の身体にも安全

なことを啓蒙させていただきます。

      ↓   ↓

耐震等級神話の罪

耐震と制震0101.jpg

家づくりは、技術者の正しい助言をもとにお進めください。

 

そのほかにも、国の基準を考えざるを得ないことがあります。

断熱性の為の、気密性C値の規定がありましたが、

後年に、しれっと、その気密性C値の項目が削除されました。

なぜでしょうか。・・・これについては、後日、UPします。

<奈良県の安心な家づくり、特許制震工法の、特許遮熱工法のランドマーク>



| トラックバック (0)

 
お問い合わせはコチラ
資料のご請求はコチラ
注文住宅 奈良県 施工作品 メールマガジン