所長 森下のひとりごとブログ 

田原本町のF様、特許遮熱工法の気密検査をしました。 

奈良県田原本町で、工務店直接契約の家を建てるランドマークです。

このたび、F様の家の遮熱工事施工後に、気密検査をして、効果を確認しました。

  IMG_8546.JPG外部の壁・屋根全面に厚いアルミシートを貼り、5面すべて遮熱材で覆いますが、

このアルミで、電磁波である熱線を95%反射しますので、外部からの輻射熱は

入らないのですが、

IMG_8578.JPG

さらに、内部の熱も、内壁に吹いた固い高価な発泡ウレタンで断熱します。

これは、一般的な柔らかい100倍発泡品でなく、固い30倍発泡ですから、

熱だけでなく、湿気も通さず、木材に大敵の結露を防ぎます。

夏の温度.jpgのように、夏の外気温が、16°上下しても、

グラスウールの家のように、室内温度が12°上下するのではなく、

特許遮熱工法のランドマークの家は、室内温度が2°上下するだけになります。

(立命館大学での実験値)

180822-img01.jpg

エアコンに依存しない、ランドマークの家とは、この性能からになります。

 

その効果をさらに高めるのが、気密性になります。

いくら断熱性が高くても、空気が通りますと、冷暖房の空気が漏れて効果は滅殺され

ます。

気密性については、1999年の次世代省エネ基準では、

C値=5以下(住宅における相当隙間面積で、隙間面積を床面積で割った数値)

と定められており、

 

過去の工法のデータでは、

5以下   過去の国の次世代省エネ基準

1~2   一般的な大手プレハブ住宅

0.59  高気密に特化した業界最高を自負される住宅メーカーの家

0.4    弊社ランドマークの特許遮熱工法の測定値

です。

いわば、国内最高水準を超える気密性になります。

IMG_8625.JPG測定器を持ち込み、測定しましたら、

IMG_8746.JPG IMG_8747.JPG C値=0.4

という、国内の住宅では、見たことのない異次元の、高い測定結果が出ました。

 

この第三者の測定報告書で、

エアコンに依存しない家に近いという性能が、データで確認されたことになります。

 

2009年の省エネ基準では、このC値の規定が何故かなくなっています。

おそらく、グラスウールなどの断熱材では、弊社のように高いC値が出せないことが

わかったから、削除されたものと理解しています。

 

エアコンを回し続ける室内環境でなく、自然に住みやすい家は、建築士の

お薦めの家になります。

<奈良県の自然な、健康家族の家は、ランドマークにご相談下さい>



橿原市のM様、基礎の鉄筋の検査を受けました。 

奈良県橿原市で、M様の家の基礎の鉄筋の配筋検査を受けました。

IMG_8306.JPG整然と並ぶ鉄筋は、設計どうりに適切に組まれています。

鉄筋のサイズ、継手長さ、定着長さ、被り厚さなど、管理項目は複数あります。

瑕疵保険の為、保険会社の検査を受けるものです。

IMG_8307.JPG各種検査がありますが、この検査は、設計者が関与するものではなく、

工事会社が受けるものです。

設計監理の建築士が受ける検査は、後日の上棟後の中間検査になります。

IMG_8308.JPG複数の検査タイミングがあり、適切に検査依頼をして、合格証を受けています。

外観hp01.JPG出来上がりますと、屋根まである大きなウィンドキャッチ窓、

陽射しを緩和して、外壁の傷みを抑える大きな屋根(軒の出)で、

美しいデザインの家になりますが、基礎工事の段階では、その威容はまだ

見えてはいません。

これからの工程が進むのが楽しみです。

IMG_8318.JPG基礎梁には、多くの開口部を設けていまして、床下のメンテナンスが楽に

できるように設計しています。

 

施主様と一級建築士と、工務店社長がともに造り上げる家は、

工務店直接契約の価格と安心の価値があります。

<奈良県橿原市の注文住宅、自由設計の家は、ぜひご相談ください>



宇陀市のY様、住宅の引渡しをさせていただきました。 

奈良県宇陀市で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、Y様の家が完成し、お引渡しをさせていただきました。

IMG_4802.JPG思えば、建築許可に関して、奈良県中和土木事務所や、

IMG_4799.JPG 宇陀市など複数の関係役所との協議を経ていました。

ランドマークの家が、またひとつ、宇陀市にできました。

 

施主様と、ランドマークの建築士、工務店社長の建築士、その他関係者が

緊密に打合せ、力を合わせた家になり、施主様のY様も、

職人に至る関係者の思いがこもった家で、納得の家になります。

 

ランドマークの家は、

上質の家を、工務店直接に創る家で、その仕組みは設計事務所だからこそに

なります。

 

住宅の仕様の特徴は、次のようにバランスの良い家を、

施主様に代わり、ランドマークが選定したものになります。

特許の耐震性、特許の気密・断熱(国内最高水準)などになり、

デザインもお任せいただき、いろいろと対応が可能になっています。

 

和風住宅も可能で、

_DSC2242.JPG伝統的な座敷、

_DSC2285.jpg豪快な窓のあるお風呂と庭、

_DSC8265.JPGこだわりの、玄関土間は、お客様の住まい方の想いに対応しています。

DSC8559a.jpg現代的な和風住宅も、対応可能です。

_DSC9424.jpg3世代住宅には、雨に濡れない深い屋根のバルコニーがあり、

_OSG5131.JPG道路との窓の高さのこだわり(室内が見えない高さ)や、

ウッドデッキへの平らな床の窓。

_KIT3673.JPG閑静な住宅街になじむ、環境重視でデザインのこだわり、

_OSG3404.JPG道路の向きを意識した窓や屋根のデザイン、

_OSG3503.JPG太陽光発電を目的とし、屋根材のメーカーに特認を受けた設計と保証、

_OSG5679.JPG大きな吹き抜けと、透明な階段、ラインの間接照明、天井までの多きな窓、

_OSG6476.JPG敷地の高さを活かし、南東の陽射しを意識した、広大なバルコニー、

_OSG7346.JPGこの住宅団地で、最も良い角地を選び、高さを利点にした設計の家、

0224ランドマーク_009.JPG風致地区の条例の規制を加味して、デザインした工夫の家、

20161103_RM_011.JPG ヨーロッパの独特の色使いの瓦屋根の可愛い家は、大きな連窓とともに、

心地よい外観になり、

_A2C0823.JPG家と一体の庭は、芝生のやさしさが、幸せ家族の集う場所で、

お子様が安全に遊べます。

 

さらに、ランドマークでは、世界的建築家のフランク・ロイド・ライトの遺した

財団のサブライセンスを持ち、当地では、唯一、そのライト財団の認めた

シリアルナンバーの付いた家をご提供できます。

_Q0Y6861修正.JPGあまりにも有名な「落水荘」をモチーフのアザレア、

_Q0Y7218.JPG部屋の内外のつながりを重視するのは、ライトの設計思想の一つ、

MRBダイニング.JPG天井まである大きな窓や、間接照明のミルランなど、

住宅建築に深い思いと実績のあるライトのこだわりの快適な家々。

ライトの家は、多数のモデルがあります。

 

このように様々なタイプの住宅を建てられるのは、建築士の会社のランドマークの

価値になります。

家のことでしたら、15坪の平屋から、和風洋風にかかわらず、何でもご相談ください。

土地のご紹介、銀行融資のことなど、住まいづくりの悩み、夢は、

解決させていただきます。

<奈良県の幸せの家づくりは、ぜひご相談ください。無料相談から。>



田原本町のF様、ウレタン断熱工事を施工しました。 

奈良県田原本町で、注文住宅を建てるランドマークです。

ウレタン断熱工事を施工しました。

IMG_8545.JPGウレタン吹付の機材を積んだ車両です。

IMG_8546.JPG外壁は完全にアルミシートで覆います。

このアルミは、純アルミで、その2重の厚いアルミ層が、電磁波である太陽光

などの輻射熱を95%反射して内部に熱を入れません。

この外壁にある竪胴縁という壁下地木材により作られた空洞を通り、

反射された熱気を屋根の上に排出します。

屋根面にも熱線反射のアルミシートが貼られており、建物全体をアルミ遮熱シート

で被う構造になります。

IMG_8547.JPGこのロールのアルミシートですが、3ミリの厚い特許複層アルミシートで、

ずっしり重いシートがその遮熱効果を期待されます。

IMG_8558.JPG内部は、冬の暖気を外部に逃がさない発泡ウレタンを吹付けます。

窓などに付着しないようにビニールで養生しています。

IMG_8564.JPGまず、屋根から吹付けます。

この遮熱と断熱の構造が建物全体を覆いますので、

真夏の小屋裏も人が入れる温度になります。

IMG_8569.JPG

IMG_8585.JPG

外壁にも入念にウレタン断熱材を吹付けて、熱との湿気の通り道をなくし

ます。

 

完ぺきな吹付により、断熱だけでなく、気密性も高くなります。

このウレタンは、一般的な発泡ウレタンより3倍以上の密度の高価な材料で、

気密性が非常に高く、

国の基準では、C値(住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値)

は次世代省エネ基準では近畿では5以下でした。

(現在はこの基準は削除されてますが、対応が困難だったのでしょうか)

 

5以下   過去の国の次世代省エネ基準

1~2   一般的な大手プレハブ住宅

0.59  高気密に特化した業界最高を自負される住宅メーカーの家

0.4    弊社ランドマークの特許遮熱工法の測定値

いわば、国内最高水準を超える気密性になります。

 

この気密性と、0.95%の熱反射の特許アルミシートで、

エアコンに極力依存しない家を目指しており、

ご入居後の電気代などのランニングコストが下がり、エアコンに依存しないから

こその、体に優しい住まいになります。

IMG_8571.JPG風呂(ユニットバス)の下の基礎にも、側面と床面に入念に吹付けしますので、

お風呂の断熱も良く、冷めないお風呂で、ヒートショックも抑えられます。

 

ただただ安い家でなく、上質の家がお手頃価格になる、ランドマークの家づくりが

評価を受けています。

<奈良県で上質で、価格の魅力の家を建築しています>



橿原市のM様、地盤補強工事をしました。 

奈良県橿原市で、工務店直接契約の住宅を建てるランドマークです。

橿原市のM様の工事が、地盤補強から始まりました。

IMG_8192.JPG湿式柱状改良杭を打っています。

打つと言いましても、叩きこむのではなく、特殊な撹拌機で、掘削をしながら

セメント系の固化剤を注入して、地盤の中に柱状の杭を打つ工法になります。

静かで簡易に施工ができますので、住宅用の杭としては標準の工法になります。

IMG_8209.JPG打ちながら、回転させるドリルのトルク値を読み、地盤の反力を体感して、

所定の深さの、支持層に届いたか、丁寧に施工をしています。

IMG_8203.JPG 背後では、次々に固化剤を投入して、杭体を形成するようにホースで

連続して送りこんでいます。

IMG_8188.JPG 施工の記録写真を撮るのも怠りなく、適切に施工していて、

安心してお任せできる、いつもの施工会社です。

IMG_8214.JPG打った杭頭の、処理は、鏝で所定の高さに均す処理がされます。

IMG_8196.JPG このような杭を、多数打つことができました。

IMG_8211.JPG清音で振動が少なく、住宅街でも近隣に影響の少ない工法です。

所定の深さで、支持層の打てたのが確認出来、安心しました。

特に工事監理者の私が立ち会う必要ないのですが、

現地で確認しておきたい工程です。

<橿原市の注文住宅はランドマークにご相談ください>



 
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