所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市内の住宅の見学会です。 

奈良県で注文住宅を造るランドマークです。

 

橿原市内で、完成間際の住宅の見学会を開きます。

6月29日(土)から、7月21日(日)までの期間限定です。

 

事前にお申込みをいただく、個別の見学会ですから、

ごゆっくり、お一組ずつ、ご案内させていただき、

プランの打合せや、様々なご相談をお受けします。

190625見学会02.jpg

ランドマークには、さまざまなタイプがありますが、この家は洋風の家です。

外観19062503.JPG

ランドマークの家の様々な魅力の特徴があり、見どころが満載です。

耐震と制震0101.jpg巨大地震に強い、特許制震工法や、

ウレタン遮熱③-thumb-500x183.jpg

熱を95%通さず、エアコンにほとんど頼らない、特許遮熱工法ですが、

鳥瞰19062501.JPG

この家は、玄関から、キッチンや洗面までの主婦動線が2つある、

生活が楽しい間取りになります。

外観19062502.JPG

大きな、のびのびバルコニーや、

外観19062501.JPG陽射しを和らげる深い屋根(軒)、高い窓など、家づくりに大切な要素が

たくさんあります。

 

完成前の期間限定です。

まず、ホームページか電話でお申込みください。

   ↓   ↓   ↓

http://lam.co.jp/request.html

 0120-770-228

この中から、ご希望日時をご指定下さい。

いずれも予約制で、

時間は 10:00~  13:00~  15:00~ の3回で、ご先着順。

           6/29(土)

7/ 1(月) 、 7/ 6(土) 、 7/ 7(日)

7/ 8(月) 、 7/13(土) 、 7/14(日)

7/15(月) 、 7/20(土) 、 7/21(日)

場所は、橿原市内です。 まず、ランドマークの店にお越しください。

橿原市葛本町291-2 

株式会社ランドマーク 森下弘史

<注文住宅はランドマークへ>



なぜ、大地震に大揺れする家が良いのですか?・・・耐震等級神話 

奈良県で、注文住宅を建てるランドマークです。

施主様には、最も良い、安心の地震対策を選定してるのは、

建築士の会社だからこそになります。

 

私が心を傷めるのが、 「耐震等級」 の間違った考えです。

30年以内に70%以上、確実に起こると言われる、東南海巨大地震への備えは

必ずすべきですが、耐震等級が高いと良いと思われがちです。

1402364.jpg建物が倒壊しないだけが目的ですと、耐震等級を高くすると良いですが、

耐震等級を1から2に、2から3にすることは簡単なことなんです。

間取りを考えて、壁を増やせば良いことなどで、特に高い技術が必要ではありません。

 

しかし、耐震工法に依存しますと、建物が残っても、その中の人は箪笥

などの下敷きになり、家族にダメージを与えます。

1265282.jpg肝心なことは、建物を固くするのではなく、揺れを小さくすることなんです。

耐震と制震0151.jpg

大きな地震で、地盤と建物が一緒に揺れて頑張る耐震工法ですと、

中の振動加速度が高くなります。

共振により、さらに加速度が上がるキラーパルスにより、甚大な被害を

受けます。

耐震等級だけにとらわれるのは間違いです。

耐震と制震0101.jpgむしろ、地震の加速度を逃がすような、制震工法にすべきなんです。

 

地盤は揺れても、建物の揺れが少ない工法です。

「耐震等級」が高いと良いと思いこむのは間違いであることがご理解いただけ

ますでしょうか。

IMG_4963.JPG ランドマークの家には、地震の揺れ(加速度)を効果的に下げる

特許減震ベースがあります。

 

しかも、低価格になるのは、その構造が極めて単純な構造だからです。

ダンパーなどの複雑で高価な部品は不要です。

当地で弊社だけがお届けできる、特許制震工法(減震ベース)をご検討下さい。

<奈良県の自由設計で、工務店直接契約はランドマークにご相談下さい>



お風呂や生活を楽しみましょう2 

奈良県で自由設計の家をつくるランドマークです。

一生の家ですから、よく考えて、自分の希望を入れた家にしたいものです。

 

ランドマークの想いは、生活を楽しめる家です。

その一つが、お風呂。

 

先日の、洋風のメーカー2社に続き、信楽焼きの浴槽のメーカ-に相談に行きました。

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山道をひたすら走り、信楽に向かいます。

IMG_9657.JPGやっと、着きました。

さすが陶器の街ですね、専門店がずらりとならんでいます。

IMG_9676.JPGお目当ての店につきましたら、大勢のお迎えをいただきました。

信楽焼の定番、タヌキ。

IMG_9668.JPG焼き物の浴槽ですが、形状や大きさなど、さまざまな物があります。

 

ここで判ったのですが、当初、小判型の浴槽を想定していましたが、

意外と、丸型の浴槽が余裕の広さとの実感を得ました。

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浴槽は小判方との先入観は捨てるほうが良いようです。

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また、さすがに、専門メーカーです。釉薬の違いで、まったく肌理に違いがあります。

IMG_9664.JPG

給湯や排水の金具の取り付けも、予めこのメーカーに送りますと、

焼く前に加工していただけるようで、安心しました。

 

いろいろ得ることが多い有意義な1日でした。

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大勢のタヌキに見送られ、帰途につきます。

IMG_9682.JPG信楽から山を越えて、大内インターで休憩です。

 

今、取り組みの信楽焼の風呂の家の構想を練りながら、豊かな心地で帰ります。

奈良県の注文住宅、高級和風住宅はランドマークにご相談ください。

工務店への直接契約で、お手頃な価格と安心をお届けしています。

<奈良県の注文住宅はご相談ください>



お風呂や生活を楽しみましょう 

奈良県で自由設計の家をつくるランドマークです。

一生の家ですから、よく考えて、自分の希望を入れた家にしたいものです。

 

ランドマークの想いは、生活を楽しめる家です。

その一つが、お風呂。

橿原市S様002.jpgこの橿原市のS様のお風呂は、

橿原市S様01.JPGこの家の一角のお風呂の、大きな窓の外には、竹垣で囲まれた庭があり、

夜の入浴時には、その庭園をライトUPしてご満悦とのことです。

老舗和風旅館以上の住まいになります。

桜井市 K様.JPG

桜井市のK様のお風呂にも外に竹垣の庭、

大和高田市K様002.JPG

  大和高田市K様001.JPG大和高田市のK様は、お風呂にこだわりで、この家の横の壁はお風呂の坪庭の

竹垣の囲いになります。

奈良市 n様02.JPG 奈良市 n様01.JPG 奈良市のN様のお風呂は2階にあり、お風呂の外は大きなバルコニー。

奈良市YY様.JPG 奈良市YY様00.JPG 奈良市のYY様の家のお風呂にも大きな窓があり、今はまだでも将来は

竹垣に囲まれたような坪庭の可能性があります。

 

もし、坪庭を作らなくても、昼間の乾燥には大きな窓は必要です。

 

このたび、特殊なバスタブの専門メーカー2社のショールームを見学に

行き、いろいろ、商品のこと、熱源のことなど技術的なことを聞かせていただき

ました。

IMG_9436.JPGひとつは、大阪市内のJ社です。

IMG_9450.JPG IMG_9442.JPG バブルジェットや排水溝など、よく参考にしたい要素がふんだんにあります。

IMG_9464.JPG IMG_9465.JPG 変形のお風呂や、

IMG_9456.JPG IMG_9452.JPG 檜風呂もあり、豊かな住まいをご希望の方には楽しい情報がたくさん

取得出来ました。

工務店により、納入方法も検討を要し、意義深い1日でした。

IMG_9469.JPGこの見慣れた大阪の街には、住宅造りの多くの情報が満ち溢れていますが、

価値のある情報と、誤った価値のない情報もあり、

施主様に代わり、建築士の会社として、取捨選択し、

お客様には、魅力と価値のある家をご提供させていただいています。

<奈良県の注文住宅、工務店直接契約はランドマークへ>



地震保険の料率が上がるようです。 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークですが、重要な情報が入りました。

先日の報道ですと、損害保険各社が、地震保険料の改定(値上げ)を金融庁に

届出たとのことで。

 2021年1月を計画し、5.1%の値上げとのことです。

そうですね、地震のリスクは高まってきてます。

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30年以内の東南海巨大地震の発生確率が75%とのことですから。

まだ起こってませんが、太平洋プレートの歪が地震を起こすプレートテクニクス

理論が正しければ、

地震が起こらないことが続くほど、そのエネルギーがさらに蓄積され、

地震が起こった際の被害のリスクは、より高まり続けるはずです。

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地震が起こらないのが良いのではなく、少しずつ小地震が起きて、

エネルギーが放散されると良いですが、地震が起きずに貯まってしまうと、

起きた際の地震がより巨大になるはずです。

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損害保険は確率によるビジネスですから、地震保険料が上がるというのは、

そのように発生確率や被害リスクの判断を高めたというように理解できます。

 

弊社では、地震対策は、耐震構造では不十分と考えています。

建物の強度を上げるほど、家の内部の揺れが高くなり、

家族の人体を傷めるような家具の転倒や、吹き飛びなどが起きます。

大きな箪笥が倒れますと、赤ちゃんはたまりません。

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そのため、ランドマークの標準仕様として、特許制震工法をお薦めしています。

揺れを小さくするのが地震対策で正解です。

耐震で大きな揺れのまま、頑張ってはなりません。

弊社の特許減震ベースは、低価格で効果は絶大で、巨大地震の揺れを半減します。

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さらに、免震工法をご希望の場合、その有効な工法はランドマークにあります。

そのランドマークの免震工法は、大手損保の地震保険との提携があるものです。

現在、日本にある地震保険は1/2しか賄えないものを、100%まで賄えるもので

再建築できるものです。

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この100%の保険がある理由は、損保会社が確率を計算し、

保険金の支払い確率が少ないと判断した結果と理解できます。

その工法は、ご相談ください。

<奈良県の地震対策の住宅はご相談ください>



 
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