所長 森下のひとりごとブログ 

田原本町のF様、地盤調査をしました。 

奈良県田原本町で、注文住宅の家づくりをするランドマークです。

外観19020101_01.JPGこの街に、素敵な家がまた一つできます。
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<上のコンピュータ・グラフィックス(CG)の解説>
CGでは、レンダリングという、入力データから高品質画像の生成工程があります。
この自動車が無い場合は、軽いレンダリングでは、10秒くらいで、演算が終了しま
すが、この絵は4時間かかりました。その訳は、高水準レンダリングに指定したこ
とも一因ですが、パソコンのCPUに負担をかけたのは、自動車のライトの中と
車体とガラスの曲面の光の反射の演算。見た目に近くするのは、重い計算です。
弊社の高スペックのPCで、4時間、徐々に表れる画像を深夜の残業で確認でした。
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基礎工事に先立ち、まず地盤の調査をすることになりました。

奈良盆地の中心部は、周囲の山々の土砂が、太古の昔に洪水で堆積した

地形ですので、ほぼ全域において、高い確率で、地盤補強が必要になります。

IMG_7135.JPGスェーデン式標準貫入試験で調査をするのが、最も一般的な調査方法です。

IMG_7137.JPGこの試験機で、鉄棒を地盤に貫入するのですが、

先端にキリがあり、100kgのおもりを載荷された鉄棒を、回転させながら

貫入する際の半回転数をカウントして、地盤の強さを調べます。

 

また、その際の音などで、調査員の経験と能力により、地質も判断します。 IMG_7139.JPG調査結果は、後日届きますが、

私は、時間が許す限り、調査時に立ち合い、

現地で、地盤の状況を自分の目で見るようにしています。

IMG_7143.JPG

キャタピラーがついていますから、試験機は自走ができます。

 

標準的な家の場合は、建物の4隅と中央の4か所を調べます。

地層の深さなどは、この僅か数mの位置の違いでも異なる場合があり、

傾斜のある地層としての報告書になる可能性があります。

 

後日の地鎮祭に備え、建物の外周に白いロープを張っていましたが、

そのロープの隅々で、調査となりました。。

<奈良県の注文住宅、建築士の住宅会社は、ランドマークにご相談ください>



CGの空撮作品集 初回は橿原市M様邸 

奈良県で、注文住宅の家造りをするランドマークです。

空撮はまだですが、CG上では可能ですので、

過去作品を、今後、徐々に、空撮CGでご紹介します。

(先では、DJI製のファントム4でのリアルな空撮を夢見ています)

外観19012901橿原M.JPG初回は、橿原市M様邸。

 

農家の住宅で、農業用倉庫(左側)が併設されています。

ご家族は、最大で4世代8人の構成でしたが、

外観19012902橿原M.JPG 農家の悩みは、年に数回の親戚が集う部屋。

普段は住むことが無い、8帖の続き間が、寝室以外に必要になります。

内観19012901橿原M.JPGこのような和室は、そのようなご家族様には必要になります。

広縁の幅員は1.82mになり、内障子やランマ、書院もあれば素敵ですね。

外観19012904橿原M.JPG 玄関から左に、ホール→広縁→和室→和室→床の間→仏間と並びますが、

家族のプライベートなリビングを通らないのは、

月参りをいただく、お寺様の、動線を意識しています。

 

外観の片隅に見える大きな煙突の下には、1階に仏壇があり、

2階には仏壇の上に人が載らないようにデッドスペースを設け、

煙突のデザインを考えたもの。

外観19012903.JPG

いろいろな、ご家族様の個別の課題をお伺いして、プランづくりをしています。

 

工務店直接契約の価格と、安心の住まいつくりはお任せください。

建築士の住宅会社です。

<奈良県の自由設計の住宅はランドマークへ>



ライトの正規シリアルナンバーの家 奈良市Y様邸 

奈良市で、家造りをするランドマークです。

工務店直接契約の価格と安心の家が、次々と完成しています。

_OSG6476n消.JPG

ランドマークでは、世界的な巨匠、「フランク・ロイド・ライト」の遺した財団、

フランク・ロイド・ライト財団の正規シリアルナンバー付きの家を建てる

ライセンスがあります。

 

契約に基づき、その指導を受けながら、建築士の森下の想いを入れて、

「ライトが今の日本にいたら・・」というコンセプトで、設計・監理してます。

IMG_8813.JPGライトの住宅の代表作で、米国人が最も好きな家との評価がある「落水荘」、

その家をモチーフにした展示場が、名古屋市八事のメーテレ展示場内に

あります。

_Q0Y6861修正.JPGライトの家造りを展開するブランド、オーガニックハウスの傑作、「アザレア」。

落水荘の魅力の、伸びやかな水平線を強調したバルコニー。

_OSG6675.JPG S81_5106.JPG この延々と続く、美しい水平線を意識したバルコニー。

_OSG6672.JPGそこには、陽射しを和らげる、透かしのある庇を従えています。

ライトの作品、旧帝國ホテルで、皆様が記憶にある屋根のデザインの要素です。

あくまで、デザインが尖がるのではなく、住み心地の良い家造りをつきつめた、

ライトの偉業がこの奈良市の家に生き継がれています。

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巨大な窓は、誇らしげであり、さりげなく、随所に組み込まれています。

_OSG6750.JPG門屋から玄関までのアプローチは、あえて、水平にも、上下にも屈曲させ、

玄関から下るご家族の姿は、来客の見上げる視線を揺さぶります。

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_OSG6633.JPG一次造成の設計は、弊社の建築士、森下ですが、

造園の詳細設計・施工は他社になります。

_OSG6647.JPGライトは、日本でも活躍されています。

この和の庭園も親和性があり、浴室からは庭園を鑑賞でき、

S81_5070.JPGその浴室は、外資系高級ホテルに納入実績が豊富なメーカーの

オーダーのユニットバスで、石貼りの壁と、無機質なステンレス鏡面の

窓や、枠のない強化ガラスドアとの対比が心地良い。

S81_5085.JPG廊下や階段の幅員は、家のサイズに相応しく広く設計されています。

木造住宅ですから、各部分のモジュールは自由に設計できます。

S81_5114.JPG S81_5163.JPG長くて、広大なバルコニーからは

S81_5168.JPG

丘陵地の、南東傾斜の地形を生かした景観が望めるように設計されて、

若草山の山焼きも見えそうです。

S81_5039.JPG家の中心は吹抜けのリビング。

S81_5139.JPG S81_5125.JPG ランドマークのこだわる、奥様が家の中心に位置する間取りは、

家族が長く滞在する空間は、快適であってほしい。

家族の中心のアイランド型のキッチンは、海外メーカーのもので、

天板は材質が水晶が95%のクウォ―ツストーン。

浮造り模様のカップボードの面材は、続く居間のローボードと一体の造り付け。

食器棚のブラックガラスもおしゃれにカップを演出。

S81_5046.JPG S81_5093.JPG 吹抜けの壁面の棚は、レンガの幅に合わせた60㎜の棚が並び、

リズムを奏でて、ここに飾る本や小物を選ぶのが、悩しく楽しみでもあります。

S81_5150.JPG日本人が心休まるのは、優しいタタミと、広縁の広がり。

17111506.JPGY様がご希望の家をお伺いし、設計の打合せを重ねた家になりますが、

フランク・ロイド・ライト財団の設計コードを採り入れ、申請が承認されますと、

この認定書と、

17111505.JPG認定の証の個別のシリアルナンバーを刻んだ、オーナーズプレートを

お届けしています。

 

ランドマークは、和の家も、モダンな家も、いろいろなデザインに対応してますが、

フランク・ロイド・ライトの正規ライセンスを当地で唯一結ぶ立場として、

快適で、美しく性能のバランスの良い家を造り続けています。

<奈良県の快適な住まい、工務店直接契約の家はご相談ください>



田原本町のF様、古家の解体工事が完了前です。 

奈良県田原本町で、注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、田原本町内にて、F様の住宅工事が始まります。

土地選びの際、古家付き物件を買い、解体の上、新築が良い家造りの一つです。

 

このたび、解体工事を売り主でしていただきました。

IMG_6960.JPG既設建物の解体工事が進み、

IMG_7041.JPG解体工事がほぼ完了して、表土に真砂土を敷き、整地をされるところです。

既設建物や既設の擁壁がある場合、それが売り主の負担で撤去か、

買主の負担で存置か、取引の際に、打合せ漏れがないか、綿密な協議が

事前に必要です。

このたびは、良心的な解体業者さんで、擁壁も売り主で撤去になりました。

IMG_7033.JPG

その為、土地選びは難しく、弊社のような専門家に土地えらびを依頼する

ことが良い家造りの第一歩になります。

土地はただ買うだけでは、大きな問題を抱えるリスクがあります。

IMG_7050.JPGまた、土地購入の際は、隣地との境界について、売主において境界標を

隣地と立ち合いの上、設置していただくようにもしましょう。

買ってからでは、過去がわからず、正しく境界の立ち合いができません。

<奈良県の注文住宅の、安心の家づくりは、建築士会社ランドマークで>



高台に根付いた、薫風と陽射しの優しい家。高取町K様邸。 

奈良県高市郡高取町で、注文住宅の家を造るランドマークです。

_OSG7346.JPG自然豊かな奈良県だからこその住まい

高台ながら、高低差を上手く処理した、住み心地が良い家ができました。

_OSG5838.JPG余裕のプランはLDKに続く和室の建具を、引き違い戸でなく、

片引き戸として、大きな開口を造ることから、2室が一つの空間として演出

されています。引き違い戸ではこの半分の開口になります。

_OSG5844.JPG建物の方位をよく把握して、必ず、現地でプランの構想を練るのがランドマークの

プラン造りの基本。

この土地は、東と南に開けて理想の方位になります。

その向きに掃出し窓を多くとり、風通しと採光を十分に確保することができました。

間取りを考える際は、方位以外にも、高さなど、360°見渡し、最適な方位の設計を

します。

ランドマークには、間取り集を備えないのは、1件1件、丁寧に設計するから。

_OSG7358.JPG

南東には洗濯物用の大きなバルコニーがあります。

_OSG6021.JPGあえて壁が建物に入りこみ、奥行を深くするのは、ランドマークの提案の一つで、

_OSG6017.JPGさらに、その長ーいバルコニーは、2階の各室の陽射しと採風の効果があります。

_OSG5972.JPG2室のお子様の部屋は、まだまだ1室(一体の)の部屋で利用ですが、

将来は、1本溝の枠に3枚のフラッシュ戸をはめるだけで、2ツの部屋に別れます。

先で大工さんに壁を依頼する必要もお金も必要ありません。

_OSG5983.JPG高さが2.2mの豪快な掃出し窓が並ぶのは、南東の採光を重視した主寝室。

各部屋の位置関係を考慮しての間取りは、

まず、所要室のゾーニング(どの位置に配置するかの)の計画からになり、

さらに、外観のデザインの要素も併せて計画します。

 

ただただ、プラン集から切り貼りするのが家造り(建築計画)でないとのこだわり。

一級建築士が直接に家族の構成や、家への想いや、課題をお伺いして、

丁寧に造り上げる家になりますので、まず、無料相談でお越しください。

_OSG5772.JPG浴室の大きな窓は、昼間の乾燥を企図するもの。

入浴の為に、窓の外にシャッターがあります。

_OSG6010.JPG高さ1.3mの巨大な窓や、縦軸回転するウィンドキャッチ窓もこだわり。

_OSG5802.JPG奥様が中心の窓りはキッチンから、家族皆様を見渡せる、

主婦の存在の想いを大切にしたもの。

_OSG5812.JPGオーダーの棚板の食器棚は造り付けで、閉めますと、建具の中の食器や

 

電子レンジは見えません。

居間と一体の部屋になります。

<施主様の想いを実現する自由設計の家は、工務店との直接契約で>



 
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