所長 森下のひとりごとブログ 

建築士と一緒の家づくり 奈良市の吉田様 

奈良県奈良市で、家造りをするランドマークです。

工務店直接契約の、お得な価格と建築士と一緒の安心の家造りこそ、

ランドマークの家ですが、

ただ、安さを目指すのでない、上質の家が基本になります。

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世界的な巨匠、フランク・ロイド・ライトの正規ライセンスと、

その設計コードの家になりますが、

反面、奈良市の風致地区の条例に適合しないデザイン要素もあります。

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この端正で、美しいデザインは、奈良市の規制に適合するように協議をし、

施主様と打合せを重ねた結果、市の許可を得て、施工しました。

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今やこの街の中心的な街角で、

まさに 「ランドマーク」 になる家になっています。

 

大きな屋根(軒)は、優美なデザインの要素ですが、雨に壁が濡れないのは、

経年の劣化を防ぎ、美しく味が出るもので、スタッコ吹付け塗装との取り合わせが

絶妙な仕様になっていて、その成果は20~30年後に判るものです。

 

新築した時が一番良い、多くの家とは一線を画する住宅で、

維持管理費も抑えられます。

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特徴の4連窓は、こだわりの、回転窓(竪辷り出し窓)で、

引き違い窓では不可能な横風を強力に取り込む 「ウィンドキャッチ窓」 。

一般の家に比較し、高さが20cm以上大きな開口の窓は爽快。

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雨に濡れない、深い屋根の物干し・兼・バルコニーはランドマークの基本。

強い横風でなければ濡れません。安心してお買い物ができます。

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この家が上品な風合いを呈してるのは、

人に親和性ある木目の天井と、無機質でプレーンな塗装壁との絶妙な対比。

この色合いは、施主様の提案になります。

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ご家族が長くいる居間には、天井までの大きな窓があります。

その上の 「ライトデッキ」 は、夜間に威力を発揮し、

主照明を消して、薄明かりの中で、テレビを視聴するなど、くつろぎの空間になります。

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天然桧の床は、冬でも素足で温かい。

エアコンより強力で、床から暖かい「蓄熱暖房」との取り合わせが心地良い。

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ランドマークの家に多く採用されるのが、「書斎」。

特に、ご主人様には、好評で、大胆な色使いは、センスの良さを感じさせられます。

こんな部屋で、家族のいない部屋で、くつろぐのも良いですね。

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玄関の、シューズクロークには、手洗いがあり、

お子様や、お友達が家に上がる前に手を洗うことに。これも施主様の工夫。

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居間に続く和室とは、下枠の溝がない上吊り戸や、

高さが高いハイドアなど、施主様の工夫満載ですが、

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竣工した家には、達成感を共有しています。

注文住宅で、施主様と建築士と工務店がともに作り上げる家で、

 

営業マンを置かないからこその、ランドマークの家の価値になります。

<注文住宅の醍醐味は、建築士・工務店とともに創る家です>



上質の家を、価格と安心の価値をつけて 

ランドマークの家は、上質の家を、

お得な価格で、

工務店に直接契約できる注文住宅です。

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お得な家と言いましても、ただただ安さを追求した家ではありません。

上質な家です。

 

住宅会社の営業マンがいなく、広告もしない、

下請けに出すなど、原価や経費の大きな要素を排除した家で、

価格を抑え、

品質は上質なメーカーの家以上のものを目指しています。

 

建物の仕様や性能は、ランドマークの建築士、森下が、

日々、各種メーカーと直接に打ち合わせて、最適な材料を厳選したもので、

一級建築士が、お客様に代わり、創りあげたものです。

 

ただ、高い家が良い家とは考えていません。

バランスの良い価格と仕様の家です(特許の制震工法や遮熱工法も含みます)。

この少しの紙面ではご説明し尽くせません。

180102ランドマークの特徴00.jpgそのため、

お得ながら、安心で、価値の高い家に関心のお持ちの方には、

まず、ご来店をお薦めしています。

 

ホームページや、住宅会社紹介サイトで資料請求をされて、

ランドマークの資料を手にされたに方は、

そのご縁を有効に活用くださることをお薦めしています。

 

現にこのページをご覧いただいてるあなたは、

上質の家をお得な価格で建てられるチャンスができました。

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で、その資料を、今晩も、奈良郵便局から送ります。

奈良で唯一24時間営業の窓口ですので、

一刻も早く、資料をお届けし、

ランドマークが、一般の住宅会社でない価値をご覧いただきたく。

 

この工務店、直接契約の仕組みは、設計事務所としては本来の業務ですが、

しくみとして完成してるのは、関西でも数えるほどではないかと思います。

 

次回は、完成した新しい住宅をUPしますので、お楽しみに。

<奈良県のお得で完成度の高い、注文住宅はご相談ください

1000万円や20坪から>



近鉄 五位堂駅 付近 の土地をお探しの方に、未公開情報 

奈良県各地で、注文住宅の家造りをしています。

 

弊社では、土地のご紹介からの家造りをする場合が多いのですが、

土地のご紹介は、県内各地の有力不動産業者様の協力を得ています。

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特に、土地紹介を強化するべく、東奔西していますが、

今日は、近く建築予定の高市郡高取町の建築予定地の、現場確認と役所調査から、

 

売り物件の確認のため、香芝市内などを行き来して、

一日中土地の為、動いていました。

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今、最もランドマークのお客様が多いのが、香芝市の近鉄五位堂駅圏内です。

 

なかなか、このエリアにはなく、苦慮していて、

売り土地の発掘からしていますが、

今日、重要な物件が入りました。

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近鉄五位堂駅へ、徒歩圏内で、

新規の分譲地を計画されています。

 

「未公開物件」ですので、ここではご紹介できません。ご来店ください。

1680万円から2380万円で、相場の単価になります。

 

近鉄五位堂駅圏内をお探しの方は、ご相談ください。

そっと、ご紹介させていただきます。

 

人気のエリアで、駅から徒歩圏内すから、

4月に販売が公開されますと、すぐに完売になると思われます。

すでに売り止めの区画もあります。

<奈良県の土地探しからの注文住宅はご相談ください>



中古住宅を購入のリフォーム工事、鉄骨か木造か・・・・ 

 奈良県で、新築住宅やリフォームの家造りをするランドマークです。

時々、相談をお受けすることは、リフォーム工事。

 

リフォームの工事の可否は、木部の乾燥状態が一つの判断ポイントと

考えています。

 

木材は、人とは何万年も前からも共存していたもので、親和性が高く、

奈良県で育った木で、奈良県の地に木造住宅を造るのが最良です。

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とても、心地良いものです。

 

しかし、築年数の長い木造古家を購入してリフォームの計画ですと、考えものです。

今の新築住宅は、お風呂は、ユニットバスで、完全に湿気が通らない

構造ですから、木材が痛むことは、まずないのですが、

 

築20年以上前の木造住宅の場合は、ユニットバスでなかったりします。

 

今は、基礎パッキン工法で、家の床下の外周すべてに2cmの通風空間を

設ける工法が多いのですが、それ以前の家の床下の通風は不十分でした。

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(黒いパッキングは2cmの厚みで、どの部分も空気が通る穴があります)

材木は湿気が大敵です。

 

ランドマークの新築住宅は、通気を十分にしていて、湿気が無い家になり、

木の耐久性は人の尺度では、ほぼ永久になります。

 

そのため、新築住宅は、構造的にも、肌にも、木造が最適ですが、

古家購入でリフォームの場合は、鉄骨プレハブ住宅をお薦めしています。

 

私自身、元鉄骨プレハブ会社で、長年、家造りをしてきましたが、

鉄骨の弱点は錆です。

 

プレハブ会社では、

●柱・梁は、粉体焼き付け塗装で防錆

●土台は溶融亜鉛メッキで防錆

などが採用され、築30年以上でも、錆はまず見られません。構造は安心です。

・・・しかし、鉄骨が人体に馴染むか、鉄骨造が住宅に良いかは別ですが、

構造体はそのまま利用できます。

 

現在も、古家購入で、家造りをされるお客様がいらっしゃいますが、

その場合は、鉄骨プレハブ住宅(中古)をご紹介しています。

 

ところで、リフォームは、キッチンやお風呂など水回りを一式取替えとなりますと、

決して安くありませんので、金額や仕様など、総合的なご判断が必要になり、

必ずしも古家購入のリフォームが良いとは言いきれません。

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旧家が好みの方は、別な価値判断になります。

明日香村のF様宅です。

<奈良県の家造りは、中古住宅リフォームもご相談ください>



ランドマークのこだわり、オーナー様への想い 

ランドマークの家は、見えるところ、見えないところで、

オーナー様の為に、性能が良く、バランスの良い仕様を選定し、開発しています。

その一つが、樋の仕様。

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これが、一般的な新築住宅の樋の断面ですが、

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ランドマークは、この樋が標準になります。

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並べますと、よくわかりますが、

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一般的な新築住宅は、110ミリの樋を使われてる場合が多く見られます。

ランドマークは、162ミリと、1.47倍もの大型になります。

 

これは、雨樋としての基本性能を考慮してのことで、

価格は高い物ですが、オーナー様にお渡しするものとして譲れません。

 

デザインからも、このように、

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この真ん中の、ランドマークの家の樋の大きさと、水平線を強く表現する

樋のデザインの特徴は、よくご覧いただきますと、ご理解いただけます。

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この家も、比較して恐縮ですが、ランドマークの家の樋のデザインは、

その性能も併せて譲れないのがご理解いただけるものと思います。

 

この樋のことは、あえてご説明しますと、お判りいただけると思いますが、

ご説明しないと、判らないままで過ごされます。

 

このようなこだわりが随所にあるのがランドマークの家になります。

見えるところも、見えないところも、オーナー様への想いのこもった家造りが

ランドマークの家。

 

ランドマークの家の打合せを重ねられますと、廻りの家を見る目が変わります。

施主様とのご一緒の家造りは、対話を繰り返しながらになります。

 

これが楽しいとなるか、面倒なこととなるか・・・・・。

建築士の真摯な家造りとご理解頂くと幸いです。

<見えない部分にも、丁寧な家づくり。ランドマークの家です。>



 
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