所長 森下のひとりごとブログ 

ランドマークの家づくりが、本に紹介されます。 

奈良県でお客様側に立って、注文の住宅を造り続けるランドマークです。

先日は、橿原市内の情報誌、「橿原ダイスキ」(5月29日)に、

大工さんに直接契約できるランドマークが掲載されると、ご案内しましたが、

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6月には、新たに、

「建匠2018」に掲載されることを、ご案内させていただきます。

 

ランドマークの提唱します、 「大工さんとのお得な家づくり」 について、

紹介されることになりました。

先日、その発行元から、優秀なライターのかわぐち先生が来社され、

取材されました ので、

私の家造りの熱い想いや、

建築士のランドマークでないとできない、

建築士の貴重な立場 のご理解をいただくように、

渾身の説明をさせていただきました。

内容は、6月の発行をご期待ください。

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              <昨年の建匠2017>

「お得」 で 「安心」 で、 「満足」 の家がますます皆さまの目にとまり、

少しでも、奈良県での家造りの方々にお役にたてることと、期待しています。

一級建築士が直接に携わり、大工さん側でなく、建築主側の立ち位置で、

ご一緒に家造りをしますので、お得で、安心なのですが、

普通の家を建てるのに、建築士に相談されるという発想が

なかなか、ご理解が進みません。

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また、分譲住宅ではなく、丁寧に作りますので、

数は限られ、皆さますべてに対応はできません。

それが私の悩みではあります。

 

あなただけの、ご家族さまの幸せの為の、オーダーメイドの家、

お得で安心の家。

この本をご覧ください。

<奈良県の大工さん直接契約の家、「建匠」をご期待ください>



全館空調の家づくり 

奈良県で、注文住宅の家ずくりをするランドマークです。

このところ、相談が多いのが、断熱工法や、気密性、全館空調です。

 

ランドマークでは、特許ウレタン遮熱工法が標準仕様になります。

ウレタン遮熱③-thumb-500x183.jpg

この工法の採用により、夏でもエアコンに依存しない、冬も断熱性の高い

ランドマークの家の特許工法が確立して、

奈良県の皆様に評価をいただくことになりました。

●ウレタン断熱施工例-thumb-500x354.jpg

このように、アルミシートが、太陽光の輻射熱という 「電磁波」 をほぼ100%

近く反射し、家の中の人を守るようにできるのです。

 

今まで、グラスウールを数10年間採用していましたが、比較にならないほど、

効果の大きいこの工法を知り、目からうろこの発見となりました。

断熱構造71.JPG家の外壁、屋根の5面すべて、アルミシートで囲い、

内部には、高密度のウレタンを施工することにより、完成度の高い断熱構造の

家が実現しました。

ところで、冬の暖房を含む 「全館空調」 となりますと、断熱や遮熱以外の対応が

必要になります。

特に、冬の暖房になります。

弊社が、今までに、施工実績がある全館暖房は、土壌蓄熱暖房になります。

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これは、建物全体の床下(基礎の下)に暖房パネルを敷設する工法で、

これにより、氷点下の厳冬期でも、設定次第で、1階は常時20℃にできます。

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなど、通常は暖房しない部屋

まで、すべての部屋が暖かくなります。

 

よく施工されるような、電気床暖房は、居間やダイニングの一部の床板の下に

敷設するだけですので、

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなどは、寒いままです。

奥様が、毎日立つ、洗濯機の前は寒いままで、床は冷たく、

暖かいところと、寒い部屋の落差の 「ヒートショック」 は解決できませんが、

この、 「土壌蓄熱暖房の全館暖房」 で快適な家になります。

 

この地面の下の茶色の部分の土地を、深夜電力で温めるものです。

土の比熱が大きく、電源を入れても、温まるまで、7日かかりますが、

電源を切っても、7日は冷えずに暖かいままです。

1階の温度を20℃に設定した場合、床下は大体35~40℃になります。

むろん、深夜電力ですので、電気代は安くなります。

この全館暖房は定評があり、お薦めです。

断熱構造73.JPG次にお薦めは、 「エアレーション」 です。

2帖の空調室を設け、1台の空調機で全館にダクトで空気を送ります。

この工法は、暖房だけでなく、冷房も1台の空調機ですので、安定した空気を

送れます。

多くの事務所ビルなどでも採用の設備ですので、安心ができます。

エアレーションには、室外の温度差のある空気と入れ替える換気扇には、

熱交換設備があり、換気をしても、熱の損失がなく、合理的です。

この熱交換換気扇には、電子式集塵機がセットになりますので、

花粉やPM2.5、たばこ臭も完全に吸着します。

フィルターでなく、イオン式ですので、目づまりがなく、メンテナンス性が

優れています。

断熱構造74.JPG次におすすめは、YC全館空調です。

この設備は、エアレーションのように、1台の空調機で、全館空調して、

冷暖房できますが、特徴は、床下に暖気を回し、床のグリルから噴き出す

設備ですので、空気だけでなく、床板も温かく、冬に特に効果を発揮します。

 

各設備の長所がありますが、

お客様のご希望に沿い、丁寧に設計をさせていただきます。

ご相談ください。

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なお、橿原市のK様邸は、

このうちの 「土壌蓄熱暖房」 と、特許ウレタン遮熱工法の複合工法で、

全館空調をしています。

<奈良県の全館空調の家、大工さんと一緒の家ずくりはランドマークへ>



奈良県高取町のK様、基礎の鉄筋の検査です。 

奈良県高取町で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、K様の家の工事が鉄筋の検査の工程(配筋検査)になりましたので、

建築士としての私の検査と、役所の検査をしました。

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杭工事のあと、整然と適切に鉄筋が組まれていました。

基礎のコンクリートの中に、打ち込みされる鉄筋ですので、

コンクリートの打ち込み(流し込み)前のこの工程でないと、

検査ができません。

 

鉄筋の種類(JIS規格)、太さ、並べるピッチ、型枠とのあき(かぶり厚さ)、

接手の長さ、定着長さなど、さまざまな項目で検査をします。

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工事会社でないランドマーク建築事務所と役所が検査をする価値がありますが、

工事会社自身の自主検査もされています。

 

デザインや仕様、金額、プランなど、家づくりには、たくさんの管理項目が

ありますので、素人の初心者が大工さんに依頼される場合は、

必ず建築士を味方につける必要があると思います。

 

そのことは、このホームページをご覧いただきますと、

よくご理解いただけるようにしています。

(できる限り、専門用語を使わないようにしています)

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大工さんに、依頼される際の、安心感とお得感には、

建築士の力添えが必要になります。

その想いをもって、家づくりをしています。

<奈良県の注文住宅は、建築士と一緒に>



家づくりのことが、「橿原ダイスキ」に掲載されます。 

奈良県で、大工さんと一緒の家づくりができるランドマークです。

5月末に発行の「橿原ダイスキ」ですが、

ランドマークの提唱します、 「大工さんとのお得な家づくり」 について、

紹介されることになりました。

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地域密着の情報誌に、掲載されますので、

この、建築主にとって、

「お得」 で 「安心」 で、 「満足」 の家がますます皆さまの目にとまり、

少しでも、奈良県での家造りの方々にお役にたてることと、期待しています。

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発行元のウーマンライフ社の谷藤さんがが来店され、

その、お得で安心な仕組みを説明してるところです。

 

私達、建築のプロの目線では、

これほど、建築主に有利で、お得で、安心の仕組みはないのですが、

初めての家造りの方には、難しく、なかなか理解が進みません。

 

奈良県だけでなく、関西、全国でも数少ない取り組みの会社ですが、

一級建築士が直接に携わり、大工さん側でなく、建築主側の立ち位置で、

ご一緒に家造りをしますので、お得で、安心なのですが、

 

実は、建築士の会社としては、ごく普通の業務なんですが、

普通の家を建てるのに、建築士に相談されるという発想が

なかなか、ご理解いただけません。

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分譲住宅ではありません。丁寧に作りますので、

数は、1年に10棟しかできませんから、

皆さますべてに対応はできません。

それが私の悩みではあります。

 

今のところ、まだ今年度は、あと4棟くらいは対応できますので、

まず、ご相談ください。

土地探し、銀行融資など、住宅会社の業務はすべていたします。

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大和西大寺駅近くに建ったY様の家や、

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大和八木駅近くに建ったK様の家や、

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法隆寺駅近くに建ったM様の家など、

次々に、大工さんと一緒の家ができてきています。

この奈良県に。

 

20坪の家、

平屋の家、

急傾斜地、

狭小地の家など、

さまざまな課題に誠実に対応しています。

 

そもそも、一級建築設計事務所ですから、

市街化調整区域など、建築許可が困難な場合の対応はお任せください。

他の建築士があきらめて、相談され、解決することも多々ございます。

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住宅の断熱や、耐震の性能だけでなく、

様々な素敵なデザインの家も、お得な金額でお建ていただけます。

 

あなただけの、ご家族さまの為のオーダーメイドの家、

お得で安心の家。

 

奈良県で、数少ない家、今年分はあとわずかです。

(資料をお送りしますが、訪問の営業は一切しない理由がそこにあります)

まず、ご相談にお越しいただけますと幸いです。

<奈良県のお得な家、工務店直接契約の家>



住宅ローンは、申込書を、ただ銀行に出すのではありません。 

奈良県で、工務店直接契約の価値をつけ、家造りをしています。

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家造りは、間取りの打合せと並行して、必ずするのが、資金計画。

資金の裏付けの確認や、融資が適切にできませんと、家ができません。

 

このため、多くの住宅会社では、 「銀行融資の事前審査を出しましょう」 と

薦められるようですが、必要がないのに、急ぎで銀行に出すのは禁物です。

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これは、お客様との注文の関係を固める、住宅会社の目的からで、

施主様ご自身の為にはならない場合が多いからです。

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弊社は、しっかり準備をされてからの審査を提案しています。

弊社が銀行に申込をする時は、ほぼ合格の結果が見込まれてからで、

むやみに出すべきはありません。

「出してみましょう」 でなく、 「一発必中で」 審査が通るものしか

出さないのです。

 

最悪は、十分な準備なしに、銀行審査をすることにより、

その審査の履歴が残ります。

日本中、横断的にすべての金融機関が閲覧できますから、

今後、住宅ローンを利用しての家が建てられないことが

起こるリスクがあります。

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ランドマークには、多くの銀行の方々が営業に来店され、

「是非住宅ローンをお願いします」 との、依頼が常にあります。

 

そのため、事前審査を出す前に、銀行の対応を協議できるのです。

また、銀行融資の仕組みは各社、それそれ異なります。

 

●銀行融資では、 「個人信用情報」 の審査が必ずあります。

銀行の融資の事前審査申し込み書に、その調査の同意書があり、

署名することになります。

これは必須ですが、過去にカードでお支払いの遅延などの事故がある場合は、

その具体的な日時までの情報が出ます。

 

その程度により、審査が通るか否決になるかの違いがありますので、

出す前にそのことをお伺いします。

程度が軽い場合は解決します。

引き落とし日に落ちないで、すぐに入金した場合や、

かなり前のことなどです。

代位弁済になった場合など、何年経っても消えない場合があります。

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また、奥様と収入合算の場合は、奥様の個人信用情報も対象になります。

ご主人様がクリアしても、同居のご家族様にその問題がありますと、

否決になる場合があります。

 

その場合は、奥様との合算をしないようにするべきです。

もし、奥様の原因で否決になった場合、

後で、収入合算しないことにしても、もう審査が通りません。

ご家族様に個人信用情報に事故があるとわかると、ご本人が良くても

もう通りません。

そのことから、住宅会社の薦めで安易に審査を出してはならないのです。

 

住宅ローンの名義をどうするか、収入合算にするか、

よく考えたいものです。

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銀行では、住宅ローンを保証なしに融資しないのが普通です。

そのため、住宅ローンの保証を専門にする保証会社の保証をもとに、

融資をしますので、「◎✕保証会社」などの保証がとれるかどうかにかかって

おり、住宅ローンが融資できるかどうかは、銀行自身でも最終はわかりません。

<中には、保証会社の保証無しで、プロパー融資をする銀行はありますが> 

 

ここで、注意を要するのは、この「◎✕保証会社」ですが、数が少なく、

Z保証会社が多くの銀行の保証をしています。

一度でも、Z保証会社で、引っ掛かりますと、そこと提携してる銀行は

もう無理になります。

A銀行で否決になった場合、B銀行やC銀行に行ってももう無理です。

 

しかし、そのような、カードの情報などを事前にお伺いしていますと、

住宅ローンの名義や、申し込み先の銀行選びなど、

対策を考えて、解決が出来る場合があります。

 

過去にずいぶん解決してきました。

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ここで、弊社とお客様との間では、

そのカードなどの悪い情報も正直に、正確に予め、ご説明いただくことが

肝心です。

 

審査にかかってから、 「実は」 となっても、出来る対策は少なくなってます。

過去にそのようなことがあったとき、1つの対策をして、ローンを受けること

ができ、解決しましたが、それは、その1点だけだったからです。

 

「実は」 が繰り返しになりますと、私には対応ができなくなってきます。

良い情報も、悪い情報も、住宅を建てる際には、どの時点かで、お伺いする

時がありますが、正確にご説明をいただくようにお願いしています。

 

審査が否決になっても、住宅ローンの保証会社の違う銀行がいくつか

あります。

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その他の課題として、

銀行が求める 「勤続年数」 が基準に満たない場合、

収入が少なく、奥様と収入合算する場合、

収入が少なく、親が借りて、ご本人との親子リレーにする場合、

年金収入は住宅ローンの収入の対象でない(生活費)こと、

高齢の場合の、完済年齢による返済年数、

400万円前後での年収の返済比率の評価の違い、

収入が少ないながら、資産背景を評価できる場合、

・・・・・・・・・等々

 

ひとことで、簡単にご披露できない問題や、対策があります。

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一級建築士が、住宅会社の営業でない、お客様側の立場で、

設計から、資金づくりまでをする、価値の高い家。

ランドマークにご相談にお越しください。

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<お客様側の家づくり、追客しませんので、ぜひ、ご相談にお越しください>



 
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