所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のH様、基礎の配筋検査が合格しました。 

奈良県橿原市で工務店直接契約の家を造るランドマークです。

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このたび、橿原市のH様の家の基礎鉄筋の検査(配筋検査)を受けて、

合格しました。

橿原市は、全般的に、地盤の支持層が深いので、入念に杭打ち工事をした

上に、べた基礎をし、その厚い基礎スラブの上に梁を配してる設計になりますが、

その鉄筋が適切に配筋されてることについて、民間確認検査機関であり、

保険会社でもあるところに検査を受けました。

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これは、建築基準法の検査ではなく、瑕疵保険の検査になります。

この後で、棟上げをしますと、建築基準法の中間検査を受けます。

基礎の設計上の鉄筋の使用材料、配筋のピッチ、コンクリート面との

かぶり厚さなど、検査項目は多岐にわたります。

 

工事業者の自主検査や、工事監理者のランドマーク建築事務所の検査以外に、

外部の検査を受けることにより、安心ですし、保険の対象にもなります。

IMG_5241.JPGこの家は、大きな光庭があるのが最大の特徴です。

施主様のH様の想いが満載の設計になりますが、

 

大きな光庭の空間は、その高い塀に囲まれる為、カーテンなどをしなくても、

リビングが外から見えずに、伸びやかな大開口の解放感を享受できます。

 

街中で、外からの視線を気にせずに大きな窓開口を設けられることになり、

お風呂も、大きな窓がありますが、外部から見えませんので、

ゆっくりと庭の鑑賞しながら、窓全開で、入浴できます。

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ランドマークには、さまざまな商品がありますが、

お客様がネットのイメージ画像をお持ちいただき、

このような家が建てたいとご希望の場合は、

 

設計事務所の一級建築士として、最大限の努力をして、

実現可能なものでありましたら、設計者の工夫をして、

実現させていただきます。

 

まさに、建築士と一緒の家づくりの醍醐味になります。

<奈良県橿原市の注文住宅自由設計はご相談ください>



ランドマークの家が、本の巻頭のグラビアページに。 

奈良県で、魅力の注文住宅を建てるランドマークです。

ランドマークの家の特徴はこのホームページでご案内させていただいて

ますが、

着実に棟数を延ばし、奈良県各地で、その作品ができています。

 

その中でも特に特徴のある建物で、

世界的巨匠のフランク・ロイド・ライトの正規ライセンスの家が、

このたび、住宅専門誌の巻頭のグラビアページに掲載される可能性が

でてきました。

IMG_5160.JPG奈良県の方々に、家づくりの参考になる、本がありますが、

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本の編集長にご来社いただき、本の企画について、いろいろと、

情報交換や本の方向性など、話を伺っています。

 

ランドマークの作品の中で、ご紹介したい家はたくさんありますが、

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このフランク・ロイド・ライトの財団認定の家が、

このたびの本のグラビアページにと、検討に入りました。

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必ずしも大きい家である必要はなく、

20坪から、この建築家の財団の設計コードに従った家には、

シリアルナンバーを付した認定書と、オーナーズプレートをお届けしますが、

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このたび、県下でできた家を紹介することになりそうです。

ランドマークが、工務店と協力し合い、施主様は工務店との直接契約という

お得な価格で、安心の設計施工になる建物です。

年内に発行になりますので、ご期待ください。

<奈良県のお得な注文住宅、安心の建築士の家はランドマークに>



遠隔地の親を見守る、SECOMの安心のロボット。 

奈良県で安心の家造りをするランドマークです。

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いつも、家関係の各社の方々が来店され、新商品などの情報をいただきますが、

このたび、セコムの藤江さんが来店され、

遠隔地の実家の親を見守るロボットのようなものを披露いただきました。

IMG_5157.JPGその名は、ソニー製の、XPERIA Hello!

お話の相手になりますし、遠隔地の子供から、親の状況を写真などで確認

できますから、安心です。

逆にプライバシーのこともあり、見られたくない場合は、頭を押して、

そのように対応できます。・・・・その時は、親は元気ですね。

 

また、呼びかけると返事をします。

「ねーハロー、セコム見せて」・・・・・・「わかりました♪」

「ねーハロー在宅セコムして」・・・・・・「安心してお過ごしください」

・・・・・など(^_-)-☆

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これを単体で買っても良いのですが、

セコムのことです、ホームセキュリティーの契約と同時にしますと、

割引があります。

もしもの際の出動がセットの契約です。

さすがのセコムですね、そのインフラを利用しない手はありません。

おはなしのAIロボットはいくらでもありますが。

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これでは、「在宅モード」、「在宅セコムモード」など、いろいろな使い方が

あります。

家族と楽しくつながり、 家族を見守り、 もしもの時は駆けつける。

 

ランドマークには、家の、いろいろな引き出しが豊富にあります。

<奈良県の楽しい家造りはランドマークにご相談ください>



ランドマークの家は、進化を続けます。 

奈良県各地で注文住宅の家造りを、工務店に直接に契約できる

安心とお得な価値を添えて展開していますが、

弊社の家は、

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和風住宅や、

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住み心地を重視した、都会の家以外にもさまざまな商品があります。

 

その一つが、世界的近代建築家の「フランク・ロイド・ライト」の正規ライセンス

(使用許諾契約)の家。

「オーガニックハウスⓇ」です。

亡きライトの偉業は、この日本でも、

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帝國ホテルや、

DSCN2431.JPG芦屋市にある、櫻正宗の灘の酒造家、山邑邸(現ヨドコウ迎賓館)など、

日本にも作品があり、浮世絵など日本の文化にも造詣が深い建築家になりますが、

 

氏の遺した米国タリアセンの建築学校を運営する「フランク・ロイド・ライト財団」

との正規サブライセンス契約を当地では、ランドマークが排他的に交わして

います。

 

その 「ライトが今の日本にいたら」 というコンセプトで、厳格な設計コードで、

展開しているところですが、

 

ランドマークのお客様には、

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認定の証として、個別のシリアルナンバー付きのオーナーズプレートと認定書を

お渡しして、数多くの方々にお喜びいただいてます。

 

このたび、そのライトの家造りの研修会兼会議の為、神戸市に向かいました。

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意外と時間距離が遠い神戸ですので、電車内の時間は読書や、メールで有効に

時間を過ごしてますが、

今日は、阪神電車の快適な道のりは女性運転士でした。

最近は女性運転士が多くなりました。

 

会議では、ライトのライセンスの数々の新商品の紹介がありましたが、

あまりの商品の種類の多さや、全国展開の展示場の活躍に圧倒されました。

先般ご案内の、軽井沢モデルもそうですし、

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ロビー邸がモチーフの世田谷モデル、

など、枚挙にいとまがありません。

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ところで、このフランク・ロイド・ライトですが、

肖像権の管理は米国らしく厳格で、なかなか使用を許可されません。

(これは本です)

12月頃からですが、弊社が、かなり自由に、ライトの肖像権を使用できる

契約になる見込みができました。

ご期待ください。

(「本当かよ」、という話で、にわかに信じられないと思いますが)

当地で、 「ライトの」 という家造りは、他社の場合はライセンスの侵害の恐れが

ありますのでご注意ください。

 

会議の帰りも、阪神電車ですが、三宮からは、奈良直通の近鉄電車があり、

いつも利用しています。

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小型車の阪神電車の車両限界の規格の線路で、入線してる大型の近鉄電車が居る

ことにはいつも違和感と感動を覚えます。

素晴らしいですね。

(しかし、その車体の大きさの差で、近鉄電車は御影駅には停車できません・・・

理由はお判りですね)

IMG_4774_01.JPGこのライトの遺作の落水荘など、奈良県で自由にライトの家のデザインをできる

ランドマークにご期待ください。

 

知的なワクワク感を、ご提供できる、ランドマークの立場で、

皆様には、その感動を共有していただきたいと思います。

<奈良県の、お得で、安心の高い注文住宅はランドマークにご相談ください>



橿原市のH様、杭工事をしました 

奈良県橿原市で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

このたび、橿原市でH様の基礎工事前に、地盤補強として、湿式柱状改良杭の

工事をさせていただきました。

IMG_5117.JPGきれいな分譲地で、まったいらの敷地ですが、建物を支える地盤の支持層は

深いことが地盤調査で分かりましたので、6m余の杭を施工することになり

ました。

当初の事業計画では杭工事費をある程度の深さで見込んでいます。

正確には、着工前の調査結果により、精算になります。

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600㎜φ穴を掘り、その先端のキリを逆回転しながら固化材を充填して、

現場打ちのコンクリート杭にします。

コンクリートを「打つ」という表現ですが、ガンガンと叩くわけではなく、

流し込むような感じになります。

IMG_5137.JPGコンクリートは、水と反応して、「水和反応」で硬化しますので、この地盤の中で

徐々に固まり、堅固な杭体を形成します。

乾燥して固まるのではありません。

IMG_5131.JPG杭頭は基礎に当たる部分を所定の高さになるように、杭打ちをしながら、

整形をします。

大きなビルのプレキャスト鉄筋コンクリート杭の場合に杭頭処理をして、

杭頭の高さを整形する のと同様になります。

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600㎜φの杭を910から1820の間隔で打ちますので、一見して非常に多量の

杭が並ぶような形になります。

20年以上前は、このような杭はあまり使わないで家づくりをしていましたが、

今や杭が主流になり、地震でも建物が地盤の支持層に確実に乗ってますから、

安心ですが、

将来、建て替えの際には、地盤に大量の杭体があり、平成の遺跡になるように

思います。

50年、100年の将来はそれを解決する方法が確立されるものでしょう。

<奈良県の丁寧で安心の家づくりはランドマークにご相談ください>



 
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