所長 森下のひとりごとブログ 

シラス洞窟の家、有名な建築専門誌に紹介されてます。 

奈良県で、注文住宅の家造りをするランドマークです。

IMG_7248.JPG工務店との直接契約できる価値は、建築士の住宅会社だからこそになります。

IMG_8942.JPG

オプション仕様として検討中のシラス壁ですが、

仕上のテクスチャーの面白さというより、

驚異的な消臭効果、化学物質の吸収能力、吸水性などと特筆すべきものがあり、

IMG_8845.JPG IMG_9081.JPG 鹿児島に飛び、その採掘場を見て、

IMG_6658.JPG高千穂シラス社の眞次課長様もご来社いただき、検討をしています。

51RukOszcSL__SX370_BO1,204,203,200_.JPG

新建築住宅特集という、建築家の家を紹介する有名な本に、

シラスの家が紹介されました。 

その名も、 「シラス洞窟の家」。

shinkenchiku201903_1.JPG shinkenchiku201903_2.JPG アンモニア臭も、たばこ臭も、多くの臭気を吸収分解して、湿気も吸います。

室内はほぼ臭いがありません。

私は、そのシラスの効果よりも、この優しい曲面のデザインが気に入りましたが。

高千穂に実験棟があります。

IMG_8994.JPG shinkenchiku201903_3.JPG 今、注目の的の建材になります。

強烈なアンモニア臭も、この実験キットでは、

IMG_0438.JPGたった15分で、まったく臭いがしないようになります。

興味をお持ちの方は、ぜひ店にお越しください。

決して安い建材ではありませんので、

LDKなど、家族の滞在時間の長い部屋に採用したい素材になります。

 

住み心地が良く、家族がワクワクする、価値の高い家はご相談ください。

<奈良県の注文住宅、自由設計の家づくりはランドマークへ>



田原本町のF様、基礎の鉄筋の検査です。 

奈良県田原本町で、自由設計の家造りをするランドマークです。

このたび、F様の基礎工事の中、鉄筋の施工が終わりましたので配筋検査を

受けました。

IMG_7588.JPG住宅かし保険の為には、複数回の中間検査が求められます。

この保険があることで、主要構造部や雨仕舞について、安心が高まります。

IMG_7584.JPG使用材料が適切か、鉄筋のピッチが適切か、継ぎ手や定着長さ、コンクリ―トの

かぶり厚さが適切か、検査項目はたくさんあります。

IMG_7586.JPG 適切な施工がされてますので、合格しました。

当然ですが。

IMG_7587.JPG良く見ますと、少しずつ、基礎業者の改善の後が見受けられ、

職人さんの施主様への思いや、仕事に取り組む思いが伝わります。

 

ランドマークの家は、家造りを担う職人さんにしっかりと適切な工事ができる

支払いをし、良い家にする人達が集まってできる、素晴らしい家を目指して、

ただただ安さを求める家ではありません。

しかし、工務店直接契約の価格と安心の価値があります。

<奈良県の基本に忠実な家造りが、信頼を呼ぶランドマークの家づくりです>



地震保険の上乗せ特約は、必要でしょうか。 

奈良県で工務店直接契約の家を建てるランドマークです。

最近の報道では、地震保険の上乗せ特約が増えてるとのことです。

これは、国策でのアナウンスメント効果も狙ったものと思いますが。

1226316.jpg

阪神大震災、東北大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震など、

実際に、心配な地震が続きます。

 

そこでできたのが地震保険ですが、実は地震保険では、もしもの際に建替えが

できません。

地震保険の限度額が50%になってるからです。

最悪は、住むことができなくなった家でも、住宅ローンは免除されませんので、

賃貸住宅に住みながら前の家の住宅ローンの一部を払うことになります。一生。

1372326.jpg

国も、保険会社とのしくみの中、一つの震災で、約11兆円の支払い限度額が

決まっており、50%でさえ支払われない恐れがあります。

 

そこで高まってきたのが、「地震危険等上乗せ特約」のようです。

具体的には、H構造の一般的な木造住宅の事例で(地域によりますが)、

大阪府では、1000万円、保険期間1年の場合。

1年で111,050円の上乗せで、全額の保険になるようです。

毎月9254円です。

 

この地震危険等上乗せ保険金額は、35年で、0.65%の住宅ローンでは、

347万円の工事費に相当する金額になります。

 

ランドマークの家は、「特許の減震ベース工法」が標準採用されており、

巨大な地震の揺れ(加速度)を半減させて、家を守り、家の中の人も守る

価格と効果のバランスの優れた「制震工法」になりますが、

30坪の家でも50万円までの金額で、地震には安心で、この上乗せ保険は全く

必要ありません。

IMG_4963.JPGさらに、約150万円までの追加で、「特許のS免振工法」もあります。

この工法では、極端に揺れが無い上に、大手損保の100%の保険が付いていて、

さらに保険料が安いのです。

お手頃の価格で免振工法の家になり、「地震危険等上乗せ保険」が必要ありません。

 

30年以内に、75%あると言われる東南海大地震、

もし、地震が心配の場合、制震工法や免振工法について、ご相談ください。

費用対効果の、きわめて魅力で安心の工法が、ランドマークにあります。

<奈良県の地震対策はご相談ください>



橿原市のM様、地盤調査をしました。 

奈良県橿原市で、注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、橿原市のM様邸の着工に先立ち、地盤調査をしました。

外観181223 05_01.JPG 近鉄橿原線新ノ口駅、徒歩3分の好立地での分譲地です。

IMG_7550.JPG お馴染みのスウェーデン式貫入試験機での調査です。

この方法は信頼性の高い優れた試験データがとれ、いつもこの方法で地盤調査を

しています。

IMG_7552.JPG

この100kgの錘の付いた試験機は重いですが、キャタピラーがあり自走します。

昔は人の手で運び、試験鋼棒に100kgの錘を載せて人力で回転していましたが、

この機械で、調査は的確に粛々とされます。

IMG_7560.JPGその場で試験データが読めますので、できる限り調査に立ち会うようにしています。

奈良県の平野部は、大古に、山から運ばれてきた土砂の堆積でできていますので、

山裾を除き、ほぼ全域で杭が必要な結果が出ます。

IMG_7567.JPG車で搬入された試験機で、少なくとも建物の4隅と中央部の5点を調査します。

このたびも、ほぼ予想どうりで4m以上の深さに支持地盤がありました。

<奈良県橿原市の分譲地は、近鉄駅近くにあります。ランドマークにお越しください。>



建築の資格者の講習会です。 

奈良県で注文住宅を造り続けるランドマークです。

各種の資格では、更新の手続きがあり、自動車運転免許証も定期的に

更新時講習があります。

 

一級建築士は、資格が消滅することはなく、いつまでも一級建築士ですが、

一級建築士事務所を経営する場合は、その事務所登録の更新が必要で、

管理建築士として、建築士の定期講習を受ける必要があります。

 

この資格でできる業務は多いのですが、ほとんどの住宅や事務所ビルや、

店舗などは、かなり大きい物でない限り二級建築士でも設計ができます。

その場合は二級建築士事務所になります。

1551421114078_01.JPG

この度は、建築基準法により、特定建築物の定期報告をする場合の講習を

橿原市内の会場で受けました。

 

特定建築物のマンションや店舗などのオーナー又は管理者は、定期的に

役所に建物や設備の調査報告することを義務つけられています。

この実務講習を受けなくても、一級建築士の資格で調査報告ができますが、

毎年、講習を受けています。

IMG_0454.JPG奈良市内の店舗付 I  マンションや

IMG_0602.JPG奈良市内の店舗付のHマンションや

IMG_7244.JPG王寺町のSマンション、京都府のマンション、橿原市のWマンション、

橿原市のN店舗など・・・・・・・

多くの建物の調査報告をしています。

 

私たち建築士は、日々、技術や行政手続き、社会的な使命など、変化を把握して、

対応することが求められています。

_Q0Y6074.jpg

その他の資格として、一級建築施工管理技士などの資格もありますが、

それは今のところ更新時講習はなく、終身の資格です(;'∀')。

 

次に、資格の専門性ですが、

 

例えば、医師は判らないのですが、おそらく資格としては、医師免許で、

内科、外科、小児科、耳鼻科、眼科、精神科、産婦人科など何の診療科目でも

できると思います。

 

一級建築士も同様で、この資格一つで、何でもできますが、業務は細分化して

いて、私のように総合的な設計をする設計事務所は、役所の許可申請も得意分野

ですが、構造設計や設備設計、環境設計など、さまざまな専門領域があり、

夫々の専門の能力や機材が必要な場合は、一部の業務を外注することになり

ます。

しかし、外注するにしても、その業務の内容を理解する能力が必要です。

 

つまり、構造設計を外注するにしても、概ねその業務の内容を判断する能力が

必要になるということです。

 

住宅で、よくあるのは、敷地に擁壁がある場合、宅地造成規制法による設計や

許可申請が必要で、簡単なものは私自身で設計しますが、大掛かりになったり、

特別な機材が必要な場合は外注します。

IMG_2752.JPG

数年前に経験したことですが、他の一級建築士で2年かかり、役所の許可が

できなくあきらめた開発と、擁壁や建物の設計を引き受けて、困難ながら

役所の許可を受けたものが奈良県内であります。

 

これは、教科書的な擁壁の設計では解決できないものを、役所の協議の中で、

法律の定義までさかのぼり、構造設計だけでなく総合的な能力で解決したもの

です(詳しくはご披露できませんが)。

 

先の建築士が「擁壁」との先入観で可決できずに、行き詰ったものです。

逆に、「擁壁」と先入観を持たず、他の定義で設計しますと、「擁壁」でできない

ことが正当に許可できるわけで、個々の施主様のためにその総合力で家造りを

しています。

<奈良県の開発設計や建物設計、家造りはご相談ください>



 
お問い合わせはコチラ
資料のご請求はコチラ
注文住宅 奈良県 施工作品 メールマガジン