所長 森下のひとりごとブログ 

大淀町のO様の基礎工事が進んでいます。 

奈良県吉野郡大淀町で注文住宅の家づくりをするランドマークですが、

O様の基礎工事が順調に進んでいます。

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敷地の一次造成工事が完成し、続いて、基礎工事に入っています。

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駐車場の段差に対する擁壁が出来て、施工の土木業者からは、

「出来形写真」の報告書が届き、設計図どうりに施工できていることが確認

できています。

擁壁の位置も、光波測量により、ミリ単位の精度で施工できています。

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敷地上部の雨水は、最終桝のある駐車場部分に向けて、

大きな段差に対する雨水桝をあらかじめ設けています。

後からでは出来ません。

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地盤調査の結果、地盤の表面まで、固い地層になっていましたので、

河川の近くのような、杭などの地盤補強は必要ありません。

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基礎(建物)内部の湿気を防止する、防湿シートを一面に、入念に敷き詰めて

います。

木造の建物は、湿気が大敵ですが、乾燥状態を維持できますと、

シロアリが生息できませんし、木の腐食もせず、耐久性は半永久的になります。

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この住宅団地は、元々、斜面だったところを開発造成工事したものですが、

このような地形の場合は、切土でできた宅地と、盛り土でできた宅地が混在

します。

この土地は、地盤補強の必要の無い固い地盤であったことから、切土

であったものと思慮されます。

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工事に先立ち、色決めや設備の打合せを完了しましたが、

ガスを採用するものの、ガスの使用量が極端に少ない、経済的で

先進的な設備を設置予定です。

おそらく、この団地で、最初ではないかと思われます。

 

この、整然とした、美しい環境の中で、また新しく1軒の注文住宅の家ができます。

<工務店直接契約の家は、設計事務所のランドマークだからこそ>



橿原市のK様、竣工の写真撮影です。 

奈良県橿原市で家づくりをするランドマークです。

K様の家の外部が完成しましたので、プロの写真家に竣工写真を依頼しました。

竣工写真は、工事工程により、内部と外部の2回に分けて撮影しています。

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巨匠、フランク・ロイド・ライトの正規ライセンスの家、アザレアを橿原市で

実現しました。

(写真は、名古屋の高級住宅街の八事展示場です)

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ランドマークで、ライトの家をご建築していただきますと、

米国タリアセンのフランク・ロイド・ライト財団の正規ライセンスにより、

そのシリアルナンバーを授与されたオーナーズプレートと、その認定書を

ご進呈させていただきます。

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この伝統的な、街並みにも馴染む家は、ライトの「落水荘」の雰囲気で、

玄関は、博物館明治村に保存のライトの作品である、旧帝國ホテルの玄関の

雰囲気をモチーフのデザインにしています。

 

今日は、2回目の撮影で、プロのカメラマンが、奮闘中です。

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この家の2階には、落水荘のような、長ーいバルコニーがあり、その先には、

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雨に濡れることのない、深い軒の部分があり、ファサードのデザインの要素に

なっています。

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内部には、大きな吹き抜けの居間があり、

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ガラスのような、透明の手すり壁が、家族の集まる伸びやかな空間を演出

しています。

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室内のサンルームには、物干し専用の金物を設置しています。

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体力を維持するためのトレーニングルームの先には、

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和室に続く、石貼りの廊下があります。

様々な、その造りは、ランドマークのデザインだけでなく、

お施主様のご提案・ご要望を実現したものです。

 

注文住宅を、一級建築士が直接に打ち合わせをし、ご希望を創りあげる、

ランドマークの家が、また一つ、この奈良の地にできました。

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大淀町のO様、敷地造成工事が順調です。 

奈良県吉野郡大淀町で、注文住宅の家づくりをするランドマークです。

今日は、複数の役所協議のほか、O様の敷地の造成工事の工事監理をします。

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駆け足になりますので、朝の5時台に、吉野に向かいます。

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少し、足を延ばし、吉野川を渡る、6時のさくらライナーを写します。

(車の中からで、手ぶれしまくりですが)

仕事の中、しばしの「鉄分」補給です。

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台風もある中、順調に工程は進んでいます。

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擁壁の断面は、設計どうりになっています。

雨ではありますが、コンクリートには、支障はありません。

 

そもそも、コンクリートは乾かして固まるのではなく、水と反応して硬化します

ので、それを、水和反応と言います。

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擁壁の中に、水道、ガス、下水の納まる開口を設けますが、

設計図どうりになっています。

(この工事は公共工事の格付けの高い土木業者がしています)

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下水取付け管を移設し、ガス管も擁壁の内部に移設しています。

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敷地に段差がありますので、雨水排水の桝も、段差に合わせて設けています。

あとからでは、出来ません。

 

この後、基礎工事業者の工程の電話協議をし、年内の棟上げを確認しました。

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取って返し、香芝市の新規の現場の確認に走ります。

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その後、8時に事務所近くのいつもの喫茶店、トルバドールでやっと朝食です。

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橿原市役所では、法令の問題の相談を受けたM様の建物の協議をしました。

9時に入るため、朝は、5時台から、吉野に行っていました。

 

弊社には、いろいろな法令問題の解決の相談をいただき、解決しています。

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さらに、次に、別の相談の調査、協議にのため、奈良市役所に入ります。

ここで、やっと、昼食になります。

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その後、CAD会社の薦めで、建築の構造設計の新技術の講習会で、

田原本町の施設に入ります。

 

地震の構造解析で、一般的な、「静的な解析」でなく、「動的な解析」ができる

パソコンソフトでした。

 

それは、画期的な「動的解析」ができるものですが、 「耐震工法」 でしたので、

 

ランドマークの 人にやさしい、 「制震工法」 の特許・減震ベースの方が優れて

いる上、建物内部の振動を抑えるものになりますので、

家族様を家具の危険から守り、お薦めする 「特許・減震ベース」 が一番良い

ものと、再認識しました。

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夕方は、数年前の建物の、建具のたてつけの点検で、O様宅に、大工さんと一緒に

訪問しました。

(維持管理の点検は、迅速な対応を心がけています)

 

夜は、年明けの、Aショッピングモールでの住宅イベントのため、

主催の新聞社との打ち合わせです。

 

今日は、駆け足の一日でしたが、これが、私の普通の一日で、

まだまだ、夜は、新規の住宅のプランニングの予定で、わくわくしています。

いつも、皆様の家づくりに、貢献できる喜びで、充実し、感謝感謝です。

 

「売る家」 でなく、 「ご一緒に建てる家」 がランドマークの家になります。

<奈良県の注文住宅は、土地探し、銀用融資など、何でもご相談ください>

 



家は女性名詞・・・宮脇檀(みやわきまゆみ)さん 

奈良県で家づくりをするランドマークです。

昭和の名建築家のひとり、宮脇檀さんは、「家は女性名詞」と言い放っていました。

 

女性は体の特徴からも、袋であり、夫、子供をその中で包み込むもの、

そして家は、その女性の袋の象徴で、家は女性そのものであると。

「家は女性名詞」。

 

家づくりをし、私がクライアント(施主様)と打合せする際にいつも思います。

一般的に、女性は、家の内部の収納や、子供がどこに居るか、

旦那さんはその私を理解してるかに関心はありますが、

 

奥さんは、家の外観や、大きさ、色、偉そうか、はあまり興味が薄いです。

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このような立派な外観は、旦那さんを満足させるもので、

奥さんは、その旦那さんのそばにいることぐらいで、外観は特に要望は

ありませんが、旦那さんが好きな家で良いようです。

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でも、LDKでは、奥さんは、ご自身が家のまん中で、旦那さん、お子さんの中心に

位置することは、一番関心の高いことになります。

 

よく、女性は直感が良く、男性は鈍くて奥さんを理解してくれないなどと

言われますが、まさにそのとうりで、

 

LDKの一角に赤ちゃんを寝かせて家事をして、赤ちゃんが泣いたとき、

「おなかがすいた」のか、「眠たい」のか、「ウンチをした」のか、

お母さんは顔色を見ただけで、すぐにわかりますし、

 

目隠ししても、鳴き声だけで、自分の子供か他人の子供かを探しあてます。

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これは、男性には、まず真似ができません。

そのため、奥さんは、家の中央にいてほしいのです。

 

特に、左右の脳の連絡通路の脳梁は、女性のほうが圧倒的に太くて、

思考以外の、「感覚」の情報伝達が優れています。

 

逆に、男性は、感覚はまったく鈍くだめですが、理詰めで動きます。

嫌いになっても、論理的に理解できますと、また行動します。

女性は、いったん嫌いになった人は、もう2度と無理無理なようです。

 

また、旦那さんは、大きなこと、偉そうなこと、太いこと、強いことを外に向かって

披露することが、とても大事で大好きなことになります。

 

家の外観は、男そのものです、人生で、お父さんやお爺さんもできなかった

立派な家を造りだします。

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奥さんは、このような、LDK一体の間や、

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家族の真ん中のキッチンが、安定した居場所になります。

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奥さんには、このような、収納がいっぱいなのも大切なことで、

旦那さんの居場所、「家族のいない書斎」はその一角に、やっと認めて

いただけます。

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この、大きな4帖の収納の一角にも、やっと、旦那さんの居場所を認めてもらえ

そうです。「書斎」の名目で。

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上手くいくと、ロフトという逃げ場所が、男性の居場所になります。

でも、その書斎に、難しい本が大量に並んだ家はあまり見たことが

ありません。 (^^♪

書斎でなく、自身だけの、静かな部屋が必要なんです。

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このような、続き間は、農家や、本家など、家族以外の人の居場所として、

今でも、必要な部屋になりますが、女性(奥さん)の興味のある部屋ではない

かもしれません。

 

いろいろな家族様に必要な家は、それぞれ違います。

また、生まれ育った人生の中で、先入観にも、支配されます。

 

ランドマークには、大手住宅メーカーのようなプラン集は用意していません。

同じ面積、同じ予算、同じ家族構成でも、できるプラン、必要なプランは

まったく同じものはないからです。

 

ひととひとつ、丁寧に家づくりをし、価格と安心の価値を提供できるのは、

長年の経験を活かせる建築士が、信頼できる、実績のある、厳選した工務店と

直接契約する仕組みを創ったからです。



違反建築防止週間・・・奈良新聞 

奈良県で、設計事務所を営むランドマークです。

奈良県の違反建築防止週間の協賛広告にささやかながら協力です。

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建築の仕事に携わり、40年以上になりますが、昔は、建物が完了しても、

 

検査を受ける割合は、非常に低かったのですが、

この奈良新聞の記事によりますと、95%が検査を受けて いるとのことです。

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住宅ローンを利用する場合は、必ず、検査済証を求められますし、

増築や改築の際にも、既存建物の検査済証が必要になります。

 

弊社は、注文住宅を工務店直接契約で建築できる仕組みを構築し、

価格の価値と、安心の価値をお届けしてますが、

それが可能なのは、設計事務所で、この仕組みは関西でも、全国でも稀有な

存在になっています。

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                     (奈良新聞の広告)

特に、大工さんは、それぞれ皆さん、思いを持ち、家づくりをされていますので、

なかなか、設計者や工事監理者の指示に従うとは限りません。

知らない大工さんとは、現場で口角泡を飛ばし、施主様に成り代わり、

指示をすることも多くありました。

まして、一般の方が、いきなり工務店に建築を依頼するリスクは計り知れません

ので、建築士の果たす役割は、年々、増すばかりです。

 

ランドマークは、多くの大工さん、工務店、ゼネコンとのお付き合いの中で、

お客様には、お薦め出来る業者をしぼっていて、ご好評いただいてます。

          ↓   ↓

   「お客様の喜びの声」

工事監理者が安心してお薦めできる業者とは、

 

設計図どうりに施工すること、

設計図に基づき、施工図を描けること、

工事中で起こったことの報告・連絡・相談を的確にできること、

工事監理者の指示に従うこと、

誠実であること、

 

等々になります。

 

単に設計し、直接契約できることだけでなく、信頼できる業者が選定されてる

ことにも価値があります。

<奈良県、大阪、京都での住宅つくりは、ご相談ください>



 
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