所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市の皆様、「橿原ダイスキ」に載ってます。 

奈良県橿原市で、注文住宅の家づくりをしています。

工務店直接契約のことを啓蒙したく、

「橿原ダイスキ」に掲載していただきました。

IMG_6250.JPG特に広告をお願いしたものではないのですが、

時々活用してる、ウーマンライフ社の誌面に枠があり、

薦められましたので、目次のそばに載りました。

0830l.JPG一般にはなかなかお目にかからないしくみ、

「工務店直接契約」 のしくみですが、

この自慢の仕組みですが、広く拡散しないことには、

家づくりの皆様に価値をお届けできません。

IMG_2786.JPGそのことを、単なる広告にならないように、

出版社のウーマンライフ新聞社の谷藤様と打合せをしていました。

 

タウン情報誌は面白いですね、

TVも大手も良いですが、奈良テレビのほうが見たことのある風景や、

知人が出ていたりして、身近で、実感がわきます。

 

 今は、新聞は30%以下くらいしか読まれていませんが。

特に、初めての家づくりの皆様の年代では、

新聞の購読者は10人に1人以下ぐらいかもしれません。

 

スマホの画面をさっと、スワイプするだけで、大量の情報が届きます。

この橿原ダイスキは、橿原市内に直接のポスティングですから、

市内の全家庭に、確実に紙媒体で届きます。反響が楽しみです。

 

ただ、この「橿原ダイスキ」も、この号が最終で、廃刊かも。

<奈良県橿原市の皆さま、初めての家づくりはご相談ください>



幸せ家族が獲得された、住み心地重視の大淀町のO様の家。 

奈良県大淀町で、住み心地重視の家を建てられたO様。

その家造りは弊社への資料請求から始まりました。

  _A2C0780.JPGランドマークの家づくりは、土地のご紹介から。

この土地は、30年以上前に宅地開発されたところで、

ちょうど、施主様のO様のご誕生と同時期で、ずっと更地でした。

O様に家を建てていただくのを待っていたように。

_A2C0823.JPG芝生の張られた、豊かな庭は、幸せ家族の象徴となります。

_A2C0839.JPG 庭の砂場は、お子様専用で、お母さまの目の届く所で、安心の遊び場。

_KIT4363.JPG

ウッドデッキは、リビングから続く一体感のある床で、家と同じ色相になります。

_KIT4379.JPG ウッドデッキから上がると、奥様が中心のLDK。

ここが家族団らんの場で、滞在時間の長い部屋になりますから、

特に設計施工にはO様とは打合せを重ねて、想い深い部屋です。

_KIT4409.JPGダウンライトやペンダントの位置は、O様の想いで、綿密な打ち合わせで

設置しています。・・・・・・・・注文住宅ですから、当然ですね。

_OSG9160.JPGこのLDKは、夜は間接照明のライトデッキが威力を発揮します。

ただ明るいだけでなく、柔らかい光が幸せ家族をつつみます。

_OSG8997.JPG主寝室と将来の子供部屋を一体になるように配して、間仕切りを増設する

までは大きな部屋で家族がみんな一緒のくつろぎの間になります。

_OSG9086.JPGその寝室の外には、長いバルコニーがあり、

_KIT4356.JPG洗濯物干し場所の屋根は深く、雨には濡れないように設計されています。

_OSG9062.JPG寝室の一角には、ご主人様が切望された書斎。

男性にはわかりますが、女性には理解が難しい部屋になりますが、

多くの男性は、子供の時に作った秘密基地です。

 

奥様は家族の真ん中が居心地が良い幸せの場所、LDKが大切ですが、

多くのご主人様は家族のいない部屋が必要になります。

 

この一見無駄な空間が家族それぞれの居場所として、できるとうれしい

ところになります。

_OSG8921.JPG例によって、浴室の窓は許せる限り最大の大きさになりますが、

このサイズの窓は、マンション住まいの方には理解が難しいかもしれませんが、

土のある住まいの人にはお薦めです。

_OSG8828.JPGリビングにつながるキッチンには家具が要らない食器棚があり、

引き戸を閉めますと、食器が隠れ、キッチンの要素としては冷蔵庫だけが

残るスッキリした室内になり、お友達が来たときも慌てる必要なく安心です。

_KIT4347.JPG世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトの財団とのライセンスのつながる、

正統なシリアルナンバーのある家は、軒の出が深い、優美なデザインで、

柔らかな日差しと大きなウィンドキャッチ窓が、

ライトの目指す住宅を日本で実現したものになり、

新たな作品が、この奈良県で一つ、できました。

<住み心地の良い、注文住宅はランドマークにご相談ください>



ランドマークの家造りが、また、本に紹介されます。 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークですが、

特徴は工務店に直接契約ができることです。

 

工務店に直接契約することは、多大なリスクを伴いますが、

うまく工務店に直接に契約できますと、価格と安心の価値があります。

それができるのは、建築士の会社だからこそとの想いと使命感をもっています。

 

ランドマーク自身が建設業になれるのに、

そうはならず。

あえて建築士の会社であり続けるのには、理由があります。

IMG_0529.JPGそれは、この本、「奈良住まいと暮らしの年鑑2018」に紹介されてますが、

このたび、2019年版にも紹介されることになります。

 

今年は、2ページの企業ページと、6ページの特別な紙面と、

合計8ページで紹介される見込みです。

IMG_6177.JPG優秀なライターの宮崎先生と打合せをしました。

 

単なる住宅会社でない稀有な建築士の会社の価値を、

家造りのみなさまに提供できる立場に、

感謝と、使命感がふつふつとこみあげています。

 

その工務店直接契約の価値とは?・・・・・・・・

 

まず、この12月に発行の本をご覧いただくか、

店に、お越しください。

(^_-)-☆

 

20坪の家から、土地のご紹介など、お届けしたい家造りの仕組み、

その一端が紹介されています。

<奈良県の家づくりはじめの方に、ご期待に沿うべく活動しています。>



橿原市のH様、棟上げです。 

奈良県橿原市で、注文住宅を建てるランドマークですが、

このたび、H様の家で棟上げをさせていただきました。

IMG_5938.JPG前日の内に、土台伏せは出来てますので、

午前中には、1階は早くも出現してきました。

IMG_5946.JPG

土台には、強い地震に働く 「制震工法」 の減震ベースが設置されています。

この制震工法により、巨大地震の際には、建物の揺れが半減されますので、

家内部の家具が吹き飛び、家族の体にダメージを与えることがない効果が

あります。

 

いつか確実に来ると言われる東南海地震ですが、過去の経験より、160年

サイクルで襲われる地震がすでにその時期が来てるのに、地震がないので、

今後はより大きな太平洋プレートのずれるエネルギーがたまり続けている

ことになります。

決して、地震がないから良いのではなく、確実にその破壊的なエネルギーが

たまり続けていることになります。

IMG_5979.JPG昼過ぎには、ほぼ建物の全容が表れてきました。

IMG_6056.JPG

H様の家の特徴は、大きな庭を高い塀で囲む 「光庭」 です。

大開口の3連窓の外には、外界から隔離された庭が広がります。

シャッターを閉めなくても、隣地や道路からは、見えないリビングの空間が

伸びやかに広がります。

外観9901.JPG

内観9901.JPGこのような.、室内からは開放的で、外部からは見えない 「光庭」 は、

今、首都圏の高級住宅街では流行りのようで、以前、見学した世田谷の

総合住宅展示場にその事例がありました。

この光庭は、H様が当初から、ご希望されたもので、初期の打合せ時から、

ネットの写真をご提示いただき、そのご意向に沿うように設計してきました。

H様との共同の作品で、これこそ、 「注文住宅」 の醍醐味です。

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この家にも、しっかりと、夏の酷暑の太陽光の輻射熱を95%反射する

特許遮熱工法が施されています。

IMG_6054.JPGこの遮熱アルミシートの外部には、熱気を排出する通気層もあり、棟上げの際に

仕込みをします。

IMG_6034.JPGこの遮熱シートは、包装のプチプチの表裏両面に分厚いアルミを貼っていますので、

熱と湿気を完璧に遮断します。

これですから、夏は、ほぼエアコンが要らない家になります。

IMG_6062.JPG現場には平面詳細図や展開図などの詳細図が常備され、大工さんなどの

職人さんに、注文住宅の打合せ事項が伝わるようになっています。

<奈良県の工務店直接契約の家づくりはランドマークにご相談ください>



奈良市のY様、家の竣工写真の撮影です。 

奈良県奈良市で注文住宅を建てるランドマークです。

工務店に直接契約できる、価格と安心の価値をお届けしていますが、

 

中には、ブランド価値のある家も建てています。

その一つが、

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多くの人が大好きな、世界的な近代建築家、フランク・ロイド・ライトが、

今の日本で家を建てたらとのコンセプトで立てたブランド、

オーガニックハウスⓇですが、

当地では、そのライト財団由来の正規ライセンスを持つランドマークが、

設計して、正式なシリアルナンバーと認定書のある家を建てる権利があります。

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ライトは、数々の名建築をアメリカで遺していますが、

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日本にも縁が深く、帝國ホテルや芦屋の山邑邸など、複数の作品を

遺しています。

このたび、そのライト氏のライセンス付きの家が、奈良市で完成しましたので、

竣工写真を撮影させていただきました。

例の、写真家の杉本さんが活躍しています。

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ライトの偉業の、「落水荘」をモチーフの、アザレアという商品になります。

その滝に大きく張り出したデザインをモチーフにし、流れるように配した

伸びやかなバルコニーが設計の、ポイントになります。

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芝の潤いが、無機質な家との対比で豊かな空間を演出しています。

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ここにも、杉本写真家さんがいます。

この小気味良い、木洩れ陽の庇は、ライトの建物の特徴の一つです。

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塀の上にも杉本さんがいましたが、パパラッチではなく、家の方を撮ってます。

IMG_5897.JPG玄関から、門屋に降りる階段は、ステージから降りる人を想定していますが、

曲がってるのは、奥行を深くする設計意図があります。

決して無駄な経路ではなく、間違いでもありません。

IMG_5905.JPG造園は、造園設計家の方の手腕になりますが、

門扉のすかし模様は、美しいリズム感が伝わりそうです。

プレート.JPGランドマークで、フランク・ロイド・ライトのライセンスの家をお建ていただき

ますと、このシリアルナンバーが刻印された認定のオーナーズプレートを、

その証として、お渡ししています。

<奈良県で、フランク・ロイド・ライトの家をお建ての場合は、ライセンスのある弊社に>



 
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