所長 森下のひとりごとブログ 

日夜、丁寧に住宅設計・企画をしています。 

奈良県で、注文住宅を建てるランドマークです。

建築士が、すべての住宅の設計を丁寧にしますので、

1年に建てられる棟数には限りがありますが、

 

ランドマークが、直接に建築士として打合せから完成まで家づくりに携わり

さらに、安心できる工務店に直接に契約できるしくみをご提供できることに

誇りをもって、活動しています。

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今日も、夜更かしがやめられない私は、深夜のレストランで、

設計の内容を検討しています。

事務所のPCから離れると、違ったことに気づきますし、休養にもなります。

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夜更かしは、学生の時からやめられません。

先で、身体にとがめがあるかもしれませんが。(/・ω・)/

 

この案件、設計して、間取り図や立体の3DのCGが出来ましたが、

その家のゾーニングや、家族の動線、外観、内観など、検討し直しています。

 

弊社が、営業マンを入れないのは、建築士の創る家の価値をお届けする為です。

このこだわりは、ランドマークの価値そのものです。

鳥瞰01.JPG間取りのこと、ご家族の住まい方のことなど、想いを馳せて検討しています。

外観03.JPG道路からの見え方や、

外観01.JPG葺きおろしの屋根の納まりや見え方、

外観19071305.JPGバルコニーの大きさなど、

チェックしたいところはつきません。

 

このように、様々な検討をして、お約束の日時に企画書をご提示しますので、

数日前から、時間を逆算して、夜中に設計をする場合もあるのです。

決して苦痛ではなく、むしろ、家づくりの方に貢献できる充実感と感謝で

建築士の私の立ち位置を思い、活力がふつふつとわいてきます。

<奈良県の自由設計の家づくりはご相談ください>



橿原市内の住宅の予約見学会。<ご好評で、受付を終了しました> 

奈良県で注文住宅を造るランドマークです。

 

橿原市内で、完成間際の住宅の予約見学会を開いてます。

7月15日(月)までの期間限定。

完成前に、ご覧いただける、ごく僅かの期間でした。

 

 事前にお申込みをいただく、予約の見学会ですので、

皆様、ごゆっくり、お一組ずつ、ご案内させていただき、

土地探し、銀行融資、耐震、断熱、遮音、間取りなど様々なご相談をお受けしました。

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ランドマークには、さまざまな家のタイプがありますが、この家は洋風の家です。

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ランドマークの家の様々な魅力の特徴があり、見どころが満載です。

耐震と制震0101.jpg巨大地震に強い、特許制震工法や、

ウレタン遮熱③-thumb-500x183.jpg

熱を95%通さず、エアコンにほとんど頼らない、特許遮熱工法ですが、

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この家は、玄関から、キッチンや洗面までの主婦動線が2つある、

生活が楽しい間取りになります。

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大きな、のびのびバルコニーや、

外観19062501.JPG陽射しを和らげる深い屋根(軒)、高い窓など、家づくりに大切な要素が

たくさんあります。

 

見学会場では、様々なご質問やお悩みごとをお伺いし、丁寧な家づくりの取り組みを

させていただいています。

 

建物完成前のわずかな期間限定でしたが、

見学会にお越しにならない場合も、家づくりの悩みや、

ご質問など、ございましたら、ホームページか電話でご相談ください。

   ↓   ↓   ↓

http://lam.co.jp/request.html

 0120-770-228

いずれも予約制でした。

時間は 10:00~  13:00~  15:00~ の3枠で、ご先着順ですが。

7/14(日) ご予約終了

7/15(月) ご予約終了

 

場所は、橿原市内で、店から、現地のご案内でした。

またこれからも、感動と幸せをお届けする家の見学会や相談会は、随時開催します。

<注文住宅はランドマークへ、土地探しから>



日々、研鑽との想いで。東京出張。 

奈良県で注文住宅、自由設計の家を建てるランドマークです。

外観1.JPG家づくりのみなさまに、ワクワクする素敵な家をお建ていただくように、

家づくりのノウハウについての勉強会に出席の為、東京出張です。

 

午前の勉強会ですから、伊丹からの飛行機になります。

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早朝の便に乗れるように、夜半から車で来ました。

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早かったので、余裕で乗れました。

IMG_9807.JPGあいにくの空模様で、せっかくとった左側の席からは雲海だけの景色です。

IMG_9816.JPG 羽田空港の吹抜けのアトリウムの空間は、

決して無駄ではなく、心の豊かさには必要な規模になります。

個人住宅にも、住宅に相応しい規模の吹抜けがあって良いと思います。

IMG_9823.JPG いつものモノレールに乗り、

IMG_9849.JPG浜松町に向かいますが、「鉄」のDNAが騒ぎ、無意識に、

運転席の背面のかぶりつきに座っていました。

IMG_9859.JPG山手線は、自動運転用のE235系に乗り、

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蒸気機関車広場のC11を見て、

新橋で、京浜東北線のE233系に乗り継ぐ無駄をするのは、

「鉄」の性になります。

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ところで、ここでも、「東京左立ち」を見ました。

「大阪は右立ち」ですね。

これは、東西の文化でしょうか。諸説がありますが、「大阪右立ち」は、

阪急梅田駅の1~3階の長大なエスカレータで、「右にお立ち下さい」との

アナウンスが始まりとか、大阪万博が始まりとか。

(世界標準は大阪と同じで、右立ちらしいです)

IMG_9864.JPG IMG_9867.JPG 東京駅は、八重洲口を出て、日本橋の会議室で勉強会でした。

この勉強会で得た知識で、また、新たな価値を付けた、ランドマークの家を

ご提供することになります。

IMG_9876.JPG品川駅では、湘南電車色の郵便ポストを狙ってる僕ちゃん、

大人になったら、私のようになるのでしょうか。

IMG_9878.JPG帰りは別ルートで羽田ですが、京浜急行ファンの私は、途中下車を

繰り返し、京急独特の「箱のリの車掌さん」を観察していました。

ホームの終わりまで、乗務員室ドアを開けて、片手は上の非常ブレーキを握り、

列車監視をされてます。・・・有名な京急箱乗り(女性もされます)。

危険で、他ではまず見ませんが、京急の心意気を感じます。

IMG_0002.JPG IMG_0006.JPG 1時間遅れの飛行機で、やっと伊丹に到着です。

 

東京出張の成果で、また、新たな家づくりを開始します。

実績を守りながら、日々、進化するランドマークの家ですが、

8月は全館空調で、国内最高水準の遮熱工法と組み合わせて

お手頃な工法を開発します。

今までの壁付け空調のように、床面が冷たい暖房でなく、

床下全面から冷暖房をし、夏は涼しく、冬は床面からの輻射熱でぽかぽか

するものです。

ご期待ください。

<常に進化する、上質な家がお手ごろ価格のランドマークの家>



「断熱」 と 「遮熱」 とは異次元の違い。 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークです。

 

家の性能で興味があるのは、夏・冬の暑さ寒さを防ぐ、断熱性。

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暑いのも

1465350.jpg寒いのも、避けたいものです。

せっかくの新築住宅ですから。

 

そこで、、検討するのは 「断熱性」 ですが、

ランドマークの家は、 「遮熱工法」 になります。

その違いは次のようになります。

 

断熱工法」 は、屋根や外壁に断熱材を充填するのが一般的ですが、

グラスウールなど、多くはその断熱材の中に熱を貯めて、屋内に熱が

貫流しないようにします。

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そうです、屋根や壁の断熱材の中に熱を貯めて、熱が貫流しにくいようにします。

遮熱 と 断熱 の違い001.jpg

遮熱工法」 は、屋根と外壁、5面すべてに、熱を反射する(遮熱する)

特殊アルミシートを貼り、熱を反射(95%)して、熱を通さないものです。

これが、ランドマークの 「特許遮熱工法」 です。

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魚やジュースを入れる、あのアルミのクーラーボックスと同じ原理です。

アルミシートは、電磁波である熱線を反射しますので、ほぼ100%熱を

通さないものです。

 

断熱は熱をためて、熱を貫流しにくいようにしたものですが、

断熱と遮熱は、全く異次元の差があります。

DSCN2233.jpgランドマークの家は、屋根、外壁すべてを特殊アルミシートで包む工法で、

ほぼ屋根と壁から熱が通りませんので、高い断熱性が生み出されるのです。

ただし、窓ガラスからは熱が通りますので、LOW-Eガラスの対応をする場合が

あります。

 

夏は涼しく、冬はあったかい家になるように、極力エアコンに依存しない家を

目指しています。

 

熱を包む   「断熱」 と 

熱を通さない 「遮熱」 

違いをご理解いただけましたでしょうか。

自動車のアルミサンシェードをフロントガラスに置きますと、

その 「遮熱性」 で、車内の温度が全く違いますね。

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<上質で安心の家をお手頃価格で。ランドマークにご相談ください>



建物の企画は、3D画像でご判断をしていただきます。 

奈良県で注文住宅の家を、土地のご紹介からさせていただきます。

家づくりは、家を 「創る」 ことです。

出来合いの家を買っていただく、建売住宅とは異なります。

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このような、土地の写真情報だけでは、どのような家になるか、

なかなか想像できません。

190317平面図.jpgそのために、このような間取り図や、

190317平面図02.jpg このような立面図をご覧いただくのは、従来からの手法ですが、

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ランドマークでは、このように、立体的な画像でご覧いただくようにしています。

間取り図ではわからない実感や生活感がわきますね。

これは、鳥瞰図というCGの手法になります。

内観19031701.JPG内観も主婦目線で、立体でご覧頂き、

内観19031702.JPG主寝室の広さもわかりやすいですね、

外観19031702.JPG外観も同時にご覧いただき、

建築費や土地代や、住宅ローンの資料もご提示させていただきます。

一つ一つ丁寧な家づくりは、お客様それぞれの人生の提案と思い、

この3次元のCGなど、様々な資料で提案しています。

 

ランドマークでは、複数のCADや、3次元のCGのソフトがありますが、

今日は、その一つ、アーキトレンドというCAD兼CGソフトの福井コンピュータの

田中さんがお見えになり、最新の商品情報を説明いただきました。

IMG_9730.JPG注文住宅を造る会社として、お客様にご理解いただき易い企画提案書の

作成方法を日々研究しています。

CGについては、アーキトレンド以外のソフトも活躍しています。

 

土地のご紹介からの家づくりは、土地の物件情報だけでなく、

その土地に家が建った際の金額や、立体的な実感ある画像を必ずご提示して

いますので、ぜひ、土地探しからの家づくりは、ご相談ください。

 

土地探し、企画提案図、銀行融資の提案までは無料です。

ご納得いただけるまで、丁寧なご提案と打合せをし、

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耐震構造のことや、断熱工法のことなど、お会いして様々なご質問を

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お受けし、ご相談に対応させていただいています。

<自由設計の家づくりは、土地探しからランドマークにお任せください>



 
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