所長 森下のひとりごとブログ 

田原本町のF様、ウレタン断熱工事を施工しました。 

奈良県田原本町で、注文住宅を建てるランドマークです。

ウレタン断熱工事を施工しました。

IMG_8545.JPGウレタン吹付の機材を積んだ車両です。

IMG_8546.JPG外壁は完全にアルミシートで覆います。

このアルミは、純アルミで、その2重の厚いアルミ層が、電磁波である太陽光

などの輻射熱を95%反射して内部に熱を入れません。

この外壁にある竪胴縁という壁下地木材により作られた空洞を通り、

反射された熱気を屋根の上に排出します。

屋根面にも熱線反射のアルミシートが貼られており、建物全体をアルミ遮熱シート

で被う構造になります。

IMG_8547.JPGこのロールのアルミシートですが、3ミリの厚い特許複層アルミシートで、

ずっしり重いシートがその遮熱効果を期待されます。

IMG_8558.JPG内部は、冬の暖気を外部に逃がさない発泡ウレタンを吹付けます。

窓などに付着しないようにビニールで養生しています。

IMG_8564.JPGまず、屋根から吹付けます。

この遮熱と断熱の構造が建物全体を覆いますので、

真夏の小屋裏も人が入れる温度になります。

IMG_8569.JPG

IMG_8585.JPG

外壁にも入念にウレタン断熱材を吹付けて、熱との湿気の通り道をなくし

ます。

 

完ぺきな吹付により、断熱だけでなく、気密性も高くなります。

このウレタンは、一般的な発泡ウレタンより3倍以上の密度の高価な材料で、

気密性が非常に高く、

国の基準では、C値(住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値)

は次世代省エネ基準では近畿では5以下でした。

(現在はこの基準は削除されてますが、対応が困難だったのでしょうか)

 

5以下   過去の国の次世代省エネ基準

1~2   一般的な大手プレハブ住宅

0.59  高気密に特化した業界最高を自負される住宅メーカーの家

0.4    弊社ランドマークの特許遮熱工法の測定値

いわば、国内最高水準を超える気密性になります。

 

この気密性と、0.95%の熱反射の特許アルミシートで、

エアコンに極力依存しない家を目指しており、

ご入居後の電気代などのランニングコストが下がり、エアコンに依存しないから

こその、体に優しい住まいになります。

IMG_8571.JPG風呂(ユニットバス)の下の基礎にも、側面と床面に入念に吹付けしますので、

お風呂の断熱も良く、冷めないお風呂で、ヒートショックも抑えられます。

 

ただただ安い家でなく、上質の家がお手頃価格になる、ランドマークの家づくりが

評価を受けています。

<奈良県で上質で、価格の魅力の家を建築しています>



橿原市のM様、地盤補強工事をしました。 

奈良県橿原市で、工務店直接契約の住宅を建てるランドマークです。

橿原市のM様の工事が、地盤補強から始まりました。

IMG_8192.JPG湿式柱状改良杭を打っています。

打つと言いましても、叩きこむのではなく、特殊な撹拌機で、掘削をしながら

セメント系の固化剤を注入して、地盤の中に柱状の杭を打つ工法になります。

静かで簡易に施工ができますので、住宅用の杭としては標準の工法になります。

IMG_8209.JPG打ちながら、回転させるドリルのトルク値を読み、地盤の反力を体感して、

所定の深さの、支持層に届いたか、丁寧に施工をしています。

IMG_8203.JPG 背後では、次々に固化剤を投入して、杭体を形成するようにホースで

連続して送りこんでいます。

IMG_8188.JPG 施工の記録写真を撮るのも怠りなく、適切に施工していて、

安心してお任せできる、いつもの施工会社です。

IMG_8214.JPG打った杭頭の、処理は、鏝で所定の高さに均す処理がされます。

IMG_8196.JPG このような杭を、多数打つことができました。

IMG_8211.JPG清音で振動が少なく、住宅街でも近隣に影響の少ない工法です。

所定の深さで、支持層の打てたのが確認出来、安心しました。

特に工事監理者の私が立ち会う必要ないのですが、

現地で確認しておきたい工程です。

<橿原市の注文住宅はランドマークにご相談ください>



閑静な住宅街の端正な面持ちの家、奈良市のM様邸 

それは、土地探しからの家造りでした。ご希望エリアは絞られてはいました。

 

奈良駅にほど近く、大きな公園やオシャレなレストランが多く、環境の素晴らしい、

なかなか人気の場所で、売り物件がない中、一つの空き家を特定して、

空家を売っていただく交渉からの家造りです。

 

ランドマークの提携の不動産業者の成果で、購入することができ家造りが始まりました。

_KIT3655_01.JPG伸びやかな屋根(軒)、大きな連窓はランドマークの家の共通のデザインです。

_A2C7124.JPG設計者の森下の長年の家造りから譲れない要素が多く、

樋が高価ながら、大型で機能性からもデザインからもこだわりですが、

なによりも、それに共感をいただき、ご建築頂きましたM様の成果でもあります。

_KIT3732.JPG 家族の集うLDKの各部の造りこみは、細部にわたり、繰り返しの打合せで

決定されまして、まさに注文住宅の醍醐味になります。

_A2C4745.JPG _A2C7146.JPG 間接照明のライトデッキや、ダウンライト、ペンダント、スポットライト、

一つ一つがM様の納得のご選択になり、

_A2C7139.JPG木製のブラインド越しのやわらかな陽射しと、

_KIT5622.JPG 檜の床の肌合いは、冬の素足が冷たくない、素材で、

家族団欒の間を暖かく演出します。

_KIT5651.JPG 和室は独特の高さ設定で、窓の腰壁は、畳に寛いでる状態で、

腕を窓台に載せられる高さになります。

_KIT5773.JPG主寝室の小上がりのタタミは、腰かけにもなり、

ベッドでなくても、柔らかく体を支える床材になります。

_KIT5821.JPG _KIT5791.JPG 寝室の続くバルコニーの屋根は深く、1.76mありますので、

雨に濡れない物干し場になり、干しながら、安心して外出できます。

椅子を置きますと、日光浴が楽しめそうです。

_KIT5614.JPGユニットバスの窓が大きいのは、ランドマークの家のお決まり。

_KIT5840.JPGウォークインクローゼット(収納)はできる限り大きくしたいもので、

寝室に極力家具を置かなくて良いように配慮しています。

_KIT5811.JPG特徴の軒天井まである窓の、鉛直モジュールは、ランドマークの家の特徴。

これが美しい外観のフォルムを決めています。

何気ない設計ですが計算しつくしているもので、工務店もそれを理解しています。

_KIT5883.JPGその4連窓の室内も、床から2.2mという大きな窓になり、

ウィンドキャッチ窓の強力な採風と、採光の効果で快適な室内環境を作りだして

います。

_KIT3677.JPG元々あった石垣を活かした目隠しフェンスは、高さ設定を現場で決定して、

道路から室内が見えないものの、高過ぎないように検討されています。

 

一つ一つを、施主様と、ランドマーク、工務店社長の3者が、

丁寧に打合せをする、そんな家造り。

この家造りはこれからも、奈良県の注文住宅、自由設計の家造りに

続けてまいります。

<奈良県の注文住宅は、ご納得の打合せで>



街並みに映える、ワクワクする仲良し家族のすまい。E様邸。 

奈良県橿原市で注文住宅をつくるランドマークです。

住宅の建替えの場合は、既存住宅の課題をお伺いして、

新築の家に、その対応を反映することになります。

_KIT4168.JPG街並みの中で、駐車場の配置、運転される方のこと、それぞれの使い方、

ご家族構成を配慮した、各部屋のゾーニングなど、丁寧にお伺いすることから

家造りが始まります。

_OSG3615.JPG各ご家族様の部屋には、高さ1.3mの巨大な窓を配して、採光と通風を

十分にして、全員の快適な個室を確保します。

左の窓は 「たて辷り出し窓」 というウィンドキャッチ窓で、よく横風を呼びこみます。

引き違い窓と大きく違う機能になります。

_OSG3703.JPGご家族様は、皆様がこの2階のLDKに集う住まい方になります。

浴室~洗面所~洗濯~物干し、この流れはすべて2階に集約されてますので、

重たい洗濯物をかかえて、階段の上り下りをすることなく、

奥様の導線が楽になっています。

_KIT4284.JPG2階の窓は、駐車場に面して、4連窓になり、明るく開放的になっていて、

この2階が重要な位置に設計されています。

_OSG3660.JPG室内からは、このように見えて、回転するウィンドキャッチ窓が、威力を発揮します。

_OSG3608.JPG各室のドアの色は、皆様の個別の希望に合わせて、選ばれています。

室内建具は基本は2.0mですが、収納は、内部の棚の上が使えるように、

2.3mの高さになっています。

_OSG3646.JPG _OSG3627.JPG この階段の下も、空間をギリギリいっぱい使える、有効な空間です。

_OSG3679.JPG就寝時の安らぎを特に重視する部屋は、思い切ったパープル色で、

あえて窓を小さくされています。

_OSG3771.JPGユニットバスの窓の大きいのは、ランドマークのお薦めで、

乾燥には効果を発揮します。

木造は湿気が大敵です。湿気が無ければほぼ永久(人の尺度で)の建物に

なります。

_OSG3727.JPG _OSG3715.JPG キッチンの背面の建具の中には、ご指定の食器棚が並びますが、

閉めますと、リビングの空間の雰囲気を保つことになります。

_OSG3768.JPGオシャレな洗面化粧台の形やライト、

_OSG3782.JPGトイレ手洗いカウンター、

_OSG3775.JPG浴室のシャワーヘッドの品番など、すべてオーダーできます。

メーカーも選べます。

パナソニック、LIXIL,タカラスタンダードなど、

「AかBのどちらですか?」という色決めでなく、自由にお選びいただけます。

_A2C7392.JPG雨に濡れない、奥行のバルコニーは、ランドマークの家の定番です。

 

建築主様の想いを最大限に組み入れる住まいつくり、

工務店直接に契約ができ、安心の職人さんとの家造りがランドマークの

価値になります。

<丁寧な、オーダーの家造りは、ご相談ください。>



田原本町のF様、棟上げ工事をしました。 

奈良県田原本町で、工務店直接契約の家づくりをするランドマークです。

F様の家の棟上げのため、木材を搬入して、基礎の上に土台を伏せました。

IMG_8017.JPG土台をしっかり設置して、木材にシートをかけて、上棟の日を待ちます。

IMG_8074.JPG住宅街になりますので、通行止めの道路使用許可をとり、レッカー車を据えます。

IMG_8082.JPG順調に木材をくみ上げ、もうすぐ棟木を取り付けることになりました。

IMG_8091.JPG土台、柱、梁などの加工は、コンピュータで加工するプレカットですので、

正確にきっちり組み上がります。

IMG_8099.JPG

外壁には、耐力壁となるノボパンを貼りますが、窓の開口はこれからです。

バルコニーは、後日の防水工事まではシートで覆い養生します。

IMG_8098.JPG上部には電線がありましたので、電力会社に依頼して、防護管を設置して

いただいてます。

高圧線に近いと、レッカー車のアームがひきつけられますので、感電事故の

リスクがあり、とても危険です。

IMG_8100.JPG屋根の板(野地板)の下部には空気層を設けて、2重にして、特許遮熱の

アルミシートを設置するのはこのタイミングになります。

このシートは棟上げの同時になりますので、神経質になり、材料の搬入も

当日の午前ですから、いつも搬入が定時になるか、確認をします。

<奈良県の自由設計の家、工務店直接契約の家は、ご相談ください>



 
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