所長 森下のひとりごとブログ 

地震対策は、一番の心配ごとですね。 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

家づくりの課題は、いろいろありますが、一番の心配ごとは地震です。

国の中央防災会議でも、検討対象として、

東南海・南海地震」について、

30年以内の地震発生確率が70%となっています。

S22C-617072714451_0001.JPG

ということは、まず、間違いなく、

近々、地震が来ると考え、対応をしないといけないことになります。

S22C-617072714452_0001.JPG

東海・東南海・南海(三連動地震)対策の必要性ですが、

過去の102年から147年の間隔に起きる地震が、この163年、起きてません。

地殻のひずみが限界まで溜り、いつ大地震が起きても不思議でない時期です。

S22C-617072714460_0001.JPG

震度は5強になってます。・・・・・まず、近く、大地震が起こると考えるべきです。

S22C-617072714471_0001.JPG

東海・東南海・南海地震の被害想定は、

建物の全壊の死者   12、200人

建物の全壊      308,500棟

となってます。

S22C-617072714430_0001.JPG

建物の倒壊がないのは当然ですが、

建物が無事でも、中のご家族が家具などの下敷きで死傷するおそれがあります。

その議論が今まであまりありません。

被害に対して、地震保険は、保険金額の1/2しかありません。

再建築は担保されてませんので、地震での全壊は、住宅ローン債務を負うか、

2重ローンで建て替えするかになります。

S22C-617072714390_0001.JPG

この観点から、ランドマークがご提案するのが、

 

まず、①の建築基準法の最低基準の耐震工法。・・・・義務ですが。

 これで、建物が倒れないようにはなります。

 

さらに、標準仕様にしてるのが、

②の減震ベース工法(特許)

この工法では、地震の加速度を半減しますので、建物はもちろん、

建物の内部の家具、電化製品などが動かず、ご家族を守ります。

S22C-617072714440_0001.JPG

この資料の青線が地盤の振動で、赤線が建物内部の振動になります。

小地震では働きませんが、大地震では地震加速度を半減します。

これが 「減震ベース工法(特許)」 になります。

数多くの制震工法の中で、有効で、工事費が安い、画期的なもので、

特許・減震ベースは、当地では、ランドマークだけが施工できる工法で、

お客様の建築費を圧迫せず、効果の高い地震対策で、ご好評を得ています。

S22C-617072714441_0001.JPG

 

この2枚のステンレス製のお皿は、基礎の上で、土台との間に挟むことで、

ステンレス材が地震時に横に大きくすべり、その摩擦力で、

地盤や基礎の横振動を建物に直接に伝えない緩衝工法になっています。

単純で効果の高い技術が優れてるのは、科学者であれば、皆、思ってることです。

 

ここまでが標準ですが、

さらに高い効果を求めますと、

「免震工法」になります。

S22C-617072714480_0001.JPG

 

地震力をほとんど上部の家に伝えないもので、究極の耐震工法です。

この工法では、一般的な地盤対策の 「湿式改良杭」 工事が不要ですので、

30坪の家で、差し引き60~90万円でこの免震工法ができます。

お手ごろな工事費になります。

 

熊本の震災の事例では、

住宅の母屋の横に建てたご子息様の家ですが、

母屋は全壊したのに、ご子息様のいえは、内部の一輪挿しの花瓶が1つ倒れた程度。

S22C-617072714490_0001.JPG

この工法を採用いただきますと、1/2しか担保されない地震保険でなく、

再建築工事費を、全壊で最大1億円まで免責なしで保証されます。

半壊や一部損壊でも出ます。

S22C-617072714491_0001.JPG

(愛知県内の資料で、奈良県は地震保険がやや安いです)

この工法の安全性を認めた保険会社によるもので、

最大手 「あいおいニッセイ同和損保」 の保険になります。

これは、他社にはなく、大手住宅メーカーにもありません。

当地では、ランドマークにその免震工法と保証のルートがあります。

ご相談ください。

 

奈良ではありませんが、湾岸の住宅地などの、「液状化」にも有効で、

1億円までの保証がされます。

 

保険代も安く、

(A)一般的な地震保険は・・・・・・2000万円加入で1000万円の地震保険、

   15,300円 × 30年 = 459,000円

   になります。

(B)この免震工法では、 「あいおいニッセイ同和損保」 で、

   火災保険2000万円の建物で、10年保証で8万円だけ。

   80,000円 × 3回 = 240,000円

と、保険代まで、安くなります。

 

これで、被災者を苦しめる 「2重ローン問題」 は解決します。

 

家づくりや、地震対策は、他社でできないこと、金額の低いもの、

耐震効果の高いものが十分にありますので、ご相談ください。

高い工法が良いとは限りません。

<奈良県の地震対策、注文住宅はお任せください>



SECOMしてますか? 

奈良県で、注文住宅を作るランドマークです。

「SECOMしてますか?」 というテレビCMがありました。

2014051000293545b.jpg

その長嶋終身名誉監督さんの、対極的な野球チームが好きなんですが、

その意味でもG軍は貴重です。

家については、今年は複数の家で、SECOMを導入されました。

secomlogo.JPG

plan_tabs_img_05.JPG

このステッカーとフラッシュライトがあると安心です。

IMG_6005.JPG

セコム奈良営業所の藤江さんに説明を受けているところですが、

IMG_6525.JPG

このたびは、

 ホームセキュリティ NEO と、

 ホームセキュリティ スマート NEO の

資料を説明を受けました。

センサーの数など、設計条件と見積もりは複雑ですが、

IMG_6527.JPG

いずれも、

月額料金 4,300円 から 6,800円 を支払うことにより、

センサーが働き、異常発生時に、SECOMが緊急発進をする関係になる

ことに違いがありません。

  DSCN5662.JPG

110番は、気が引けますが、センサーが異常を受信しますと、

SECOMのコールセンターの指示で、社員が急行し、

状況により、警察への連絡も連動します。

(連絡の組織ですので、SECOMの社員が現場で格闘などはしません)

IMG_6530.JPG

ご家族だけの時や、留守の時の安心のため、4,300円~が高いか安いか、

価値観は別れますが、機器のレンタルがあり、初期費用ほぼ0円も

ご説明させていただきます。

<奈良県の安心の家づくり、マイホームはランドマークへ>



奈良市のYY様、基礎工事が進んでいます。 

奈良市で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

YY様の家の敷地の地盤調査に基づき、建物を支える杭工事を

無事に施工できました。

IMG_6469.JPG

基礎は、外周部が壁用の立ち上がりがある布基礎の一部になり、

内部は、建物の間仕切壁部分の土台を支える基礎梁になりますので、

それぞれの基礎下面に合わせて、杭頭を整えます。

IMG_6470.JPG

それぞれの杭頭の高さが微妙に異なるのが写真でもわかります。

この杭の上にべた基礎の工事を、基礎工事業者で施工します。

IMG_6491.JPG

昔は、基礎は木製の型枠で施工しましたが、今は、メタルフォーム(鋼製)と

なり、接続部を正しく合わせると、きっちりとした精度の高い形状になります。

IMG_6501.JPG

IMG_6502.JPG

基礎の内部は、コンクリートの床版になりますから、昔の家のように、

ムカデや蛇の棲家にはならず、衛生的で、安心です。

また、基礎がこのように乾燥していますと、木の耐久性にも良く、

蟻も生息できません。

IMG_6503.JPG

基礎内部の梁に切れ目が多いのは、床下のメンテナンス用に、

1か所の床下点検口から床下に入ってから、建物の下全体に行けるように

する為です。

IMG_6496.JPG

外周の道路は、水平でなく、敷地との高低差が発生しますが、

外構造園工事の際の対応は計画済で、今日は、その寸法の確認の為にも

1次造成工事の観点で、現地確認をしました。

IMG_4963.JPG

このYY様の基礎には、特許「減震ベース」を施工する準備をしています。

この減震ベースとは、小さな地震には作動しませんが、

阪神大震災級の大型地震が来た際に、

例えば、800GALの地震加速度を、300~400GALに減震するもので、

建物はもとより、内部の人を守るものになります。

IMG_4964.JPG

建物が残っても、内部が壊滅的に壊れたり、家具が吹き飛びますと、

ご家族様の生命が危険にさらされます。

 

ランドマークの家は、地味ながら、建物と、中の人命を守る

優しく強力な家になっています。

<奈良市の安心の家は、ランドマークにご相談ください>



ランドマークがお届けできる、家づくりの魅力 

奈良県で、工務店直接契約の家づくりをするランドマークです。

_DSC8747.JPG

ランドマークは、ほかにない仕組みで、お客様にその価値を提供しています。

その価値は、次の数々の特徴からになります。

<A>工務店に直接に契約できる価格と安心の価値。

    工務店に工事を依頼するのは、とても難しいことです。

    皆さん、街の工務店の看板をくぐって、数千万円の家づくりを依頼できますか?

    施工実績や、店の信頼性、施工能力、有資格者の有無など。

 

    ランドマークでも、多くの工務店の中から、ご紹介できる大工さんは本当に限ら

    れています。

    今までの工務店の工事内容、打合せの能力、対応・・・・・・

    取引停止をした工務店も多くあります。

 

    工務店との直接契約の価格と安心の価値をお届けできるのは、建築士の

    会社、ランドマークだからこそという使命感を持っています。

 

<B>健康に良い安心の家、満足感をご提供できる家の仕様。

    特許ウレタン遮熱工法

    エアコンに依存しない、自然の風を取り込み、生活できる家を目指しています。

    エアコンの風は、乾燥したり、温度差で体にダメージを与えます。

    できる限り、自然の空気の中で過ごしたいですね、お子様のためにも。

 

    それができるのが、大きな断熱効果のある、特許の遮熱工法。

    特許ウレタン遮熱工法と呼びますが、その構造の中で、酷暑の夏に、

    意欲を発揮するのが、分厚いアルミ2重シート。

    家の壁全面、屋根の全面に貼り、大きな家全体をアルミでくるみます。

    家全体が、アルミのクーラーBOXに入れたようになります。

 

    詳しくは、別にご紹介していますが、

    当地では、ランドマークが、指定施工会社としての認定があります。

 

<C>強大地震に、安心の工法と、ほかに類のない独自の地震保険。

    怖い強大な東南海地震。いつかはわかりませんが、必ず来ます。

    今まで、私も経験したことのない、大きな振動が。

 



フランク・ロイド・ライトの生誕150年になります。 

奈良県で、注文住宅を工務店直接契約できるランドマークですが、

巨匠、フランク・ロイド・ライトの生誕150年で各種イベントなど、

いろんなところで催され、

DSCN5013.JPG

これは、博物館明治村のライトの作品、帝國ホテルですが、

東京の帝國ホテルでも、いろいろな生誕150年の記念イベントがあるようです。

 

弊社は、当地で唯一、フランク・ロイド・ライト財団の正規ライセンスによる、

シリアルナンバー付きの家を建てることが許されている会社です。

フランク・ロイド・ライトが、現在の日本にいたら・・・そういうコンセプトの家

_Q0Y1285修正.JPG

「オークパーク」 や、

_Q0Y6861修正.JPG

「アザレア」 が、その家になります。

 

その生誕150年を記念して、フランク・ロイド・ライト財団の本が届きました。

5051.JPG

5054.JPG

20170625_150444.JPG

上が、有名な、ライトのタリアセンの建築学校です。

現在は、そのライト財団がそこにあります。

ここは、毎年、ライトの作品見学を誘われますが、今年も忙しく、行けませんでした。

IMG_6288.JPG

ランドマークでは、奈良市内にて、Y様の家がライトのライセンスで完成し、

外構の工事中です。

S81_5106.JPG

ライトの落水荘をモチーフにした、バルコニーの水平線を強調したアザレアです。

S81_5139.JPG

機能的なアイランドキッチンが家の中心の奥様の位置にあります。

 

橿原市の、K様の家も完成し、外構の工事中ですが、

同じく、落水荘をモチーフにした、アザレアです。

IMG_5994.JPG

_OSG5623.JPG

_OSG5748.JPG

屋内の吹抜けも、居心地の良い家族の家になってます。

_OSG5415.JPG

屋内の物干し場、サンルームや、

_OSG5350.JPG

施主様のご希望の和室の廊下など、工夫が満載です。

 

帝國ホテルでも、ライトの生誕150年の記念イベントが催されてるようです。

        ↓

http://www.imperialhotel.co.jp/j/company/release/2017/wright_150th_anniversary.html

(弊社とは関係はありませんが。)

<奈良県のフランク・ロイド・ライトの家は正規ライセンスのランドマークへ>



 
お問い合わせはコチラ
資料のご請求はコチラ
注文住宅 奈良県 施工作品 メールマガジン