所長 森下のひとりごとブログ 

近鉄 五位堂駅 付近 の土地をお探しの方に、未公開情報 

奈良県各地で、注文住宅の家造りをしています。

 

弊社では、土地のご紹介からの家造りをする場合が多いのですが、

土地のご紹介は、県内各地の有力不動産業者様の協力を得ています。

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特に、土地紹介を強化するべく、東奔西していますが、

今日は、近く建築予定の高市郡高取町の建築予定地の、現場確認と役所調査から、

 

売り物件の確認のため、香芝市内などを行き来して、

一日中土地の為、動いていました。

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今、最もランドマークのお客様が多いのが、香芝市の近鉄五位堂駅圏内です。

 

なかなか、このエリアにはなく、苦慮していて、

売り土地の発掘からしていますが、

今日、重要な物件が入りました。

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近鉄五位堂駅へ、徒歩圏内で、

新規の分譲地を計画されています。

 

「未公開物件」ですので、ここではご紹介できません。ご来店ください。

1680万円から2380万円で、相場の単価になります。

 

近鉄五位堂駅圏内をお探しの方は、ご相談ください。

そっと、ご紹介させていただきます。

 

人気のエリアで、駅から徒歩圏内すから、

4月に販売が公開されますと、すぐに完売になると思われます。

すでに売り止めの区画もあります。

<奈良県の土地探しからの注文住宅はご相談ください>



中古住宅を購入のリフォーム工事、鉄骨か木造か・・・・ 

 奈良県で、新築住宅やリフォームの家造りをするランドマークです。

時々、相談をお受けすることは、リフォーム工事。

 

リフォームの工事の可否は、木部の乾燥状態が一つの判断ポイントと

考えています。

 

木材は、人とは何万年も前からも共存していたもので、親和性が高く、

奈良県で育った木で、奈良県の地に木造住宅を造るのが最良です。

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とても、心地良いものです。

 

しかし、築年数の長い木造古家を購入してリフォームの計画ですと、考えものです。

今の新築住宅は、お風呂は、ユニットバスで、完全に湿気が通らない

構造ですから、木材が痛むことは、まずないのですが、

 

築20年以上前の木造住宅の場合は、ユニットバスでなかったりします。

 

今は、基礎パッキン工法で、家の床下の外周すべてに2cmの通風空間を

設ける工法が多いのですが、それ以前の家の床下の通風は不十分でした。

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(黒いパッキングは2cmの厚みで、どの部分も空気が通る穴があります)

材木は湿気が大敵です。

 

ランドマークの新築住宅は、通気を十分にしていて、湿気が無い家になり、

木の耐久性は人の尺度では、ほぼ永久になります。

 

そのため、新築住宅は、構造的にも、肌にも、木造が最適ですが、

古家購入でリフォームの場合は、鉄骨プレハブ住宅をお薦めしています。

 

私自身、元鉄骨プレハブ会社で、長年、家造りをしてきましたが、

鉄骨の弱点は錆です。

 

プレハブ会社では、

●柱・梁は、粉体焼き付け塗装で防錆

●土台は溶融亜鉛メッキで防錆

などが採用され、築30年以上でも、錆はまず見られません。構造は安心です。

・・・しかし、鉄骨が人体に馴染むか、鉄骨造が住宅に良いかは別ですが、

構造体はそのまま利用できます。

 

現在も、古家購入で、家造りをされるお客様がいらっしゃいますが、

その場合は、鉄骨プレハブ住宅(中古)をご紹介しています。

 

ところで、リフォームは、キッチンやお風呂など水回りを一式取替えとなりますと、

決して安くありませんので、金額や仕様など、総合的なご判断が必要になり、

必ずしも古家購入のリフォームが良いとは言いきれません。

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旧家が好みの方は、別な価値判断になります。

明日香村のF様宅です。

<奈良県の家造りは、中古住宅リフォームもご相談ください>



ランドマークのこだわり、オーナー様への想い 

ランドマークの家は、見えるところ、見えないところで、

オーナー様の為に、性能が良く、バランスの良い仕様を選定し、開発しています。

その一つが、樋の仕様。

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これが、一般的な新築住宅の樋の断面ですが、

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ランドマークは、この樋が標準になります。

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並べますと、よくわかりますが、

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一般的な新築住宅は、110ミリの樋を使われてる場合が多く見られます。

ランドマークは、162ミリと、1.47倍もの大型になります。

 

これは、雨樋としての基本性能を考慮してのことで、

価格は高い物ですが、オーナー様にお渡しするものとして譲れません。

 

デザインからも、このように、

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この真ん中の、ランドマークの家の樋の大きさと、水平線を強く表現する

樋のデザインの特徴は、よくご覧いただきますと、ご理解いただけます。

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この家も、比較して恐縮ですが、ランドマークの家の樋のデザインは、

その性能も併せて譲れないのがご理解いただけるものと思います。

 

この樋のことは、あえてご説明しますと、お判りいただけると思いますが、

ご説明しないと、判らないままで過ごされます。

 

このようなこだわりが随所にあるのがランドマークの家になります。

見えるところも、見えないところも、オーナー様への想いのこもった家造りが

ランドマークの家。

 

ランドマークの家の打合せを重ねられますと、廻りの家を見る目が変わります。

施主様とのご一緒の家造りは、対話を繰り返しながらになります。

 

これが楽しいとなるか、面倒なこととなるか・・・・・。

建築士の真摯な家造りとご理解頂くと幸いです。

<見えない部分にも、丁寧な家づくり。ランドマークの家です。>



家造りは、24時間対応でお客様とお話しをしてます。 

奈良県で、一級建築士として、施主様の立場で家造りができるのは、

施主様とご一緒の家造りをできる、この上もない幸せになります。

 

そのためには、事務所の電話は携帯電話に転送になり、

メールの問合せや相談は、モバイルPCで受けています。

事務所宛のFAXも、出先のPCに、すべて転送されます。

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これが、武器のモバイルPCで、

メールを受けたり、FAXを受けたり、NETを閲覧できるだけでなく、

設計をするCADや、データベースソフト、ワード、エクセルなど、

事務所のPCに近い機能をインストールしていて、

出先では、私自身の心臓に近いもので、これがないと、生きていけません。

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キーボードを分離しますと、タブレットになりますが、

今まで、そのような使い方をしていません。

 

反面、分離できるからこそのトラブルも発生します。

タブレット側の32GBのHDにシステムをインストールしてますが、

この機種は同等品にない、大きなHDがキーボード側にあり、500GBあります。

 

この分離機能が災いして、キーボード側のHDをタブレット本体が認識せず、

データが見えなくなり、メールも使えなくなり、パニックに (;´・ω・) 。

 

メーカーに相談したり、再起動などを繰り返し、結論は、修理不能と判断。

大きなメールソフトのデータがキーボード側にありますから、

メールも使えなくなり。

 

結局、キーボード側の認識はしてるので、一か八かで、

キーボード側のHDをフォーマットする決断 (/・ω・)/

500GBで、半日かかりましたが、奇跡の復活!!!

それから、新たにデータをコピーで、1日かかりでした。

 

財布を忘れても外出できますが、携帯電話を忘れると1日がブルーな気分に

なりますね。そんな不安は解消しました。

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また、使い始めるテストですが、USBハブを付けて、

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追加データの為、外付けHDをつなぎ、

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無線マウスを付け、

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携帯電話をつなぎ、モバイルは完全復活になり、

テストでもすべて正常でした。

 

モバイルPCもそうですが、

事務所の複数のPCでは、大事なデータを、有線LAN内のHDにデータを保存

してますが、以前、テラステーションという、大型HDで、複数のHDがバックUPする

安心な構成にしていましたが、その絶対のテラステーションのHDもクラッシュし、

真っ青になりました。

これも、無事、データを取り出し出来ましたが、

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今は、安全には万全にと、複数のHDにデータを時々バックUPしています。

1回のバックUPで1日かかりますが。

 

この世では、永遠不滅のものはないものです。

仏教的無常観を感じますね。

お客様の大切な設計図などの取り扱いには、神経を使います。

 

設計事務所としての、継続の信頼性を担保するもの、

いろいろ、感慨深いです。

<奈良県の施主様側でサポートする家づくりは、建築士の会社、ランドマークへ>



住宅写真を撮る人・・・を撮る。(^_-)-☆ 

奈良県吉野郡大淀町で注文住宅を造るランドマークです。

 

このたび、完成住宅の写真撮影をしましたが、

通常は2回に分けて、撮影します。

ご入居前に内観写真、外構工事ができてから、外観写真です。

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大淀町で完成したO様の家の内観を、まず撮影することになりました。

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追って、本に掲載する可能性がありますので、

出版社の写真家、杉本さんに撮影していただきます。

いつもの人ですね・・・・・・とても丁寧に写真撮影していただけます。

1棟で500~600カットの写真になります。

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まだ、電気がきてませんので、仮設電気をつなぎ、

間接照明やペンダントなどの、こだわりの部分を撮っていただきます。

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シューズクロークも丁寧に撮影です。

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撮影を依頼するとき、

雨に濡れないバルコニーの物干し場や、

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先日の完成見学会で超好評の書斎も、

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奥様が家の中心の、プランの肝も、写真家には、設計意図を説明して、

希望とうりの撮影をしていただきます。

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子供室と続きの大きな主寝室のこだわりなど。

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追って、外観の撮影の際は、この特徴の大きな屋根や窓も撮っていただこうと、

楽しみにしています。

フランク・ロイド・ライト財団とのサブライセンスの正規シリアルナンバーが付く、

認定住宅としての風格を。

<奈良県吉野郡の、工務店直接契約の価格と安心の価値はランドマークへ> 



 
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