所長 森下のひとりごとブログ 

ランドマークの家は、進化を続けます。 

奈良県各地で注文住宅の家造りを、工務店に直接に契約できる

安心とお得な価値を添えて展開していますが、

弊社の家は、

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和風住宅や、

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住み心地を重視した、都会の家以外にもさまざまな商品があります。

 

その一つが、世界的近代建築家の「フランク・ロイド・ライト」の正規ライセンス

(使用許諾契約)の家。

「オーガニックハウスⓇ」です。

亡きライトの偉業は、この日本でも、

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帝國ホテルや、

DSCN2431.JPG芦屋市にある、櫻正宗の灘の酒造家、山邑邸(現ヨドコウ迎賓館)など、

日本にも作品があり、浮世絵など日本の文化にも造詣が深い建築家になりますが、

 

氏の遺した米国タリアセンの建築学校を運営する「フランク・ロイド・ライト財団」

との正規サブライセンス契約を当地では、ランドマークが排他的に交わして

います。

 

その 「ライトが今の日本にいたら」 というコンセプトで、厳格な設計コードで、

展開しているところですが、

 

ランドマークのお客様には、

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認定の証として、個別のシリアルナンバー付きのオーナーズプレートと認定書を

お渡しして、数多くの方々にお喜びいただいてます。

 

このたび、そのライトの家造りの研修会兼会議の為、神戸市に向かいました。

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意外と時間距離が遠い神戸ですので、電車内の時間は読書や、メールで有効に

時間を過ごしてますが、

今日は、阪神電車の快適な道のりは女性運転士でした。

最近は女性運転士が多くなりました。

 

会議では、ライトのライセンスの数々の新商品の紹介がありましたが、

あまりの商品の種類の多さや、全国展開の展示場の活躍に圧倒されました。

先般ご案内の、軽井沢モデルもそうですし、

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ロビー邸がモチーフの世田谷モデル、

など、枚挙にいとまがありません。

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ところで、このフランク・ロイド・ライトですが、

肖像権の管理は米国らしく厳格で、なかなか使用を許可されません。

(これは本です)

12月頃からですが、弊社が、かなり自由に、ライトの肖像権を使用できる

契約になる見込みができました。

ご期待ください。

(「本当かよ」、という話で、にわかに信じられないと思いますが)

当地で、 「ライトの」 という家造りは、他社の場合はライセンスの侵害の恐れが

ありますのでご注意ください。

 

会議の帰りも、阪神電車ですが、三宮からは、奈良直通の近鉄電車があり、

いつも利用しています。

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小型車の阪神電車の車両限界の規格の線路で、入線してる大型の近鉄電車が居る

ことにはいつも違和感と感動を覚えます。

素晴らしいですね。

(しかし、その車体の大きさの差で、近鉄電車は御影駅には停車できません・・・

理由はお判りですね)

IMG_4774_01.JPGこのライトの遺作の落水荘など、奈良県で自由にライトの家のデザインをできる

ランドマークにご期待ください。

 

知的なワクワク感を、ご提供できる、ランドマークの立場で、

皆様には、その感動を共有していただきたいと思います。

<奈良県の、お得で、安心の高い注文住宅はランドマークにご相談ください>



橿原市のH様、杭工事をしました 

奈良県橿原市で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

このたび、橿原市でH様の基礎工事前に、地盤補強として、湿式柱状改良杭の

工事をさせていただきました。

IMG_5117.JPGきれいな分譲地で、まったいらの敷地ですが、建物を支える地盤の支持層は

深いことが地盤調査で分かりましたので、6m余の杭を施工することになり

ました。

当初の事業計画では杭工事費をある程度の深さで見込んでいます。

正確には、着工前の調査結果により、精算になります。

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600㎜φ穴を掘り、その先端のキリを逆回転しながら固化材を充填して、

現場打ちのコンクリート杭にします。

コンクリートを「打つ」という表現ですが、ガンガンと叩くわけではなく、

流し込むような感じになります。

IMG_5137.JPGコンクリートは、水と反応して、「水和反応」で硬化しますので、この地盤の中で

徐々に固まり、堅固な杭体を形成します。

乾燥して固まるのではありません。

IMG_5131.JPG杭頭は基礎に当たる部分を所定の高さになるように、杭打ちをしながら、

整形をします。

大きなビルのプレキャスト鉄筋コンクリート杭の場合に杭頭処理をして、

杭頭の高さを整形する のと同様になります。

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600㎜φの杭を910から1820の間隔で打ちますので、一見して非常に多量の

杭が並ぶような形になります。

20年以上前は、このような杭はあまり使わないで家づくりをしていましたが、

今や杭が主流になり、地震でも建物が地盤の支持層に確実に乗ってますから、

安心ですが、

将来、建て替えの際には、地盤に大量の杭体があり、平成の遺跡になるように

思います。

50年、100年の将来はそれを解決する方法が確立されるものでしょう。

<奈良県の丁寧で安心の家づくりはランドマークにご相談ください>



奈良市のM様、棟上げです。 

奈良県奈良市で注文住宅の家造りをするランドマークです。

ご希望エリアでのと土地探しからの企画提案で、住宅づくりが進んでいます。

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このエリアは、今や洗練された街並みで、おしゃれな店が並んでいます。

今日は、棟上げに際して、近くのオランダ屋さんでランチをとり、

その雰囲気を満喫しました。

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バケットフレンチトーストとアイスクリームです。

このような喫茶店で、PCを開き、お客様とのメール、新たな住宅のプランつくり、

ブログの更新、新商品の構想など、命の洗濯をしながら、充実した時を

過ごすのが好きです。

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近くには、おしゃれなスターバックスや、

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パスタ店やレストランが、この街に新しい息吹を注ぎ込み、

元気で知的で、生活を活き活きとする人達が集まりつつあるように思えます。

このエリアでご希望の方は、ご相談ください、奈良駅にバスで数分の、

交通、通学、お買い物に至便なエリアで、住まいにはお薦めの街です。

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今日は、棟上げの日になります。

朝から土台の上に柱を立て始めて、

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昼には棟木を据付までできます。

柱、梁などのすべての木材には、番号を付けて材木やさんから出荷されてます

ので、機械で加工されたプレカットの木材は、間違いなくかっちり組めるように

なっています。

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床板の根太レス合板もプレカット材で出荷されてますから、柱の逃げも事前に

加工されていて、見事にぴったりと貼れました。

IMG_4959.JPG特許遮熱工事の工法の関係で、棟上げの際に、屋根に特許の厚いアルミシートを

貼ります。

屋根の通気層を設けるため、屋根下地の垂木を2段にするため、棟上げの際に

アルミシートが無いと、屋根板の野地が葺けません。

これが、のちに驚異的な断熱効果を発揮して、夏はエアコンに依存せず、

冬もあったかい環境を作ります。

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このアルミシートが、棟上げの当日に現場に納品されるように、神経を遣います。

今日は施工日を1日ずらしたことで、当日、入荷されるか確かめたところ、

手違いで、変更前の明日の出荷になってる恐れがあり、大慌てで、出荷元の

京都府亀岡市に引き取りに走りました。

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早朝から、京都縦貫道路を福知山方向に走り、運送会社の亀岡営業所に

着きました。

結局、間違いなく日付の変更の指示が通っていて、本日、納品されるように

運搬中であることがわかり、事なきを得ました。

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ほっとして、帰途につきます。

朝から、思わぬ長距離のドライブをすることになりしました。

決してどうライブは嫌いではないので。・・・。(^_-)-☆

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無事に、棟が上がり、外壁の耐震の構造用合板も貼れました。

この家の間取りや、外観のデザイン、窓の種類など、M様と繰り返し、

楽しく打合せした成果になります。

プラン集から適当に選ぶ家でない、注文住宅の醍醐味!!!

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もう、日が落ちるのが早くなりましたので、

暗い中ですが、お酒を建物の角々にまいていただけることになり、

本日の棟上げは、めでたく、終了です。

<奈良県の家造りは、工務店直接契約の出来るランドマークへ>



フランク・ロイド・ライト財団との正統なライセンスの証。 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークです。

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和風の家や、

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落ち着いた和室の家を建てますが、

特に和風住宅に特化していません。

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洋風の住宅も建てますが、

この家は当地ではランドマークがライセンスを持つフランク・ロイド・ライト財団が

認定し、シリアルナンバーが付く認定住宅も、建てられます。

近大建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトの遺した財団の系譜の正統なライセンス

になります。

 

その本部がオーガニックハウスになり、いろいろな資料が、定期的に

送られてきます。

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これは、今日、本部から届いた、会誌のクウォータリ―です。

IMG_5010.JPG同財団のスチュアート・グラフCEOの挨拶から始まり、

今も活動する、タリアセン等の資料が掲載されてます。

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そのライトの想いの残る数々の作品群ですが、

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読み物としても、ランドマークで家をお建ていただいた建築主には、

ライトとの正統な系譜を確認できる読み物です。

けっして、ライト風の建築様式をまねたものではありません。

プレート_01.JPG建築主様には、その証として、シリアルナンバーを刻印した認定プレートと認定書を

お届けします。

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おそらく大きな高い家と敬遠されそうですが、

決して大きな家ではなく、このような平屋の可愛い、魅力の家も建築します。

 

工務店に直接に契約できる、価格と安心があり、建築士がお届けする、

お得な家に興味をお持ちいただき、

まず、無料相談にお越し頂きますと幸いです。

土地のご紹介から、銀行融資のお手伝いなど、ご満足の家造りをしたく、、

誠心誠意、建てさせていただきます。

<奈良県のお得で曽的な家はランドマークへお越しください>



大淀町のO様、プロの写真家の撮影です。 

奈良県で注文住宅の家を建てるランドマークです。

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このたび、大淀町のO様宅の写真撮影をしました。

プロの写真家に依頼しています。

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この家は、世界的な近代建築家、フランク・ロイド・ライトの遺した財団の

正規シリアルナンバーの付く、正統なライセンスで設計施工されています。

そのフォルムの特徴は、

大きな、屋根まであるH1300の窓の連なるデザイン。

屋根の出(軒の出)が1305㎜と深いのも、住み心地を追求したライトの家造り

による外観になります。

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写真家の北尾さんは大活躍です。

プロの機材は違いますね。

本掲載用にできる、サイズの大きなローファイルになりますが、私には

サイズを落として、5000KBのJPEGファイルで届きますので、

後日、O様にもお届けさせていただくことになります。

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この家は、ランドマークの建築する、ライトの家の要素が満載で、

間接照明の「ライトデッキ」は、夜の団欒に威力を発揮します。

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この写真より、天井まである大きな窓のサイズがご理解いただけますでしょうか。

ご家族様の記念写真もしっかりと。

この家は通風・採光・断熱(遮熱)の住み心地とデザインの良さを兼ね備えた、

本当に気持ちの良い、快適な家です。

O様の家具のセンスも素晴らしいです。

床は、天然の桧で、身体に馴染み、冬もあったかい素材になります。

<奈良県大淀町の注文住宅、ライト氏のライセンスの家はランドマークへ>



 
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