所長 森下のひとりごとブログ 

奈良市のYY様、外構工事中です。 

奈良市で、注文住宅の家づくりを進めるランドマークです。

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年末年始は、長期に現場をあけますので、どの状態で年をまたぐか、

施工計画をしっかり決めます。

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完成させるまでの工程が無理ですので、

施主様の自動車が停められるまでは進めるとYY様と打合せをしました。

工事機械のユンボは、庭の隅に置かせていただき、年越しになります。

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歩道のある敷地でしたので、前面道路への「歩道切り下げ工事」はできて、

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改築前の歩道切り下げは、切り下げなしに復旧しました。

いずれも、奈良市役所の道路法24条施工承認の許可を得ています。

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玄関については、まだポストなどを取り付けていませんので、

仮のポストを設け、テレビ付きインターホンも取り付けています。

郵便物は届く必要があります。

 

いろいろな、工事の段階において、施主様と綿密に打ち合わせをし、

ご納得をいただきながらの工事をすることにしています。

<奈良市の工務店直接契約の家は、ランドマークにお任せください>



大淀町のO様、大工工事が佳境に入ってます。 

奈良県吉野郡で家づくりをするランドマークです。

奈良県内では、北の奈良市から、南は吉野郡まで、全域で工事をしています。

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外壁の遮熱材のアルミシートが燦然と輝いて威容を呈していますが、

意外と、夏場の太陽光の遮熱をアルミで95%反射する特徴だけでなく、

冬場の断熱にも保温効果が高い工法です。

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壁内部のウレタン断熱材は、100倍に発泡する工法が一般的ですが、

ランドマークの家は、30倍発泡と、密実な素材ですので、

冬の冷たい外気の影響がなかなか室内に届かないもので、

暖かい室内になります。

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当初ついてなかった階段もできて、ハシゴでなく、歩いて2階に上がれるように

なりました。

 

この階段下は、天井を設けないようにしますと、

収納庫としては、巨大なスペースになります。

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今月中には、大工工事は終わりそうですが、

壁の内部には、壁の仕上がった後に取り付ける棚板や手すりなどの為に、

予め補強用の下地板などを仕込んでおきます。

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木材の耐久性の為、シロアリ駆除用の工事もします。

土台の下に、「基礎パッキング」を使用しますと、そのメーカーのシロアリ保証が

ありますが、ランドマークの家は、地震対策の「特許減震ベース工法」ですので、

念のため、シロアリ対策は施します。

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外壁の外側には、屋根までつながる、20ミリの通気層を設けています。

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これは、夏の太陽光の輻射熱の含む熱い空気を屋根の上から排出するもので、

写真でも、その通気層が軒裏に入る20ミリの隙間を確認出来ます。

 

壁サイディングの出隅には、壁出隅の役物を取り付けて、美しい外観になります。

工事費を節約する場合は、鉄板のコーナーを使う住宅も散見されますが、

ここは譲れないこだわりになります。、

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こういった、緻密で、施主様ごとにいろいろな仕様の家ができるのは、

ランドマークの注文住宅の特徴で、大工棟梁との打合せを適切に出来て、

安心してお任せいただけます。

 

内部は、壁の石膏ボードを貼りますと、いよいよ大工工事は終わりになります。

皮肉なもので、大工さんは、新築工事をするものの、クロスを貼り、

床の養生をはがしたきれいな家の完成は見ることはありません。

 

あと、もう少しです、完成まで、気を抜かず、工事を進めたいものです。

<工務店や大工さんへの直接契約がで、安心してきます。ご相談ください。>



注文住宅は建築会社との直接契約 ・・・ランドマークの家 

注文住宅を、「工務店直接契約」で造るランドマークです。

私が、この家づくりの仕組みを思いたったのは、

今の家づくりが,建築主のためになってないことに気づいたからです。

 

 ふりかえりますと、

昭和30年代から、家づくりの仕組みが大きく変質してしまい、

もう半世紀が経過しました。

 

昔から、良い家は、大工さん(建築会社)に、直接依頼していました。

ゆっくり、じっくりと信頼感を育み、一緒につくりあげる家。 

 

現在は、建築主が、大工さん(建築会社)に直接に依頼する方法は、

なかなか見つかりません。

 

どの工務店に、安心して相談できるのか、情報が判りませんし、

1千万円~数千万円もする家を、安心して依頼できる能力や信頼性があるのか、

判断基準も、情報もありません。

 

 でも、せっかくの一生の家ですから、価格も品質も価値のある家を造りたいですね。

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家づくりの際、みなさんは、

まず、住宅総合展示場に訪れ、

「営業マン」 との面談から初めることになります。

 

「営業マン」 を通じ、

家づくりを、 「住宅メーカー」 に相談することが主流になりました。

家が、商品になり、システム化されてます。

 

「住宅メーカー」 の大掛かりの仕組みは、私たちを満足させてくれます。

住宅展示場、広告、ネクタイをした営業マン、カタログ、規格商品・・・・

でも、その仕組みの中に、建築技術者は殆ど含まれていません。

 

「営業マン」 も、家を売るプロですが、必ずしも建てるプロではなく、

研修を受けた、販売士の一種です。

 必ずしも、建築技術や、法律、家づくりのノウハウを理解してるわけではありません。

決まった商品を売る、会社側の販売のプロです。

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そのことで、お役に立とうと、建築士の私が、

建築主の立場に立って、建築主の為の家づくりを取り戻そうではないかと、

立ち上がりました。

 

能力と実績のある大工(建築会社)の情報を持つ弊社が、

安心で、価格と価値のある家づくりを、お客様に提供できる立場にあることに、

着目したのです。

 

家づくりの主導権を、建築主が取り戻し、価値のある形にして、ご提供しようと。

 

ただ安いだけが自慢の家や、 「住宅会社」 側の 「営業マン」 の、

売る家から、創る家へと、仕組みを整えました。 

 

住宅メーカーの広告費や住宅展示場などの経費は、建物価格に入ってます。

そんな家づくりはしたくないと。

一般的な家で、数百万円の差はあります。

 

自分たちが、お金を出し合って、住宅メーカーの価値をつくるのは不合理だと、

見直し、本当に自分たちにとって価値のある、安心の家づくり。 

 

もし、価格が節約できるなら、より豊かな価値のあるシステムキチンなどの

設備の資金などにしたいですね。

安心した価格で。

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ところで、ランドマークには、「営業マン」はいません。

家づくりに、必ずしも 「営業マン」 は必要ないと考えるからです。 

 

そんなランドマークですが、

■土地探し、契約

■融資などの資金契約や、融資のお世話

■家づくりのプランつくり

■土地、諸費用を含む資金計画つくり

■関係法令の問題処理、許可申請

など、住宅会社に欠かせないことは、すべて、お任せいただいてます。

一級建築士の私が、家づくりのきっかけから、悩み解決をします。

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ランドマークの家は、

家づくりの仕組みの利点を、建築主にご提供することです。

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多くの本でも紹介されています。

ぜひ、良い家づくりになる、ランドマークの家を、ご相談にお越しください。

家づくりの夢も、お聞かせください。

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弊社に無いことは、

広告と、営業マンだけです。

family2.JPGランドマークの家づくり、

無料相談でお待ちしています。

 

大工さんとの家づくり例はこちら。

施工作品をご覧ください。

分譲地もございます。

 

世界的な、建築家、巨匠の、フランク・ロイド・ライト財団の、正規ライセンスのある家。

オーガニックハウス も扱っています。

メールでの、無料相談も、お受けしています。

 

メールマガジンはこちら(匿名です、ご安心ください)。


続きはこちら


健康と耐震の家、どんどん家が進化しています 

奈良県各地で家づくりをするランドマークです。

ランドマークの家は、工務店に直接に契約できる価格と安心の価値があり、

技術者として、家づくりの方々に、あらかじめ、バランスの良い仕様と特徴を

選別し、常に開発をし、進化しています。

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このため、システムキッチンなどの設備や窓など、

多くのメーカーと協議し、建築主にとってお得で住み心地の向上となるため、

進化してます。

仕入れメーカーの変更も躊躇なく進めています。

 

今は、多くの課題のうち、

全館冷暖房」を、特に力を入れ、各種メーカーと開発の協議をしています。

0-12.jpgエアコンをつけますと、冷暖房は一応はできますが、

真冬の寒いとき、いくら暖房しても、床からは温まりません。

暖房を強くしますと、暖気は床に近くなりますが、部屋が暑くなりすぎます。

 

そこで、床下にも冷気と暖気が回り、床のガラリを通して空気が回るシステムを

検討です。

床が、ジワリと温かい暖房は素敵ですね。

 

エアコンのメーカーだけでは、建物の構造には対応できません。

建物設計をするランドマークとメーカーの協力だからこその全館冷暖房になります。

0-13.jpgそのほか、いろいろとランドマークの特徴が進化されています。

 あらためて特徴をランドマークの家の特徴を確認しますと、

 

●工務店に安心して直接契約できること。

 大工さんへの発注はとても難しいものです。

 http://lam.co.jp/post_99.html

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●特許ウレタン遮熱工法。

 太陽光の輻射熱を95%反射し、エアコンに頼らない家を目指します。

 http://lam.co.jp/050.html

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●特許減震ベース工法。

 地震の揺れを半減し、家も、「家の中の人も守り」、低価格です。

 http://lam.co.jp/018_1.html

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●一級建築士が直接に打ち合わせをします。

 営業マンとの打ち合わせではありません。

 建築士がお客様側の立場で工事監理もします。

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●ご希望により、

 世界的建築家フランク・ロイド・ライト財団の正規ライセンスの家もできます。

 http://lam.co.jp/post_325.html

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●ランドマークの施工例はこちら。

 注文住宅で、一つ一つお客様の想いがこもってます。

 http://lam.co.jp/voice.html

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もし、ご希望でしたら、資料を郵送させていただきます。

 

今後の展開としまして

 

●全館空調の家の開発。

●化学物質に弱い人のため、化学物質やにおいを強力に吸着しする、

 火山灰の内装材の採用。

●外壁や内壁の窓の仕様の選定。

 

・・・・・・・・・・

など、意欲的に取り組んでいます。

ご期待ください。

 

興味をお持ちの方、家づくりの課題のお持ちの方、

ぜひ、ご来店ください。

追客などの訪問営業はしていません。 ご安心ください。

<進化し、価格の価値のある家は、奈良県のランドマークへ>



また、本に取り上げられました。 

奈良県で家づくりをするランドマークですが、

注文住宅をただ建てるのではなく、安心の工務店をあらかじめ選定してあり、

直接に契約できる、価格と安心の価値をご紹介すべく、いろいろな本などに

掲載されています。

 

S22C-616040421130_0001-thumb-280x396.jpg過去には、全国優良工務店100選に、5年以上連続で、

奈良県で紹介された4社の内の1社 でしたが、

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このたびは、「奈良すまいと暮らしの年鑑2018」にその施工例が掲載され、

12月20日に発行になり、大手書店で、平置きで販売されています。

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(春に発行の「建匠」も面陳で並んでいます)

ランドマークでは、ご紹介したい家はたくさんあり、選ぶのがひと苦労でしたが、

 

この本では、ランドマークでも、さらに特徴のある、

「フランク・ロイド・ライトが、今の日本にいたら」 という設計コンセプトの家を

選びました。

 

ランドマークが設計し た、橿原市の河田様の家が 紹介されています。

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伝統的な街並みにもなじむ家ながら、ライトの名作「落水荘」の伸びやかな

バルコニーがモチーフになっています。

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家族の真ん中になるリビングは、巨大な吹き抜けになっていて、

ガラスのような透明な階段手摺の空気感など、意欲的な作品です。

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室内干しのできるサンルームなど、施主様のご希望をふんだんに

採り入れた設計になり、

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石張りの和室廊下や、

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雨のかからない深い屋根の深いバルコニーやガラスの透明な庇など、

ランドマークのお薦めの要素がこの家でも、採用されています。

 

建築士が造る、工務店直接契約の、価格と安心の価値の家、

興味をお持ちいただきましたら、

ご連絡ください、資料をご送付させていただきます。

訪問の営業は一切していませんおで、郵送になります。

<奈良県の注文住宅、価値のある家はランドマークへ>



 
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