所長 森下のひとりごとブログ 

銀行の住宅ローンには、さまざまな特徴があります。 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

注文住宅ですから、同じ家はまず、2つとはありません。

_OSG5966.JPG

プラン集から選んでつくる家ではないからです。

また、家造りの課題も、お客様、皆様、それぞれ異なります。

 

その住宅ですが、日々、建物の仕様を検討し、改変していまして、

屋根、壁、サッシなど、多くの建材メーカーと、常に協議していますが、

 

住宅建築に欠かせないのが、銀行の協力です。

各社特徴があり、お客様に最も相応しい銀行をご紹介しています。

今日は、そのうちの、とても特徴のあるX銀行の担当者と責任者が来店され、

説明を受け、お客様に代わり、様々な課題を解決できるか、

いろいろなケースなど、特徴を伺いました。

IMG_3350.JPG

これが、そのX銀行の特徴の肝です。

一般的な銀行の住宅ローンは、サラリーマンのための審査基準があり、

収入とローン返済額の割合(返済比率)の、融資基準が設定されています。

 

住宅ローンの返済額が、

年収400万円未満の方は、30%未満で、

年収400万円以上の方は、35%以下となるのが一般的で、

399万円と400万円では、融資額の基準が16%違います。

 

都市銀行、地方銀行、信用金庫などでは、お客様を属性という分類で

区分をするようですが、その属性の評価は、公務員が最も高く、次に会社員、

さらに上場会社から地場の会社まで、順にランクづけされるようです。

同じ尊い仕事をしながらランク付けされるのは納得できませんが、

リスクに応じて融資額や金利などを判断されるのは合理的で当然です。

 

借りる立場ではしかたがないことで、立場が変わり、貸す銀行側の立場では、

そう考えるべきで、借りる側は受けとめるしかないですね。

 

その銀行の中でも、かわった特徴のあるのは、自営業者に特化したX銀行です。

一般に、金融機関の属性では、自営業者の評価は低くなります。

私はその典型で、属性では評価が低くなります。 (/・ω・)/。

IMG_3345.JPG

しかしながら、素晴らしいのは、この銀行の審査基準です。

店舗併用住宅は、住宅ローンでは、店舗部分は対象外になり、

融資額が 著しく低くなります。

しかし、X銀行は、そもそも、自営業者の銀行ですから、

店舗も融資対象で減額にはなりません。

さらに、興味あるのが、特殊な審査基準です。

サラリーマンの場合は、審査基準は年収との割合(返済比率)で決まり

ますが、X銀行は、違う基準があります。

 

現在の住まいの家賃や、お店の家賃との比較がそれになります。

新しい家を建てることで免れる、現在の家賃との比較です。

この基準は、一般の銀行ではありません。

 

例えば、現在の賃貸住宅の家賃が6.9万円で、

店の家賃が10.4万円の場合、合わせた家賃が17.3万円ですが、

店舗付住宅を新築することで、その家賃の支払いがなくなります。

この基準で、収入が低くても高額の融資ができることになります。

 

その他、多くの特徴がありますが、徐々に、ご披露させていただきます。

<奈良県の注文住宅、一戸建ての家づくりはランドマークにご相談ください>



高市郡高取町のK様、棟上げです。 

奈良県高市郡高取町で、注文住宅の家づくりをするランドマークです。

今日は、K様の家の棟上げです。

IMG_3050.JPG

前日までに、土台を伏せて、床下の断熱材も伏せていますので、

今日は一気に柱、梁を組み、棟上げをします。

IMG_3052.JPG

段取りよく、棟上げに合わせて木材を搬入しています。

IMG_3055.JPG

レッカー車で次々と材料を上げています。

今日は、12人が、K様の棟上げのために集結しています。

大安の日は、かなり前から準備をしないと、大工さんが集まりません。

そのため、雨になっても棟上げをしますが、今日は晴天で良い日になりました。

IMG_3143.JPG

土台には、制震の効果の高い減震ベースを設置しています。

熊本地震でも高い効果を発揮したものです。

単純で明快な構造は安心できます。

これで、地震の際に、家は当然、内部の家具の転倒をとめ、家族を守ります。

耐震で頑張りすぎず、振動をいなす工法が住宅に最適です。

IMG_3104.JPG

この土地は、団地でも最も眺めが良く、進入口の高低差が少ない最高の

区画です。

IMG_3047.JPG

特許遮熱工法のアルミシートは、屋根にも設置しますので、

棟上げの際に同時に施工します。

当日の朝の納品ですから、毎回ヒヤヒヤですが、今日も予定どうりの時間に

届きました。

IMG_3087.JPG

このように、屋根の垂木を2重にして、その間に設置します。

IMG_3096.JPG

屋内から見ますとこのように、屋根全面に設置されています。

IMG_3150.JPG

2重の垂木で、アルミシートの上面(外面)に熱気を抜く空気層を設けることに

なります。

複雑ですが、手を抜かず、しっかりと施工します。

これは、屋根の板(野地)を設置する直前でないとできませんので、

棟上げの際の施工になります。

ランドマーク独特の特許遮熱工法です。

IMG_3111.JPG

2重の屋根板(野地)で、空気層を造ってから、すぐに屋根屋さんが防水の

ルーフィングを敷き込みます。

ここまでくると、雨仕舞ができますので安心です。

1日で一気にします。

IMG_3139.JPG

足元では、足場ができると施工できない設備配管が施工済です。

このように、順序良く、施工図どうりに的確に施工しています。

IMG_3151.JPG

バルコニーなど、防水工事前に雨に濡れそうな部分はシートで養生されます。

IMG_3155.JPG

上棟式で、御幣とお酒が用意され、

施主様と棟梁が家の4隅にお酒をまかれました。

 

これから。大工さんの工事が本格化します。

K様の家づくりは、大工さんや各職方に渡された施工図で、

順序よく、丁寧に施工することになります。

<奈良県の工務店に直接契約のお得で安心の家はご相談ください>



橿原市のE様、着工の準備をします。 

奈良県橿原市で、注文住宅の家づくりをしています。

このたび、橿原市のE様の家の着工に先立ち、既存建物の解体の見積を

目的に、解体業者と一緒に現地調査をしました。

IMG_2965.JPG

建替えの際の注意点は、既存の給水管の管径のサイズUPが必要であることです。

以前は、13ミリの水道管で良かったものが、現在は20ミリになる場合が多く、

住宅設備の性能が上がり、瞬間的な流量が必要で、いままでの管の太さでは

対応ができず、各役所(水道局)では、サイズUPを推奨される場合が多く、

強制的にサイズUPになることも多いです。

 

給水管のサイズUPは、道路内の本管からの引込直しになる場合、舗装のめくり

本復旧が伴いますので、70万円前後を覚悟する必要があり、着手後になりますと、

予想外の追加費用で悩まされますので、必ずチェックすべきです。

IMG_2964.JPG

水道メーターのサイズをみています。

現地に入る前に、水道局で調査済でしたので、管径は、再確認で済みました。

 

また、このように、敷地境界部にブロック塀が存在することが多いのですが、

高さにより、建築基準法で、補強等の対応をすることになります。

IMG_2962.JPG

住宅地の開発許可(又は、道路位置指定)の際に、設けられた道路側溝は、

その年代や、法律により、コンクリートであったり、U字溝であったりします。

(都市計画法や建築基準法、土地区画整理法など)

建物以外の工事費として、道路側溝の対応の工事費も見込む必要があります。

IMG_2972.JPG

上空では、棟上げの際のレッカー車のアームが電線に当たる支障がないかも、

見ておくことになります。

IMG_2970.JPG

工事用車両の駐車も検討します。

ない場合は、駐車場の費用や、遠くからの積み替えの小運搬費用が発生します。

 

家造りは、簡単なようですが、様々な費用の発生を見込んでいないと、

後戻りができない段階で、追加工事が発生します。

土地代、建物代以外の諸費用や、各種工事費を全て計上し、

 

ランドマークでは、後からの予想外の費用が発生しない企画書を、最初の段階

からご提示しますので、ご安心いただける家づくりになります。

<奈良県の建替えの住宅工事は、ランドマークにご相談ください>



橿原市のH様、キッチンのショールームのご案内です。 

橿原市で、注文住宅の家づくりをしています。

このたび、H様の家づくりのため、パナソニックのショールームをご案内させて

いただきました。

ご契約の際の提案のキッチンやお風呂などを、現物で確認いただきたく、

メーカーでの商品の確認をしていただくのは、ランドマークの家づくりになります。

IMG_3004.JPG

様々な商品があり、直に接して、色や大きさ、使い勝手などを確認していただきます。

IMG_3001.JPG

一般的な商品知識は、私にはありますが、

詳しい個別の商品のことは、メーカーの方に丁寧に説明をしていただくべきです。

毎年のように、新しい商品が出て、仕様や価格が変わり、とても建築士が把握

しきれません。

IMG_3002.JPG

キッチン以外にも、お風呂やトイレを確認いただきます。

実物を見ますとカタログの写真では理解しきれない良さがわかりますし、

スケール感もつかめます。

お風呂の場合は、半身浴の段の有無も、実際に入ってみて体感できます。

 

半身浴の浴槽は段に腰掛けする以外に、お湯の使用量が少ない利点もあります。

IMG_3005.JPG

ここでは、その場で、壁、浴槽、床材などの色を手にとり、確認していただくほか、

このタブレットを使い、その場で、その色を合成して、立体的に見せていただけ

ます。

流石に、電気メーカーのパナソニックですね。

IMG_3003.JPG

注文住宅ですので、すべてがオーダーメイドになりますが、

キッチンの天板は、その高さも選べます。

80cm、85cm、90cmとオーダーできますが、

今は高い85cmや90cmと高い寸法を選ばれる方が多くなりました。

屈む作業で腰の負担になりますが、90cmでは、体に楽な姿勢で料理ができます。

IMG_3007.JPG

この後に、LIXILのショールームのご案内もしました。

施主様にとって、デザインや、価格のお得なものなど、

様々な観点で色決めをしていただきます。

 

特に、キッチンなどの設備は、毎年、各メーカーの仕様が変わり、

夫々の卸し価格が取引上で変動しますので、

一つに限定せず、施主様に一番メリットのあるものをご案内させていただきます。

 

「まとめ買いだから安い」と、AかBかというように限られた中での色決めは

せずに、無限の可能性の中から、丁寧に打合せをしています。

すべてが、お客様の利益と安心のために。

<奈良県の注文住宅は、丁寧な打合せに安心を添えて>



高取町のK様、基礎工事が進んでいます。 

奈良県、高取町で、注文住宅の家づくりをしています。

丁寧な工事をし、原価が高い、注文住宅をお得な価格で建築できるのは、

工務店と直接に契約できるランドマークの仕組みからになります。

IMG_2977.JPG

高取町で工事中の基礎工事ができてきました。

コンクリート打設後に、型枠を外し、その全容が表れてきました。

IMG_2981.JPG

給水、排水、給湯の配管を予め施工し、所定の位置にその管が配置されて

います。

着工前に、平面詳細図や、展開図で詳しく、丁寧に打合せをし、

キッチンや風呂などの各種設備機器は、メーカーのショールームで確認して

頂いた結果、この配管ができることになります。

IMG_2990.JPG

2階の設備配管が1階の床下を通る部分に、

外部までの屋内配管を敷設しています。

IMG_2987.JPG

設備配管以外のことについても、配慮し、

基礎梁は、複雑ながら、床下点検口から、家のすべての部分に到達できる

ように、人が通る通気口という開口を設けています。

IMG_2983.JPG

同時に、建物外部の配管や桝も施工しますので、

棟上げまでに、外部の仕舞がほぼ終わっています。

適切な施工計画をたてて、施工できる工務店が、ランドマークの家を建てています。

 

安心の家造りは、この施行体制で、ご安心いただけることになります。

一つ一つの工程について、工務店自身の自主検査と、建築士のランドマークの

工事監理でご安心いただけることになります。

<奈良県の安心の家造りは、注文住宅のランドマークの無料相談から>



 
お問い合わせはコチラ
資料のご請求はコチラ
注文住宅 奈良県 施工作品 メールマガジン