所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のM様、地盤調査をしました。 

奈良県橿原市で、注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、橿原市のM様邸の着工に先立ち、地盤調査をしました。

外観181223 05_01.JPG 近鉄橿原線新ノ口駅、徒歩3分の好立地での分譲地です。

IMG_7550.JPG お馴染みのスウェーデン式貫入試験機での調査です。

この方法は信頼性の高い優れた試験データがとれ、いつもこの方法で地盤調査を

しています。

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この100kgの錘の付いた試験機は重いですが、キャタピラーがあり自走します。

昔は人の手で運び、試験鋼棒に100kgの錘を載せて人力で回転していましたが、

この機械で、調査は的確に粛々とされます。

IMG_7560.JPGその場で試験データが読めますので、できる限り調査に立ち会うようにしています。

奈良県の平野部は、大古に、山から運ばれてきた土砂の堆積でできていますので、

山裾を除き、ほぼ全域で杭が必要な結果が出ます。

IMG_7567.JPG車で搬入された試験機で、少なくとも建物の4隅と中央部の5点を調査します。

このたびも、ほぼ予想どうりで4m以上の深さに支持地盤がありました。

<奈良県橿原市の分譲地は、近鉄駅近くにあります。ランドマークにお越しください。>



建築の資格者の講習会です。 

奈良県で注文住宅を造り続けるランドマークです。

各種の資格では、更新の手続きがあり、自動車運転免許証も定期的に

更新時講習があります。

 

一級建築士は、資格が消滅することはなく、いつまでも一級建築士ですが、

一級建築士事務所を経営する場合は、その事務所登録の更新が必要で、

管理建築士として、建築士の定期講習を受ける必要があります。

 

この資格でできる業務は多いのですが、ほとんどの住宅や事務所ビルや、

店舗などは、かなり大きい物でない限り二級建築士でも設計ができます。

その場合は二級建築士事務所になります。

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この度は、建築基準法により、特定建築物の定期報告をする場合の講習を

橿原市内の会場で受けました。

 

特定建築物のマンションや店舗などのオーナー又は管理者は、定期的に

役所に建物や設備の調査報告することを義務つけられています。

この実務講習を受けなくても、一級建築士の資格で調査報告ができますが、

毎年、講習を受けています。

IMG_0454.JPG奈良市内の店舗付 I  マンションや

IMG_0602.JPG奈良市内の店舗付のHマンションや

IMG_7244.JPG王寺町のSマンション、京都府のマンション、橿原市のWマンション、

橿原市のN店舗など・・・・・・・

多くの建物の調査報告をしています。

 

私たち建築士は、日々、技術や行政手続き、社会的な使命など、変化を把握して、

対応することが求められています。

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その他の資格として、一級建築施工管理技士などの資格もありますが、

それは今のところ更新時講習はなく、終身の資格です(;'∀')。

 

次に、資格の専門性ですが、

 

例えば、医師は判らないのですが、おそらく資格としては、医師免許で、

内科、外科、小児科、耳鼻科、眼科、精神科、産婦人科など何の診療科目でも

できると思います。

 

一級建築士も同様で、この資格一つで、何でもできますが、業務は細分化して

いて、私のように総合的な設計をする設計事務所は、役所の許可申請も得意分野

ですが、構造設計や設備設計、環境設計など、さまざまな専門領域があり、

夫々の専門の能力や機材が必要な場合は、一部の業務を外注することになり

ます。

しかし、外注するにしても、その業務の内容を理解する能力が必要です。

 

つまり、構造設計を外注するにしても、概ねその業務の内容を判断する能力が

必要になるということです。

 

住宅で、よくあるのは、敷地に擁壁がある場合、宅地造成規制法による設計や

許可申請が必要で、簡単なものは私自身で設計しますが、大掛かりになったり、

特別な機材が必要な場合は外注します。

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数年前に経験したことですが、他の一級建築士で2年かかり、役所の許可が

できなくあきらめた開発と、擁壁や建物の設計を引き受けて、困難ながら

役所の許可を受けたものが奈良県内であります。

 

これは、教科書的な擁壁の設計では解決できないものを、役所の協議の中で、

法律の定義までさかのぼり、構造設計だけでなく総合的な能力で解決したもの

です(詳しくはご披露できませんが)。

 

先の建築士が「擁壁」との先入観で可決できずに、行き詰ったものです。

逆に、「擁壁」と先入観を持たず、他の定義で設計しますと、「擁壁」でできない

ことが正当に許可できるわけで、個々の施主様のためにその総合力で家造りを

しています。

<奈良県の開発設計や建物設計、家造りはご相談ください>



橿原市の近鉄新ノ口駅前3分に住宅の分譲地があります。 

奈良県で注文住宅の家造りをしていますが、

橿原市内の近鉄新ノ口駅の徒歩3分に、ランドマークの分譲地があります。

20170627_162238-thumb-400x225.jpg橿原市葛本町。1360万円からになります。

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この分譲地で、近々着工する区画では、建築工事に備えて準備が進められています。

外観180921%2001.JPG 6m道路に、整然と美しい注文住宅が並ぶ住宅街で、

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住み心地が良く、デザインも優れた注文住宅が建ち並ぶ、優れた街並になります。

ランドマークの駅近の洗練された住宅街です。

6m道路が行き止まりですから、通り抜けの自動車がなく、お子様の遊びに安全。

 

一軒ずつ丁寧に、設計の打ち合わせをし、施主様の想いを込める家つくりが、

このたび、また一棟、始まります。

駅から徒歩3分の分譲地です。

 

現地には、不動産業者の看板がありますが、

ご相談は弊社に直接に、お越しください。

0120-770-228

<橿原市の駅近の分譲地は、ランドマークにご相談ください>



土地のご紹介からの家づくり。 

奈良県で注文住宅の家づくりをしていますが、

多くは、土地のご紹介からになります。

家造りは何から始めるか、わかりずらく、悩みが多いものです。

 

土地は、住宅会社に相談するのが良いか、不動産業者に相談が良いか、

難しく答えがわかりません。

 

土地だけを見ても、家がどうなるか想像できません。

家の展示場を見ても、土地代や諸費用を含み総額がどうなるか、

住宅会社に依存します。

0224ランドマーク_009.JPG幸せの家を、安心できる人に相談したいものです。

_A2C0823.JPGランドマークでは、まずお会いして、 家造りの想いをお伺いします。

家族構成や、家族の年齢、今後の住まい方、学校の時期、お子様の年齢、

通勤の方法(電車か車か)、奥様が共働きか、リビング階段か、

玄関から居間を通らない洗面所、収納を大きく、勝手口が必要、

雨に濡れない物干し場、地震に強い耐震工法、制震工法、

全館空調か、効果の高い断熱工法、気密性・・・・・・・・

 

いろいろな要素を組み合わせての土地選びからの家づくり。

大変です。

不動産の売り情報だけを見てもわかりません。

 

これは、土地ご紹介からの家造りの事例です。

IMG_7520.JPGご希望の情報から、土地選びの条件を設定して、多くの情報を収集します。

夫々、物件説明書により、地図や現地写真などをまとめます。

IMG_7518.JPG必ず現地を踏み、お客様にご紹介できるか、吟味します。

法令のこと、1次造成で費用が過大か、

古家付きの場合は、たいてい給水管が細く、

高い道路からの引込替え工事費を計上する必要があります。

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全ての売り物件は、必ず現地を確認します。

そこで、これはと絞り込んだ物件の資料をさらに収集し、調査します。

IMG_7508.JPG土地の登記簿や、地積測量図を入手し、

IMG_7509.JPG市町村役場で、固定資産税課で地番図を入手し、

IMG_7516.JPGさらに現地を踏み、詳細に調査します。

IMG_7510.JPG配置図は、その資料から復元した土地測量図に描き、

IMG_7511.JPG間取りを設計しますが、使い勝手以外に、同時に外観のデザインも

良く検討します。

適当に窓を設けることはできません。土地の向きも考慮します。

IMG_7512.JPGそうして、各方向からの外観を設計し、

IMG_7513.JPG角地の場合の見え方も、CGで確認します。

IMG_7514.JPG平面図だけでわからない間取りは、CGの鳥瞰図という上から見た立体で

表現して、

IMG_7515.JPG室内に入った立体の図を描き、

IMG_7500.JPG IMG_7501.JPG 企画書にまとめます。

IMG_7507.JPG建物だけでなく、古家付きの場合の解体工事費、諸費用の総額をご覧いただける

ようにしています。

IMG_7522.JPG IMG_7498.JPG これを、ファイルにまとめて、その土地のご紹介をすることになります。

 

土地代だけ、家の値段だけではわからないことがあります。

まず、土地探しからの家造りは、弊社にお越しください。

1件づつ、丁寧な家造りをしています。

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建築士の住宅会社で、「工務店との直接契約の家」づくりの一端です。

<土地探しからの家づくりは、ランドマークに>



橿原市のE様、竣工写真の撮影(外部)です。 

奈良県橿原市で、注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、橿原市のE様の家が竣工しましたので、

外部写真を撮影させていただきました。

IMG_7455.JPG今日は、出版社の写真家北尾様で、プロの機材で撮影です。

これは、撮影する人の撮影です(^_-)-☆。

_OSG3804.JPG

逆光になる向きですが、うまく撮影していただいてます。

これは、私の写真ですが。

この家は、私が好きな大きな高さ130cmの4連窓で、デザインの特徴です。

IMG_5504.JPGこの縦長の窓は、ウィンドキャッチ窓で、回転しますと、とてもよく横風を

採り入れます。

また、窓の気密性が高く、壁内の特許遮熱材の気密性も高いので、

気密性や断熱性の押しの、大手住宅メーカーの I 社の日本一と言われる家より

2倍程度の気密性になります。

 

気密性を表すC値(相当すきま面積)とは、家全体の隙間面積を、床面積で

除した数値で、過去の公表値で、

最高とされる I 社で約0.59%、

グラスウール断熱のS社、D社で、約2.0%となってますが、

ランドマークの遮熱工法を採用する家は、0.25~0.35%とダントツの

高い気密性になります。

ウレタン遮熱③-thumb-500x183.jpg

この性能から、特別に高い全館空調にしなくても、40~50万円の蓄熱暖房と

天然桧の床材で、冬は経済的で、ホカホカする快適な住宅になります。

夏は、太陽光の輻射熱(電磁波)を95%反射する特許遮熱工法と、空気層で、

エアコンにあまり依存しない、経済的で、健康な住宅を設計しています。

(遮熱シートと断熱材は高価なものを採用しています)

IMG_5547.JPG浴室の大きな窓には、外部にシャッターがありますので、昼間、お風呂を乾かす

換気性能が良くなっています。

立地により、坪庭も提案しています。

_OSG3703.JPG施主様のE様の住まい方をよくお伺いし、

E様に相応しい性能と、使い方プランと、デザインの、バランスの良い家に

しています。

 

このような、竣工写真は、内部と、外構完成後の外部の2階に分けて撮影を

していますが、せっかくの新築になりますので、出版社に撮影を依頼しています。

<奈良県の住まいつくりは、施主様の個別の想いに沿う、ランドマークへ>



 
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