所長 森下のひとりごとブログ 

葛本町のY様、地盤調査です 2011年11月 3日

葛本町で、住宅の着工です。

まず、することは、地盤の調査。

この橿原市は、全体的に洪積平野で、地盤がゆるい場合が多いのですが、3.7m位の深さにしっかりした地盤を確認しました。

 

111019山中様地盤調査.jpg私が建築設計や工事の仕事に携わりはじめた頃は、住宅では、まず地盤調査はありませんでした。特に、川に近いなど、明らかに地盤のゆるい場合は除き。

当時大手住宅メーカーの設計部にいまして、住宅や、店舗、工場、学校、銀行など、多岐にわたる建物の設計や、工事監理をしていましたが、3階以上のビルなどは、当然、ボウリング調査をしましたが、

2階建ての住宅は大量にしましたが、当時は、私のような設計者が判断して、地耐力5㌧/㎡か3㌧/㎡か判断して、基礎構造を設計し、施工していました。

現在は、住宅は全数を調査します。

お客様の安心への期待の高まりによるものと思います。コストはお客様ですが。

住宅会社にもいろいろな形態があり、不動産屋さん系の住宅会社、工務店系の住宅会社、などがあります。

その中で、「ランドマークの家は、設計事務所系の家」という位置づけになります。

安心を買っていただく家と自負しています。



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プレハブの家も工夫次第。 2011年10月31日

プレハブの家も、工夫次第では面白いものです。

ここは、私の家の一角ですが、元は、農家を営んでいました。建物そのものは、住宅メーカーDハウスのプレハブなんですが、

当時、勤めていた会社の家なので、こういう農業用倉庫やこれと同規模の納戸、 あとにご覧いただく「真壁」の和室を自由奔放に、プレハウ本体とは別途工事にして、地元の大工さんと相談して作りました。建物の保証など、いろいろ面倒なシステムがあり、今は無理でしょうが。

これは、築22年になりますが、以前は、トラクターやコンバインなどが入っていてました。こんな、ユルイ家づくりは楽しいですね。

画像 019.jpg「左甚五郎の忘れ傘」ではありませんが、建築中に置いたままの足場板が、屋根の鉄骨トラスに残っています。これが、いまや、大活躍で、小屋裏に竿を置く際の良い足場になってます。

 

てか・・・今さら抜けません。

 

こんなふうな、大工さんと一緒の家づくりを今でも楽しんでます。

 住まい造りは、大工さんとの共同作業なんです。

なかなか、図だけで出来るものではありません。図だけで、大工さんを私の型にはめる方法もありますが。

前のページの、「黒檀の框」もこの家です。

私は、家づくりは、大工さんと話し合いの共同作業にこだわり続けます。



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色指定の影響 2011年10月29日

床の色を指定すると、床材以外にも影響が出ることに注意を払う必要があります。この家は、床材をダークオーク色にされたのは良いですが、それに見合う黒い上り框が必要でした。

そこで、検討の結果、黒檀(貼り物でない)を使うことにしたのが、この写真です。

黒檀は仏壇などに使う、とても硬い木で、切り口ではほとんど年輪が見えないものです。

黒檀は鋼鉄のように硬いので、電動鋸でもなかなか切れなく、この框1箇所切るのに丸鋸の刃から煙が出て、刃が無くなりました。

画像 046.jpg

色合いはなかなか良い物になりました。

このように、1つの色を決めると、他の何に影響があるか、考えないとなりません。

フローリングの色を決めるということは、それに接する上り框や幅木や建具など、いろいろな部分の材料選定の配慮が必要です。

設計には、その総合的な判断力が求められます。

この場合、上り框の存在観がありすぎで、逆に、天然素材でないフローリングが、プレハブメーカーの規格部材なので、この床が框に負けてます。

フローリングとの框の質感のバランスや予算配分を考えることも課題です。

1ケ所の予算を上げると他の部分の予算がつれて上がり、総額では大変な上昇になるおそれがあります。

住宅は、往々にして、当初予算より上がります。その余裕を勘案して進める必要があります。

特に、キッチンや風呂などは、ショールームに行くと、価格の高いものに決めてしまいます。よほど、気を引き締めて、限度を決めないことには。



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減量に励む日々 2011年10月28日

このところ、お医者さんに指摘され、減量に挑戦をしています。

近くのスポーツクラブ通いの毎日ですが、そこは、夜25時まで営業していて、徹夜も多い仕事の私は、たいてい、夜9時以降に入り、深夜に帰っています。

そのスポーツクラブには、こんな人や

DF005_L.jpg

こんな人

AE033_L.jpg  たくさんいます。

言うまでもなく、上の写真は私ではありません(涙)。

各種トレーニング機器、プールなどが使い放題で、サウナやお風呂もあり、希望すれば、有料の指導コースもあります。

ガラス越しに見える、20歳から70歳くらいの人々がインストラクターと向かいあい、50人ぐらいが一身不乱に飛んだり跳ねたり、転がってる姿は鬼気迫るものがありますが、ここはそのようなところのようです。

私は、今日は、プールで歩くなどして基礎代謝を上げるように筋肉を鍛えました。

そんなことで、今までと違い、夜は事務所にはいません。 今は1人で行っていて、 先で、余裕が出来たら、奥さんと一緒に行くなど、家族サービスをしたいと願ってます。 いや、奥さんはそう思ってないかーーー?

夜遅くに働いてる場合もありますが、設計事務所経営者は意外とその時間に働いていてます。少なくとも私の周辺の仲間は。

今は、仕事が楽しくてなりません。

それもこれも、多くの方の家づくりに貢献できる喜びと感謝があるからです。



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家ができるまでの流れ 2011年9月29日

家づくり、悩みは、何から始めたら良いのか判らないこと。

まず、家族で住宅展示場に行きます。

アンケートに答えて、住所を書きます。

帰ってから、住宅メーカーの営業攻勢に遭います。

電話、訪問、熱意、資料送付、・・・・・。

でも、本当に、貴方のために本当に必要なのは、

家づくりの流れを知ること。

ランドマークでは、お客様に、家づくりの流れの資料をお渡しし、

順々に、ご一緒に、家づくりを進めています。

 

家が出来るまで01.jpg簡単なようで、わからないのが、家づくり、分譲住宅でも、注文住宅でも、基本は

同じですが、とても複雑で、タイミングなど、難しいことばかり。

業者の言いなりになりたくないですね。

必要な方は、ご請求下さい。

その際に、家づくりについての、不安、ご家族の反対者など、悩みを書き添えて

いただきましたら、必要なアドバイスや資料を添えて、お送りします。

また、この資料は弊社の大切なノウハウの一端になりますので、

この資料請求の際は、

(1)ご住所・氏名・年齢

(2)家づくりの経過や見込み

(3)貴方様のご職業などの簡単なプロフィール

をお示し下さい。

これ以外に、隔月程度のニュースレターもお送りします。

なお、弊社は、電話、訪問などの売り込みの営業行為は一切しませんので、

ご安心下さい。

  ↓  ↓  ↓

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