★★優しい吉野桧★★ 

ランドマークの家は優しい吉野桧を1階床に標準仕様 2011年10月 1日

「ランドマークの家」に吉野桧を標準仕様としています。

その吉野桧専門業者の大手製材所の吉田製材所(桜井市)の工場をご紹介します。

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広大な工場の敷地には、大量の原木が置いてあります。さすがに専門会社です。

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右が吉田専務様。意欲的な専務様の案内で各種製材(製品)の説明を受けています。左は「ランドマークの家」に取り組む、大工さん(棟梁)の小川さん。

2人とも熱血漢で木材の使い方を熱く語っています。私はカメラ持ちでいつも映ってません(涙)。

この小川棟梁は奈良の大安寺に店があり、弟子も多い人で、安心して依頼できますので、近々、「奈良町」のこだわりの新築住宅をお願いしようと思っています。

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この巨大な木は何になるか?岸和田の「だんじり」を曳いてらっしゃる方はもうおわかりですね。こんな木材も、注文前を受ける前に在庫をされています。

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少量ではなく、大量多品種で、お客様に合うように個別にオーダーでひいておられるとのことです。これからは、「ランドマークの家」として、必要なサイズ、形状、各種加工のものを作っていただきます。

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これが、今回のお目当ての一つの桧フローリングです。天然の桧ですから、とてもやわらかい肌ざわりです。素人の方にも素足でその違いが歴然としてることが体感できます。

節の具合で、節の無い「無節」、若干節のある「上小節」、その中間の「特選上小節」、普通に節のある「1等材」があり、そのサイズ、コグチの加工の種類で様々なオーダーが出来ます。

節のある1等材は節の味わいがありますが、それが少しくどいので、和風というよりアーリーアメリカン風の家に合うようです。節の内、「死に節」は後日ご紹介の機械で、埋め木をして平滑に加工されます。

ランドマークの家にも様々な思いの規格を設定しています。

床材、腰壁材、幅木、建具、建具枠、家具などをオーダーで作っていただきます。

お客様の見学も快くお引き受けいただけます。実際に、お客様ご自身の家の材料の加工中のものを見ていただくことができます。

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