優しい吉野桧 

桧の家は、人に優しい 

桧の家は、人に優しいということを、もういちど多くの皆さんにご理解

いただきたいと思います。

 

人間は海水の中から生まれ、原資的な生物から海の魚になり、徐々に

陸に上がり、4足から2足歩行になってきたという進化論が主流です。

 

この進化論に異を唱える説も傾聴に値しますが、このように生物が海から生まれた

のはほぼ信じて良いと思います。

海003.jpg人間の血液や体液と同じ浸透圧の生理食塩水

は、太古の海の塩分濃度と同じ(今の海はこの

3.5倍の塩分濃度)だったらしいのです。

 

人体の構造は複雑で、とても今の人工のもので

代わることは困難ですが、

その生物としての人間の出自に逆らって家づくり

をしてたのではないか・・・?、

という問題点に着目し、ランドマークの家づくりを考えています。

 

私たちが森林浴で癒されるのも、この地球の中で、陸に上がった生物の頂点に立つ

人類としては当然のことと思います。

 

その「人」の住まいが今や「高気密」など、人工のもので完成されようとしてるのは、

自然に対する冒涜と言うほかありません。

 

おそらく、人口のものを追求しても 「人に優しい家」 は完成しないとの思いに

いたってます。

 

野球でも、豪速球の投手の球を怪力で打ち返すとよく飛ぶらしいのですが、

逆らわずに流し打ちをすると楽に打てるように、自然や相手の力を利用して、

人工のものに依存しないものを見直すと良い住まいが出来るはずと考えます。

フローリングコグチ.JPG

人の体が一番接触するのは「床」ではないでしょうか?

 

赤ちゃんは床にべったり這いつくばっていますし、床を舐め、

物を舐めて覚えていきます。その床は今や、樹脂で固め

られたキレイな硬いフローリングが主流です。

 

ランドマークの家も、2階はコストのこともあり、クラックレスフロアでキレイな人工の

ものになっていますが、予算がありますと1階は吉野桧の素材のままの

フローリングを推奨しています。


赤ちゃんが一番先に接するのが床だからです。

 

赤ちゃんは家事をするお母さんのかたわらで、普段は1階にいるはずです。

大人でも、その桧の樹の暖かさを覚えると虜になってしまいます。

冬の寒い日は特に。

赤ちゃん333.jpgこんな思いでランドマークの家は「吉野桧」の床を

お薦めしています。

 

木材の名産地、桜井の吉野桧専門の

株式会社吉田製材にランドマークの家の

フローリングや幅木などを、指定の材種、指定の

形状に加工していただき、納品していただいてます。

 

お客様の希望があれば、2階の床、腰壁、ドアなども桧にできますが、流石にコストを

考えると、まずお薦めは1階床からとなります。

 

真の自然素材の桧の暖かさを家に。

まず、赤ちゃんの居る1階の床から,お薦めです。

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