所長 森下のひとりごとブログ 

奥様は家の中の探し物の能力が高い。 

奈良県で、注文住宅の家造りをするランドマークです。

 

家の中で、手帳をなくしたり、眼鏡をなくしたり、物を失くしたときに、

探し物を見つけるのが上手なのはいつも奥様です。

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男性は一点集中で行動をしますが、同時に二つ以上のことを出来ません。

女性は、お子様を抱いて、お友達に電話で話をしながら、テレビを見て、

旦那様の話を聞きメモをとるような芸当をいとも簡単にこなします。

それは、女性は右と左の脳の情報を渡す脳梁が太いからで、

同時に複数の課題を的確に簡単にこなせます。

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男性に、奥様が相談をしますと、真剣に答えを出そうと考えます。

そして、一つの答えを出して回答したときには、奥様はほかの事を

考えています。

 

そうです、奥様は、旦那様に聞いていただきたかっただけで、答えを求めて

いなかったので、次のことを考えていたのです。

男性は、一つの相談に理詰めで回答をしようと真剣に一点集中でまじめに

考えこんでいたのです。

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このように、女性の脳内の思考はマルチトラックで常に新しい情報や刺激に

対応しています。

女性同士のお話しを観察していますと、いろいろな廻りのことの不満や

話題を交換しあいますが、それぞれ答えを出していません。

ただただ、お話あいが好きだけのようで、答えを出さなくて満足なんです。

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家の間取りを計画するときに、回遊するプランが好まれるということを指摘

されることがありますが、

キッチンからリビング、玄関、洗面所、勝手口といろいろな場所に回遊

できるプランにしますと、主婦の導線が楽しくなり、お子様もその間取りの中を

ぐるぐる廻ります。

 

そのお子様を見守りながら家事をこなし、主にキッチンから、お子様、

旦那様を見て、そのお世話などをして、家族の肌触りを確認し、

家事を楽しんでいます。

奥様は、同時に周囲の家族に見守られながら、ご自身の「存在感」を

確認しています。・・・・・複数の人の位置を見ながら。

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この奥様の、「存在感」を意識しながらのプランをすることは、とても重要なこと

なんです。

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男性は同時に二つ以上のことをできませんから、一点に集中し、一人ぼっちを

好みます。

奥様とは逆に、家族のいない部屋を好みます。

書斎のような。

 

子供の時の「秘密基地」がそれですね。

狭い部屋のほうが身を守るのに適していますから、2帖のような狭い部屋が

良いのです。

天井が低くて良く、奥様が入れないような鍵があるとなお素晴らしいのです。

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これは、奥様には納得がいきません。

そんな部屋があれば収納がもっと欲しいと。

 

男性と女性の違いを認め合うプランは、住宅には大切な要素で、

注文住宅ならではの家造りは、ご家族の幸せに必ず必要なことに

なります。

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建売住宅のような、住宅会社や、生活の経験のない建築士の

お仕着せのプランの家でなく、自分たちの家族の一人ひとりが納得できる

家は世界中で一つしかありません。

 

ランドマークの家造りの打合せは回数が多く、キッチンやお風呂などの設備も

AかBかでなく、無限の商品の中からお選びいただけます。

 

パナソニックでも、LIXILでも、タカラスタンダードのホーローの機器でも、

TOTOでも、海外メーカーでも結構です。

いろいろお選びいただけます。それぞれ価格は違いますが、精算をします。

 

間取りのこだわりには必ず対応します。

工務店に直接契約のお得感と一級建築士の監理の安心をつけて。

 

せっかくの一生ものの家です。

ご納得の家造り、ランドマークにご相談ください。

<家族の幸せの家は、思いをよく把握してプランをするランドマークに>



 
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