所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のM様、上棟工事です。 

奈良県橿原市で、自由設計の住宅を、工務店直接契約の、安心の価値で

建てるランドマークですが、このたび、M様の家の上棟をさせて頂きました。

IMG_8933.JPG予め、前日までに設けた外部足場の内部の基礎には、材木を搬入をし、

万全の体制で、棟上げ当日を待ちます。

IMG_8932.JPG前々日に設置した土台は、基礎との間に制震工法の特許減震ベースを設置し、

30年以内に75%起こるという巨大地震に、その揺れ(加速度)を半減して、

建物そのものと、内部の家具等も転倒を抑える大きな効果を発揮し、

地震時に内部の家族の身体も守ります。

IMG_8934.JPGレッカー車から次々に材木があげられ、くみ上げていきますが、

IMG_8943.JPG予め、設計図により仕口加工された(プレカット材の)木材を次々と組上げて

いきます。

この加工の精度により、見事にきっちりと正確に、誤差なく建ちます。

午前中にほぼ2階までで、その威容を現しました。

IMG_8948.JPG床の根太レス合板もプレカット材で、柱ぶの欠き込みも、出来てあり、番号とうりに

敷き詰めますと、床ができますが、ユニットバス部分は、貼らないのは、ユニットバス

の脚が基礎に設けるからで、そのユニットバスの給水・給湯・排水の配管も基礎工事

の時に施工になり、各職人達が、適切に施工するのは、ランドマークの家の工事を

担う方々の連携がよくできているからにほかなりません。

IMG_8949.JPG午前中に2階まで施工して、

IMG_8979.JPG IMG_8967.JPG 屋根の下地には、垂木という木材がありますが、

ランドマークの家には、特許遮熱工法のアルミシートを施工しますので、内部から

そのアルミシートが見えますが、

IMG_8981.JPG IMG_8999.JPG そのアルミシートの上に、もう1層の垂木を設けて、屋根の空気層を確保してます。

通常の棟上げより、時間がかかるランドマークの家の棟上げは、この空気層を

設ける複雑な工法になりますが、夏の厚い日にも、冬の寒い日にも、エアコンには

極力依存しない高性能の家を造るためには、手を抜かないこだわりの工法になり

ます。

電気代が少ない家はこの工法により、その熱い日射を反射した空気を通す空隙は

屋根と壁のすべての面5面に設けています(特許工法で、当地ではランドマークが

できる工法になります)。

IMG_9016.JPGこの屋根の遮熱材のアルミシートは棟上げ当日でないと施工できません。

IMG_9020.JPG外部は、耐力壁用のノボパンを張りますが、後日、ここに窓(アルミサッシ)を

設けて、窓以外の部分に特許アルミシートを貼り、その外部に空気層を設けます。

これで、屋根・壁の5面すべてを覆う遮熱層になります。

IMG_9015.JPG大工さんが掃き掃除をしていますが、これは後日の大工工事の際にも頻繁に

されて、いつご覧いただいてもきれいな現場はランドマークの職人さんたちの

想いになり、丁寧な家づくりで、施主様とご一緒の家を職人と造り上げる家で、

完成した家を買っていただく、建売でなく、工事中が見える注文住宅の醍醐味に

なります。

<奈良県橿原市の家、工務店直接契約の家はランドマークへご相談ください>



 
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