所長 森下のひとりごとブログ 

特許遮熱材を、お薦めしたく、仲間たちの勉強会に 

渋野日向子さん、英国メジャー優勝、おめでとうございます。

(^_-)-☆

201908040000351-w500_3.jpg昨夜は、夜中眠れなく、寝不足でした。

win190805hinakoshibuno.jpg午前3時を回ってましたね。

この順位やスコアが更新されて、リアルタイムで入ってきました。

 

ところで、

寝不足とは言いましたが、この時間は普通に仕事をしています。

パソコンさえあれば、いつでもどこでも、設計や企画の仕事ができます。

 

この前代未聞の快挙に気づいたのは、昨夜の早い時間でした。

まさか、もしかしたらと思いましたが。

果敢に挑んだ12Hのワンオン狙いが成功。

日本人として、勇気づけられますし、明るいのが心を和ませられますね。

 

私がこの時間に起きてるのは、今日だけではありません。

私の能力や経験、人脈、弊社の仕組みをお客様にご提供して、

お喜びいただき、感動と幸せの家を作れる幸運を感謝しています。

ランドマークにしかできない家、幸せ家族に貢献できる家になります。

ただただ安さで売り込む家ではありません。

 

工務店直接契約ができる、一級建築士の会社の、価格や安心の価値をつけて。

外観200.jpg

昼間は、建築関係の役所との協議や、関連メーカーとの協議などをします。

さすがに夜中は関係者とはお会いできません。

 

夜しかないのです。

ゆっくりできるのは。

●ランドマークのお客様の家の課題を解決する設計や関係者への手配

●標準仕様の見直しや商品開発

●お客様の土地さがし

●個別の建物のプランや設計図の作成

●ホームページの更新や、ブログの配信、メールマガジンの追加書き込み

●新商品のデザインの検討

その他もろもろ、すべきことは尽きません。

1日が24時間以上ほしいところです。

 

その一つ、商品開発ですが、

ランドマークの家の特徴の一つが特許遮熱工法。

この、効果的な遮熱工法で、エアコンに依存しない家を当地では弊社だけが

建築できます。

 

今日は、その特許を持つウィンゲート社のお仲間の勉強会に出席のため、

京都に向かいました。

IMG_0599.JPG朝からの会のため、夜中から向かいます。

IMG_0603.JPG京都で宿泊して、京都縦貫道路で、福知山方向へ。

 

この特許遮熱工法の大きな特徴は、断熱でなく、「遮熱」です。

断熱材が発熱するのを理解しますと、遮熱のアルミシートの意味が分かります。

太陽光は熱くない.jpg 実は、太陽光自体は熱くありませんし、熱もありません。 電磁波ですから。

 

気温が暑くなるのは、地上の地面や家などの物体が、電磁波の波動を受けて

発熱するからです。

大人より地面に近いベビーカーの赤ちゃんは大変です。

 

しかし、その太陽光から地面の間の、空の上の飛行機の外側の空気は

ー50℃という酷寒の世界です。

これでも、太陽光は熱いと思いますでしょうか。

断熱材が発熱する.jpgそうです、家が暑いのは、屋根や外壁やその中の断熱材が

太陽光の電磁波で振動して、住宅を熱くするのが原因です。

電磁波の中の電子レンジの内部と同じですね。

遮熱%20と%20断熱 の違い001.jpg断熱で大切なことは、太陽光の電磁波を家の中に入らなせないことです。

 

アルミシートで家の屋根と壁5面すべてを囲う特許遮熱工法が、劇的な効果を

ウレタン遮熱⑬.jpg

発揮するのです。

 

特許遮熱工法は、ほとんどエアコンを必要としませんが、あえて使う場合は、

30坪くらいの家では、2階のエアコン1か所か、1,2階各1か所のエアコンを

回す程度で十分です。

夏は、朝、少しだけ温度を下げますと、昼間はほとんど必要ないかもしれません。

 

ランドマークでは、現在、念のため全館空調の研究をしてはいますが、

結論は、ほとんど必要がないと判断してます。

 

また、遮熱のことについて、後日そのノウハウをUPします。

ご期待ください。

<奈良県の断熱性能の高い家はランドマークにご相談ください>



 
お問い合わせはコチラ
資料のご請求はコチラ
注文住宅 奈良県 施工作品 メールマガジン