■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ 断熱だけでは足りない!国策住宅の盲点と本当に快適な家づくり
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
断熱だけでは足りない!国策住宅の盲点と本当に快適な家づくり
近年、国の住宅政策として「高断熱・高気密住宅」が推奨されています。
確かに断熱性能を高めることで、冷暖房の効率が上がり、
省エネにつながるというメリットはあります。
しかし、「断熱」だけに頼る住宅では、本当に快適な住環境は実現できません。
その理由は、「断熱」と「遮熱」の違いにあります。
1. 断熱と遮熱の決定的な違い
断熱とは、熱を逃がしにくくする技術のことです。
例えば、分厚い布団のように、寒さを防ぐ効果があります。
しかし、一度熱が室内にこもると、それを外に逃がすのが難しくなります。
そのため、夏場は家の中が非常に暑くなりやすいのです。
一方、遮熱とは、そもそも熱を室内に入れない技術です。
これは、日傘やアルミのシートのようなイメージで、太陽からの輻射熱を反射し、
家の中に熱を蓄えないようにするものです。
2. 国策住宅の盲点
国が推奨する高断熱住宅では、「熱をため込む」ことばかりが重視されており、
「熱を遮る」視点が不足しています。
そのため、夏場には家の中が暑くなりすぎるという問題が発生し、
結果として冷房に頼ることになります。
また、冬場は断熱性能のおかげで暖房の効率が上がりますが、
日中の太陽熱が適切に活用されないと、思ったほど暖かくならないこともあります。
つまり、単なる「断熱」では四季を通じて本当に快適な住環境は実現できないのです。
3. ランドマークの特許「アルミ遮熱工法」とは?
ランドマークでは、国策に従うだけでなく、本当に快適な住まいを実現するために、
**「アルミ遮熱工法」**を採用しています。
これは、宇宙服や人工衛星にも使われるアルミの遮熱材を住宅に応用したもので、
太陽の輻射熱を90%以上反射し、室内に熱がこもるのを防ぐ技術です。
この工法のメリットは次のとおりです。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を実現
冷暖房の使用を最小限に抑え、省エネ効果が高い
湿気のこもりにくい健康的な住環境を作れる
これにより、無理に冷暖房に頼ることなく、
一年中快適な住環境を実現することが可能になります。
4. 住宅価格の高騰を抑える工夫
国策に従って高断熱住宅を建てると、結果的に建築コストが上昇します。
しかし、ランドマークではコストを抑えつつ性能の良い住宅を提供するために、
以下のような工夫をしています。
無駄な高額設備を排除し、本当に必要な機能だけを採用
アルミ遮熱工法を活用し、高額な断熱材を最小限にする
シンプルで機能的な設計により、建築コストを最適化
これにより、住宅の価格を必要以上に高騰させることなく、
高性能な住まいを実現できるのです。
住宅の快適性を追求するには、「断熱」だけではなく、「遮熱」という視点が必要不可欠です。
ランドマークのアルミ遮熱工法を活用することで、
国の政策に振り回されることなく、本当に快適で経済的な家づくりが可能になります。
これから家を建てる方は、ぜひ「断熱+遮熱」のバランスを考慮し、
賢い家づくりを検討してみてください。
次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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