ランドマークの家 ラインナップ

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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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ブログ最新記事

  • 2026年2月4日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 住宅ローンは「負債」ではなく、家族の財産になる理由

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 住宅ローンは「負債」ではなく、家族の財産になる理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅ローンは「負債」ではなく、家族の財産になる理由 「住宅ローン=大きな借金」 こうしたイメージをお持ちの方は、今も少なくありません。 しかし実際には、住宅ローンは条件次第で“家族を守る財産”になり得る仕組みを持っています。 その大きな理由が、**団体信用生命保険(団信)**です。 住宅ローンを組む際、多くの金融機関では団体信用生命保険への加入が必須となっています。 これは、万が一、ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合、 残っている住宅ローンが保険によって完済される仕組みです。 つまり、 ・ローンはゼロ ・家はそのまま家族のもの になります。 これは、一般的な生命保険に例えると、数千万円規模の保障が住宅ローン返済期間中ずっと付いている状態とも言えます。 一方、賃貸住宅の場合はどうでしょうか。 もしも世帯の大黒柱に万一のことがあれば、 ・家賃の支払いは止まらない ・住み続ける限り、支出は継続する という現実があります。 収入が減った状況で家賃を払い続けることは、家計にとって大きな負担となり、 場合によっては住まいそのものを見直さざるを得なくなります。 この違いは非常に大きく、 持ち家+住宅ローンは「リスク」ではなく「家族を守る仕組み」として機能するケースも多いのです。 もちろん、無理な金額のローンは勧められません。 しかし、 ・適正な借入額 ・無理のない返済計画 ・性能と維持費を考えた住まい この条件がそろえば、住宅ローンは 将来の不安を減らし、家族の生活基盤を安定させる手段になります。 家は、住むための器であると同時に、 「いざという時に家族を守る資産」でもあります。 住宅ローンを単なる借金として見るのではなく、 家族の人生設計の一部として捉える視点を、ぜひ持っていただきたいと思います。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓
  • 2026年2月3日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 住宅ローンは「借りられる金額」と「借りて良い金額」は違います

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 住宅ローンは「借りられる金額」と「借りて良い金額」は違います

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅ローンは「借りられる金額」と「借りて良い金額」は違います 家づくりのご相談で、よく耳にする言葉があります。 「銀行から〇〇万円まで借りられました」 一見すると安心材料のようですが、実はここに大きな落とし穴があります。 それは、借りられる金額=安心して返せる金額ではない、という点です。 金融機関が提示する「借りられる金額」は、 ・年収 ・勤務年数 ・他の借入状況 ・金利条件 といった数字をもとに、あくまで審査上の上限として算出されたものです。 そこには、日々の暮らしの余裕や将来の変化までは、十分に反映されていません。 一方で「借りて良い金額」とは、 ・毎月の返済が無理なく続く ・教育費や車の買い替えにも対応できる ・急な出費があっても家計が崩れない こうした暮らし全体を見渡した上での現実的な金額です。 この二つは、同じようでいて、実はまったく別物なのです。 特に注意したいのは、 「今は共働きだから大丈夫」 「昇給があるはずだから問題ない」 といった将来前提のローン計画です。 人生は、設計図通りには進まないものです。 だからこそ、余白のある資金計画が、家づくりでは何より重要になります。 もう一つ見落とされがちなのが、**住宅ローン以外の“住まいのコスト”**です。 固定資産税、修繕費、光熱費、将来のメンテナンス…。 ローン返済だけを基準にすると、「住んでから苦しくなる家」になりかねません。 良い家とは、 ・高い家ではなく ・借りられる上限の家でもなく 暮らし続けられる家です。 家づくりは、一度きりの買い物ではありません。 30年、40年と続く「暮らしの土台」をつくる選択です。 だからこそ、住宅ローンは 銀行基準ではなく、自分たちの生活基準で考える。 この視点を、ぜひ持っていただきたいと思います。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月2日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない、設計事務所住宅の本当の価値

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない、設計事務所住宅の本当の価値

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ デザインだけじゃない、設計事務所住宅の本当の価値 「設計事務所の家」と聞くと、 ・デザインが個性的 ・おしゃれだけれど高そう ・住みにくいのでは? そんなイメージをお持ちの方も、まだ多いかもしれません。 しかし実際のところ、設計事務所住宅の本当の価値は“デザインの先”にあります。 まず一つ目は、暮らしを前提にした設計力です。 設計事務所の家は、見た目から発想するのではなく、 ・家族構成 ・生活動線 ・将来の変化 ・敷地条件や周辺環境 こうした要素を一つひとつ整理し、論理的に積み上げていきます。 結果として、派手さはなくとも「住んでから良さが分かる家」になります。 流行に左右されにくく、10年、20年経っても評価が落ちにくいのが特徴です。 二つ目は、性能とコストのバランスを設計で解決できること。 性能を上げようとすると、どうしても「設備を足す」「材料を高くする」方向に行きがちです。 しかし設計事務所では、 ・屋根形状 ・庇の出 ・窓の配置 ・構造計画 といった“設計そのもの”で、快適性や省エネ性を高めていきます。 つまり、お金をかけずに性能を引き上げる余地があるということです。 これは、図面を描く側が主導権を持っているからこそ可能な考え方です。 三つ目は、特定のメーカーや商品に縛られない中立性。 設計事務所は、特定の建材や設備を売る立場ではありません。 そのため、 「本当に必要か?」 「コストに見合っているか?」 という視点で、冷静な判断ができます。 これは施主側にとって、実は非常に大きなメリットです。 そして最後に、家づくりそのものが“納得できるプロセス”になること。 なぜこの間取りなのか。 なぜこの仕様なのか。 なぜこの金額になるのか。 一つひとつに理由があり、説明がある。 これが積み重なることで、完成後に 「まあ、こんなものかな」ではなく、 「この家で良かった」と思える住まいになります。 設計事務所住宅の価値は、 見た目のデザインではなく、考え方とプロセスにある。 この点を知っていただくだけでも、家づくりの見方は大きく変わるはずです。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月1日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 「性能のために価格が上がる家」を避ける方法

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 「性能のために価格が上がる家」を避ける方法

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「性能のために価格が上がる家」を避ける方法 最近の家づくりでは、 「高性能住宅」「最高等級」「最先端仕様」 こうした言葉をよく目にするようになりました。 確かに、性能は大切です。 しかし一方で、性能を理由に価格だけがどんどん上がってしまう家も増えています。 実はここに、家づくりで後悔が生まれやすい落とし穴があります。 ① 数字だけを追うと、家は高くなりやすい 耐震等級、断熱等級、省エネ等級…。 これらは国が定めた“分かりやすい指標”ですが、 等級を上げること自体が目的になってしまうと要注意です。 たとえば、 ・必要以上に構造を固める ・厚すぎる断熱材を重ねる ・設備で無理やり数値を上げる こうした方法は、 ✔ コストが増える ✔ 建物が重くなる ✔ メンテナンス費も増える という結果につながりやすいのです。 ② 「本当に必要な性能」は、暮らし方で決まる 大切なのは、 そのご家族にとって必要な性能を、適切な方法で確保することです。 ・エアコンに頼り切らなくても快適に暮らせるか ・大きな地震のとき、家族の安全が守られるか ・光熱費が将来も無理なく支払えるか この視点が抜けたまま 「等級が高いから安心ですよ」と勧められる家は、 性能は立派でも、家計には厳しい家になりがちです。 ③ 仕組みで性能を確保すれば、価格は上がらない ランドマークでは、 性能を設備や過剰仕様で積み上げる方法は取りません。 ・熱を通しにくい「遮熱」を考えた構造 ・固めるのではなく、揺れを逃がす「減震」の考え方 ・設計段階で無駄を省くプランニング こうした設計の工夫と構造の考え方で、 「性能は確保しながら、価格を抑える家づくり」を行っています。 性能は、あとから付け足すほど高くなります。 だからこそ、最初の設計が重要なのです。 ④ 「高性能=高い家」ではありません 本来、家づくりは 「家族が安心して、無理なく暮らせること」が目的です。 性能を理由に、 ・予算を大きく超えてしまった ・住宅ローンが重荷になった ・暮らしに余裕がなくなった そんな本末転倒は、避けたいですよね。 性能のために価格が上がる家を避ける最大のコツは、 営業トークではなく、設計の考え方を知ること。 これに尽きます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

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