ランドマークの家 ラインナップ

エテルナ

自分らしさを叶えるくらし

ひらり邸

ゆとりある平屋の贅沢なくらし

和音 -わおん-

和の美と現代が奏でる調べ

FORMA -フォルマ-

デザイナーが創る洗練の美学

性能と特徴

耐震より強い揺れない家

国の基準を超える家

High-qualityお得で上質な家ができるわけ

設計事務所の住宅会社にしかできないこと
お客様には安心に良い家をお建ていただきます

CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

Customers Voiceお客様の喜びのことば

ランドマークのお客様のお声をご紹介いたします

ランドマーク公式チャンネルはこちら

ブログ最新記事

  • 2026年3月3日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅は土地を売るための家、注文住宅は住む人のための家」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅は土地を売るための家、注文住宅は住む人のための家」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 今日は少し踏み込んだテーマです。 「建売住宅は土地を売るための家、注文住宅は住む人のための家」 少し刺激的ですが、あくまで“構造の違い”の話です。 ■ 建売住宅は価格を軸に設計される 建売住宅は、 ・分譲地の販売計画 ・価格帯の設定 ・回転率 これらが先に決まります。 つまり、 販売価格から逆算して家をつくる。 これはビジネスとして合理的です。 ✔ 価格が明確 ✔ 完成品が見える ✔ すぐ入居できる という安心感があります。 ■ しかし、その構造上の特徴 価格が先に決まると、 ・間取りは平均的 ・仕様は標準化 ・設備はコストバランス優先 になります。 誰にでも合う家にする必要があるからです。 結果として、 “夢”や細かな希望は入りにくい。 否定ではありません。 仕組みの話です。 ■ 注文住宅は逆算の起点が違う 注文住宅は、まず「どう暮らしたいか」 から始まります。 ・回遊動線にしたい ・洗濯を楽にしたい ・揺れない家にしたい ・夏涼しく電気代を抑えたい その希望から設計が始まる。 価格はあとから調整します。 ■ 夢が入るかどうか 建売は“価格を守るための家”。 注文住宅は“暮らしを叶えるための家”。 この違いです。 夢という言葉を使うなら、 注文住宅は 家族の未来を具体化する作業。 ■ 設計事務所型の意味 ランドマークは 売主の立場ではなく、 設計者の立場で関わります。 だから、 ✔ 本当に必要な広さ ✔ 本当に必要な性能 ✔ 本当に削れる部分 を一緒に考えます。 価格重視ではなく、 価値重視。 ■ 最後に 建売が悪いわけではありません。 合理的な選択です。 ただ、 「自分たちらしさ」を入れたいなら、注文住宅という選択肢があります。 奈良県で家づくりをご検討の方は、 ぜひ一度、“暮らしから考える家づくり”を。 ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、 ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月2日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 今日は、前回の続きです。 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」 そして今回は、そこにもう一つ大切な要素を加えます。 それが、回遊動線です。 洗濯動線だけでは“惜しい” 洗濯が楽な家は確かに快適です。 ・洗う ・干す ・しまう が横移動で完結すれば、毎日の負担は激減します。 しかし―― そこに回遊できる動線が加わると、暮らしは一段上がります。 回遊動線とは? 家の中を「行き止まり」にしない設計です。 キッチン → パントリー → ランドリー → 脱衣室 → 玄関 というように、ぐるりと一周できる。 これがあるだけで、 ✔ 朝の渋滞が起きない ✔ 子どもが走り回ってもぶつからない ✔ 生活動線が交差しにくい という効果が生まれます。 洗濯×回遊が最強な理由 たとえば、 玄関から帰宅 ↓ 手洗い ↓ 脱衣室 ↓ ランドリー ↓ ファミリークローゼット この流れが一直線ではなく、 ぐるりと回れる構成だとどうなるか。 「戻らなくていい」 これが大きい。 家事は“往復”が疲れの原因です。 回遊動線があると、 前に進み続けられる。 これは実際に住んでみると分かる違いです。 なぜ家族から褒められるのか? 回遊動線のある家では、 「なんか使いやすい」 「動きやすい」 「家の中が広く感じる」 という言葉が自然に出ます。 特別な設備があるわけではないのに、暮らしやすい。 その理由は、設計にあります。 奈良の注文住宅だからこそ 奈良県は敷地条件がさまざまです。 ・間口が狭い土地 ・市街化調整区域の制限 ・建ぺい率の制約 だからこそ、無駄な廊下を減らし、 回遊できる間取りにすることで空間効率が上がります。 ランドマークでは、単に「回れる」だけでなく、 ✔ 家事 ✔ 収納 ✔ 冷暖房効率 まで含めて設計します。 特許遮熱工法と組み合わせれば、 室内干しでも乾きやすく、電気代も抑えられる。 動線と性能は切り離しません。 設計とは、生活のストレスを消すこと 豪華な設備よりも、 「毎日が楽」 これが10年後の満足度を決めます。 洗濯動線+回遊動線。 これが整った家は、本当に褒められます。 派手ではない。でも、住むほどに違いが分かる。 それが設計事務所系住宅会社の家づくりです。 奈良県で注文住宅をご検討の方は、 ぜひ一度、動線設計から考えてみませんか。 ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、 ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月1日
    <住宅図鑑> 家には軒先があるべき。

    <住宅図鑑> 家には軒先があるべき。

    <住宅図鑑> : 家には軒先があるべき。 ― 軒があれば外壁が傷まない ― もし、10年後。 外壁が色あせ、目地が切れ、雨だれの跡が残っていたら。 家は、建てた瞬間よりも“その後”の時間のほうが長いのです。 外壁を傷める最大の原因は実は「雨」です。 直接当たる雨。跳ね返る雨。窓まわりに滞留する水。 軒がなければ、外壁は常に自然にさらされます。 軒があれば、雨はそもそも当たりにくい。 守るというより、近づけない設計。 これが本来の住宅の姿です。 強い夏の日射。 軒は高い角度の太陽を遮り、低い冬の光は室内に取り込みます。 機械に頼る前に、建築で解決する。それが設計の役目です。 軒は性能だけではありません。 水平線を強調し、安定感と落ち着きを生みます。 薄い屋根の家と、深い軒の家。 どちらが「住まい」として美しく見えるでしょうか。 フランク・ロイド・ライトの住宅にも、深い軒が使われています。 大地とつながる水平ライン。軒は装飾ではなく、思想です。 10年後も、20年後も、外壁が健やかであること。 夏が穏やかであること。 佇まいが美しいこと。 ランドマークでは「軒のある家」を基本としています。 ぜひ、皆さまのご家づくりのご参考に! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月1日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由 「設計事務所って、あまり売り込んでこないですよね?」 これは、初めてご相談に来られる方から、よくいただく言葉です。 展示場もない。 営業マンもいない。 「今決めないと…」という話もない。 これを不安に感じる方もおられますが、 実はここに、設計事務所住宅の本質的な価値があります。 そもそも、設計事務所は 家を“売る”会社ではありません。 商品を在庫として持っているわけでも、 売上ノルマがあるわけでもありません。 設計事務所の仕事は、 「この家を買ってもらうこと」ではなく、 **「このご家族にとって、何が最適かを一緒に考えること」**です。 売る立場で話をすると、 どうしても ・今すぐ建てた方がいい ・この仕様がお得 ・他社より優れている という方向に話が寄ってしまいます。 しかし、設計事務所はその必要がありません。 だからこそ、 ・今は建てない方がいい ・予算を下げた方が安心 ・土地選びから見直した方がいい こうした話も、正直にできます。 ランドマークが大切にしているのも、 「相談者の立場に立つこと」です。 建てるかどうかよりも先に、 考え方が整理できているか。 納得して判断できているか。 そこを何より重視しています。 売り込みがないということは、 放置されているのではありません。 判断を急がせない、という配慮です。 家づくりは、 人生の中でも最も大きな決断の一つです。 その決断を、 不安や勢いの中でしてほしくない。 だから、無理に背中を押さない。 結果として、 「ここなら安心して相談できる」 そう感じていただける方が、自然と集まってきます。 設計事務所の住宅は、 売り込まれて選ぶものではなく、 納得して選ぶもの。 売らないからこそ、 本音で向き合える。 それが、ランドマークの家づくりの原点です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

家づくりで、後悔しないために。
建築士が本音で伝える、判断のコツ。

営業トークではなく、**設計の立場から見た「本当に大切なこと」**をメールマガジンでお届けしています。

40年以上・3,000棟を超える設計経験から、
・知らないと損をすること
・最初に知っておくべき考え方
を、分かりやすくお伝えしています。

登録は「苗字」と「メールアドレス」だけ。
ご住所などの入力は不要です。
営業のご連絡はいたしませんので、安心してお読みください。

MENU
PAGE TOP