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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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ブログ最新記事

  • 2026年3月10日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅ローンの話になると眠れなくなる夜

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅ローンの話になると眠れなくなる夜

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅ローンの話になると眠れなくなる夜 (住宅ローン 不安/注文住宅 奈良県) 昼間は前向きに話していたのに、 夜、布団に入ると急に不安になる。 「この金額、本当に大丈夫だろうか…」 「もし収入が下がったら?」 「金利が上がったら?」 住宅ローンは、人生で最も大きな契約のひとつ。 眠れなくなるのは、むしろ正常です。 ■ 不安の正体は“総額” 多くの方が不安になる理由は、 毎月の返済額ではなく、 借入総額 です。 3,000万円 4,000万円 5,000万円 数字だけを見ると、重い。 しかし、ここで大切なのは 「総額」ではなく、 ✔ 月々いくらか ✔ 手取りの何%か ✔ 将来の変動余力があるか この3点です。 ■ 奈良県での家づくりは“土地+建物” 奈良県は土地価格にばらつきがあります。 ・駅近 ・市街化調整区域 ・古い分譲地 条件によって総額は大きく変わります。 注文住宅 奈良県でのご相談で多いのは、 「土地を見てから不安になる」 ケースです。 土地価格を見て、 建物の予算が圧迫される。 すると、ローンの額が膨らむ。 眠れなくなる。 この流れです。 ■ 不安は「見えていない」から起きる 住宅ローン 不安の本質は、 “先が読めない”こと。 数字が整理されていないと、 漠然とした恐怖になります。 逆に、 ・教育費のピーク ・退職時期 ・繰上返済可能額 ここまでシミュレーションすると、 驚くほど落ち着きます。 不安は、 情報不足から生まれます。 ■ 借りられる額 ≠ 借りてよい額 銀行が言う 「この金額まで借りられますよ」 これは上限です。 適正額ではありません。 大切なのは、 生活が変わらない返済額。 旅行に行ける。 外食できる。 子どもの習い事も続けられる。 その余白があること。 ■ 夜に考えると不安は増幅する これは心理的な話ですが、 夜はネガティブ思考になりやすい。 決断は、昼間に。 数字は、冷静な時間帯に。 布団の中で結論を出さないことです。 ■ 住宅ローンは“道具” 怖いものではありません。 適正に使えば、家族の未来を前倒しできる道具です。 賃貸では得られない ✔ 住環境の安定 ✔ 教育環境の固定 ✔ 老後の住居費ゼロ というメリットがあります。 ■ ...
  • 2026年3月9日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 夫は前向き、私は不安。その違いはなに?

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 夫は前向き、私は不安。その違いはなに?

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 夫は前向き、私は不安。その違いはなに? (注文住宅 夫婦 温度差/家づくり 相談 奈良県) 家づくりの打合せで、よくある場面です。 ご主人は―― 「大丈夫やろ、いけるいける。」 奥様は―― 「本当に?ローンは?将来は?もしもの時は?」 同じ家を建てるのに、 なぜこんなに感じ方が違うのでしょうか。 ■ 見ている“時間軸”が違う ご主人は、 未来の完成イメージを見ています。 「新しい家」 「広いリビング」 「庭でバーベキュー」 一方、奥様は “完成までの過程”と“その後の現実”を見ています。 ・毎月の返済 ・子どもの教育費 ・光熱費 ・老後資金 どちらも正しい。 ただ、視点が違うだけです。 ■ 不安は「守ろうとしている証拠」 奥様の不安は、 否定ではありません。 守りたいのです。 家族を。 生活を。 将来を。 「慎重=後ろ向き」ではありません。 むしろ、 家づくりにおいては極めて重要な視点です。 ■ 男性は“決断”に価値を置きやすい 多くの場合、 男性は決断そのものに達成感を感じます。 「よし、決めた。」 しかし女性は、 “納得できたかどうか”を重視します。 納得がないまま進むと、 後で必ず引っかかります。 これが、注文住宅 夫婦 喧嘩につながる原因のひとつです。 ■ 奈良県での家づくりは特に慎重さが必要 奈良県は、 ・市街化調整区域 ・古い分譲地 ・建築条件付き土地 など、条件が複雑な地域もあります。 土地の条件や総予算が整理されないまま進むと、 不安は増幅します。 家づくり 相談 奈良県で多いのは、 「夫婦の温度差をどう整理するか」というご相談です。 ■ 温度差を埋める方法 答えはシンプルです。 “感情”を否定しないこと。 ご主人は 「なにが不安なのか」を具体化する。 奥様は 「なにが理想なのか」を言葉にする。 そして、第三者が整理する。 設計士の役割は、 図面を描くだけではありません。 ・数字に落とす ・優先順位を決める ・将来を見える化する ここにあります。 ■ 前向きと不安は両輪 家づくりは、 前向きだけでも危険。 不安だけでも前に進めない。 アクセルとブレーキの関係です。 どちらが欠けても事故になります。 もし今、 「温度差があるな」と感じているなら、 それはむしろ健全です。 大切なのは、二人で戦わないこと。 同じ方向を向いているかどうか。 家は完成します。 でも、夫婦関係はその先も続きます。 前向きさと慎重さ。 両方あってこそ、良い家づくりになります。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月8日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 子どもが小さい今、広さより大事なこと

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 子どもが小さい今、広さより大事なこと

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 子どもが小さい今、広さより大事なこと (注文住宅 子育て 間取り/奈良県 家づくり) 「広い家がほしい。」 注文住宅のご相談で、最初に出てくるご希望のひとつです。 もちろん、ゆとりは大切です。 ですが―― 子どもが0歳・3歳・5歳の今、本当に優先すべきことは“広さ”でしょうか。 今日はそのお話です。 ■ 小さい子どもに必要なのは“距離” 子育て世帯の家づくりで大切なのは、 ✔ 目が届くこと ✔ すぐ手が届くこと ✔ すぐ抱き上げられること です。 LDKが30帖あっても、 キッチンから子どもが見えなければ意味がありません。 広さよりも、 視線と動線の設計 が重要です。 注文住宅 子育て 間取りで検索される方が増えているのも、 この“距離感”に気づき始めているからでしょう。 ■ 回遊動線は「面積」より価値がある 奈良県での家づくり相談でも多いのが、「広くはできないけど、暮らしやすくしたい」 という声です。 例えば、 ・キッチンから洗面へ一直線 ・玄関からファミリークロークへ直行 ・洗濯→干す→しまうを最短距離で これは面積を増やさなくても可能です。 動線設計はコストを抑えながら満足度を上げる方法 です。 ■ 子どもはすぐ大きくなる 少し現実的な話をします。 子ども部屋が本格的に必要になるのは 小学校高学年以降。 それまでは、ほとんどリビングで過ごします。 ならば今は、 ✔ リビングの居心地 ✔ 床の安全性 ✔ 冬の暖かさ ✔ 夏の涼しさ こちらの方が重要です。 注文住宅 奈良県で建てるなら、気候への対応は軽視できません。 ■ 広さを追うと予算が崩れる 住宅ローンの返済は長期戦です。 延床面積を5坪増やすと、建築費は数百万円単位で増えます。 その分、 ・教育費 ・老後資金 ・日々のゆとり が圧迫される可能性があります。 家づくり ...
  • 2026年3月7日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅展示場に行くと疲れてしまう理由

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅展示場に行くと疲れてしまう理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅展示場に行くと疲れてしまう理由 「たくさん見られてよかったはずなのに、なぜかぐったりする。」 住宅展示場に行かれたご夫婦から、よく聞く言葉です。 夢が広がる場所のはずなのに、 なぜ疲れてしまうのでしょうか。 今日はその理由を整理してみます。 理由① 情報量が多すぎる 展示場には、立派なモデルハウスが並びます。 ・大きな吹抜け ・豪華なキッチン ・ホテルのような寝室 ・最新設備のオンパレード どれも素晴らしい。 しかし問題は、 現実の予算と一致していないことが多い という点です。 延床50坪以上、オプション満載。 実際の建築費とはかけ離れているケースも少なくありません。 見るほどに、 「うちは無理かも…」 「でも妥協したくない…」 と、心が揺れます。 これが疲労の正体の一つです。 理由② 営業トークの連続 展示場では、各社の営業担当が対応します。 もちろん皆さん真剣です。 ただ、 一日に3社、4社と回ると、 ・会社の強み ・キャンペーン情報 ・今月中の特典 情報が頭の中で混線します。 結果、夫婦でこうなります。 「どこが良かったっけ?」 「さっきの会社と混ざってない?」 これは普通です。 冷静な比較が難しくなります。 理由③ 夫婦の温度差が表面化する 展示場は刺激が強い場所です。 ご主人は性能や構造の話に反応し、 奥様はデザインや家事動線に目が向く。 方向性が違うまま次の会社へ行く。 すると、 「さっきのほうが良かった」 「いや、あっちの方が現実的だ」 軽い衝突が起こります。 疲れは、身体よりも“気持ち”の消耗なのです。 理由④ 比較する軸がない 一番大きいのはここです。 展示場に行く前に、 ・総予算 ・土地の有無 ・優先順位ベスト3 これが整理されていないと、 判断基準がありません。 軸がないまま情報だけ増える。 これは経営で言えば、 数字を見ずに会議をしているようなもの。 結論が出ません。 では、どうすればいいのか? 展示場に行く前に、 まず整理することです。 ✔ 総予算はいくらか(建物+土地+諸費用) ✔ 奈良県内のどのエリアか ✔ 絶対に譲れないことは何か これを明確にしてから行くと、 見方が変わります。 そして可能であれば、 1社ずつ、落ち着いて相談する。 量より質です。 展示場は“テーマパーク” 私はよくこう言います。 展示場はテーマパーク。 現実の家づくりは実務。 テーマパークを否定するわけではありません。 夢を見るのも大切です。 ただ、疲れたまま判断しないこと。 一度立ち止まり、冷静に整理する時間が必要です。 奈良県で家づくりをご検討の方へ 奈良は土地条件が複雑です。 ・市街化調整区域 ・古い分譲地 ・建築条件付き土地 展示場よりも、 土地と予算の整理が先 になるケースが多い地域です。 住宅展示場で疲れてしまった方ほど、 一度、個別相談で頭の中を整理してみてください。 驚くほどスッキリします。 家づくりは長期戦。 最初でエネルギーを使い切らないことです。 疲れるのは、真剣だからこそ。 その真剣さを、正しい順番に整える。 それが成功の第一歩です。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

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