ランドマークの家 ラインナップ

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耐震より強い揺れない家

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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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ブログ最新記事

  • 2026年2月15日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 設計事務所の家を建てるという選択

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 設計事務所の家を建てるという選択

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計事務所の家を建てるという選択 家づくりを考え始めたとき、多くの方はまず住宅会社やハウスメーカーを思い浮かべます。 しかし最近は、もう一つの選択肢として 👉 設計事務所の家づくり に興味を持たれる方が増えています。 ただしここで重要なのは、「設計事務所ならどこでも同じ」ではないという点です。 実は、総合的に家づくりを行う設計事務所は非常に少ない 一般的な設計事務所は、 ・設計 ・監理 を専門に行い、施工は工務店に任せるケースが多くなります。 この仕組み自体は間違いではありません。 ただし、お客様にとっては ・施工会社との調整 ・費用管理 ・品質のバランス が分かりにくくなる場合があります。 そこで重要になるのが、 👉 設計から施工まで一貫して家づくりを行う仕組み を持った設計事務所です。 営業マンとの商談ではなく、専門家との家づくり 住宅会社では、多くの場合、最初に営業担当が窓口になります。 もちろん営業は必要な役割ですが、 ・会社の商品説明が中心になる ・契約が目的になりやすい という特徴もあります。 一方、設計事務所主体の家づくりでは、 👉 暮らし方から設計が始まります。 ・家族の生活スタイル ・将来の住まい方 ・土地の特性 ・デザインと性能のバランス こうした本質的な内容を、設計士と直接相談できる安心感があります。 実は、上質な家を“お手頃価格”で実現できる可能性がある 意外に思われる方も多いのですが、 設計事務所型の家づくりは、 👉 コストの中身が明確 になります。 住宅メーカーの場合、 ・広告費 ・展示場費用 ・営業体制 ・ブランド維持費 などが価格に含まれています。 設計主体の仕組みでは、 👉 建物そのものにコストを集中できる ため、結果として品質の高い住宅を、現実的な価格で実現できる というメリットがあります。 家づくりは「誰と進めるか」で大きく変わる 住宅は完成した建物を見るだけではなく、 ・提案力 ・説明力 ・信頼関係 が完成度を大きく左右します。 そのため、これから家づくりを始める方には、 👉 まず設計事務所という選択肢を知ること 👉 そして仕組みを持った設計事務所を探すこと をおすすめしています。 実績ある設計事務所を選ぶことが安心につながる 設計事務所型の家づくりは魅力的ですが、経験や実績が重要になる分野でもあります。 ランドマークでは、 ・設計事務所としての提案力 ・住宅会社としての施工力 ・長年の住宅実績 を一体化した家づくりを行っています。 設計と施工が分離しない仕組みだからこそ、 👉 安心 👉 品質 👉 価格バランス を実現できるのです。 家づくりで迷われたときは、 ぜひ一度「設計事務所の家づくり」という選択を検討してみてください。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月14日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります 家づくりのご相談で、よくこんな言葉を耳にします。 「デザインが良い家に住みたい」 「おしゃれな家にしたい」 もちろん、それはとても大切なことです。 しかし、実際に住み始めてから本当に差が出るのは、 “デザインの先”にある住み心地です。 住み心地は、完成写真では分かりません 住み心地が良いかどうかは、 ・写真 ・カタログ ・SNSの見た目 では、ほとんど判断できません。 なぜなら住み心地とは、 ・暑くないか、寒くないか ・音が気にならないか ・動線が自然か ・無理な姿勢をしなくて済むか といった、 毎日の小さな積み重ねだからです。 「性能数値」だけでも、住み心地は決まりません 最近は、 ・断熱等級 ・気密性能 ・耐震等級 といった数値が注目されています。 もちろん重要です。 ただし、数値だけを追いかけても、 必ずしも住み心地が良くなるとは限りません。 同じ性能でも、 ・窓の位置 ・天井の高さ ・軒の出 ・風の通り道 これらの設計次第で、 体感は大きく変わります。 住み心地は「設計」で決まります 住み心地の正体は、 間取り・断面・配置計画です。 ・夏の日差しをどう遮るか ・冬の光をどう取り込むか ・家事動線が自然につながるか ・家族の距離感が心地よいか これは、 仕様の選択ではなく、設計の仕事です。 設計事務所の住宅会社だからできること ランドマークは、 「設計事務所が母体の住宅会社」です。 営業マンが商品を売るのではなく、 設計士が最初から最後まで家づくりに関わります。 そのため、 ・見た目より先に暮らしを考える ・図面段階で住み心地を詰める ・コストと快適性を同時に調整する こうしたことが可能になります。 「あとから気づく良さ」を大切にしています 住み心地の良い家は、 派手なアピールはしません。 ・住んでみて気づく ・何年経っても疲れない ・季節の変化がつらくない こうした あとから効いてくる価値こそ、 設計事務所の住宅会社の家づくりの真骨頂です。 デザインは、住み心地の結果です 誤解してほしくないのは、 「デザインを軽視している」わけではありません。 むしろ逆です。 ・住み心地を突き詰めた結果 ・無理のない形に整えた結果 それが、 自然で美しいデザインになります。 「住み心地が良い家」は、 設備や数値だけではつくれません。 ・暮らしを読み取る力 ・設計で調整する力 ・全体をまとめる視点 これらが揃って、初めて実現します。 設計事務所の住宅会社だからこそできる価値を、 家づくりの中で、ぜひ体感してください。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月13日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由 家づくりを考え始めると、 多くの方が最初に取り組むのが「情報収集」です。 インターネット検索、SNS、動画、口コミ…。 気づけば、毎日のように住宅情報を見続けている、 そんな方も少なくありません。 ところが不思議なことに、 情報を集めれば集めるほど、決められなくなる という現象が起こります。 情報が多い=正しい、ではありません ネット上にある住宅情報の多くは、 ・個人の体験談 ・一部分だけを切り取った話 ・売る側の都合が入った情報 こうしたものが混在しています。 しかも、住宅は 構造・断熱・設備・法律・敷地条件などが複雑に絡み合う分野です。 断片的な情報を集めても、 全体像として正しい判断ができるようにはなりません。 「正解探し」が迷子の始まり ネットを見るほど、 「これは正解」「これは失敗」 という強い言い切りが目に入ります。 しかし、家づくりに 万人共通の正解はありません。 家族構成、土地、予算、価値観が違えば、 最適解はまったく変わります。 その結果、 ・昨日良いと思ったものが不安になる ・人によって真逆の意見に振り回される ・判断できなくなる こうして、家づくりは迷子になります。 問題は「情報の量」ではなく「整理」です 多くの方が 「まだ勉強が足りない」 と感じますが、実は逆です。 必要なのは、 👉 情報を増やすことではなく、減らすこと。 👉 自分に不要な情報を切り分けること。 これができないまま集め続けると、 判断軸がぶれてしまいます。 家づくりの肝は「誰に相談するか」 迷子にならないために一番大切なのは、 👉 信頼して相談できる人を見つけること ・メリットだけでなくデメリットも話す ・流行や数字だけに頼らない ・暮らし方を先に聞いてくれる こうした相手がいれば、 情報は自然と整理されていきます。 ランドマークが大切にしていること 私たちランドマークは、 情報をたくさん並べるよりも、 「何を知らなくてよいか」をお伝えすることを重視しています。 そうすることで、 家づくりは驚くほどシンプルになります。 迷ったときは、立ち止まる勇気を 家づくりで迷い始めたら、 さらにネットを見るのではなく、 一度、情報から距離を置いてみてください。 そして、 「この人なら相談できる」 そう思える相手を見つけること。 それが、後悔しない家づくりへの近道です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月12日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント 「せっかく注文住宅を建てたのに、住んでみたら何だかしっくりこない」 これは、決して珍しい話ではありません。 そして多くの場合、その原因はお金でも間取りの広さでもありません。 後悔の正体は、 👉 “図面では分からない暮らしのリアル”を想像しきれなかったこと ここにあります。 よくあるのが、次のようなケースです。 ① 間取りは完璧なのに、生活動線が疲れる 平面図の上では問題なく見えても、 ・洗濯 → 干す → しまう ・帰宅 → 手洗い → 着替え この一連の動作を毎日くり返すと、数歩の違いが大きなストレスになります。 「線」で考えず、「動き」で考える。 これが抜け落ちると、後悔につながります。 ② 窓の位置は合っているのに、景色を見ていない 採光計算や窓の大きさはチェックしても、 ・その窓から何が見えるのか ・一年を通して、どう感じるのか ここまで考えている方は意外と少ないです。 窓は“光の装置”であると同時に、“気持ちの装置”でもあります。 ③ 性能数値に安心して、設計の中身を見ていない 断熱等級、耐震等級、UA値… もちろん大切ですが、それだけでは快適さは決まりません。 ・夏の日差しをどう遮るか ・冬の冷気をどう受け流すか これは数値ではなく設計の工夫の領域です。 ここを見落とすと、「性能は高いはずなのに…」という後悔が生まれます。 ④ “今”の家族構成だけで考えてしまう 子どもは成長し、親は年を重ねます。 ・将来の個室の使い方 ・階段やトイレの位置 ・一部屋の“余白”の考え方 10年後、20年後を少しだけ想像することが、後悔を防ぎます。 ⑤ 相談相手が“売る人”だけになっている これが一番大きなポイントかもしれません。 間取りも仕様も、 「それはなぜ必要なのか?」 を一緒に考えてくれる相手がいるかどうか。 ここが欠けると、選択の軸がぶれてしまいます。 注文住宅は、 「選択肢が多いから満足できる」わけではありません。 「見落としを減らせた人が、満足できる」 それが現実です。 図面の前で悩む時間より、 「この家でどう暮らしたいか」を言葉にする時間。 それを大切にすることで、後悔はぐっと減らせます。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

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