■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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子どもが巣立った後の家が、快適かどうか

家づくりの打合せでは、

どうしても「今」の暮らしが中心になります。

・子ども部屋は何帖必要か

・収納は足りるか

・家事がしやすいか

もちろん大切です。

ただ、設計の立場から見ると、

**もっと差が出るのは「その先」**です。

子ども部屋は、永遠には使われません

当たり前の話ですが、

・子どもは成長する

・やがて独立する

・家を出る

という時期が必ず来ます。

すると、

・使われない部屋

・掃除だけが大変な空間

・冷暖房効率の悪さ

が、じわじわ効いてきます。

「広い家=快適」とは限りません

子育て中は、

・部屋数が多い

・面積が広い

ことが安心につながります。

しかし、夫婦二人になった後は、

・移動距離が長い

・管理が大変

・光熱費がかさむ

という負担に変わることがあります。

快適さは、

広さではなく、使いやすさです。

巣立った後に快適な家の共通点

これまで多くの住まいを見てきて、

共通している点があります。

・生活が一階で完結できる

・無理に使わない部屋がない

・自然光と風が心地よい

・掃除や手入れが苦にならない

派手さはありませんが、

日常がとても楽です。

子ども部屋は「将来の余白」と考える

おすすめしているのは、

・将来は書斎になる

・趣味室になる

・一室としてまとめられる

など、使い道が変えられる設計です。

最初から「子ども部屋は子ども部屋」と決めすぎないことが大切です。

設計でしか解決できない問題があります

こうした将来の快適さは、

・設備のグレード

・オプションの数

では解決できません。

・間取りの考え方

・動線の整理

・空間のつながり

これは、

設計の仕事そのものです。

設計事務所の住宅会社だからできる視点

ランドマークは、

設計事務所が母体の住宅会社です。

・今の暮らし

・10年後

・20年後

を一緒に考えながら、

変化に耐えられる家を設計します。

子どもが巣立った後に、

「この家で良かった」

そう思っていただけるかどうかを、

設計段階から大切にしています。

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家づくりは、子育てのためだけのものではありません。

・子どもが巣立った後

・夫婦二人の時間

・将来の体力や暮らし方

そこまで考えておくことで、

本当に快適な家になります。

今だけでなく、

その先の暮らしも含めて、

ぜひ一度、家づくりを考えてみてください。

次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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