■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「設計士として3000棟見てきた家づくりの真実」
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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「設計士として3000棟見てきた家づくりの真実」
奈良県で長く住宅設計に関わっていると、
本当にさまざまな家を見てきます。
私は設計士として、これまで約3000棟の住宅を見てきました。
新築だけではありません。
住み始めた後の家、10年後の家、20年後の家。
その経験から言える、**家づくりの「本当の真実」**があります。
今日はそのお話をします。

真実①
家は「性能」だけでは決まらない
最近は「耐震等級」「断熱性能」「UA値」など、
数値で住宅を比較することが増えました。
もちろん性能は大切です。
しかし、3000棟を見てきて感じるのは、
性能だけでは住み心地は決まらない
ということです。
たとえば同じ性能でも、
・窓の配置
・軒の出
・風の通り道
・生活動線
これが違うだけで
住み心地はまったく変わります。
家は「数値」だけではなく、
設計のセンスで大きく変わるのです。
真実②
家は「完成した瞬間」が一番良いわけではない
住宅展示場の家はとてもきれいです。
完成したばかりですから当然です。
しかし設計士として重要なのは
10年後、20年後の姿です。
・雨風に強いか
・メンテナンスしやすいか
・住み続けても快適か
長く暮らす家だからこそ
時間に耐える設計が必要です。
見た目だけの家は、
意外と早く古びます。
真実③
本当に満足している家には共通点がある
3000棟の住宅を見てきて、満足度の高い家には共通点があります。
それは
「設計士が最初から関わっている家」です。
営業主導の家づくりではどうしても
・商品優先
・仕様優先
・価格優先
になりがちです。
しかし設計士が直接関わると
・家族の暮らし方
・奥様の家事動線
・土地の条件
・将来の生活
こうしたことを踏まえて一棟ごとに設計します。
だから満足度が高くなるのです。
真実④
実は「良い家」は思うほど高くない
これは意外に思われるかもしれません。
設計士の家は
「高い」というイメージがあります。
しかし実際には、
・営業マがいない価値
・設計で解決する
・工務店、大工に直接に契約ができる
このように考えると、
長い目で見るとお得な家
になることが多いのです。
家は
「安く建てる」より
「賢く建てる」
ことが大切です。
奈良県の家づくりで大切なこと
奈良県は
・夏は蒸し暑い
・冬は底冷えする
・台風や地震もある
住宅にとっては
意外と厳しい地域です。
だからこそ
・構造
・遮熱
・設計
この3つをバランスよく考えることが
大切になります。
家づくりは
一生に何度もない大きな選択です。
だからこそ、できれば一度
設計士の話を聞いてみる
それだけでも
家づくりの見方が大きく変わると思います。
もしかすると、
「家づくりってこんなに違うのか」
と驚かれるかもしれません。
次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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