ランドマークの家づくり
ランドマークの家づくり
― 建築士・森下弘史の半生と、家づくりへの想い ―
奈良県で注文住宅、マイホーム、一戸建て、新築住宅をご検討されている皆さまへ。
ランドマーク建築事務所の森下弘史です。
私はこれまで40年以上、住宅設計という仕事に携わり、住宅や公共建築など3000棟以上の建築に関わってきました。
振り返ると、私の人生そのものが「家づくり」という仕事につながっていたように思います。

昭和29年、兵庫県で生まれる
私は昭和29年、兵庫県で生まれました。
サラリーマン家庭の次男です。
当時の日本の住宅は、今のように快適なものではありませんでした。
しかし家には、家族が一緒に過ごす温かさがありました。
子どもにとって家とは、
安心できる場所でした。

幼稚園の頃の幸せな記憶
幼稚園の頃、家に帰ると必ず母がいました。
母と過ごす時間は、子どもにとって何より安心できるものでした。
帰れば母がいる。
それだけで、家は温かい場所でした。

その母との別れ
その母との幸せは続かずに、小学校の時に、母は亡くなりました。
幼い私にとって、それは人生で初めて経験する大きな悲しみでした。
当たり前にあったはずの家族の時間が、突然なくなってしまったのです。
そのとき私は、初めて気づきました。
家とは、家族を守る場所なのだということに。
この経験は、今でも忘れることができません。
そして、この想いが私の家づくりの原点になっているのだと思います。
建築の道へ
高校では理系の道へ進み、大学では建築学科へ進学しました。

建築という学問はとても奥深く、
・設計
・構造
・材料
・施工
・都市計画
など、すべてが関係しています。
建物は単なる箱ではありません。
人の生活を支える社会の基盤です。
この頃から私は、
社会に役立つ建築士になりたい
と考えるようになりました。
ハウスメーカーでの経験
大学卒業後、私は住宅メーカーに就職しました。

最初に携わったのは住宅ではなく、
・学校
・銀行
・店舗
・事務所
といった公共建築でした。
責任の大きな建物を設計する経験は、建築士として大きな学びになりました。
その後、住宅やアパート、マンションの設計部門へ移りました。
そこで私は強く感じました。
公共建築とは違い、住宅には
一つ一つに家族の人生がある
ということです。
住宅は単なる建物ではありません。
家族の人生の舞台なのです。
42歳で独立
42歳のとき、私は独立して設計事務所を開業しました。

最初は住宅メーカーの下請け設計事務所としてスタートしましたが、仕事を続ける中で次第に思うようになりました。
もっと施主様と直接向き合う家づくりがしたい。
住宅は商品ではありません。
そこに住む家族の暮らしを支える場所です。
だからこそ、
建築士が直接お客様と向き合う家づくりが必要だと考えました。
フランク・ロイド・ライトとの出会い
55歳のとき、私の家づくりに大きな転機が訪れました。
世界的建築家
フランク・ロイド・ライト
その思想を受け継ぐ住宅ブランド
オーガニックハウス
とのライセンス契約です。

ライトの建築思想は
建築は自然と調和するべきである
というものです。
この考え方は、私の住宅設計の理念と深く共鳴しました。
ランドマークの家づくり
ランドマークの家づくりは、設計事務所の設計力を生かしながら、
お得で上質な住宅
を実現することを目指しています。
設計事務所の住宅というと、高そうというイメージを持たれることがあります。
しかしランドマークでは、
良い設計と必要な性能を確保しながら、
無駄なコストを抑えることで、
手の届く上質な住宅
を実現しています。
営業マンが売る家ではありません
ランドマークは、一般的な住宅会社とは少し違います。
多くの住宅会社では
営業
↓
設計
↓
工事
という流れで家づくりが進みます。
しかしランドマークは
設計事務所が母体の住宅会社です。
そのため、建築士が直接お客様と向き合い、
・土地の条件
・生活動線
・日当たり
・将来の暮らし
・予算
などを総合的に考えながら、一つ一つの住宅を設計します。
つまり、
営業マンが売る家ではなく、建築士がつくる家
なのです。
ランドマークの住宅性能
ランドマークの住宅には二つの大きな性能の特徴があります。
それが
減震構造
特許アルミ遮熱工法
です。
日本は地震の多い国です。
ランドマークでは
耐震+減震
という考え方で住宅を設計しています。

実は耐震は当たり前ですが、揺れない家が家にも人にもダメージを与えません。
この振動実験は、耐震を極めた左の家が倒れ、耐震の緩い右の家が倒れずに建っています。
このように揺れが少なく強い家、減震工法の家は、
奈良県ではランドマークだけが採用しています。
さらに特許アルミ遮熱工法によって、
・夏の暑さ対策
・冷暖房効率
・快適な室内環境
を実現しています。

断熱は当たり前ですが、そもそも熱が通らない家が省エネに効果的です。
このため、家の屋根・壁すべてをアルミシートでくるむ家、
特許の遮熱工法の家を採用してるのは、奈良県ではランドマークだけ。
デザインの家もつくれます
さらにランドマークでは、
フランク・ロイド・ライトの思想を生かした住宅
を建てることもできます。
水平ラインを生かした美しい外観、
自然と調和する設計など、
とんがったデザイン住宅
を実現することも可能です。
しかし同時に、
性能
住み心地
コスト
をバランスさせた住宅をつくることも大切にしています。
つまりランドマークの家は
性能だけでもない
デザインだけでもない
性能・住み心地・デザインを兼ね備えた家
なのです。

一生の家だからこそ
住宅は人生で一番大きな買い物です。
そして多くの方にとって
一生住む家になります。
だからこそ、
安心して暮らせる性能
長く住める設計
愛着を持てるデザイン
そのすべてが大切だと私は考えています。
奈良県、奈良市、橿原市、生駒市、大和郡山市、斑鳩町などで
注文住宅やマイホームをご検討の皆さまに、
ランドマークは
安心と幸せをご提供できる住宅会社
でありたいと思っています。
これからも建築士として、
多くのご家族の家づくりに貢献していきたいと考えています。

