■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ CO₂と地球の温暖化との因果関係が解明されていない
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
CO₂と地球の温暖化との因果関係が解明されていない
近年、世界的に地球温暖化が大きな話題となり、
特にCO₂の増加が大きな因子として指摘されています。
しかし、この因果関係は本当に証明されているのでしょうか?
1. CO₂の大気中の割合はごくわずか
大気中のCO₂の割合はわずか 0.04% です。
その中で人間の活動によって増加したのは 0.014% 程度です。
大気全体の 99.986% はCO₂以外の成分です。
これほど小さな変化で、本当に気候に大きな影響を与えるのでしょうか?
2. 歴史で見る気温変化とCO₂の関係
地球の歴史を見ると、気温の上下は大きなサイクルを描いています。
特に冷え込む時代と暖かくなる時代は自然の力で繰り返しており、
CO₂の増加との関連性が明確ではない場面も多くあります。
しかも、気温が先に上がり、その後にCO₂の源となる海や森から放出されることが分かってきています。
3. エネルギー施策による住宅価格の高騰
CO₂削減を目標にしたさまざまな政策により、
住宅の価格が必要以上に高騰している現状があります。
確かに、住宅の気密性の向上や断熱性能の改善は重要ですが、
そのために不必要な費用がかさむのは考えものです。
われわれが大切にすべきは、本当に必要な断熱性能を備えつつ、
コストを抑えたバランスの取れた家づくりです。
そして、いくら温暖化対策が重要だからといって、
既存の住宅を無視し、無理に新築に対策を強いるような流れは避けるべきでしょう。
本当に大切なのは、自分たちの暮らしに適した住まいを選び、
長く安心して住み続けられる家をつくることです。
4.ランドマークは特許の遮熱工法を標準採用をしています。
必要な断熱性能は備えていますので、ご満足いただけるはずですが、
他にない優れた遮熱性能ですので、それ以上の断熱材は不要です。
次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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