ランドマークの家 ラインナップ

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和音 -わおん-

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FORMA -フォルマ-

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性能と特徴

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設計事務所の住宅会社にしかできないこと
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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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  • 2026年3月15日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ なぜ住宅の価格は会社によって大きく違うのか?

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ なぜ住宅の価格は会社によって大きく違うのか?

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ なぜ住宅の価格は会社によって大きく違うのか? 奈良市や橿原市、そして奈良県で注文住宅をご検討されている方から、よくいただくご質問があります。 それは 「同じ一戸建てなのに、なぜ会社によって価格がこんなに違うのですか?」 というものです。 実際に家づくりのご相談を受けていると、同じような大きさの住宅でも ・ある会社は 2,000万円台 ・別の会社は 3,000万円台 ・さらに高い会社では 4,000万円以上 というケースも珍しくありません。 では、この差は一体どこから生まれるのでしょうか。 ①会社の仕組みが違う 住宅価格の違いで、実は一番大きいのは 会社の仕組み(ビジネスモデル) です。 例えば ・テレビCM ・住宅展示場 ・営業マンの人件費 ・大きな会社組織 こうした費用は、最終的には住宅価格に含まれます。 住宅展示場のモデルハウスは、実は年間で数千万円以上の費用がかかることもあります。 つまり、 家の性能や大きさが同じでも 会社の仕組みで価格は変わる ということなのです。 ②設計の方法が違う 注文住宅の場合、設計の考え方によっても価格は変わります。 例えば ・既製プランを使う住宅会社 ・設計士が一棟一棟考える会社 この違いです。 一般的な住宅会社では、ある程度決まったプランをベースに設計します。 効率が良いので価格は比較的安定します。 一方、設計事務所型の住宅会社では ・敷地 ・家族構成 ・生活動線 ・デザイン を考えながら、一つずつ設計します。 手間はかかりますが 暮らしやすさやデザインの自由度 は大きく変わります。 ③住宅性能の違い 住宅価格が変わる理由の一つが 性能の違い です。 例えば ・耐震性能 ・断熱性能 ・遮熱性能 ・設備仕様 などです。 カタログでは同じように見えても、実際の性能はかなり違うことがあります。 特に日本は地震の多い国ですから、 耐震だけなのか 揺れを抑える仕組みまであるのか などでも安心感は大きく変わります。 ④デザインの違い 住宅は「工業製品」ではなく 半分は建築作品 です。 例えば ・軒の出 ・窓の位置 ・外観バランス ・空間構成 これらは設計者の考え方によって大きく変わります。 同じ材料でも 設計によって家の印象はまったく違う というのが住宅の面白いところでもあります。 ⑤本当に大切なのは「価格」より「価値」 家づくりではどうしても 「いくらですか?」 という話になりがちです。 もちろん価格はとても大切です。 しかし本当に大切なのは 価格ではなく価値 です。 例えば ・長く快適に住める家 ・家族が安心できる家 ・友人に自慢できるデザインの家 こうした価値は、数字だけでは測れません。 設計士として思うこと 私は長年、奈良県で住宅設計を続けてきました。 その中で感じるのは 家づくりは「商品選び」ではなく「人選び」 だということです。 どんな設計者が考えたのか。 どんな思想でつくられた家なのか。 ここが実はとても大切です。 奈良市や橿原市で注文住宅や一戸建てをご検討の方は、 ぜひ一度、設計士の話も聞いてみてください。 家づくりの見え方が、少し変わるかもしれません。 奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください! ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓
  • 2026年3月14日
    ランドマークの家づくり

    ランドマークの家づくり

    ランドマークの家づくり ― 建築士・森下弘史の半生と、家づくりへの想い ― 奈良県で注文住宅、マイホーム、一戸建て、新築住宅をご検討されている皆さまへ。ランドマーク建築事務所の森下弘史です。 私はこれまで40年以上、住宅設計という仕事に携わり、住宅や公共建築など3000棟以上の建築に関わってきました。振り返ると、私の人生そのものが「家づくり」という仕事につながっていたように思います。 昭和29年、兵庫県で生まれる 私は昭和29年、兵庫県で生まれました。サラリーマン家庭の次男です。 当時の日本の住宅は、今のように快適なものではありませんでした。しかし家には、家族が一緒に過ごす温かさがありました。 子どもにとって家とは、安心できる場所でした。 幼稚園の頃の幸せな記憶 幼稚園の頃、家に帰ると必ず母がいました。 母と過ごす時間は、子どもにとって何より安心できるものでした。帰れば母がいる。それだけで、家は温かい場所でした。 その母との別れ その母との幸せは続かずに、小学校の時に、母は亡くなりました。 幼い私にとって、それは人生で初めて経験する大きな悲しみでした。当たり前にあったはずの家族の時間が、突然なくなってしまったのです。 そのとき私は、初めて気づきました。 家とは、家族を守る場所なのだということに。 この経験は、今でも忘れることができません。そして、この想いが私の家づくりの原点になっているのだと思います。 建築の道へ 高校では理系の道へ進み、大学では建築学科へ進学しました。 建築という学問はとても奥深く、 ・設計・構造・材料・施工・都市計画 など、すべてが関係しています。 建物は単なる箱ではありません。人の生活を支える社会の基盤です。 この頃から私は、社会に役立つ建築士になりたいと考えるようになりました。 ハウスメーカーでの経験 大学卒業後、私は住宅メーカーに就職しました。 最初に携わったのは住宅ではなく、 ・学校・銀行・店舗・事務所 といった公共建築でした。 責任の大きな建物を設計する経験は、建築士として大きな学びになりました。 その後、住宅やアパート、マンションの設計部門へ移りました。 そこで私は強く感じました。 公共建築とは違い、住宅には 一つ一つに家族の人生がある ということです。 住宅は単なる建物ではありません。家族の人生の舞台なのです。 42歳で独立 42歳のとき、私は独立して設計事務所を開業しました。 最初は住宅メーカーの下請け設計事務所としてスタートしましたが、仕事を続ける中で次第に思うようになりました。 もっと施主様と直接向き合う家づくりがしたい。 住宅は商品ではありません。そこに住む家族の暮らしを支える場所です。 だからこそ、建築士が直接お客様と向き合う家づくりが必要だと考えました。 フランク・ロイド・ライトとの出会い 55歳のとき、私の家づくりに大きな転機が訪れました。 世界的建築家フランク・ロイド・ライト その思想を受け継ぐ住宅ブランドオーガニックハウス とのライセンス契約です。 ライトの建築思想は 建築は自然と調和するべきである というものです。 この考え方は、私の住宅設計の理念と深く共鳴しました。 ランドマークの家づくり ランドマークの家づくりは、設計事務所の設計力を生かしながら、 お得で上質な住宅 を実現することを目指しています。 設計事務所の住宅というと、高そうというイメージを持たれることがあります。 しかしランドマークでは、 良い設計と必要な性能を確保しながら、無駄なコストを抑えることで、 手の届く上質な住宅 を実現しています。 営業マンが売る家ではありません ランドマークは、一般的な住宅会社とは少し違います。 多くの住宅会社では 営業↓設計↓工事 という流れで家づくりが進みます。 しかしランドマークは 設計事務所が母体の住宅会社です。 そのため、建築士が直接お客様と向き合い、 ・土地の条件・生活動線・日当たり・将来の暮らし・予算 などを総合的に考えながら、一つ一つの住宅を設計します。 つまり、 営業マンが売る家ではなく、建築士がつくる家 なのです。 ランドマークの住宅性能 ランドマークの住宅には二つの大きな性能の特徴があります。 それが 減震構造特許アルミ遮熱工法 です。 日本は地震の多い国です。 ランドマークでは 耐震+減震 という考え方で住宅を設計しています。 実は耐震は当たり前ですが、揺れない家が家にも人にもダメージを与えません。 この振動実験は、耐震を極めた左の家が倒れ、耐震の緩い右の家が倒れずに建っています。 このように揺れが少なく強い家、減震工法の家は、 奈良県ではランドマークだけが採用しています。 さらに特許アルミ遮熱工法によって、 ・夏の暑さ対策・冷暖房効率・快適な室内環境 を実現しています。 断熱は当たり前ですが、そもそも熱が通らない家が省エネに効果的です。 このため、家の屋根・壁すべてをアルミシートでくるむ家、 特許の遮熱工法の家を採用してるのは、奈良県ではランドマークだけ。 デザインの家もつくれます さらにランドマークでは、 フランク・ロイド・ライトの思想を生かした住宅 を建てることもできます。 水平ラインを生かした美しい外観、自然と調和する設計など、 とんがったデザイン住宅 を実現することも可能です。 しかし同時に、 性能住み心地コスト をバランスさせた住宅をつくることも大切にしています。 つまりランドマークの家は 性能だけでもないデザインだけでもない 性能・住み心地・デザインを兼ね備えた家 なのです。 一生の家だからこそ 住宅は人生で一番大きな買い物です。 そして多くの方にとって一生住む家になります。 だからこそ、 安心して暮らせる性能長く住める設計愛着を持てるデザイン そのすべてが大切だと私は考えています。 奈良県、奈良市、橿原市、生駒市、大和郡山市、斑鳩町などで注文住宅やマイホームをご検討の皆さまに、 ランドマークは 安心と幸せをご提供できる住宅会社 でありたいと思っています。 これからも建築士として、多くのご家族の家づくりに貢献していきたいと考えています。
  • 2026年3月14日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「設計士として3000棟見てきた家づくりの真実」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「設計士として3000棟見てきた家づくりの真実」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「設計士として3000棟見てきた家づくりの真実」 奈良県で長く住宅設計に関わっていると、 本当にさまざまな家を見てきます。 私は設計士として、これまで約3000棟の住宅を見てきました。 新築だけではありません。 住み始めた後の家、10年後の家、20年後の家。 その経験から言える、**家づくりの「本当の真実」**があります。 今日はそのお話をします。 真実① 家は「性能」だけでは決まらない 最近は「耐震等級」「断熱性能」「UA値」など、 数値で住宅を比較することが増えました。 もちろん性能は大切です。 しかし、3000棟を見てきて感じるのは、 性能だけでは住み心地は決まらない ということです。 たとえば同じ性能でも、 ・窓の配置 ・軒の出 ・風の通り道 ・生活動線 これが違うだけで 住み心地はまったく変わります。 家は「数値」だけではなく、 設計のセンスで大きく変わるのです。 真実② 家は「完成した瞬間」が一番良いわけではない 住宅展示場の家はとてもきれいです。 完成したばかりですから当然です。 しかし設計士として重要なのは 10年後、20年後の姿です。 ・雨風に強いか ・メンテナンスしやすいか ・住み続けても快適か 長く暮らす家だからこそ 時間に耐える設計が必要です。 見た目だけの家は、 意外と早く古びます。 真実③ 本当に満足している家には共通点がある 3000棟の住宅を見てきて、満足度の高い家には共通点があります。 それは 「設計士が最初から関わっている家」です。 営業主導の家づくりではどうしても ・商品優先 ・仕様優先 ・価格優先 になりがちです。 しかし設計士が直接関わると ・家族の暮らし方 ・奥様の家事動線 ・土地の条件 ・将来の生活 こうしたことを踏まえて一棟ごとに設計します。 だから満足度が高くなるのです。 真実④ 実は「良い家」は思うほど高くない これは意外に思われるかもしれません。 設計士の家は 「高い」というイメージがあります。 しかし実際には、 ・営業マがいない価値 ・設計で解決する ・工務店、大工に直接に契約ができる このように考えると、 長い目で見るとお得な家 になることが多いのです。 家は 「安く建てる」より 「賢く建てる」 ことが大切です。 奈良県の家づくりで大切なこと 奈良県は ・夏は蒸し暑い ・冬は底冷えする ・台風や地震もある 住宅にとっては 意外と厳しい地域です。 だからこそ ・構造 ・遮熱 ・設計 この3つをバランスよく考えることが 大切になります。 家づくりは 一生に何度もない大きな選択です。 だからこそ、できれば一度 設計士の話を聞いてみる それだけでも 家づくりの見方が大きく変わると思います。 もしかすると、 「家づくりってこんなに違うのか」 と驚かれるかもしれません。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓
  • 2026年3月13日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「私の意見は後回し」になっていませんか?

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「私の意見は後回し」になっていませんか?

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「私の意見は後回し」になっていませんか? (注文住宅 女性 意見/家づくり 相談 奈良県/夫婦 温度差) 家づくりの打合せで、こんな場面はありませんか? ご主人が中心に話を進め、 奥様は「まあ、それでいいです」と微笑む。 でも本心は―― 少し違う。 注文住宅 女性 意見というキーワードで検索される背景には、 この“言えない違和感”があります。 ■ 家づくりは多数決ではない 家族だからといって、意見が同じとは限りません。 むしろ違って当然です。 問題は、声の大きさで決まっていないかどうか。 ✔ 予算は夫主導 ✔ 間取りは営業主導 ✔ 奥様は遠慮 この構図になると、 住んでからの満足度が下がります。 ■ 「まあいいか」は危険信号 家づくり 相談 奈良県でよくあるのが、 「私はこだわりがないので」 という言葉。 しかし、話を掘り下げると、 ・収納の位置が気になる ・洗濯動線が不安 ・日当たりが心配 きちんと理由があります。 言葉にできていないだけです。 ■ 住む時間が長い人の意見が重要 多くの場合、 家で過ごす時間が長いのは奥様です。 ・洗濯 ・料理 ・子どもの世話 ・片付け ここにストレスがあると、 家は安らぎの場所になりません。 注文住宅 奈良市・橿原市・生駒市でも、 家事動線の相談は非常に多いテーマです。 ■ 遠慮が後悔を生む 「夫が頑張っているから」 「予算があるから」 気持ちは分かります。 しかし、 何十年も暮らす家です。 後から 「やっぱり言えばよかった」 これは避けたい。 ■ 設計士の役割は“引き出すこと” 設計士がするべきことは、 図面を描くこと以上に、 本音を引き出すこと。 ・なぜ気になるのか ・どこが不安なのか ・何を優先したいのか 言語化できれば、 設計に反映できます。 ■ 夫婦はチーム 夫が前向き。 妻が慎重。 これは対立ではありません。 バランスです。 どちらかの意見が後回しになると、 家づくりは歪みます。 ■ ...

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