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- 2026年1月12日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 実際に私の会社にかかってきた「詐欺電話」
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 今回は少し住宅の話から離れて、 実際に私の会社にかかってきた「詐欺電話」の事例と、その対策についてお話しします。 先日、会社の固定電話に次のような電話がありました。 「あなたの健康保険証が不正使用されています。 このままでは2時間後に使用停止になります。 厚生労働省保険課です。」 この一言で、私は直感的に詐欺だと判断しました。 そもそも、 役所がこのような重大な手続きを 電話一本で、しかも期限を切って行うことはあり得ません。 さらに相手は、 「本人確認のため、お名前などを教えてください」 と続けてきました。 ここで確信に変わりました。 私は念のため、 「厚生労働省の、どの部署ですか?」 と尋ねましたが、説明は次第に迷走し、 最終的に 「厚生労働省 保険局 保険課です」 という回答になりました。 そこで私は、こう伝えました。 「では、こちらからかけ直します。」 これが、詐欺電話対策の最も重要なポイントです。 後で、私自身で調べた正規の番号から 厚生労働省に電話をして確認したところ、 「そのような詐欺電話は現在、非常に多く発生しています」とのことでした。 今回のケースで注目すべき点は、 最初に固定電話へかかってきたということです。 これは明らかに、 👉 固定電話を使っている高齢者層を狙った手口です。 詐欺の特徴は共通しています。 ・「2時間後に停止」などと期限を切る ・強い言葉で切迫感を演出する ・家族や周囲に相談する時間を与えない そして、 「市役所から」 「社会保険事務所から」 「銀行から」 「警察から」 と名乗り、もっともらしい理由で個人情報や暗証番号を聞き出そうとします。 対策は、極めてシンプルです。 「電話をかけ直します」 そして、必ず自分で電話番号案内や公式サイトを調べ、正規の窓口に自分から電話をすること。 これだけで、相手は 「これは騙せない」と判断し、諦めます。 今日は住宅の話ではありませんが、 この出来事から感じたことがあります。 それは、 「権威」や「もっともらしい言葉」を、無条件に信じないことの大切さです。 住宅の世界でも同じです。 「国の基準を超える家」と聞くと、 国の基準そのものが絶対に正しいように思われがちですが、 実際には、 👉 国の基準は最低限であり、必ずしも最適解ではありません。 だからこそランドマークでは、 「国の基準を超える家」をお勧めする一方で、 国の基準そのものも冷静に疑い、検証する視点を大切にしています。 耐震等級が高い、断熱等級が高ければ、お客様に家が売り易いなど。 家を売ってるのは、多くは建築士でなく営業マンです。 売り込むための言葉ではなく、 お客様にとって 本当に正しい情報は何かを一緒に考えること。 それが、私たちの基本姿勢です。 詐欺電話も、家づくりも共通して言えるのは、 「急がせる話」「不安をあおる話」には、 一度立ち止まり、必ず確認すること。 この冷静さが、大きな失敗を防ぎます。 で、私は ■特許断熱工法をお薦め<奈良県では弊社ランドマークだけ> ■耐震でなく、もっと強いゆれない減震工法 これを標準にしています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月11日
★橿原市駅徒歩4分の分譲地★さらにお得な価格に。 <期間限定>
■駅近くの分譲地■ 橿原市出垣内町 お得で 駅徒歩4分!! 更に40万円お得に。 近鉄耳成駅 徒歩13分 、 JR香久山駅 徒歩4分 60坪 1150万円 ← 通常価格 1350万円<期間限定 200万円引き> 1190万円をこの期間限定で、さらに40万円お安くなります。 お得で上質なな、住み心地良い間取りと、デザインの家 ■<Aプラン> 30坪 3LDKでゆったり、庭も広くて、遠くまでの眺めが良く、環境が素晴らしいです。 ■<Bプラン> 34坪・・・回遊プラン ■この住宅街は、6mの道路と各敷地が広い、ゆとりの街並みになります。 今、期間限定で、お安くお建ていただけます。 坪19.1万円。 まずお急ぎでご相談ください。 ■街並み 駅近く、JR香久山駅 4分。 デザインは完全な自由設計。 このような家も建てられます。 - 2026年1月11日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「1階はタンクレス、2階はタンク付き」…この組み合わせ、実は“とても理にかなっている”んです
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ ■「1階はタンクレス、2階はタンク付き」…この組み合わせ、実は“とても理にかなっている”んです 新築計画の打ち合わせで、かなりの方が迷われるのが 「トイレをタンクレスにするか、タンク付きにするか」 という問題です。 ランドマークでは、 1階はタンクレストイレ、2階はタンク付きトイレ というご提案をよく行います。 これが、単なる好みや流行ではありません。 生活のリアル、使い勝手、コスト、安心感…すべてを考え抜いた結果の“合理的な組み合わせ” なのです。 今日は、その理由を分かりやすくお話しします。 ■ 1階は「見た目・清潔感・使い勝手」が最優先 → だからタンクレス 1階のトイレは 家族だけのものではありません。 ✔ 来客が使う ✔ 家族の利用回数もいちばん多い ✔ 住まいの“印象”にも影響 そこで強みを発揮するのが タンクレストイレ です。 🔷 スッキリ美しいデザイン 🔷 お掃除がラク 🔷 清潔感が高い 🔷 省スペースで空間が広く感じる さらに最新機種は 洗浄力も十分、節水性能も優秀。 「見せられるトイレ」「誇れるトイレ」として、 1階はタンクレスがとても相性が良いのです。 ■ 2階は「安心・停電時・メンテ性」を重視 → だからタンク付き 一方、2階は 生活のためのトイレ。 ここでポイントになるのが、 ✔ ... - 2026年1月10日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ ■「環境政策」や「国の基準」を、そのまま信じていいのか?
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ ■「環境政策」や「国の基準」を、そのまま信じていいのか? ここ数年、日本では 「環境に配慮した家が正しい」 「省エネ基準を満たす家が優れている」 という考え方が、ほぼ常識のように広がっています。 もちろん、環境に配慮することは大切です。 私たちランドマークも、住む人の健康・快適性・エネルギー消費に真剣に向き合っています。 しかし── その政策は、本当に“日本の暮らし”のためのもの? その基準は、本当に“住む人の人生”を豊かにするためのもの? ここは、一度立ち止まって考える必要があると私たちは感じています。 ■ 欧米が作った“CO₂=悪者論”が、本当に正しいのか? もともと今の環境政策の多くは、 ヨーロッパやアメリカが主導して作った枠組みです。 「CO₂こそが気候変動の主犯」 「だからCO₂を減らすことこそが絶対正義」 ──こうした発想から、 過激な環境基準やEV推進政策、再エネ偏重の仕組みが生まれました。 しかし現実はどうでしょう。 ✔ 電気料金高騰 ✔ 補助金依存の政策 ✔ 経済活動や生活への強い負担 ✔ 住宅価格の上昇 ✔ そして“現実とのズレ” ヨーロッパは今、 自分たちが掲げた理想が、必ずしも現実に合っていないことに気づき始めました。 既に政策修正が始まり、方向転換が進んでいます。 アメリカも同様です。 理想ではなく【現実と暮らし】を見据えた方向へ舵を切りつつあります。 ■ しかし──日本だけが「周回遅れ」で走っている 問題は日本です。 欧米が既に修正に動いているにも関わらず、 日本では、 ・昔の欧米の理想政策を ・正義の教科書のように守り ・さらに強化しようとする という、奇妙な構図が続いています。 その結果、 ✔ 住宅価格がさらに上昇 ✔ 性能義務化・過度な基準が広がり ✔ 真面目な人ほど負担を背負う社会 ──そんな方向に進みつつあります。 これで本当にいいのでしょうか? 私は疑問を感じずにはいられません。 ■ ランドマークは、“盲目的に従う住宅会社”にはなりません ここが、私たちの大事なスタンスです。 ランドマークは、 国策や環境トレンドに振り回される住宅会社ではなく、 「本当に住む人の幸せになる家」だけを追求する住宅会社でありたい 国の基準を“ただ守る”会社ではなく、 国の基準の“さらに上”で、本当に意味のある住まいを考えたい そのために、 私たちはただ「断熱材を厚くする」という方向ではなく、 科学的に合理的で、コストに無理のない“遮熱という考え方”を追求してきました。 ■ 断熱“だけ”ではなく、遮熱という科学を 断熱材をどんどん増やし、 分厚くし続ければ性能は上がる── これはある意味で「力任せの性能アップ」です。 しかしそれは、 ✔ コストを押し上げ ✔ 家を“高級商品”にし ✔ 生活の負担を大きくし ✔ そして“熱を抱え込む家”を生むことにもつながります それが、本当に正しい省エネでしょうか? ランドマークが目指すのは違います。 「熱を入れない」 「熱をため込まない」 「理論と実験に基づいた、遮熱の家づくり」 ここに、特許技術を含めた私たちの答えがあります。 ■ 使命はただひとつ── 「手の届く上質」を守ること ランドマークが守りたいのは、 ✔ お得であること ✔ ...
建築士の私が
大工さんと直接契約の
家づくりの仕組みを創ったわけ
ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです。
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。
住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
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