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- 2026年1月3日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 断熱工法で本当に効くのは“アルミの遮熱”です
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 断熱工法で本当に効くのは“アルミの遮熱”です 家づくりでは「断熱材」が注目されますが、 実際に暮らしの快適さを大きく左右するのは “断熱”よりも“遮熱” です。 その理由を、できるだけ分かりやすくご説明します。 ■ ① 断熱は“熱を遅らせるだけ”で、熱の侵入は止められない 一般的な断熱材(グラスウール・吹付断熱など)は 熱を「ゆっくり伝える」役割です。 しかし太陽の強烈な輻射熱によって 断熱材そのものが温まると、 そこから室内に熱が侵入し、 エアコンはなかなか止まりません。 これが、多くの家で電気代が上がる理由です。 ■ ② 熱を“跳ね返す”のが遮熱。アルミは世界最高クラスの反射材 では、どうすれば熱そのものを中に入れないのか? 答えはシンプルです。 入ってくる前に反射(=遮熱)で跳ね返すこと。 ここで、最も分かりやすい例があります。 ★ 宇宙服は「アルミ遮熱」で宇宙飛行士を守っている 宇宙服の外側が“銀色”なのは、 アルミが太陽からの強烈な熱を跳ね返すためです。 宇宙空間は、 -120℃の極寒 +150℃の灼熱 という 270℃の温度差 があります。 これに耐えられる理由が、 アルミの高い遮熱性能なのです。 つまり—— 宇宙服を守る仕組みと、 ランドマークの家を守る仕組みは“同じ原理”。 アルミ遮熱は、世界で最も信頼される熱対策技術。 これなら、家の暑さに効かないはずがありません。 ■ ③ 国の省エネ基準には“遮熱”という概念が存在しない 実は国の省エネ基準は、 断熱材の性能・厚みだけを評価する仕組みで、 遮熱は評価項目に入っていません。 そのためほとんどの住宅会社は、 「基準に関係ないものにはコストをかけない」 という理由で採用していません。 つまり—— 効果がないから使わないのではなく、評価されないから使われない。 ここに大きな誤解があります。 ■ ④ それでもランドマークが採用する理由 答えはひとつ。 “本当に効果がある”からです。 住んだ方の声は明確です。 夏の室温が上がりにくい エアコンの効きが段違い 電気代が明らかに下がった 冬も底冷えしにくい 国が評価しない技術でも、 暮らしの快適性で評価されているのが遮熱工法です。 そして奈良エリアで “特許アルミ遮熱工法”を標準採用しているのは ランドマークだけ。 他社が採用しない理由は 「国の基準に載らないから」「コストが少し上がるから」。 ですが、 お客様の快適さを第一に考えるなら、 採用しない理由がありません。 ■ ⑤ 遮熱+断熱は快適性が別次元 アルミで熱を反射(遮熱) 断熱材で室温を守る(断熱) この2つを組み合わせた家は、 体感温度が圧倒的に違います。 夏は“エアコンが静かに効く家” 冬は“冷え込まない家” 年間の光熱費も抑えられる これが、 “本当に住み心地の良い家”の条件です。 ■断熱だけでは届かない世界があります 断熱は大事です。 しかし本当に効くのは、 「熱を入れない技術=遮熱」 です。 宇宙服にも使われるアルミ遮熱技術で 住まいの温熱環境を守る。 国の基準に評価されなくても、 お客様が快適に暮らせる家をつくりたい。 その想いで、 ランドマークは遮熱工法にこだわり続けています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月2日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 友達が「え、すごい!」と言う間取りの仕掛け
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 友達が「え、すごい!」と言う間取りの仕掛け 家づくりをしていると、 「せっかく建てるなら、友達にもちょっと自慢できる家にしたい」 そんな想いを胸に秘めている方も多いはずです。 でも、実は“すごい家”は高額な設備や豪華な材料ではなく、 設計の“ちょっとした仕掛け” でつくられます。 今日は、ランドマークが日々設計の現場で大切にしている 「思わず友達が驚く、間取りの仕掛け」 をいくつかご紹介します。 ■ ① リビングを広く見せる“視線の抜け”のデザイン 初めて家に来た友達が玄関を開けた瞬間に感じるのは、 “空間の伸びやかさ”。 壁の位置、窓の高さ、廊下の幅、階段の向き── これらを丁寧に設計すると、 実際の面積以上にリビングが広く見えます。 特に、 ・窓を隣家に向けない ・奥行き方向に視線を引っ張るラインをつくる こうした工夫だけで、「え、広いね!」が自然と生まれます。 ■ ② 家事ラクがすぐ伝わる“回遊動線” 友達が驚くポイントで多いのが、 「家事のしやすさ」がひと目でわかる間取り。 ランドマークでは、 キッチン → パントリー → 洗面 → ファミリークローク このような“ぐるりと回れる動線”をよく採用します。 忙しい共働きのご夫婦ほど、 この設計は感動されます。 「これ、めちゃくちゃ便利じゃない?」 と言われる間取りの代表格です。 ■ ③ 生活感を見せない“帰宅動線の魔法” 家族が帰ってきて、 上着を脱ぎ、カバンを置き、手を洗う。 この動作を「リビングを通らずに完結」できると、 家は本当に美しく保てます。 玄関横に ・シューズクローク ・ただの収納ではなく“帰宅動線用の収納” ・洗面と脱衣を分けた手洗いスペース を配置することで、 友人が来たときも 「いつもスッキリしてるね!」 と言われる家になります。 ■ ④ SNS映えする“キッチンとダイニングの一体デザイン” 奥様に特に喜ばれるのが、 “キッチン周りの見せ方”。 天井の素材を変える、照明ラインを整える、 ダイニングテーブルをキッチンと一直線にする── このような設計の工夫で、 写真を撮りたくなる空間 に仕上がります。 同じ30坪台の家でも、 「設計次第でここまで違うのか」 と驚かれる部分です。 ■ ⑤ 小さなスペースに“意味ある居場所”をつくる 家の随所に、 “ちょっと嬉しい居場所”があると、 家全体の印象がぐっと上質になります。 ・吹き抜け下のワークスペース ・階段脇のヌック ・室内窓でつながる子どもスペース 「これいいな!」「うちも欲しい!」 と、友達から声が上がるポイントです。 ■家の自慢は「高い設備」でも「大きい家」でもありません。 “暮らしの豊かさを感じられる間取りの仕掛け” があること。 これは、 建築士が直接お客様と向き合うランドマークだからこそ、 お住まいになるご家族の生活に合わせて 一点一点つくり込むことができます。 「ちょっとした差が、大きな満足につながる」 これこそ家づくりの醍醐味です。 ぜひ、皆さまの家づくりの参考にしてみてください。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月1日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 謹賀新年 ― 技術で暮らしを支える“建築士の住宅会社”として
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ ■ 謹賀新年 ― 技術で暮らしを支える“建築士の住宅会社”として 新年あけましておめでとうございます。 本年も、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 年の始まりにあたり、私たちランドマークとして 「今年どのような姿勢で家づくりに向き合うのか」 その決意を少し、お話しさせていただきます。 ■ 技術者として、正しい情報を発信し続ける一年に 住宅に関する情報は、時代とともに複雑化しています。 断熱・耐震・省エネ・補助金・法改正…。 SNS や広告には数多くの情報があふれていますが、 そのすべてが“本当に正しい”とは限りません。 だからこそ私たちは、 建築士の住宅会社として、専門的かつ実務に基づいた“真っすぐな情報”を届け続ける。 これを新年の強い決意として掲げています。 「家族が安心して暮らすために、何が本当に必要なのか」 「数字では測れない住み心地とは何か」 「どこにお金をかけ、どこを合理化すべきなのか」 今年も、このブログを通して皆さまのお役に立てる技術情報を、 やさしく、誠実に、そして時にユーモアも交えながらお届けしていきます。 ■ “建築士の住宅会社”だからこそ果たせる役割 ランドマークは、設計士が最前線に立ち、 お客様と直接向き合うことを大切にしてきました。 このスタイルのおかげで—— 性能に関する誤解を正し、最適な選択をご提案できる 工法・構造・設計の裏付けがあるので、安全性に妥協しない ご家族一人ひとりの生活動線まで考えた間取りが叶う 営業トークではなく、建築士の“技術の言葉”で説明できる という、他社にはない価値を提供できていると感じています。 本年も、 「建築士が直接つくる家」だからこそお届けできる安心と品質を、 誠実に積み重ねていきたいと思います。 ■ 皆さまの一年が、住まいとともに輝きますように 家は、完成した瞬間がゴールではありません。 住まう人の人生が続く限り、そこには暮らしの物語が積み重なっていきます。 だからこそ、 「建ててよかった」 「この家のおかげで家族が幸せになれた」 そんな声をたくさんいただける一年にしたいと願っています。 2026年が、皆さまにとって実り多き素晴らしい年になりますように。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ <奈良県の家づくり、ランドマークへのご相談はこちらから> - 2025年12月31日
■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ 朝日が差し込むダイニングで、1日が変わる
ChatGPT: ★★★★★ こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 朝日が差し込むダイニングで、1日が変わる 家の中で「朝日」が一番似合う場所――それは、ダイニングかもしれません。 朝の光がやさしくテーブルを照らし、家族が「おはよう」と笑顔を交わす。 そんな瞬間にこそ、“暮らしの豊かさ”が宿ります。 ランドマークでは、「光の入り方」からデザインする家づくりを大切にしています。 とくにダイニングは、ただ食事をする場所ではなく、 家族のエネルギーをチャージする“朝のスタート地点”と考えています。 ■ 朝の光が、心と体をリセットしてくれる 朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、心もすっきり目覚めます。 それは人間の本能的なリズム。 だからこそ、ダイニングに朝の光が差し込む設計は、 毎日の健康と気分に大きく影響します。 東向きの窓や、南東からの柔らかい光を取り込む高窓を設けることで、 朝は明るく、昼は穏やか、夜は静かに――一日のリズムが自然に整います。 朝食の時間が少し楽しみになるだけで、 家全体の“朝の空気”が変わるのです。 ■ 光の角度まで計算する設計力 「朝日が入る」とひとことで言っても、 季節によって太陽の角度は異なります。 夏は高く、冬は低く。 ランドマークでは、建築士が敷地の方位・周囲の建物・窓の位置を読み取り、 一年を通して心地よく光が入る角度を設計段階から計算します。 また、窓の大きさや位置だけでなく、 ダイニングテーブルの配置も重要です。 光を真正面から受けるよりも、 少し斜めに入る朝日が、柔らかくテーブルを包み込みます。 それが、家族の表情をやさしく照らす“朝の魔法”です。 ■ 「光」と「木」と「空気感」がつくる居心地 朝の光に似合う素材――それは、木のぬくもりです。 無垢のテーブルや木製の床は、 光を反射しすぎず、柔らかな陰影をつくります。 そこに観葉植物や淡いカーテンを添えるだけで、 “朝が待ち遠しくなる空間”が生まれます。 ランドマークでは、自然素材と光を生かした設計を得意としています。 例えば、吹き抜け越しに差し込む朝日や、 庭の植栽を通して入る木漏れ日を取り入れる工夫など、 「住まいと自然が呼吸するような空間づくり」を目指しています。 ■ 朝の5分が、家族の会話を変える 朝、家族が同じテーブルに集まり、 「今日はどんな一日になるかな」と話すひととき。 それは、忙しい現代の暮らしの中で何より貴重な時間です。 その5分が、 一日の活力をつくり、 家族の絆を深めてくれます。 「朝の光が入る家にしたい」というご要望は年々増えています。 それは“見た目の明るさ”ではなく、 “心の明るさ”を求める家づくりの表れかもしれません。 ランドマークでは、 そんな暮らしのリズムを大切にした光設計を提案しています。 「朝の光が心地よい家」――それは、何気ない日常を ちょっと幸せにしてくれる家です。 ★★★★★ 次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓
建築士の私が
大工さんと直接契約の
家づくりの仕組みを創ったわけ
ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです。
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。
住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。
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