ランドマークの家 ラインナップ

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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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  • 2026年1月29日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 大手住宅メーカーが向いている人、向かない人

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 大手住宅メーカーが向いている人、向かない人

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 大手住宅メーカーが向いている人、向かない人 家づくりを考え始めると、 まず候補に挙がるのが「大手住宅メーカー」という方も多いと思います。 知名度があり、展示場も多く、 安心感があるのは確かです。 ただ、設計の立場から見ると、 向いている人と、向かない人がはっきり分かれるのも事実です。 大手住宅メーカーが向いている人 まず、向いている人から整理してみます。 ・決まった商品から選びたい ・仕様や価格が分かりやすい方が安心 ・家づくりにあまり時間をかけたくない ・ブランド力を重視したい こうした方には、 大手住宅メーカーはとても合理的です。 あらかじめ完成度の高い商品が用意されており、 選択肢の中から決めていく方式は、 迷いが少なく、スムーズに進みます。 大手住宅メーカーが向かない人 一方で、次のような方は 少し慎重に考えた方がよいかもしれません。 ・敷地条件が複雑 ・間取りを一から考えたい ・暮らし方に強いこだわりがある ・細かい調整を重ねたい 大手メーカーの多くは、 商品として完成された家をベースにしています。 そのため、 ・間取りの自由度 ・断面や高さの微調整 ・暮らし方に合わせた設計 には、どうしても制限が出てきます。 「悪い」わけではありません ここで誤解してほしくないのは、 大手住宅メーカーが「悪い」という話ではないことです。 役割が違うだけです。 ・大量に ・安定した品質で ・分かりやすく提供する これは、 大手だからこそできる強みです。 設計事務所の住宅会社が合う人 では、どんな人が 設計事務所の住宅会社に向いているのか。 ・土地条件に合わせたい ・暮らし方を一緒に整理したい ・今だけでなく将来も考えたい ・「なぜこうなるか」を知りたい こうした方には、 設計から始まる家づくりが合います。 時間は少しかかりますが、 その分、納得度は高くなります。 家づくりは「正解探し」ではありません 家づくりに、 一つの正解はありません。 ・大手住宅メーカーが合う人 ・設計事務所の住宅会社が合う人 それぞれ違います。 大切なのは、 自分たちの考え方に合った進め方を選ぶことです。 設計事務所の住宅会社としての立ち位置 ランドマークは、 設計事務所が母体の住宅会社です。 ・商品を売る ・型にはめる のではなく、 暮らしを整理し、設計で答えをつくる。 このスタイルが合う方に、 じっくり向き合っています。 ■■■ 大手住宅メーカーは、 ・分かりやすさ ・安心感 ・スピード を求める方に向いています。 一方で、 ・暮らしに合わせたい ・土地を活かしたい ・長く快適に住みたい 方には、 設計事務所の住宅会社という選択肢もあります。 家づくりは、 「どこが良いか」より **「誰に合っているか」**で考えると、 後悔が少なくなります。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年1月28日
    耐震等級の高い建物が倒れる――実物大実験が示した意外な真実

    耐震等級の高い建物が倒れる――実物大実験が示した意外な真実

    耐震等級の高い建物が倒れる――実物大実験が示した意外な真実 「耐震等級が高い=地震に一番強い」 多くの方が、そう信じておられると思います。 実は、その“常識”が大きく揺らぐ実験結果が、国の研究機関で公開されてしまいました。 ランドマークが提唱してきた 「地震に揺れの少ない家」 その考え方を裏付ける、非常に示唆的な実物大実験です。 国の研究所で行われた、実物大耐震実験 この実験は、本来 長期優良住宅の法制化に向けて 「耐震工法がどれほど安全か」を証明する目的で行われました。 同じ間取り・同じ大きさの住宅を2棟用意し、 一方は ・耐震等級が高い ・金物を多く、強くした建物 もう一方は ・耐震等級がそれより低い ・金物の性能を抑えた建物 この2棟を並べ、 震度6強の地震を再現したのです。 結果は、予想外のものでした 倒れたのは―― 👉 耐震等級の高い建物 残ったのは―― 👉 耐震等級の低い建物 関係者にとっては、まさに「想定外」。 しかし、実験は公開されていたため、この事実はそのまま公表されました。 なぜ、そんなことが起きたのか? 日経新聞では、次のように報じられています。 長期優良住宅が倒壊した。耐震等級は2以上、3以下の建物である。左側の家がそうだ。右側の家は、同じプランで金物関係が劣る建物である。 左側で倒壊したのは、皮肉にも金物関係を強くしたからで、右側の家はロッキング現象によって倒壊を免れた。 ポイントはここです。 ・固くしすぎた建物は、揺れのエネルギーをまともに受ける ・適度に動く建物は、揺れを受け流す これが、実物大実験ではっきり示されました。 ランドマークでは「当然」の結果でした 私たちランドマークにとって、 この結果は決して驚きではありません。 地震は、 「耐えるもの」ではなく 「受け流すもの」 ただ柱を太くする、 ただ金物を増やす、 ただ固くする―― それは本当の耐震ではないと、私たちは考えてきました。 揺れない家こそが、本当に強い家 ランドマークでは、 ・揺れを抑え ・エネルギーを逃がし ・建物全体にダメージを残さない “揺れの少ない家”を標準仕様としています。 これは 👉 国の基準を満たすだけの家ではありません。 👉 国の基準を超える家の考え方です。 数値だけでは、家の安全は測れません 耐震等級という「数字」は大切です。 しかし、それだけを信じると、実際の地震では思わぬ結果になることがあります。 ・どう揺れるのか ・どこで力を逃がすのか ・住み続けられるか これらを考えることこそ、 本当の意味での「地震に強い家づくり」です。 この実験結果をまとめた動画は、 ぜひ一度ご覧いただきたい内容です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓
  • 2026年1月28日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計士は、図面のどこを一番気にしているか

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計士は、図面のどこを一番気にしているか

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計士は、図面のどこを一番気にしているか 家づくりの打合せで、 図面を見ながらこんな声をよく聞きます。 「部屋は何帖ですか?」 「収納は足りますか?」 「この壁、取れますか?」 もちろん、どれも大切な視点です。 しかし、設計士が図面を見るとき、 一番最初に気にしている場所は、 実はそこではありません。 まず見るのは「部屋」ではなく「流れ」 設計士が最初に確認するのは、 ・人の動き ・視線の抜け ・空間のつながり です。 この家で人がどう動き、 どこで立ち止まり、 どこでくつろぐのか。 **図面の線の奥にある“暮らしの流れ”**を 真っ先に見ています。 次に気にするのは「断面」 平面図だけでは、 住み心地は分かりません。 ・天井の高さ ・窓の位置 ・光の入り方 ・空気の動き これらは、 断面(上下方向)を見ないと判断できないからです。 実は、 住み心地の差は 断面で決まることがとても多いのです。 意外と重要な「線の数」 プロの設計士ほど、 図面の線が少なくなる傾向があります。 ・動線が素直 ・構造が整理されている 線が多い図面は、 たいていどこかに無理があります。 線の整理=暮らしの整理 と考える設計士も少なくありません。 設備よりも先に考えていること キッチンやお風呂、 設備の話題は盛り上がります。 しかし設計士は、 ・なぜここにキッチンがあるのか ・この位置で音や匂いはどうか ・将来も使いやすいか 設備そのものより、 配置の意味を気にしています。 「今」だけでなく「その先」 設計士が図面を見るとき、 必ず頭にあるのが、 ・10年後 ・20年後 ・暮らしが変わったとき この家は、 その変化に耐えられるか。 図面の中に、 余白や逃げ道があるかを 無意識に探しています。 設計事務所の住宅会社の視点 ランドマークは、 設計事務所が母体の住宅会社です。 営業目線ではなく、 設計目線で図面を見ることを大切にしています。 ・見た目より、暮らし ・流行より、持続性 ・数字より、体感 だから、 図面の「細かいところ」に 時間をかけます。 まとめ 設計士が図面で一番気にしているのは、 ・帖数でも ・設備でも ・見た目でもありません。 人がどう暮らし、 どう年を重ねるか。 それを、 一本一本の線に落とし込んでいます。 図面を見るとき、 もし「なんだか落ち着く」と感じたら、 そこには設計の理由があります。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年1月27日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか 家づくりの打合せでは、 どうしても「今」の暮らしが中心になります。 ・子ども部屋は何帖必要か ・収納は足りるか ・家事がしやすいか もちろん大切です。 ただ、設計の立場から見ると、 **もっと差が出るのは「その先」**です。 子ども部屋は、永遠には使われません 当たり前の話ですが、 ・子どもは成長する ・やがて独立する ・家を出る という時期が必ず来ます。 すると、 ・使われない部屋 ・掃除だけが大変な空間 ・冷暖房効率の悪さ が、じわじわ効いてきます。 「広い家=快適」とは限りません 子育て中は、 ・部屋数が多い ・面積が広い ことが安心につながります。 しかし、夫婦二人になった後は、 ・移動距離が長い ・管理が大変 ・光熱費がかさむ という負担に変わることがあります。 快適さは、 広さではなく、使いやすさです。 巣立った後に快適な家の共通点 これまで多くの住まいを見てきて、 共通している点があります。 ・生活が一階で完結できる ・無理に使わない部屋がない ・自然光と風が心地よい ・掃除や手入れが苦にならない 派手さはありませんが、 日常がとても楽です。 子ども部屋は「将来の余白」と考える おすすめしているのは、 ・将来は書斎になる ・趣味室になる ・一室としてまとめられる など、使い道が変えられる設計です。 最初から「子ども部屋は子ども部屋」と決めすぎないことが大切です。 設計でしか解決できない問題があります こうした将来の快適さは、 ・設備のグレード ・オプションの数 では解決できません。 ・間取りの考え方 ・動線の整理 ・空間のつながり これは、 設計の仕事そのものです。 設計事務所の住宅会社だからできる視点 ランドマークは、 設計事務所が母体の住宅会社です。 ・今の暮らし ・10年後 ・20年後 を一緒に考えながら、 変化に耐えられる家を設計します。 子どもが巣立った後に、 「この家で良かった」 そう思っていただけるかどうかを、 設計段階から大切にしています。 ■■■ 家づくりは、子育てのためだけのものではありません。 ・子どもが巣立った後 ・夫婦二人の時間 ・将来の体力や暮らし方 そこまで考えておくことで、 本当に快適な家になります。 今だけでなく、 その先の暮らしも含めて、 ぜひ一度、家づくりを考えてみてください。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

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