信頼できる大工さんとの直接契約の家ができるのがランドマークの家づくり 大工さんとの直接契約の家 オーガニックハウス
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お客様の喜びのことば

川西町の今中様

ランドマークに、建築費など、条件を決め、相談しましたが、希望どうりの家を建てていただき満足しています。市街化調整区域の困難な建築許可ができたのは、設計事務所のランドマークならではで、良いご縁だったとと思います。

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橿原市の浮田様

家づくりの情報過多で悩みましたが、「全国優良工務店100選」の本を見て、ランドマークに相談しました。いろいろ要望が多かったのですが、要望を、的確に具象化していただき、こちらの視点で家づくりをしていただくのが上手な方だと思います。

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建築士の私が、大工さんと直接契約の家づくりの仕組みを創ったわけ。

ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。

建築士森下

住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。


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住宅会社で聞けない話・・・
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所長 森下のひとりごとブログ

橿原市のK様、基礎の鉄筋の配筋検査です。

奈良県で、注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、基礎工事の中で、鉄筋の配筋検査を受けました。

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近隣商業地域で、建蔽率が66%ですから、敷地いっぱいの建物に見えて壮観です。

延べ面積は72坪の3階建てですから、当然こうなりますね。

この基礎の下の地盤には、全館暖房のヒーターパネルが敷設されています。

「サーマエンジニアリング」の土壌蓄熱暖房で、

氷点下になる真冬でも、1階の室温は、20℃で安定した暖房になります。

エアコンでなく、床下の暖房ですから、床に寝ても暖かくなります。

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鉄筋については、検査員の厳しい目が光り、隅々まで、検査をしていました。

瑕疵担保保険の関係になります。

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過剰とも思える、開口部の補強筋が入っています。

念には念を入れて。

建築士が、お客様側で監理をする家になります。

住宅会社の下請けでない建築士の価値、

それがランドマークの家です。

<一級建築士の家、一戸建て住宅、分譲住宅もランドマークにご相談ください>

▼過去の記事一覧はこちら

所長 森下のひとりごとブログ

家の設計を使用されて、光栄です。

奈良市で家づくりをするランドマークです。

 

以前、私の管理するマンションの植栽が盗難になった際の、植木やさんの反応。

「その人を褒めてあげよう」 とのこと。 「酒でも飲ませてやれ」 ・・・・ と。

怒ってはいけません。 盗られるほど、評価されたわけですから ・・・ と。

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家づくりをする中で、ご縁のある方々といろいろなことが起こりますが、

「売る」 のではなく、 「ご一緒の家づくり」 に徹すること、

愚直に、建築主様の家づくりに最善を尽くすことが、私の家づくりの基本です。

 

今年、建築主様と一緒に、家づくりをし、次のプランを作成しました。

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吹き抜けと、大きなガラス窓のある、住み心地の良い家。

機能的なプランの工夫の数々。

雨の日も洗濯物がぬれないバルコニー、軒の出が深く、外壁の傷みが少ない家。

奥様の住み心地を最大限に考えたプラン。

そのうえ、デザインが優れた家。

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これは、 「キーストン」 というデザインと住み心地に価値のある住宅で、

世界的な近代3大建築家、フランク・ロイド・ライトの正統なデザインコードによる家で、

フランク・ロイド・ライト財団の 「正統なシリアルナンバー」 が付与される家です。

 

計画途中でキャンセルになりましたので、快くお受けしましたが、

結果確認のため、後日、現地に行きますと、

全く同じ設計と言ってよい家が建っていました。

 

フランク・ロイド・ライトのデザインコードに似つかわしくない窓などにより、

その良さが滅殺された家になって、残念でなりませんでした。

仕事が取れない残念でなく、デザインがご理解いただいてない、変り果てた

ものになり、建築主さんに説明不足で残念で・・・。

 

ただ、私の設計を使用されたことには、光栄と、

その意味では、なんら気落ちはしていません。

評価いただき、感激感激です。

 

同様の事例が、あります。

フランク・ロイド・ライトの正統なライセンスの裏付けのない建物ですが、

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外観は、フランク・ロイド・ライトの作品である、帝國ホテル。

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内部は、氏のデザインした、照明スタンドも、そのまんまです。

これは、有名な会員性リゾートのホテルで、拙宅にその案内が来ていました

「フランク・ロイド・ライト」 とい名称を全く使用していないので、

ギリギリセーフのようです。

もしかすると、そのようなライセンスがあることをご存知でないものとも思われます。

 

知的財産権ですから、無断使用ですと、ライセンス元はアメリカですから、

訴訟になりますと、

日本のそれとは2~4桁は違う損害賠償の対象になるはずです。

 

フランク・ロイド・ライトの家のデザインは、それだけ、価値の高いものになり、

多くの建築関係者が好きなデザインで。知らない人は、まずいません。

大手住宅メーカーも同様に、そのまんまの商品があります。

ライトの名前は使用されてなく、ライセンス上は問題ありません。

 

また、一般の、ランドマークの家も、知的財産は設計者として保有していますが、

無断使用された場合は、評価していただいたことを光栄と懐深く解釈し、

喜んでいます。

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今年は、少なくとも1件、デザインやプランを盗用されましたが、

それだけ、ランドマークの家が評価された証になります。

DR037_L.JPG工務店直接契約の、 「価格と安心の価値」 のしくみが、ランドマークの特徴です。

ランドマークに、家づくりの相談にお越しください。

<奈良市の家づくりは、ランドマークにご相談ください>

▼過去の記事一覧はこちら

注文住宅は 大工さんと直接契約

注文住宅は建築会社との直接契約 ・・・ランドマークの家

私が、この家づくりの仕組みを思いたったのは、

現在の住宅造りの仕組みが、建築主のためになってないことに気づいたからです。

 

過去の高度成長期から、家づくりの仕組みが根底から変わってしまい、

もう半世紀が経過しました。

 

昔から、良い家は、大工さん(建築会社)に、直接依頼していました。

現在は、建築主は、大工さん(建築会社)に直接に依頼する方法は、

ほぼありません。

どこに依頼先の大工さん(建築会社)があるのかわかりませんし、

1千万円~数千万円もする家を、安心して依頼できる能力や信頼性があるのか、

判断基準も、情報もありません。

 

でも、せっかくの一生の家ですから、価格も品質も価値のある家を造りたいですね。

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家づくりの際、殆どの方は、

まず住宅総合展示場に行き、 「営業マン」 との面談から初めることになります。

 

「営業マン」 を通じ、づくりを、 「住宅メーカー」 に相談することが主流になりました。

家が、商品になり、システム化されてます。流れ作業のように。

 

「住宅メーカー」 の大掛かりの仕組みで、お客様を満足させてくれます。

住宅展示場、広告、ネクタイをした営業マン、カタログ、規格商品・・・・

 

でも、よく考えますと、その仕組みの中に、建築の技術者は殆ど含まれていません。

「営業マン」 も、家を売るプロですが、建てるプロではなく、

研修を受けて、家を売ることになったもので、

必ずしも、家づくりの構造や基本を理解してるわけではありません。

決まった商品を売る、会社側の販売のプロです。

 

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そこで、建築士の私が、本来の家づくりを取り戻そうではないかと立ち上がりました。

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