信頼できる大工さんとの直接契約の家ができるのがランドマークの家づくり 大工さんとの直接契約の家 オーガニックハウス
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お客様の喜びのことば

川西町の今中様

ランドマークに、建築費など、条件を決め、相談しましたが、希望どうりの家を建てていただき満足しています。市街化調整区域の困難な建築許可ができたのは、設計事務所のランドマークならではで、良いご縁だったとと思います。

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橿原市の浮田様

家づくりの情報過多で悩みましたが、「全国優良工務店100選」の本を見て、ランドマークに相談しました。いろいろ要望が多かったのですが、要望を、的確に具象化していただき、こちらの視点で家づくりをしていただくのが上手な方だと思います。

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建築士の私が、大工さんと直接契約の家づくりの仕組みを創ったわけ。

ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。

建築士森下

住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。


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住宅会社で聞けない話・・・
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所長 森下のひとりごとブログ

高市郡高取町のK様、棟上げです。

奈良県高市郡高取町で、注文住宅の家づくりをするランドマークです。

今日は、K様の家の棟上げです。

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前日までに、土台を伏せて、床下の断熱材も伏せていますので、

今日は一気に柱、梁を組み、棟上げをします。

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段取りよく、棟上げに合わせて木材を搬入しています。

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レッカー車で次々と材料を上げています。

今日は、12人が、K様の棟上げのために集結しています。

大安の日は、かなり前から準備をしないと、大工さんが集まりません。

そのため、雨になっても棟上げをしますが、今日は晴天で良い日になりました。

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土台には、制震の効果の高い減震ベースを設置しています。

熊本地震でも高い効果を発揮したものです。

単純で明快な構造は安心できます。

これで、地震の際に、家は当然、内部の家具の転倒をとめ、家族を守ります。

耐震で頑張りすぎず、振動をいなす工法が住宅に最適です。

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この土地は、団地でも最も眺めが良く、進入口の高低差が少ない最高の

区画です。

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特許遮熱工法のアルミシートは、屋根にも設置しますので、

棟上げの際に同時に施工します。

当日の朝の納品ですから、毎回ヒヤヒヤですが、今日も予定どうりの時間に

届きました。

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このように、屋根の垂木を2重にして、その間に設置します。

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屋内から見ますとこのように、屋根全面に設置されています。

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2重の垂木で、アルミシートの上面(外面)に熱気を抜く空気層を設けることに

なります。

複雑ですが、手を抜かず、しっかりと施工します。

これは、屋根の板(野地)を設置する直前でないとできませんので、

棟上げの際の施工になります。

ランドマーク独特の特許遮熱工法です。

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2重の屋根板(野地)で、空気層を造ってから、すぐに屋根屋さんが防水の

ルーフィングを敷き込みます。

ここまでくると、雨仕舞ができますので安心です。

1日で一気にします。

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足元では、足場ができると施工できない設備配管が施工済です。

このように、順序良く、施工図どうりに的確に施工しています。

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バルコニーなど、防水工事前に雨に濡れそうな部分はシートで養生されます。

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上棟式で、御幣とお酒が用意され、

施主様と棟梁が家の4隅にお酒をまかれました。

 

これから。大工さんの工事が本格化します。

K様の家づくりは、大工さんや各職方に渡された施工図で、

順序よく、丁寧に施工することになります。

<奈良県の工務店に直接契約のお得で安心の家はご相談ください>

▼過去の記事一覧はこちら

所長 森下のひとりごとブログ

橿原市のE様、着工の準備をします。

奈良県橿原市で、注文住宅の家づくりをしています。

このたび、橿原市のE様の家の着工に先立ち、既存建物の解体の見積を

目的に、解体業者と一緒に現地調査をしました。

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建替えの際の注意点は、既存の給水管の管径のサイズUPが必要であることです。

以前は、13ミリの水道管で良かったものが、現在は20ミリになる場合が多く、

住宅設備の性能が上がり、瞬間的な流量が必要で、いままでの管の太さでは

対応ができず、各役所(水道局)では、サイズUPを推奨される場合が多く、

強制的にサイズUPになることも多いです。

 

給水管のサイズUPは、道路内の本管からの引込直しになる場合、舗装のめくり

本復旧が伴いますので、70万円前後を覚悟する必要があり、着手後になりますと、

予想外の追加費用で悩まされますので、必ずチェックすべきです。

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水道メーターのサイズをみています。

現地に入る前に、水道局で調査済でしたので、管径は、再確認で済みました。

 

また、このように、敷地境界部にブロック塀が存在することが多いのですが、

高さにより、建築基準法で、補強等の対応をすることになります。

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住宅地の開発許可(又は、道路位置指定)の際に、設けられた道路側溝は、

その年代や、法律により、コンクリートであったり、U字溝であったりします。

(都市計画法や建築基準法、土地区画整理法など)

建物以外の工事費として、道路側溝の対応の工事費も見込む必要があります。

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上空では、棟上げの際のレッカー車のアームが電線に当たる支障がないかも、

見ておくことになります。

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工事用車両の駐車も検討します。

ない場合は、駐車場の費用や、遠くからの積み替えの小運搬費用が発生します。

 

家造りは、簡単なようですが、様々な費用の発生を見込んでいないと、

後戻りができない段階で、追加工事が発生します。

土地代、建物代以外の諸費用や、各種工事費を全て計上し、

 

ランドマークでは、後からの予想外の費用が発生しない企画書を、最初の段階

からご提示しますので、ご安心いただける家づくりになります。

<奈良県の建替えの住宅工事は、ランドマークにご相談ください>

▼過去の記事一覧はこちら

注文住宅は 大工さんと直接契約

注文住宅は建築会社との直接契約 ・・・ランドマークの家

注文住宅を、「工務店直接契約」で造るランドマークです。

私が、この家づくりの仕組みを思いたったのは、

今の家づくりが,建築主のためになってないことに気づいたからです。

 

 ふりかえりますと、

昭和30年代から、家づくりの仕組みが大きく変質してしまい、

もう半世紀が経過しました。

 

昔から、良い家は、大工さん(建築会社)に、直接依頼していました。

ゆっくり、じっくりと信頼感を育み、一緒につくりあげる家。 

 

現在は、建築主が、大工さん(建築会社)に直接に依頼する方法は、

なかなか見つかりません。

 

どの工務店に、安心して相談できるのか、情報が判りませんし、

1千万円~数千万円もする家を、安心して依頼できる能力や信頼性があるのか、

判断基準も、情報もありません。

 

 でも、せっかくの一生の家ですから、価格も品質も価値のある家を造りたいですね。

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家づくりの際、みなさんは、

まず、住宅総合展示場に訪れ、

「営業マン」 との面談から初めることになります。

 

「営業マン」 を通じ、

家づくりを、 「住宅メーカー」 に相談することが主流になりました。

家が、商品になり、システム化されてます。

 

「住宅メーカー」 の大掛かりの仕組みは、私たちを満足させてくれます。

住宅展示場、広告、ネクタイをした営業マン、カタログ、規格商品・・・・

でも、その仕組みの中に、建築技術者は殆ど含まれていません。

 

「営業マン」 も、家を売るプロですが、必ずしも建てるプロではなく、

研修を受けた、販売士の一種です。

 必ずしも、建築技術や、法律、家づくりのノウハウを理解してるわけではありません。

決まった商品を売る、会社側の販売のプロです。

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そのことで、お役に立とうと、建築士の私が、

建築主の立場に立って、建築主の為の家づくりを取り戻そうではないかと、

立ち上がりました。

 

能力と実績のある大工(建築会社)の情報を持つ弊社が、

安心で、価格と価値のある家づくりを、お客様に提供できる立場にあることに、

着目したのです。

 

家づくりの主導権を、建築主が取り戻し、価値のある形にして、ご提供しようと。

 

ただ安いだけが自慢の家や、 「住宅会社」 側の 「営業マン」 の、

売る家から、創る家へと、仕組みを整えました。 

 

住宅メーカーの広告費や住宅展示場などの経費は、建物価格に入ってます。

そんな家づくりはしたくないと。

一般的な家で、数百万円の差はあります。

 

自分たちが、お金を出し合って、住宅メーカーの価値をつくるのは不合理だと、

見直し、本当に自分たちにとって価値のある、安心の家づくり。 

 

もし、価格が節約できるなら、より豊かな価値のあるシステムキチンなどの

設備の資金などにしたいですね。

安心した価格で。

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ところで、ランドマークには、「営業マン」はいません。

家づくりに、必ずしも 「営業マン」 は必要ないと考えるからです。 

 

そんなランドマークですが、

■土地探し、契約

■融資などの資金契約や、融資のお世話

■家づくりのプランつくり

■土地、諸費用を含む資金計画つくり

■関係法令の問題処理、許可申請

など、住宅会社に欠かせないことは、すべて、お任せいただいてます。

一級建築士の私が、家づくりのきっかけから、悩み解決をします。

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ランドマークの家は、

家づくりの仕組みの利点を、建築主にご提供することです。

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多くの本でも紹介されています。

ぜひ、良い家づくりになる、ランドマークの家を、ご相談にお越しください。

家づくりの夢も、お聞かせください。

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弊社に無いことは、

広告と、営業マンだけです。

family2.JPGランドマークの家づくり、

無料相談でお待ちしています。

 

大工さんとの家づくり例はこちら。

施工作品をご覧ください。

分譲地もございます。

 

世界的な、建築家、巨匠の、フランク・ロイド・ライト財団の、正規ライセンスのある家。

オーガニックハウス も扱っています。

メールでの、無料相談も、お受けしています。

 

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