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お客様の喜びのことば

川西町の今中様

ランドマークに、建築費など、条件を決め、相談しましたが、希望どうりの家を建てていただき満足しています。市街化調整区域の困難な建築許可ができたのは、設計事務所のランドマークならではで、良いご縁だったとと思います。

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橿原市の浮田様

家づくりの情報過多で悩みましたが、「全国優良工務店100選」の本を見て、ランドマークに相談しました。いろいろ要望が多かったのですが、要望を、的確に具象化していただき、こちらの視点で家づくりをしていただくのが上手な方だと思います。

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建築士の私が、大工さんと直接契約の家づくりの仕組みを創ったわけ。

ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。

建築士森下

住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。


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住宅会社で聞けない話・・・
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所長 森下のひとりごとブログ

新仕様の一つとして、検討のシラス壁

奈良県で、家づくりをするランドマークです。

 

家の1階床に「桧」などの天然木材をオプションとしてお薦めしていますが、

それは、人と共存していた樹木ですから、人と樹木とは親和性が高いはずで、

ご家族の健康を考える上で、滞在時間の長いリビングには検討したいものです。

 

次に、その観点から、前々から気になってましたのが、火山灰のシラスです。

太古の昔から、同じ地球にあって、火山と人とは共存してきました。

このたび、高千穂の火山灰であるシラスを建材に開発された、高千穂シラス(株)の

原料の採取場所や、工場の生産過程を確認したく、九州山田工場に出張しました。

 

鹿児島空港に日帰りで行きますので、早朝の関西空港発の便になり、

例によって、夜半に、貝塚の清児の湯につかり、体を休めて、強行軍に備えます。

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そして、十分に休息して、関西空港へ。・・・・連絡橋に入ります。

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往路は、眼下に四国の山々を見たく、右側の席をとりました。

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今日は、やや雲が多いようですが、

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高千穂連峰もしっかり見えて、天候に心配はないようです。

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鹿児島空港からは、一番快適で経済的なのは、レンタカーの利用です。

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九州山田工場は、高千穂とはいえ、鹿児島県でなく、宮崎県になります。

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ところで、高千穂シラス社の方に、まず案内されたのが牧場です。

昔から、牧場経営者は、なんとなく「シラス」台地で、さらに牧場にシラスを撒いて

きたとのことですが、それは、シラスがにおいを強力に吸う効果があることを

経験的に知っていたかららしいのです。

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その証として、見せられたのが、この実験キット。

強烈なアンモニアを含む綿を、片方にはシラスを入れた瓶での比較です。

不思議なくらい、シラスを入れた便には、アンモニア臭がしないのです。

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いきなり、その消臭効果を見せつけられましたが、

まず、採取場所から順に見ていくことに。

 

シラスは、この地の人々には厄介ものでした。

使い道がないのに、雨になると、崩れて処分するにも広大な地面を覆い、

非力な人には悩ましいもの以外の、何者でもないとのことです。

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それが、今や、シラス壁の材料になるのです。

<一般的ではなく、高千穂シラス社が製品化したものに限りです。>

上は、外壁用の分厚い「そとん壁」ですが、私のお目当てはそれではありません。

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この内装用の「薩摩中霧島壁」や「中霧島壁ライト」です。

普通に、内装に使え、私どものランドマークの家に使いやすいものです。

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火山灰の特徴のその多孔質で、においや湿気を強力に吸うもので、

内装用の薄い壁、「中霧島壁」というシラス壁は、一般の家に最適です。

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この霧島山の天然の恵みとも言えます。

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アンモニアなど、人間の生体から発生したり、食べ物などの臭いなどを

劇的に吸収します・・・・先ほど見せられた、消臭体験キットでもよくわかります。

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さらに、私が一番気に入ったのが、そのローテクぶり。

採掘して、粉砕したシラスの乾燥は、農業用のプラスチックハウスの中で天日干し。

時々、トラクターで撹拌して数日間乾かすだけ。

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それを近くの農家がほかの材料と混ぜて、

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本社工場に持ち込み、顔料を添加して、色合いを出し、袋詰めするだけです。

近傍の農家の副業にも貢献して、ローテクなのは、心地よくほほえましく見え

ます。

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その、シラスをふんだんに使った「シラス洞窟の家」も見学することに。

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壁。天井にこれでもかと、シラスを使った家ですが、

調湿(吸湿)効果を肌で感じます。

ここまで、使わなくても、私たちの一般の家のリビングには使いたいものです。

10年前の家でも、食事後の臭いの吸収効果は落ちないようです。

 

天然のローテク素材は良いところばかりではありません。

左官屋さんには、乾燥が早く、塗りにくいものらしいのです。

 

それが、ある意味、良いところなんですね。

あまり、化学薬品で加工せずに、使いずらいが、人に優しい素材と言えます。

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今日、貴重な一日を割いていただいた、高千穂シラス(株)の山口さん。

ありがとうございました。

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とても、豊かな気持ちになり、帰途につきます。

いつもここに来るたびに思うのですが、宮崎から鹿児島へのこの高原の道は

快適なドライブをさせてくれます。

<奈良県の注文住宅は、ランドマークにご相談ください>

 

▼過去の記事一覧はこちら

所長 森下のひとりごとブログ

ライトの正規シリアルナンバーの家 橿原市K様邸

奈良県橿原市で、家づくりをするランドマークで、

工務店直接契約の価格と、設計事務所の安心をお届けする家が、

次々と完成しています。

 

さらに、ランドマークでは、世界的な権威 「フランク・ロイドライト」 の

遺した財団、フランク・ロイド・ライト財団の正規シリアルナンバー付きの家を

建てることもできます。

 

契約に基づき、その指導を受けながら、建築士の森下の想いを入れて、

「ライトが今の日本にいたら・・」 というコンセプトで、設計・監理してます。

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ライトの住宅の代表作で、米国人が最も好きな家との声がある、「落水荘」

その家を日本に企画された展示場が、名古屋市の八事のメーテレ展示場内に

あります。

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<ライトの家づくりを展開するロイヤルウッド社の展示場になります>

 

このたび、橿原市で、K様邸ができました。

ライトの落水荘の伸びやかな水平線のバルコニーなどを配した家です。

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そもそも、日本と異なり、米国や欧州は、住宅や建築は科学の分野でなく、

文化の領域とされてるようです。

この橿原市の旧家の並ぶ街並みにもなじむ家は、

建った時に最高の現在の日本の家と異なり、米国の家のように、

味わいがあり、年輪を造りだす住み心地の良い住宅にもなります。

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バルコニーの前面には、柔らかい日差しの入る、ガラス屋根があります。

ライトの作品の、旧帝國ホテルにも、このデザイン要素があります。

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長――――く、続くこのバルコニーは、その水平線のデザインから、

落水荘の趣きそのものです。

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室内は、家族が集う吹抜けのリビングが、間取りの中核になります。

「奥様が中心の家」 、ランドマークの森下の家づくりの基本です。

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2階まで続き、居間の周囲にある廊下・階段にはガラスのような透明の手すり。

壁には、蔵書の一部を収納する書棚があり、レンガタイルの壁とともにデザインの

要素になってます。

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このリビングに続くトレーニングルームにも、ライトデッキという間接照明があり、

天井まである、ランドマークのこだわりたい窓とあいまって、とても明るい快適空間

になります。

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続く和室は、モダン和風で入り口の廊下床は、石貼りになりますが、この床は

施主様のK様のご希望です。・・・・注文住宅ですからね。

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この居間がご家族様が集う中心になり、この大きな吹抜けを中心に、

寝室を配してます。

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雨天時には、軒の出の大きなバルコニーがお薦めですが、室内干し用の部屋も

忘れてはいません。

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大きなウォークイン・クローゼットと一体の寝室からは、

吹き抜けの居間を見下ろせる窓があり、

家族の息遣いが聞こえるようになっています。

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2~3階の書庫は細長い部屋ですが、書棚の壁面を多くとる意図です。

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その3階バルコニーには、太陽光発電設備があり、蓄電池も併設し、

もしもの際に、電気が使える設備になっていてます。

 

売電をしますが、そもそもの目的は売電ではありません。

私の計算では、太陽光発電設備は、儲ける目的では、成り立たないものと

考えています。

 

さらに、この家には、全館冷暖房設備があり、冷暖房のエアコンがありますが、

冬季には、土壌蓄熱暖房として、基礎の下(地球)に、暖房電気パネルを設置して

いて、よくある、暖房はしてるものの、肝心な早朝の寒い洗面所や便所のような

部屋は存在しなく、まさに「全館冷暖房」になります。

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電動アルミシャッターには、外が見えて、中が見えない仕組みがあり、

「採風」構造になります。

夏場は、窓を閉めて、自然の風が通り抜ける健康の家になります。

 

地震の加速度を半減する減震金物など、ランドマークがお客様に代わり、

予め選定した、価格と性能の良い、バランスに優れた家になります。

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米国のフランク・ロイド・ライト財団由来ののシリアルナンバーは、

このオーナーズプレートにこの家独自の番号として刻印されています。

ライトの家が好きな方は、建築士にも多く、一般の方にも多いのですが、

正統な契約で、シリアルナンバーを付した家が設計・工事できるのは、

当地ではランドマークだけになります。

 

ライトの家も、和風の家も、あらゆる建物のご相談をお受けしています。

 

価格と安心の価値のある家は、建築士の会社の家との想いで。

<奈良県の快適な住まい、注文住宅はご相談ください>

▼過去の記事一覧はこちら

注文住宅は 大工さんと直接契約

注文住宅は建築会社との直接契約 ・・・ランドマークの家

注文住宅を、「工務店直接契約」で造るランドマークです。

私が、この家づくりの仕組みを思いたったのは、

今の家づくりが,建築主のためになってないことに気づいたからです。

 

 ふりかえりますと、

昭和30年代から、家づくりの仕組みが大きく変質してしまい、

もう半世紀が経過しました。

 

昔から、良い家は、大工さん(建築会社)に、直接依頼していました。

ゆっくり、じっくりと信頼感を育み、一緒につくりあげる家。 

 

現在は、建築主が、大工さん(建築会社)に直接に依頼する方法は、

なかなか見つかりません。

 

どの工務店に、安心して相談できるのか、情報が判りませんし、

1千万円~数千万円もする家を、安心して依頼できる能力や信頼性があるのか、

判断基準も、情報もありません。

 

 でも、せっかくの一生の家ですから、価格も品質も価値のある家を造りたいですね。

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家づくりの際、みなさんは、

まず、住宅総合展示場に訪れ、

「営業マン」 との面談から初めることになります。

 

「営業マン」 を通じ、

家づくりを、 「住宅メーカー」 に相談することが主流になりました。

家が、商品になり、システム化されてます。

 

「住宅メーカー」 の大掛かりの仕組みは、私たちを満足させてくれます。

住宅展示場、広告、ネクタイをした営業マン、カタログ、規格商品・・・・

でも、その仕組みの中に、建築技術者は殆ど含まれていません。

 

「営業マン」 も、家を売るプロですが、必ずしも建てるプロではなく、

研修を受けた、販売士の一種です。

 必ずしも、建築技術や、法律、家づくりのノウハウを理解してるわけではありません。

決まった商品を売る、会社側の販売のプロです。

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そのことで、お役に立とうと、建築士の私が、

建築主の立場に立って、建築主の為の家づくりを取り戻そうではないかと、

立ち上がりました。

 

能力と実績のある大工(建築会社)の情報を持つ弊社が、

安心で、価格と価値のある家づくりを、お客様に提供できる立場にあることに、

着目したのです。

 

家づくりの主導権を、建築主が取り戻し、価値のある形にして、ご提供しようと。

 

ただ安いだけが自慢の家や、 「住宅会社」 側の 「営業マン」 の、

売る家から、創る家へと、仕組みを整えました。 

 

住宅メーカーの広告費や住宅展示場などの経費は、建物価格に入ってます。

そんな家づくりはしたくないと。

一般的な家で、数百万円の差はあります。

 

自分たちが、お金を出し合って、住宅メーカーの価値をつくるのは不合理だと、

見直し、本当に自分たちにとって価値のある、安心の家づくり。 

 

もし、価格が節約できるなら、より豊かな価値のあるシステムキチンなどの

設備の資金などにしたいですね。

安心した価格で。

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ところで、ランドマークには、「営業マン」はいません。

家づくりに、必ずしも 「営業マン」 は必要ないと考えるからです。 

 

そんなランドマークですが、

■土地探し、契約

■融資などの資金契約や、融資のお世話

■家づくりのプランつくり

■土地、諸費用を含む資金計画つくり

■関係法令の問題処理、許可申請

など、住宅会社に欠かせないことは、すべて、お任せいただいてます。

一級建築士の私が、家づくりのきっかけから、悩み解決をします。

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ランドマークの家は、

家づくりの仕組みの利点を、建築主にご提供することです。

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多くの本でも紹介されています。

ぜひ、良い家づくりになる、ランドマークの家を、ご相談にお越しください。

家づくりの夢も、お聞かせください。

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弊社に無いことは、

広告と、営業マンだけです。

family2.JPGランドマークの家づくり、

無料相談でお待ちしています。

 

大工さんとの家づくり例はこちら。

施工作品をご覧ください。

分譲地もございます。

 

世界的な、建築家、巨匠の、フランク・ロイド・ライト財団の、正規ライセンスのある家。

オーガニックハウス も扱っています。

メールでの、無料相談も、お受けしています。

 

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