信頼できる大工さんとの直接契約の家ができるのがランドマークの家づくり 大工さんとの直接契約の家 オーガニックハウス
ウレタン遮熱工法 檜
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お客様の喜びのことば

川西町の今中様

ランドマークに、建築費など、条件を決め、相談しましたが、希望どうりの家を建てていただき満足しています。市街化調整区域の困難な建築許可ができたのは、設計事務所のランドマークならではで、良いご縁だったとと思います。

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橿原市の浮田様

家づくりの情報過多で悩みましたが、「全国優良工務店100選」の本を見て、ランドマークに相談しました。いろいろ要望が多かったのですが、要望を、的確に具象化していただき、こちらの視点で家づくりをしていただくのが上手な方だと思います。

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建築士の私が、大工さんと直接契約の家づくりの仕組みを創ったわけ。

ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。

建築士森下

住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。


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住宅会社で聞けない話・・・
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所長 森下のひとりごとブログ

全館空調の家づくり

奈良県で、注文住宅の家ずくりをするランドマークです。

このところ、相談が多いのが、断熱工法や、気密性、全館空調です。

 

ランドマークでは、特許ウレタン遮熱工法が標準仕様になります。

ウレタン遮熱③-thumb-500x183.jpg

この工法の採用により、夏でもエアコンに依存しない、冬も断熱性の高い

ランドマークの家の特許工法が確立して、

奈良県の皆様に評価をいただくことになりました。

●ウレタン断熱施工例-thumb-500x354.jpg

このように、アルミシートが、太陽光の輻射熱という 「電磁波」 をほぼ100%

近く反射し、家の中の人を守るようにできるのです。

 

今まで、グラスウールを数10年間採用していましたが、比較にならないほど、

効果の大きいこの工法を知り、目からうろこの発見となりました。

断熱構造71.JPG家の外壁、屋根の5面すべて、アルミシートで囲い、

内部には、高密度のウレタンを施工することにより、完成度の高い断熱構造の

家が実現しました。

ところで、冬の暖房を含む 「全館空調」 となりますと、断熱や遮熱以外の対応が

必要になります。

特に、冬の暖房になります。

弊社が、今までに、施工実績がある全館暖房は、土壌蓄熱暖房になります。

断熱構造72.JPG

これは、建物全体の床下(基礎の下)に暖房パネルを敷設する工法で、

これにより、氷点下の厳冬期でも、設定次第で、1階は常時20℃にできます。

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなど、通常は暖房しない部屋

まで、すべての部屋が暖かくなります。

 

よく施工されるような、電気床暖房は、居間やダイニングの一部の床板の下に

敷設するだけですので、

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなどは、寒いままです。

奥様が、毎日立つ、洗濯機の前は寒いままで、床は冷たく、

暖かいところと、寒い部屋の落差の 「ヒートショック」 は解決できませんが、

この、 「土壌蓄熱暖房の全館暖房」 で快適な家になります。

 

この地面の下の茶色の部分の土地を、深夜電力で温めるものです。

土の比熱が大きく、電源を入れても、温まるまで、7日かかりますが、

電源を切っても、7日は冷えずに暖かいままです。

1階の温度を20℃に設定した場合、床下は大体35~40℃になります。

むろん、深夜電力ですので、電気代は安くなります。

この全館暖房は定評があり、お薦めです。

断熱構造73.JPG次にお薦めは、 「エアレーション」 です。

2帖の空調室を設け、1台の空調機で全館にダクトで空気を送ります。

この工法は、暖房だけでなく、冷房も1台の空調機ですので、安定した空気を

送れます。

多くの事務所ビルなどでも採用の設備ですので、安心ができます。

エアレーションには、室外の温度差のある空気と入れ替える換気扇には、

熱交換設備があり、換気をしても、熱の損失がなく、合理的です。

この熱交換換気扇には、電子式集塵機がセットになりますので、

花粉やPM2.5、たばこ臭も完全に吸着します。

フィルターでなく、イオン式ですので、目づまりがなく、メンテナンス性が

優れています。

断熱構造74.JPG次におすすめは、YC全館空調です。

この設備は、エアレーションのように、1台の空調機で、全館空調して、

冷暖房できますが、特徴は、床下に暖気を回し、床のグリルから噴き出す

設備ですので、空気だけでなく、床板も温かく、冬に特に効果を発揮します。

 

各設備の長所がありますが、

お客様のご希望に沿い、丁寧に設計をさせていただきます。

ご相談ください。

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なお、橿原市のK様邸は、

このうちの 「土壌蓄熱暖房」 と、特許ウレタン遮熱工法の複合工法で、

全館空調をしています。

<奈良県の全館空調の家、大工さんと一緒の家ずくりはランドマークへ>

▼過去の記事一覧はこちら

所長 森下のひとりごとブログ

奈良県高取町のK様、基礎の鉄筋の検査です。

奈良県高取町で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、K様の家の工事が鉄筋の検査の工程(配筋検査)になりましたので、

建築士としての私の検査と、役所の検査をしました。

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杭工事のあと、整然と適切に鉄筋が組まれていました。

基礎のコンクリートの中に、打ち込みされる鉄筋ですので、

コンクリートの打ち込み(流し込み)前のこの工程でないと、

検査ができません。

 

鉄筋の種類(JIS規格)、太さ、並べるピッチ、型枠とのあき(かぶり厚さ)、

接手の長さ、定着長さなど、さまざまな項目で検査をします。

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工事会社でないランドマーク建築事務所と役所が検査をする価値がありますが、

工事会社自身の自主検査もされています。

 

デザインや仕様、金額、プランなど、家づくりには、たくさんの管理項目が

ありますので、素人の初心者が大工さんに依頼される場合は、

必ず建築士を味方につける必要があると思います。

 

そのことは、このホームページをご覧いただきますと、

よくご理解いただけるようにしています。

(できる限り、専門用語を使わないようにしています)

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大工さんに、依頼される際の、安心感とお得感には、

建築士の力添えが必要になります。

その想いをもって、家づくりをしています。

<奈良県の注文住宅は、建築士と一緒に>

▼過去の記事一覧はこちら

注文住宅は 大工さんと直接契約

注文住宅は建築会社との直接契約 ・・・ランドマークの家

注文住宅を、「工務店直接契約」で造るランドマークです。

私が、この家づくりの仕組みを思いたったのは、

今の家づくりが,建築主のためになってないことに気づいたからです。

 

 ふりかえりますと、

昭和30年代から、家づくりの仕組みが大きく変質してしまい、

もう半世紀が経過しました。

 

昔から、良い家は、大工さん(建築会社)に、直接依頼していました。

ゆっくり、じっくりと信頼感を育み、一緒につくりあげる家。 

 

現在は、建築主が、大工さん(建築会社)に直接に依頼する方法は、

なかなか見つかりません。

 

どの工務店に、安心して相談できるのか、情報が判りませんし、

1千万円~数千万円もする家を、安心して依頼できる能力や信頼性があるのか、

判断基準も、情報もありません。

 

 でも、せっかくの一生の家ですから、価格も品質も価値のある家を造りたいですね。

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家づくりの際、みなさんは、

まず、住宅総合展示場に訪れ、

「営業マン」 との面談から初めることになります。

 

「営業マン」 を通じ、

家づくりを、 「住宅メーカー」 に相談することが主流になりました。

家が、商品になり、システム化されてます。

 

「住宅メーカー」 の大掛かりの仕組みは、私たちを満足させてくれます。

住宅展示場、広告、ネクタイをした営業マン、カタログ、規格商品・・・・

でも、その仕組みの中に、建築技術者は殆ど含まれていません。

 

「営業マン」 も、家を売るプロですが、必ずしも建てるプロではなく、

研修を受けた、販売士の一種です。

 必ずしも、建築技術や、法律、家づくりのノウハウを理解してるわけではありません。

決まった商品を売る、会社側の販売のプロです。

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そのことで、お役に立とうと、建築士の私が、

建築主の立場に立って、建築主の為の家づくりを取り戻そうではないかと、

立ち上がりました。

 

能力と実績のある大工(建築会社)の情報を持つ弊社が、

安心で、価格と価値のある家づくりを、お客様に提供できる立場にあることに、

着目したのです。

 

家づくりの主導権を、建築主が取り戻し、価値のある形にして、ご提供しようと。

 

ただ安いだけが自慢の家や、 「住宅会社」 側の 「営業マン」 の、

売る家から、創る家へと、仕組みを整えました。 

 

住宅メーカーの広告費や住宅展示場などの経費は、建物価格に入ってます。

そんな家づくりはしたくないと。

一般的な家で、数百万円の差はあります。

 

自分たちが、お金を出し合って、住宅メーカーの価値をつくるのは不合理だと、

見直し、本当に自分たちにとって価値のある、安心の家づくり。 

 

もし、価格が節約できるなら、より豊かな価値のあるシステムキチンなどの

設備の資金などにしたいですね。

安心した価格で。

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ところで、ランドマークには、「営業マン」はいません。

家づくりに、必ずしも 「営業マン」 は必要ないと考えるからです。 

 

そんなランドマークですが、

■土地探し、契約

■融資などの資金契約や、融資のお世話

■家づくりのプランつくり

■土地、諸費用を含む資金計画つくり

■関係法令の問題処理、許可申請

など、住宅会社に欠かせないことは、すべて、お任せいただいてます。

一級建築士の私が、家づくりのきっかけから、悩み解決をします。

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ランドマークの家は、

家づくりの仕組みの利点を、建築主にご提供することです。

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多くの本でも紹介されています。

ぜひ、良い家づくりになる、ランドマークの家を、ご相談にお越しください。

家づくりの夢も、お聞かせください。

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弊社に無いことは、

広告と、営業マンだけです。

family2.JPGランドマークの家づくり、

無料相談でお待ちしています。

 

大工さんとの家づくり例はこちら。

施工作品をご覧ください。

分譲地もございます。

 

世界的な、建築家、巨匠の、フランク・ロイド・ライト財団の、正規ライセンスのある家。

オーガニックハウス も扱っています。

メールでの、無料相談も、お受けしています。

 

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