■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 実際に私の会社にかかってきた「詐欺電話」

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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今回は少し住宅の話から離れて、

実際に私の会社にかかってきた「詐欺電話」の事例と、その対策についてお話しします。

先日、会社の固定電話に次のような電話がありました。

「あなたの健康保険証が不正使用されています。

このままでは2時間後に使用停止になります。

厚生労働省保険課です。」

この一言で、私は直感的に詐欺だと判断しました。

そもそも、

役所がこのような重大な手続きを

電話一本で、しかも期限を切って行うことはあり得ません。

さらに相手は、

「本人確認のため、お名前などを教えてください」

と続けてきました。

ここで確信に変わりました。

私は念のため、

「厚生労働省の、どの部署ですか?」

と尋ねましたが、説明は次第に迷走し、

最終的に

「厚生労働省 保険局 保険課です」

という回答になりました。

そこで私は、こう伝えました。

「では、こちらからかけ直します。」

これが、詐欺電話対策の最も重要なポイントです。

後で、私自身で調べた正規の番号から

厚生労働省に電話をして確認したところ、

「そのような詐欺電話は現在、非常に多く発生しています」とのことでした。

今回のケースで注目すべき点は、

最初に固定電話へかかってきたということです。

これは明らかに、

👉 固定電話を使っている高齢者層を狙った手口です。

詐欺の特徴は共通しています。

・「2時間後に停止」などと期限を切る

・強い言葉で切迫感を演出する

・家族や周囲に相談する時間を与えない

そして、

「市役所から」

「社会保険事務所から」

「銀行から」

「警察から」

と名乗り、もっともらしい理由で個人情報や暗証番号を聞き出そうとします。

対策は、極めてシンプルです。

「電話をかけ直します」

そして、必ず自分で電話番号案内や公式サイトを調べ、正規の窓口に自分から電話をすること。

これだけで、相手は

「これは騙せない」と判断し、諦めます。

今日は住宅の話ではありませんが、

この出来事から感じたことがあります。

それは、

「権威」や「もっともらしい言葉」を、無条件に信じないことの大切さです。

 

住宅の世界でも同じです。

「国の基準を超える家」と聞くと、

国の基準そのものが絶対に正しいように思われがちですが、

実際には、

👉 国の基準は最低限であり、必ずしも最適解ではありません。

だからこそランドマークでは、

「国の基準を超える家」をお勧めする一方で、

国の基準そのものも冷静に疑い、検証する視点を大切にしています。

耐震等級が高い、断熱等級が高ければ、お客様に家が売り易いなど。

家を売ってるのは、多くは建築士でなく営業マンです。

売り込むための言葉ではなく、

お客様にとって

本当に正しい情報は何かを一緒に考えること。

それが、私たちの基本姿勢です。

詐欺電話も、家づくりも共通して言えるのは、

「急がせる話」「不安をあおる話」には、

一度立ち止まり、必ず確認すること。

この冷静さが、大きな失敗を防ぎます。

で、私は

■特許断熱工法をお薦め<奈良県では弊社ランドマークだけ>

■耐震でなく、もっと強いゆれない減震工法

これを標準にしています。

次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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