■■【いろいろな悩みごお答えします】■■ フランク・ロイド・ライトの思想から学ぶ“永く愛される家
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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今回のお題は、「フランク・ロイド・ライトの思想から学ぶ“永く愛される家」です。
住宅の世界では、性能や数値、流行のデザインが話題になりがちですが、
本来、家づくりで最も大切なのは「その家が、何十年も愛され続けるかどうか」ではないでしょうか。
その問いに向き合い続けた建築家が、世界的な建築家フランク・ロイド・ライトです。
ライトは、世界遺産に指定された建物を建築した方で、
日本では帝國ホテルや、芦屋の山邑手という住宅の作品などがあります。
とても建築士の方々に評価の高いブランドになります。

そのライトの没後、この設計思想を正しく後世に伝えるために設立されたのが、
フランク・ロイド・ライト財団です。
この財団は、ライトの図面・思想・設計原理を管理し、世界各国で正しい形で普及させる活動を行っています。
そして日本において、このフランク・ロイド・ライト財団と正式にライセンス契約を結び、
ライトの設計思想を住宅として展開しているのが日本オーガニックハウスです(現在はJOAに改称)。
日本オーガニックハウスは、ライトの思想を日本の気候・風土・法規に合わせて再構築し、
正規ライセンス住宅として提供できる唯一の窓口となっています。
そして弊社ランドマークは、この日本オーガニックハウスと奈良県におけるサブライセンス契約を結び、
正規のサブライセンスのもとでオーガニックハウスの設計・施工を行っています。

これは、「ライト風の家」「それっぽいデザイン」とは、根本的に異なります。
設計思想・空間構成・プロポーション・考え方まで含めて、正式な系譜の中で設計されている
住宅であるという点が、何より重要です。
その証として、弊社ランドマークが設計したオーガニックハウスの住宅には、
シリアルナンバー付きの家の認定書が発行され、オーナー様に授与されます。1邸ごとに個別に。
これは、単なる記念品ではありません。
その住まいが、フランク・ロイド・ライトの思想を正規に受け継いだ住宅であることを示す
証でもあります。
貴重なブランドになります。

ライトが目指したのは、流行に消費される家ではなく、住む人とともに時間を重ね、価値を深めていく家でした。
・無理のない大きさ
・自然と調和する佇まい
・飽きのこない空間構成
・暮らしの変化を受け止める設計
これらはすべて、「永く愛される家」に共通する条件です。
ランドマークが家づくりで大切にしているのも、まさにこの考え方です。
売るための家ではなく、暮らし続けるための家。
フランク・ロイド・ライトの思想、そしてオーガニックハウスの正規ライセンスによる家づくりは、
今の時代だからこそ、改めて見直されるべき住まいの原点だと感じています。

永く愛される家とは、派手な家でも、高価な家でもありません。
住む人とともに歳を重ね、思い出が積み重なっていく家。
その価値を、これからも丁寧にかたちにしていきたいと思います。
次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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