■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 「これだけは避けたい!若い世代の家づくりの落とし穴」
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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今回のお題は、
「これだけは避けたい!若い世代の家づくりの落とし穴」です。
若い世代の家づくりは、情報収集力が高く、行動も早い。
その一方で、同じような落とし穴にはまりやすいという特徴もあります。
今日は、実務の現場でよく見かける
「これは避けたい」というポイントをお話しします。
まず一つ目は、
情報を集めすぎて、判断基準が分からなくなることです。
SNS、動画、比較サイト。
どれも便利ですが、
情報の多くは
「その人にとっての正解」であって、
「自分たちの正解」とは限りません。
性能が良い
デザインが流行っている
価格が安い
それぞれは魅力的ですが、
何を一番大切にしたいのかが決まっていないと、
選択肢が増えるほど迷いが深くなります。

二つ目は、
最初から“完成形”を決めすぎることです。
若い世代ほど、
「こんな家にしたい」というイメージを
最初から強く持っています。
それ自体は悪いことではありません。
ただし、
そのイメージが
・今の暮らしだけ
・今の家族構成だけ
を前提にしていると、
数年後に違和感が出てくることがあります。
家は、
長く使い続けるものです。
将来の変化を
受け止められる余白があるかどうか。
ここは、ぜひ意識してほしい点です。
三つ目は、
ローンを「借りられる額」で考えてしまうことです。
金融機関が貸してくれる額と、
安心して返せる額は、
必ずしも同じではありません。
若い世代は、
これから
・教育費
・働き方の変化
・収入の波
さまざまな要素が重なります。
家づくりでは、
「ギリギリ大丈夫」ではなく、
余裕が残る計画が、
結果的に満足度を高めます。

四つ目は、
営業トークで決断を急いでしまうことです。
「今月中ならお得」
「この土地はすぐ埋まります」
こうした言葉に背中を押され、
本来考えるべきことを
置き去りにしてしまうケースも少なくありません。
家づくりで、
急がされる話には要注意です。
良い家は、
じっくり考えても
価値が下がることはありません。
最後に、
誰と家づくりをするかを軽視してしまうこと。
会社や商品を比較する前に、
「この人となら、長い打合せを続けられるか」
「分からないことを、素直に聞けるか」
ここは、とても重要です。
若い世代の家づくりで大切なのは、
失敗しないことではなく、
後悔しないプロセスを踏むことだと思います。
正解を急がず、
自分たちのペースで考える。
そのためのパートナーとして、
設計士が直接向き合う家づくりは、
一つの安心できる選択肢です。
次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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