■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家賃とローン、結局どっちがお得?本当の答え
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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家賃とローン、結局どっちがお得?本当の答え
これは本当によくいただくご質問です。
「家賃はもったいない」
「ローンは借金だから怖い」
どちらの声も、もっともです。
ですが私は、こうお答えしています。
“安いかどうか”ではなく、“何が残るか”で考えましょう。
■ 家賃という選択
家賃は、身軽です。
転勤にも対応しやすい。
固定資産税も大規模修繕も不要。
ただし――
30年、40年払い続けても、
手元に資産は残りません。
言い方は少しドライですが、
家賃は「使用料」です。
■ ローンという選択
住宅ローンは確かに借金です。
ですが本質は、
“家を分割で購入している”
ということ。
支払いが終われば、
土地も建物も自分の資産になります。
もちろん、固定資産税や修繕費は必要です。
しかしそれは、
自分の資産を守るための投資です。

■ 数字だけで比較すると?
例えば月12万円。
家賃でもローンでも、
35年で約5,000万円。
数字は同じに見えます。
ですが35年後、
・賃貸 → 何も残らない
・持ち家 → 土地と建物が残る
ここが決定的な違いです。
■ それでも「全員が持ち家」ではありません
転勤が多い方。
ライフスタイルが大きく変わる可能性がある方。
そういう場合は賃貸が合理的です。
しかし、
・子育て環境を安定させたい
・老後の住居費を固定したい
・家族に資産を残したい
こう考えるなら、持ち家は極めて理にかなっています。
■ 本当の“お得”とは
私は長年住宅に携わってきましたが、
最後に皆さまが口にされるのはこうです。
「建ててよかった」
なぜか。
安心が手に入るからです。
・性能を自分で選べる
・地震対策を選べる
・断熱性を高められる
・家族に合った間取りにできる
つまり、人生を自分で設計できる。
これこそが、最大の価値です。
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✔ 身軽さを取るなら賃貸
✔ 資産と安心を取るなら持ち家
正解は一つではありません。
ですが長期で考えると、
持ち家は決して贅沢ではなく、
むしろ合理的な選択です。
損得の計算だけでなく、
「10年後、20年後の安心」で考えてみてください。
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次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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