■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 「性能のために価格が上がる家」を避ける方法

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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「性能のために価格が上がる家」を避ける方法

最近の家づくりでは、

「高性能住宅」「最高等級」「最先端仕様」

こうした言葉をよく目にするようになりました。

確かに、性能は大切です。

しかし一方で、性能を理由に価格だけがどんどん上がってしまう家も増えています。

実はここに、家づくりで後悔が生まれやすい落とし穴があります。

① 数字だけを追うと、家は高くなりやすい

耐震等級、断熱等級、省エネ等級…。

これらは国が定めた“分かりやすい指標”ですが、

等級を上げること自体が目的になってしまうと要注意です。

たとえば、

・必要以上に構造を固める

・厚すぎる断熱材を重ねる

・設備で無理やり数値を上げる

こうした方法は、

✔ コストが増える

✔ 建物が重くなる

✔ メンテナンス費も増える

という結果につながりやすいのです。

② 「本当に必要な性能」は、暮らし方で決まる

大切なのは、

そのご家族にとって必要な性能を、適切な方法で確保することです。

・エアコンに頼り切らなくても快適に暮らせるか

・大きな地震のとき、家族の安全が守られるか

・光熱費が将来も無理なく支払えるか

この視点が抜けたまま

「等級が高いから安心ですよ」と勧められる家は、

性能は立派でも、家計には厳しい家になりがちです。

③ 仕組みで性能を確保すれば、価格は上がらない

ランドマークでは、

性能を設備や過剰仕様で積み上げる方法は取りません。

・熱を通しにくい「遮熱」を考えた構造

・固めるのではなく、揺れを逃がす「減震」の考え方

・設計段階で無駄を省くプランニング

こうした設計の工夫と構造の考え方で、

「性能は確保しながら、価格を抑える家づくり」を行っています。

性能は、あとから付け足すほど高くなります。

だからこそ、最初の設計が重要なのです。

④ 「高性能=高い家」ではありません

本来、家づくりは

「家族が安心して、無理なく暮らせること」が目的です。

性能を理由に、

・予算を大きく超えてしまった

・住宅ローンが重荷になった

・暮らしに余裕がなくなった

そんな本末転倒は、避けたいですよね。

性能のために価格が上がる家を避ける最大のコツは、

営業トークではなく、設計の考え方を知ること。

これに尽きます。

次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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