■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「今の住まいの不満を10個書き出すこと」

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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「理想の家って、どうやって考えたらいいのですか?」

家づくりを始めたばかりの方から、よくいただくご質問です。

多くの方が、雑誌やSNSを見ながら「こんな家が素敵」とイメージを膨らませます。

もちろんそれも大切ですが、実はもっと簡単で、しかも失敗しにくい方法があります。

それは――

👉 「今の住まいの不満を10個書き出すこと」

です。

実はこの作業こそ、理想の家づくりへの一番の近道なのです。

■理想は“憧れ”より“不満”から見えてくる

人は「理想」を考えると、どうしても漠然としてしまいます。

 

・おしゃれな家

・広いリビング

・明るい空間

どれも間違いではありませんが、「自分たちに合う家」かどうかは別問題です。

一方、不満はとても具体的です。

・収納が足りない

・冬が寒い

・洗濯動線が悪い

・駐車場が狭い

・子供の声が響く

こうした不満は、日々の暮らしから生まれているため、本当に必要な家のヒントになります。

■不満は“改善すべき設計条件”

設計士の立場から見ると、不満は宝物です。

なぜなら、不満の一つ一つが、

👉 「設計で解決できるテーマ」

だからです。

例えば、

収納が少ない → 適材適所の収納設計

寒い → 断熱・遮熱計画

家事が大変 → 動線設計

つまり、不満を書き出すことは、設計の要望書を作っているのと同じなのです。

■実際に書き出してみましょう

ぜひ、次のような視点で考えてみてください。

●暮らしの不満

・リビングが狭い

・日当たりが悪い

・音が気になる

●家事の不満

・洗濯が遠い

・キッチンが使いにくい

・収納が散らかる

●安全・性能の不満

・夏暑い、冬寒い

・地震が不安

・結露やカビが出る

●将来の不満

・子供が成長した時の部屋不足

・老後の生活が不安

こうして10個ほど書き出すと、不思議なことに「本当に必要な家」が見えてきます。

■家づくりは“足し算”より“引き算”

理想の家を考えると、多くの方が設備やデザインを足していきます。

しかし、本当に満足度の高い家は、

👉 不満を減らしていく家

です。

不満が減るほど、暮らしは自然に快適になります。

■展示場だけでは理想は見えない理由

住宅展示場は夢を見せてくれる場所です。しかし、展示場は「平均的な理想」を形にしたものです。

本当に大切なのは、

👉 あなたの暮らしに合う家です。

その答えは、展示場ではなく、日々の生活の中にあります。

■ランドマークが最初に聞くこと

ランドマークでは、プランニングの前に必ず

「今のお住まいの不満」

をお聞きします。

それは、単に間取りを作るためではありません。家族が長く幸せに暮らせる住まいを設計するためです。

家づくりは建物を作ることではなく、「暮らしを設計すること」なのです。

もしこれから家づくりを考え始める方は、ぜひ一度、ご家族で不満を書き出してみてください。

その10個の不満が、理想の住まいの設計図になります。

奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください!

ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。

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次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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