■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ 一戸建ては「財産」である時代へ
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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一戸建ては「財産」である時代へ
――“モノ”から“価値”へ、家づくりの本質が変わる時代に
「家は人生最大の買い物」――
この言葉、誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、これからの時代においては、その“買い物”が単なる出費で終わらず、
未来の暮らしを支える“財産”としての意味を持つ家づくりが重要になってきます。
住宅は、暮らしの場であると同時に、家族の安心を守る“盾”でもあり、
時に「資産」としての機能を果たす“価値あるストック”でもあります。
土地が資産なのはわかるけど、建物も?――
そう感じた方にこそ、今お伝えしたいのが、
**「一戸建ては“住んで終わり”ではなく、“未来に残す財産”であるべきだ」**という考え方です。
■ “買って終わり”の時代は、もう終わった
かつての家づくりは、「30年経てば建て替える」ことが前提でした。
日本の中古住宅市場が育たなかったのも、**「家=減価償却される消耗品」**という価値観があったからです。
しかし、今は違います。
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長期優良住宅制度
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性能表示制度(断熱性能や耐震等級)
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住宅履歴管理
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省エネ基準の義務化
これらが進む中で、「しっかりつくられた住宅は、評価され、
次の世代にも引き継がれる」という時代へと変わりつつあります。
住みながら価値を保ち続ける一戸建ては、もう特別な存在ではありません。
そして、それを可能にするのが、**設計士による“未来を見据えた家づくり”**なのです。
■ 「財産になる家」と「消耗する家」の決定的な違い
では、“財産となる家”と、“数十年で価値がなくなる家”の違いはどこにあるのか?
そのポイントは、以下の3つに集約されます。
1. ■ 長期的な視野で考えられた設計思想
ただ今の生活に合わせるだけでなく、
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子どもの独立
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ご夫婦の老後
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住宅の売却や賃貸への転用可能性
など、未来に起こりうる“変化”に備えた設計がされているかどうか。
これがある家とない家では、資産価値の維持に大きな差が出ます。
2. ■ 本物の素材と手をかけた施工
年月が経っても風合いが出る無垢材、メンテナンスしやすい外壁、しっかりとした断熱材の選定――
「安く建てる」ではなく、「長く保てる」を意識した素材選びと施工技術があってこそ、
住宅としての“格”が落ちない家になります。
3. ■ 流行に左右されない美しさ
数十年前に流行ったデザインの家が、今は古く見える。
そんな経験、ありませんか?
一方で、**“時代を超えて美しい家”**があります。
それは、流行に寄せるのではなく、敷地や光、風、景観に調和させながら設計された家。
こうした家こそが、年月を重ねても評価されるのです。
■ 奈良で「資産になる家」を建てる意味とは?
奈良は、京都と並んで日本の文化と自然が色濃く残る地域です。
しかしその分、景観条例や建築協定も多く、デザインや外観の自由度に制約がある土地も珍しくありません。
だからこそ、設計の力が必要なのです。
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周囲の風景と“美しく調和”する外観
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南面が取れない土地でも“光と風”を取り入れる工夫
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高低差のある敷地での“プランの立体的発想”
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和の趣と現代性を融合した“和モダン設計”
こうした、奈良の土地に合った設計ができる会社は、実は限られています。
ランドマークでは、奈良という地域性を深く理解した上で、
**“資産価値と設計美を両立させる家づくり”**を一邸一邸行っています。
■ これからの家づくりは「家族と地域に残す資産」をつくること
人生100年時代。家はただの“住処”ではありません。
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子どもが巣立った後も、心地よく住める家
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夫婦が年齢を重ねても、安心して過ごせる間取り
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相続のときに、「この家は残しておきたいね」と思われる家
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いざというときに、売却しても評価される設計
それこそが、“財産としての住宅”の姿です。
家は、「安く建てる」「設備が豪華」という視点を越えて、
“価値の続くもの”をどう残すかにシフトしています。
■ 最後にひとこと
一戸建ては、もはや“消費する家”ではなく、
“残す価値のある場所”へと変わってきています。
そしてそれは、建てたあとに気づくのではなく、
建てる前に設計士と真剣に向き合うことでしか実現しません。
「この家を建ててよかった」
「子どもに残したいと思える家になった」
そんな声を、一人でも多くのお客様から聞くために、
私たちはこれからも「価値の続く住宅」を提案していきます。
次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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