■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 断熱工法で本当に効くのは“アルミの遮熱”です
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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断熱工法で本当に効くのは“アルミの遮熱”です
家づくりでは「断熱材」が注目されますが、
実際に暮らしの快適さを大きく左右するのは
“断熱”よりも“遮熱” です。
その理由を、できるだけ分かりやすくご説明します。
■ ① 断熱は“熱を遅らせるだけ”で、熱の侵入は止められない
一般的な断熱材(グラスウール・吹付断熱など)は
熱を「ゆっくり伝える」役割です。
しかし太陽の強烈な輻射熱によって
断熱材そのものが温まると、
そこから室内に熱が侵入し、
エアコンはなかなか止まりません。
これが、多くの家で電気代が上がる理由です。
■ ② 熱を“跳ね返す”のが遮熱。アルミは世界最高クラスの反射材
では、どうすれば熱そのものを中に入れないのか?
答えはシンプルです。
入ってくる前に反射(=遮熱)で跳ね返すこと。
ここで、最も分かりやすい例があります。
★ 宇宙服は「アルミ遮熱」で宇宙飛行士を守っている
宇宙服の外側が“銀色”なのは、
アルミが太陽からの強烈な熱を跳ね返すためです。
宇宙空間は、
-120℃の極寒
+150℃の灼熱
という 270℃の温度差 があります。
これに耐えられる理由が、
アルミの高い遮熱性能なのです。
つまり——
宇宙服を守る仕組みと、
ランドマークの家を守る仕組みは“同じ原理”。
アルミ遮熱は、世界で最も信頼される熱対策技術。
これなら、家の暑さに効かないはずがありません。

■ ③ 国の省エネ基準には“遮熱”という概念が存在しない
実は国の省エネ基準は、
断熱材の性能・厚みだけを評価する仕組みで、
遮熱は評価項目に入っていません。
そのためほとんどの住宅会社は、
「基準に関係ないものにはコストをかけない」
という理由で採用していません。
つまり——
効果がないから使わないのではなく、評価されないから使われない。
ここに大きな誤解があります。
■ ④ それでもランドマークが採用する理由
答えはひとつ。
“本当に効果がある”からです。
住んだ方の声は明確です。
夏の室温が上がりにくい
エアコンの効きが段違い
電気代が明らかに下がった
冬も底冷えしにくい
国が評価しない技術でも、
暮らしの快適性で評価されているのが遮熱工法です。
そして奈良エリアで
“特許アルミ遮熱工法”を標準採用しているのは
ランドマークだけ。
他社が採用しない理由は
「国の基準に載らないから」「コストが少し上がるから」。
ですが、
お客様の快適さを第一に考えるなら、
採用しない理由がありません。
■ ⑤ 遮熱+断熱は快適性が別次元
アルミで熱を反射(遮熱)
断熱材で室温を守る(断熱)
この2つを組み合わせた家は、
体感温度が圧倒的に違います。
夏は“エアコンが静かに効く家”
冬は“冷え込まない家”
年間の光熱費も抑えられる
これが、
“本当に住み心地の良い家”の条件です。
■断熱だけでは届かない世界があります
断熱は大事です。
しかし本当に効くのは、
「熱を入れない技術=遮熱」 です。
宇宙服にも使われるアルミ遮熱技術で
住まいの温熱環境を守る。
国の基準に評価されなくても、
お客様が快適に暮らせる家をつくりたい。
その想いで、
ランドマークは遮熱工法にこだわり続けています。
次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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