■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅ローンは「借金」ではなく「財産」ですか?

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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住宅ローンは「借金」ではなく「財産」ですか?

住宅ローンと聞くと、

「一生返し続ける大きな借金」

「老後まで続く重たい負担」

そんな不安なイメージをお持ちの方も少なくありません。

確かに、形式上は“借金”であることに間違いはありません。

しかし、日本の住宅ローンには 団体信用生命保険(団信) という、

とても大きな安心がセットになっている場合がほとんどです。

■ 団信があるから“ただの借金”ではない

万が一、ローンを組まれた方に不測の事態が起こった場合、

団信によって残りの住宅ローンは完済されます。

つまり——

残されたご家族には 住宅ローンのない「住まい」という財産が残る ということ。

これは単なる制度ではなく、

ご家族に対する 安心のバトン のようなものだと思っています。

■ 残されるのは「負担」ではなく「安心」

団信によって守られるのは、金銭的な数字だけではありません。

それは、

・家賃を払い続けなくて良いという安心感

・住まいを失わないという精神的安定

・未来を前向きに考えられる家族の暮らし

こういった 心の支え まで含まれます。

賃貸住宅の場合、どんな事情があっても家賃は毎月必ず発生します。

しかし、持ち家で団信に加入していれば、

「住まいをどう守るか」という不安が大きく軽減されます。

■ 住宅ローンは「未来設計」の道具

住宅ローンを組むことは、

「大きな買い物をする」行為ではなく、

家族の未来を守る選択 でもあります。

一家の責任者として、

「今だけでなく、もしものときの家族の暮らし」まで考えて決断する。

これはとても立派で誇らしいことです。

その想いは、きっとご家族にも伝わります。

そしていつか、

「お父さん(お母さん)、あのとき決断してくれてありがとう」

そんな感謝として返ってくる日が来るはずです。

もちろん、住宅ローンは大きな責任を伴うものです。

だからこそ、きちんと仕組みを理解し、

安心できる家づくりを計画することが大切です。

もし不安や疑問がありましたら、

どうぞ遠慮なくご相談ください。

ランドマークは、家のことだけでなく「暮らし」や「人生設計」まで一緒に考える設計事務所の住宅会社 です。

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次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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