ウレタン遮熱(旧CW断熱) 

ウレタン遮熱(旧CW断熱)は立命館大学で研究 

奈良県で注文住宅のランドマークが取り組む、エアコンに依存しない家。

それは・・・

 

ウレタン遮熱構造(旧CW断熱)

 

この工法は、今までの断熱の概念を覆す、 「特許工法」 です。

ウレタン遮熱構造は、2層のアルミと空気の3層構造で、

真夏の酷暑の太陽光の輻射熱の95%を反射(跳ね返し)します。

その研究をされてるのが、立命館大学の近本教授の研究室。

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今日は、その研究室の見学です。

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さすがにマンモス総合大学、大学構内のバス停に、頻繁にバスがきます。

JR南草津駅から、約10分で大学構内のバス停です。

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教室で、ウレタン遮熱工法について、あらためて説明を受けました。


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もう、エアコンをほとんど使わない家 

春夏秋冬の四季のある美しい日本で過ごしています。

しかし悩ましいのが厳しい冬と、炎暑の夏の過ごし方。この寒暖の差は日本の家の宿命でした。

 木陰01.jpg近年は、地球温暖化を叫ばれこれから、地球が暑くなると喧伝されています。

 

思えば、私のような歳の者は、子供のころ、酷暑の夏の日に、運動場から校舎の日陰に入って素足を当てた時の痛いほどのコンクリートの冷たさや廊下の涼しさが懐かしく思い起します。

反面、冬には、子供を抱えると暖房を使わないわけにはいきません。

日本家屋の良さは隙間の多い造りで、障子で通を風し、微妙に温度や湿度の調整をしてきました。

しかし、今や、住宅の性能には「気密性」を求めるようになり、風通しを許さない家になりつつあります。

そんな中、逆に、できる限り冷暖房器具を使わない、自然な環境で過ごしたいっと思われる方も多くなりました。

冷暖房の電気・ガス・灯油代は家計を圧迫します。

この問題の解決に取り組む建設会社が現れました。

エアコンに依存しない家づくり。

京都府南丹市(園部)の高屋組です。この、断熱(遮熱)をなんとかしようと立ち上がり、

開発され、特許を取得されたのがこのウレタン遮熱(旧CW断熱)です。

ウレタン遮熱③.jpg

ウレタン遮熱(旧CW断熱)とは、従来の断熱材(グラスウール等)とは全く性能が違う

「遮熱・断熱」構造なんです。

アルミの熱線反射能力(95%)と、ウレタンの保温能力を兼ね備えたもので、他に類を見ない

ものです。その効果は、次のグラフ(実験値)で明らかです。

夏の温度.jpg

夏場(8月17日)の外気温の黒いグラフが最高で39.5℃の日、

従来の断熱材のグラスウールでは、この青いグラフですが、建物の室内は41.5℃まで

温度が上昇し、外気温が23.5℃に下がっても、室内温は28.5℃と、常に高いままで、

外気温に連動して暑いままです。

つまり、断熱材と言いながら、「夏の暑い日にコートを着てる」状態です。

ウレタン遮熱(旧 CW断熱)は、この「ウレタン遮熱法」の赤いグラフで、外気温が16.5℃の

大きな上下変動をする中、一日の室内の温度変化が僅か2℃なんです。

 

ウレタン遮熱⑬.jpgウレタン遮熱(旧CW断熱)とは、アルミ熱線反射材による遮熱と、ウレタン発砲層の

保温性能の複合効果です。

暑くなるのは、太陽光の熱線が屋根や外壁を通り室内に熱が入り込む為で、従来の断熱材は

その効果があまりありません。なぜこれが今まで断熱材と呼ばれていたのが理解に苦しみます。

●一般の断熱.jpg

従来の(一般の)断熱材は太陽光の熱線をあまり防げません。さらに、室内にこもった熱を

貯めこんでしまい、常に屋外より暑くなってしまいます。冬も同様に決して断熱と呼んで良いか

どうか考えものです。・・全く無いよりましですが。

●ウレタン断熱.jpg

ウレタン遮熱(旧CW断熱)工法は、アルミのシートが太陽光の熱線を95%反射します。

また、室内はウレタン発砲材が保温します。

この複合効果により、窓を閉め切っても、夏は涼しく、冬は温い快適な家になるのです。

もう、冷暖房代はあまり気にしなくても良いようになります。

「ランドマークの家」はこのウレタン遮熱(旧CW断熱)を標準仕様としました。

縁がありまして、この特許を取得された京都の高屋組との認定会社契約をし、

奈良県を中心に提供できるようになりました。

大手住宅メーカーには絶対に特許を提供しない方針とのことです。

●ウレタン断熱施工例.jpg

もう、大手住宅メーカーの外貼り断熱も、従来のグラスウールやロックウールなどの

断熱材も必要ありません。

今後、全国は当然ながら、この奈良県でも続々とCW断熱の家が、外貼り断熱などの

家を凌駕し、皆様にエアコンを必要としないほどの家をご提供します。

この工法は京都大学や、立命館大学との共同研究で、立命館大学では実験を建設中で、

近々、実証実験を開始します。

断熱効果の体感を言葉で表現しますと、夏に建築工事中、暑いので窓を全開で工事を

するのが普通ですが、このCW断熱の住宅は工事中は窓を閉め切っています。工事中に

ドアを開けて入ると、大工さんに「暑いから早くドアを閉めて下さい」と言われます。

・・・酷暑の夏に。

今後、弊社では、ウレタン遮熱(旧CW断熱)の快適な、健康に良い「ランドマークの家」を

次々に建てていきます。

多くの皆様に体感していただけるよう、工事中や完成時に構造見学会を実施しますので、

このホームページをご注目下さい。なお、早く知りたい方は、是非、弊社にお越し下さい。

断熱の「体感キット」がありますので、その効果がおわかりいただけるようにしています。

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類似の工法の家もありますが、しっかりした実験と研究がされていないと、かえって結露で

木が腐ったり、不十分なアルミ「蒸着シート」で、効果のないになることになる場合があります。

特許権の侵害のおそれもあり、施主様にとっては不愉快な、残念なものになりかねません。

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ウレタン遮熱(旧CW断熱)は、立命館大学で、実証実験をしています。

資料請求はこちらから

   ↓   ↓   ↓

http://lam.co.jp/request.html



ウレタン断熱(旧CW断熱)の研究者、特許権者と(立命館大学にて) 

ランドマークの家の特徴は、エアコンをほとんど必要としない、驚異的な、

特許ウレタン遮熱(旧CW断熱)の家です。

大手住宅メーカーには、絶対に供給しないとの思いで、特許を取得されたのが、京都府の高屋組というゼネコン(総合建設業者)です。

現在は、立命館大学で実験棟を作り、実験を繰り返しています。

弊社は、奈良県で一足早くウレタン遮熱(旧CW断熱)に取り組んで、認定会社になっています。

立命2.jpg (立命館大学理工学部近本教授と特許権者の高屋社長と)

今後、さらに公式な実験データが出ますので、後日、ご案内いさせていただきます。

 

奈良県の多くの方に、エアコンのほとんど必要としない家をお届けしたいと、決意を新たにしました。

IMG_2703.JPG  (立命館大学。この中に実験棟があります。)

    ↓    ↓    ↓  

ウレタン断熱の身近な事例は、こちらです。



アルミサンシェードを無料進呈します 

ウレタン遮熱工法をご体感いただくために、

自動車のフロントガラス用のサンシェードを無料で進呈します。

市販のサンシェードはアルミ「蒸着シート」がほとんどと思いますが、

それでも2000円ぐらいしますね。

ウレタン遮熱のアルミ箔両面貼りの 「本物のアルミ」 シートです。

クーラーボックスや、お買い物袋で、アルミの遮熱性は評価されてはいますが、

実際はどうなのか、ご体感いただく為に、暑い、自動車の車内用のサンシェード

として、ウレタン遮熱工法の遮熱材を無料進呈しますので、店にお越し下さい。

IMG_1099-thumb-380x285.jpg

私はこれを実践し、夏の車に乗る際の、ムッとする異様な暑さは解消して、これでイイのかな?

というほど快適に車を駐車しています。

そこで、皆様にも、体感して、ウレタン遮熱工法の良さをご理解いただくように、

サンシェードとして、アルミシートを店で無料進呈することにしました。

アルミサンシェード型紙.jpg

市販の工作用のカッターで、いとも簡単に切れますから、大きなままでもお渡しします。

一度、是非、体感下さい。

私の説明が、ご誇大でなく、「遮熱」出来ることを。

 

ウレタン遮熱⑬.jpg

ウレタン遮熱は、さらに、この内側に、密度の高いウレタン断熱材を吹き

ますので、「遮熱」と「断熱」が合わさり、驚愕の断熱効果が発生します。

もう、ほとんどエアコンを必要としない家



アルミの遮熱効果・・・身近な事例があります 

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

春や、秋に、四季のある日本の風情を感じるますが、

さすがに夏の暑さや秋の残暑には閉口します。

 

そこで、自動車の断熱について思いをめぐらしました。

走行中は強力な冷房が効いてますから、暑さはしのげますが、

駐車中は大変な暑さになり、時々、あかちゃんの事故が発生するくらいです。

そこで、皆さんはいろいろ工夫をされますが、

私も、以前から、窓ガラスの上部を2cmほどすかし。熱気が出るようにして

います。

そのほかに、アルミの遮熱材を設置されてるのも見受けますね。

写真の例は、ランドマークの家の ウレタン遮熱工法 に使うアルミ遮熱材を切って

使ってる私の車の例です。

IMG_1099.jpg

これを使うようになってから、

乗車時に、むっとする暑さは解消されました。

ランドマークの家に標準装備の ウレタン遮熱工法 はこれとお考えいただくと実感がでます。

 

家の外壁、小屋裏と全面をアルミ遮熱材で覆います。

この遮熱材は熱線の約95%を反射します。

さらに、内部にウレタン断熱材を20ミリ吹きつけますので、

「エアコンのほとんどのいらないほどの」家はできます。

 

従来の断熱材は、夏の暑い日にも保温をしてしまいますが、

日射熱の遮熱にはあまり効きません。

ぜひ、ご検討下さい。店には実験キットがあります。

  ↓   ↓

アルミサンシェードを無料進呈します  



 
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