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- 2026年3月12日
私の半生と家づくりへの想い
私の半生と家づくりへの想い ― 40年以上、住宅設計を続けて分かったこと ― 住宅設計という仕事を、私は40年以上続けてきました。 その間、数えきれないほどの住宅や建物を設計し、 多くのご家族の「家づくり」に関わってきました。 しかし、振り返ってみると、 私の人生そのものが、 家づくりという仕事につながっていたように思います。 今日は、私の半生と、 建築士としての家づくりへの想いをお話しします。 01 昭和29年、兵庫県で生まれる 私は昭和29年、兵庫県で生まれました。 サラリーマン家庭の次男です。 当時の日本は、まだ戦後の雰囲気が残る時代。 家は今のように快適ではありませんでしたが、 家族が一緒に過ごす温かさがありました。 子どもの頃は、 家が「安心できる場所」であることを 当たり前のように感じていました。 この感覚が、後の私の家づくりの原点だったのかもしれません。 02 幼稚園時代、母との時間 幼稚園に通う頃、 私は母と楽しい時間を過ごしていました。 家に帰れば、 必ず母がいる。 それだけで、 子どもにとっては安心でした。 今、住宅設計をしていると、 ふと思うことがあります。 家とは、家族の安心を守る場所である。 この当たり前のことを、 私は幼い頃から体で感じていたのかもしれません。 03 母の死と、高校時代 しかし、その母は、 私が若い頃に病気で亡くなりました。 人生の中で最初に経験した 大きな悲しみでした。 高校では理系の道に進みました。 なぜ理系だったのか。 それは、 社会に役立つ仕事をしたい という思いがあったからです。 人の役に立つ仕事。 その答えが、 やがて建築という世界につながっていきました。 04 大学建築学科へ 大学では建築学科へ進学しました。 建築は、実に奥深い学問です。 設計だけではありません。 ・構造 ・施工 ・材料 ・都市計画 すべてが関係しています。 建物は単なる箱ではなく、 人の生活を支えるものです。 この頃から、私は 社会に貢献できる建築士になりたい そう思うようになりました。 05 住宅メーカーへ就職 公共建築から住宅設計へ 大学卒業後、私は住宅メーカーへ就職しました。 一級建築士として、最初に携わったのは 住宅ではなく公共建築でした。 ・学校 ・銀行 ・店舗 ・事務所 といった建物の設計です。 大きな建物の設計は責任も大きく、 建築士として多くの経験を積むことができました。 その後、 住宅やアパート、マンションの部門へ移り、 住宅系の設計に携わるようになります。 そこで私は気づきました。 公共建築とは違い、 住宅は 一つ一つに家族の人生がある ということです。 06 42歳で独立 設計事務所を開業 42歳のとき、 私は独立して設計事務所を開業しました。 最初は住宅メーカーの 下請け設計事務所としてスタートしました。 しかし仕事を続ける中で、 次第に思うようになりました。 「もっと施主様と直接向き合いたい」 住宅は商品ではありません。 そこに住む家族の 人生の舞台だからです。 この頃、 一級建築施工管理技士の資格も取得しました。 設計だけではなく、 施工まで理解した建築士として、 より良い家づくりをしたいと考えたからです。 07:フランク・ロイド・ライトとの出会い 55歳のとき、 私の家づくりに大きな転機が訪れました。 世界的建築家 フランク・ロイド・ライト その思想を受け継ぐ住宅ブランド オーガニックハウス このライセンス契約を結んだのです。 ライトの建築思想は、 建築は自然と調和するべきである というものです。 この考え方は、 私の住宅設計の考え方と 深く共鳴しました。 オーガニックハウスでは 建てられた住宅一棟ごとに シリアルナンバー付き認定書 が発行されます。 その住宅を建てる立場になったことは、 建築士として大きな誇りでした。 08 現在 家づくりは使命 住宅設計を続けて 40年以上になります。 その経験の中で、 はっきり分かったことがあります。 良い家には共通点がある。 それは ・家族が安心できること ・長く快適に住めること ・設計が暮らしに寄り添っていること です。 住宅は、 人生で一番大きな買い物です。 だからこそ、 私は思います。 家づくりは、建築士の使命である。 これまでの経験を生かし、 これからも多くのご家族の家づくりに 貢献していきたいと思っています。 奈良県で注文住宅をご検討の方へ 奈良県で注文住宅や一戸建てをお考えの方は、 ぜひ一度ランドマークにご相談ください。 ランドマークでは、 営業ではなく 建築士が直接お客様と向き合い 家づくりをご提案しています。 40年以上の住宅設計の経験をもとに、 本当に安心できる住まいをお届けします。 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ <奈良県の家づくり、ランドマークへのご相談はこちらから> <YOUTUBEはこちら> <インスタグラムはこちら> - 2026年3月12日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 設計士が女性の話を最後まで聞く理由
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計士が女性の話を最後まで聞く理由 (注文住宅 女性 目線/家づくり 相談 奈良県/設計士 直接対応) 家づくりの打合せで、 ご主人が論理的に説明し、 奥様が少し遠慮がちに話される。 よくある光景です。 しかし実は―― 設計士にとって最も重要な情報は、奥様の言葉の中にあります。 今日はその理由をお話しします。 ■ 家にいる時間が一番長いのは誰か 注文住宅を建てた後、 その家で一番長く過ごすのは誰でしょうか。 多くの場合、奥様です。 ・洗濯 ・料理 ・収納 ・子どもの見守り 暮らしの中心にいる方の意見を聞かずして、 良い家は設計できません。 注文住宅 女性 目線というキーワードが検索されるのも、 そこに本質があるからです。 ■ 不満は図面に出ない 図面上では完璧でも、 ✔ 洗濯動線が遠い ✔ 収納が微妙に使いにくい ✔ キッチンから子どもが見えない こうした違和感は、“感覚”として語られます。 そしてこの感覚は、多くの場合、奥様の言葉から出てきます。 設計士 直接対応の価値は、この微妙なニュアンスを拾えることにあります。 ■ 女性の不安は未来を見ている 家づくり 相談 奈良県で多いのは、 「なんとなく不安なんです」 という言葉。 具体的な数字ではなく、 将来への感覚的な不安。 しかし、 この“なんとなく”を放置すると、 住んでからの後悔になります。 設計士が最後まで話を聞く理由は、 この不安の正体を言語化するためです。 ■ 男性は決断、女性は納得 一般的に、 男性は決断に重きを置き、 女性は納得に重きを置く傾向があります。 どちらも正しい。 しかし、 納得がない決断は長続きしません。 家は何十年も暮らす場所。 だからこそ、 “納得”が優先されます。 ■ 奈良県の家づくりは特に繊細 奈良市、橿原市、生駒市など、 地域によって土地条件は大きく違います。 日当たり 道路条件 周辺環境 こうした要素も、 女性の感覚が鋭いことが多い。 「この道、夜は暗くないですか?」 この一言が、 将来の安心につながります。 ■ 設計とは“翻訳”の仕事 奥様の 「ここ、ちょっと嫌なんです」 この言葉を、 ・採光の問題 ・動線の問題 ・心理的な圧迫感 に翻訳する。 これが設計士の役目です。 話を最後まで聞かないと、 翻訳はできません。 ■ ... - 2026年3月11日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住んでから気づく“安心感”
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住んでから気づく“安心感” (注文住宅 奈良市/橿原市 家づくり/生駒市 新築) 家は、完成した瞬間がゴールではありません。 本当の評価は―― 住み始めてから 決まります。 図面では分からなかったこと。 見学会では感じきれなかったこと。 それが、日常の中で少しずつ見えてきます。 今日は、「住んでから気づく安心感」についてお話しします。 ■ 朝の静けさでわかる断熱性能 冬の朝。 エアコンをつける前の室内温度で、 家の性能ははっきり分かります。 ✔ 足元が冷たくない ✔ 結露が出ない ✔ 家中の温度差が少ない これは、カタログではなく、暮らしの中で実感する“安心”。 注文住宅 奈良市や橿原市では、寒暖差への対応が満足度を左右します。 ■ 地震のニュースを見たときの感覚 地震速報が流れたとき。 「うちは大丈夫だろうか」 この瞬間の気持ちが、 安心の本質です。 耐震等級だけでなく、 ✔ 揺れの体感 ✔ 家具の安定 ✔ 家族の落ち着き 生駒市のように地盤条件に差がある地域では、 構造計画の質が後から効いてきます。 住んでから、 「ああ、これが安心か」と気づく。 ■ 夜の静けさと防犯性 子どもが寝静まった夜。 外の音が気にならない。 窓を閉めれば安心できる。 これは、防音や防犯計画の成果です。 注文住宅 橿原市や奈良市での家づくり相談では、 「昼間は良かったが、夜のことまで考えていなかった」 という声もあります。 安心感は、 夜にこそ試されます。 ■ 家事動線のストレスがない 実は一番大きいのはここです。 ✔ 洗濯が楽 ✔ 収納が迷わない ✔ キッチンから家族が見える 広さよりも、 “整っている”こと。 住んでから、 「前の賃貸とは全然違う」 と実感される方が多い部分です。 家づくり ... - 2026年3月10日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅ローンの話になると眠れなくなる夜
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅ローンの話になると眠れなくなる夜 (住宅ローン 不安/注文住宅 奈良県) 昼間は前向きに話していたのに、 夜、布団に入ると急に不安になる。 「この金額、本当に大丈夫だろうか…」 「もし収入が下がったら?」 「金利が上がったら?」 住宅ローンは、人生で最も大きな契約のひとつ。 眠れなくなるのは、むしろ正常です。 ■ 不安の正体は“総額” 多くの方が不安になる理由は、 毎月の返済額ではなく、 借入総額 です。 3,000万円 4,000万円 5,000万円 数字だけを見ると、重い。 しかし、ここで大切なのは 「総額」ではなく、 ✔ 月々いくらか ✔ 手取りの何%か ✔ 将来の変動余力があるか この3点です。 ■ 奈良県での家づくりは“土地+建物” 奈良県は土地価格にばらつきがあります。 ・駅近 ・市街化調整区域 ・古い分譲地 条件によって総額は大きく変わります。 注文住宅 奈良県でのご相談で多いのは、 「土地を見てから不安になる」 ケースです。 土地価格を見て、 建物の予算が圧迫される。 すると、ローンの額が膨らむ。 眠れなくなる。 この流れです。 ■ 不安は「見えていない」から起きる 住宅ローン 不安の本質は、 “先が読めない”こと。 数字が整理されていないと、 漠然とした恐怖になります。 逆に、 ・教育費のピーク ・退職時期 ・繰上返済可能額 ここまでシミュレーションすると、 驚くほど落ち着きます。 不安は、 情報不足から生まれます。 ■ 借りられる額 ≠ 借りてよい額 銀行が言う 「この金額まで借りられますよ」 これは上限です。 適正額ではありません。 大切なのは、 生活が変わらない返済額。 旅行に行ける。 外食できる。 子どもの習い事も続けられる。 その余白があること。 ■ 夜に考えると不安は増幅する これは心理的な話ですが、 夜はネガティブ思考になりやすい。 決断は、昼間に。 数字は、冷静な時間帯に。 布団の中で結論を出さないことです。 ■ 住宅ローンは“道具” 怖いものではありません。 適正に使えば、家族の未来を前倒しできる道具です。 賃貸では得られない ✔ 住環境の安定 ✔ 教育環境の固定 ✔ 老後の住居費ゼロ というメリットがあります。 ■ ...
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