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- 2026年1月27日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 子どもが巣立った後の家が、快適かどうか 家づくりの打合せでは、 どうしても「今」の暮らしが中心になります。 ・子ども部屋は何帖必要か ・収納は足りるか ・家事がしやすいか もちろん大切です。 ただ、設計の立場から見ると、 **もっと差が出るのは「その先」**です。 子ども部屋は、永遠には使われません 当たり前の話ですが、 ・子どもは成長する ・やがて独立する ・家を出る という時期が必ず来ます。 すると、 ・使われない部屋 ・掃除だけが大変な空間 ・冷暖房効率の悪さ が、じわじわ効いてきます。 「広い家=快適」とは限りません 子育て中は、 ・部屋数が多い ・面積が広い ことが安心につながります。 しかし、夫婦二人になった後は、 ・移動距離が長い ・管理が大変 ・光熱費がかさむ という負担に変わることがあります。 快適さは、 広さではなく、使いやすさです。 巣立った後に快適な家の共通点 これまで多くの住まいを見てきて、 共通している点があります。 ・生活が一階で完結できる ・無理に使わない部屋がない ・自然光と風が心地よい ・掃除や手入れが苦にならない 派手さはありませんが、 日常がとても楽です。 子ども部屋は「将来の余白」と考える おすすめしているのは、 ・将来は書斎になる ・趣味室になる ・一室としてまとめられる など、使い道が変えられる設計です。 最初から「子ども部屋は子ども部屋」と決めすぎないことが大切です。 設計でしか解決できない問題があります こうした将来の快適さは、 ・設備のグレード ・オプションの数 では解決できません。 ・間取りの考え方 ・動線の整理 ・空間のつながり これは、 設計の仕事そのものです。 設計事務所の住宅会社だからできる視点 ランドマークは、 設計事務所が母体の住宅会社です。 ・今の暮らし ・10年後 ・20年後 を一緒に考えながら、 変化に耐えられる家を設計します。 子どもが巣立った後に、 「この家で良かった」 そう思っていただけるかどうかを、 設計段階から大切にしています。 ■■■ 家づくりは、子育てのためだけのものではありません。 ・子どもが巣立った後 ・夫婦二人の時間 ・将来の体力や暮らし方 そこまで考えておくことで、 本当に快適な家になります。 今だけでなく、 その先の暮らしも含めて、 ぜひ一度、家づくりを考えてみてください。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月26日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 3000棟やっても、毎回同じ家にならない理由
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 3000棟やっても、毎回同じ家にならない理由 ときどき、こんなことを聞かれます。 「3000棟も建てていると、だいたい同じ家になるんじゃないですか?」 答えは、まったく逆です。 3000棟やってきましたが、 「同じ家だった」と思える家は、一つもありません。 家が違う理由① 敷地がすべて違う まず当たり前ですが、 敷地条件が同じ家は一つもありません。 ・広さ ・形 ・ご家族構成 ・方角 ・周囲の建物 ・景色 ・風の通り これだけ条件が違えば、 同じ間取りを当てはめる方が無理があります。 設計とは、 土地を読む作業から始まります。 家が違う理由② 家族は一組として同じではない 次に、住む人が違います。 ・共働きかどうか ・子どもの年齢 ・将来の暮らし方 ・家で何を大切にしたいか 同じ30代ご夫婦でも、 考えている暮らしは驚くほど違います。 設計は、 人の数だけ答えがある仕事です。 家が違う理由③ 「正解」を用意していない 規格住宅や商品住宅は、 あらかじめ「正解」が用意されています。 一方、設計事務所の家づくりは、 ・最初に答えがない ・毎回ゼロから考える ・その家族だけの最適解を探す という進め方です。 だから、 同じ形に収まらないのです。 家が違う理由④ 設計は“図面を描く仕事”ではない 設計というと、 「間取りを描くこと」だと思われがちです。 しかし本当は、 ・どう暮らすか ・どこで落ち着くか ・どこで気持ちが切り替わるか こうしたことを、空間に翻訳する仕事です。 人が違えば、翻訳結果も変わります。 3000棟やると、型にはまるのでは? これもよくある誤解です。 実際には逆で、 棟数を重ねるほど、 ・安易な型を疑う ・決めつけをしなくなる ・「今回の場合は?」と考える ようになります。 経験とは、 同じ答えを繰り返すことではなく、 違いに気づく力です。 同じにならないことは、良いことです 「前の家と似ていませんか?」と聞かれることもあります。 でも私は、「似ていない方が良い」と考えています。 なぜなら、 ・家は量産品ではない ・暮らしは人それぞれ ・住み心地は比較できない からです。 設計事務所の住宅会社だからできること ランドマークは、 設計事務所が母体の住宅会社です。 ・営業マンが商品を売る ・決まったプランを当てはめる のではなく、 設計士が直接向き合い、 そのご家族のためだけに考える。 だから、 3000棟建てても、同じ家になりません。 まとめ 3000棟やっても、 毎回同じ家にならない理由はシンプルです。 ・土地が違う ・人が違う ・暮らしが違う ・答えを決めていない 設計とは、数をこなすほど、一棟一棟が違ってくる仕事なのです。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月25日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 家づくりは、建ててから“やり直し”が難しい
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくりは、建ててから“やり直し”が難しい 先日、こんなご相談を受けました。 「数年前に新築したのですが、正直、やり直したいんです」 詳しくお話を伺うと、 土地と建物を合わせて約4,500万円をかけて新築されたとのこと。 ところが、いざ売却を考えると、 売れる価格は2,000万〜2,500万円程度。 差額は実に2,000万円以上。 しかも住宅ローンの残債が多く、 売却してもローンを完済できないため、身動きが取れない状態でした。 これは決して珍しい話ではありません。 新築住宅は、完成した瞬間から「中古」になります。 どれだけお金をかけても、 新築直後に市場価格は下がるのが現実です。 仮に35年ローンを組んだとしても、 売却価格と残債のバランスが取れてくるのは、 早くて20年ほど返済が進んでから。 それまでは、 「売りたくても売れない」 「やり直したくても、やり直せない」 という状況に陥りやすいのです。 そしてもう一つ、大切な事実があります。 家の価値は年々下がり、最後に残るのは土地の価値だけ ということです。 つまり、 勢いで家を建てることは、 人生の中で非常にリスクの高い判断だということです。 ・営業マンの強い勧め ・「今決めないと損ですよ」という言葉 ・周囲の空気 こうしたものに流されて決めてしまうと、 後から「もっと考えればよかった」と思っても、 家づくりは簡単にやり直せません。 だからこそ大切なのは、 売る人ではなく、考えてくれる人に相談すること。 ・メリットだけでなくデメリットも話してくれる ・急がせない ・今は建てない、という判断も尊重する ・ご家族の立場で一緒に整理してくれる こうした「正しい相談者」を見つけることが、 家づくりで最も重要なスタートです。 納得して建てた家は、 簡単に「やり直したい」とは思いません。 逆に言えば、 納得せずに建てた家ほど、後悔が残るのです。 家づくりは、 人生でそう何度もできるものではありません。 だからこそ、 勢いではなく、 押しに負けることなく、 自分たちの判断で進める。 家づくりは、やり直しがきかない。 この事実を、ぜひ心に留めていただきたいと思います。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年1月24日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 家づくり、何から始めるべきか?
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくり、何から始めるべきか? 家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず悩まれるのが 「何から始めたらいいのか分からない」という点です。 土地探しでしょうか。 住宅展示場でしょうか。 それとも住宅ローンの相談でしょうか。 実は、家づくりで最初にやるべきことは、 これらのどれでもありません。 結論から言うと、 偏りのない、信頼できる“相談者”を見つけること。 ここから家づくりは始まります。 なぜなら、家づくりは情報が多すぎる時代だからです。 インターネット、SNS、展示場、知人の体験談…。 それぞれが間違っているわけではありませんが、 多くは「売る立場」「自分の経験に基づいた意見」に偏っています。 その結果、 ・何が正しいのか分からなくなる ・比較すればするほど迷う ・決断が遅れ、疲れてしまう こうした状態に陥る方が少なくありません。 だからこそ必要なのが、 特定の商品や会社に引っ張られない、冷静な相談相手です。 良い相談者とは、 ・話を聞くことが仕事の人 ・「売る前提」で話をしない人 ・メリットだけでなく、デメリットも説明する人 ・今すぐ建てなくてもよい、という判断ができる人 こうした姿勢を持った存在です。 家づくりは、正解を押し付けられて進めるものではありません。 ご家族ごとに、価値観も、予算も、タイミングも違います。 それを整理し、交通整理する役割こそが、 家づくりの最初に必要なプロの仕事なのです。 ランドマークが大切にしているのも、まさにこの点です。 土地・建物・資金計画・性能・将来の暮らしまでを 一つの方向に偏らせず、 「そのご家族にとって何が現実的か」を一緒に考える。 家を売る前に、考え方を整える。 それが、遠回りのようで、実は一番の近道です。 家づくりは、 土地からでも、間取りからでも、お金からでもない。 まずは、信頼できる相談者を見つけること。 ここを間違えなければ、その後の判断は驚くほどスムーズになります。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓
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