
ランドマークの家 ラインナップ
ランドマーク公式チャンネルはこちら
ブログ最新記事
- 2026年1月1日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 謹賀新年 ― 技術で暮らしを支える“建築士の住宅会社”として
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ ■ 謹賀新年 ― 技術で暮らしを支える“建築士の住宅会社”として 新年あけましておめでとうございます。 本年も、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 年の始まりにあたり、私たちランドマークとして 「今年どのような姿勢で家づくりに向き合うのか」 その決意を少し、お話しさせていただきます。 ■ 技術者として、正しい情報を発信し続ける一年に 住宅に関する情報は、時代とともに複雑化しています。 断熱・耐震・省エネ・補助金・法改正…。 SNS や広告には数多くの情報があふれていますが、 そのすべてが“本当に正しい”とは限りません。 だからこそ私たちは、 建築士の住宅会社として、専門的かつ実務に基づいた“真っすぐな情報”を届け続ける。 これを新年の強い決意として掲げています。 「家族が安心して暮らすために、何が本当に必要なのか」 「数字では測れない住み心地とは何か」 「どこにお金をかけ、どこを合理化すべきなのか」 今年も、このブログを通して皆さまのお役に立てる技術情報を、 やさしく、誠実に、そして時にユーモアも交えながらお届けしていきます。 ■ “建築士の住宅会社”だからこそ果たせる役割 ランドマークは、設計士が最前線に立ち、 お客様と直接向き合うことを大切にしてきました。 このスタイルのおかげで—— 性能に関する誤解を正し、最適な選択をご提案できる 工法・構造・設計の裏付けがあるので、安全性に妥協しない ご家族一人ひとりの生活動線まで考えた間取りが叶う 営業トークではなく、建築士の“技術の言葉”で説明できる という、他社にはない価値を提供できていると感じています。 本年も、 「建築士が直接つくる家」だからこそお届けできる安心と品質を、 誠実に積み重ねていきたいと思います。 ■ 皆さまの一年が、住まいとともに輝きますように 家は、完成した瞬間がゴールではありません。 住まう人の人生が続く限り、そこには暮らしの物語が積み重なっていきます。 だからこそ、 「建ててよかった」 「この家のおかげで家族が幸せになれた」 そんな声をたくさんいただける一年にしたいと願っています。 2026年が、皆さまにとって実り多き素晴らしい年になりますように。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ <奈良県の家づくり、ランドマークへのご相談はこちらから> - 2025年12月31日
■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ 朝日が差し込むダイニングで、1日が変わる
ChatGPT: ★★★★★ こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 朝日が差し込むダイニングで、1日が変わる 家の中で「朝日」が一番似合う場所――それは、ダイニングかもしれません。 朝の光がやさしくテーブルを照らし、家族が「おはよう」と笑顔を交わす。 そんな瞬間にこそ、“暮らしの豊かさ”が宿ります。 ランドマークでは、「光の入り方」からデザインする家づくりを大切にしています。 とくにダイニングは、ただ食事をする場所ではなく、 家族のエネルギーをチャージする“朝のスタート地点”と考えています。 ■ 朝の光が、心と体をリセットしてくれる 朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、心もすっきり目覚めます。 それは人間の本能的なリズム。 だからこそ、ダイニングに朝の光が差し込む設計は、 毎日の健康と気分に大きく影響します。 東向きの窓や、南東からの柔らかい光を取り込む高窓を設けることで、 朝は明るく、昼は穏やか、夜は静かに――一日のリズムが自然に整います。 朝食の時間が少し楽しみになるだけで、 家全体の“朝の空気”が変わるのです。 ■ 光の角度まで計算する設計力 「朝日が入る」とひとことで言っても、 季節によって太陽の角度は異なります。 夏は高く、冬は低く。 ランドマークでは、建築士が敷地の方位・周囲の建物・窓の位置を読み取り、 一年を通して心地よく光が入る角度を設計段階から計算します。 また、窓の大きさや位置だけでなく、 ダイニングテーブルの配置も重要です。 光を真正面から受けるよりも、 少し斜めに入る朝日が、柔らかくテーブルを包み込みます。 それが、家族の表情をやさしく照らす“朝の魔法”です。 ■ 「光」と「木」と「空気感」がつくる居心地 朝の光に似合う素材――それは、木のぬくもりです。 無垢のテーブルや木製の床は、 光を反射しすぎず、柔らかな陰影をつくります。 そこに観葉植物や淡いカーテンを添えるだけで、 “朝が待ち遠しくなる空間”が生まれます。 ランドマークでは、自然素材と光を生かした設計を得意としています。 例えば、吹き抜け越しに差し込む朝日や、 庭の植栽を通して入る木漏れ日を取り入れる工夫など、 「住まいと自然が呼吸するような空間づくり」を目指しています。 ■ 朝の5分が、家族の会話を変える 朝、家族が同じテーブルに集まり、 「今日はどんな一日になるかな」と話すひととき。 それは、忙しい現代の暮らしの中で何より貴重な時間です。 その5分が、 一日の活力をつくり、 家族の絆を深めてくれます。 「朝の光が入る家にしたい」というご要望は年々増えています。 それは“見た目の明るさ”ではなく、 “心の明るさ”を求める家づくりの表れかもしれません。 ランドマークでは、 そんな暮らしのリズムを大切にした光設計を提案しています。 「朝の光が心地よい家」――それは、何気ない日常を ちょっと幸せにしてくれる家です。 ★★★★★ 次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2025年12月30日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ ◆今、なぜ “平屋” が脚光を浴びているのか?◆
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ ◆今、なぜ “平屋” が脚光を浴びているのか?◆ 最近、住宅相談の現場でも「平屋ってどうなんですか?」というご質問が本当に増えています。 昔は「贅沢な家」「土地に余裕がある人だけ」と思われがちだった平屋ですが、 今は“合理的で賢い選択”として再評価されているのが実情です。 その背景を、少し建築士目線で整理してみましょう。 ■ ①ワンフロアの安心感 ― これが最大の魅力 階段がない=転倒リスクが少ない。 老後だけでなく、子育て世代にも安心。ベビーカーを持って上がらなくていい、 洗濯物を持って階段を昇降しなくていい。 毎日の当たり前の家事や生活が「楽」になる住まいは、結局“幸せを積み上げる家”です。 ■ ②家事動線の効率が圧倒的に良い 2階建てはどうしても動線が上下に分断されます。 平屋は、横移動だけで完結。 キッチン→洗面→家事室→収納まで、一直線や回遊動線にも設計しやすく、 「動きやすい=暮らしやすい」住宅が実現できます。 奥様の笑顔が増える設計…これは住宅会社として外せません。 ■ ③構造的に強く、地震にも有利 平屋は構造バランスが良く、揺れに強いのが特徴。 高さがない分、水平力に耐えやすく、建物の安定性が高いのです。 奈良のような地震リスクを意識する地域では、非常に理にかなった住まいと言えます。 ■ ④実は“コストパフォーマンスが高い” 「平屋=高い」と思われがちですが、 階段・廊下・吹き抜けなど“使わない床面積”が少なく、 無駄のないコンパクト設計がしやすいのが平屋の良さ。 同じ延床面積でも、満足度の高い空間を実現しやすい住まいです。 ■ ⑤デザイン性と贅沢感 重心の低い、落ち着いた佇まい。 深い軒、横へ広がるライン、ゆったりした屋根…。 平屋は高級感・安心感・美しさが自然に宿る住宅です。 ランドマークが大切にしている「影をデザインする家」「自然と調和する家」とも 非常に相性が良いスタイルです。 ■ ⑥土地事情とも相性が良い 2階建てに比べて高さを抑えられるため、 景観規制や日影規制にも柔軟に対応しやすい。 さらに、奈良のように比較的敷地が確保しやすい地域では、 **平屋は“現実的で魅力的な選択肢”**になりつつあります。 平屋は“流行”ではなく、 「暮らしやすさ・安全性・デザイン性」という 本質的な価値が支持されている住宅です。 もし、今迷われている方がいらっしゃれば、 「将来まで本当に暮らしやすいか?」という視点で一度検討してみてください。 その答えの一つとして、平屋はとても有力な選択肢と言えるでしょう。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2025年12月29日
■■【今回のご質問にお答えのコーナー】■■ 「売る家」ではなく「造る家」――設計事務所が評価される
ChatGPT: こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「売る家」ではなく「造る家」――設計事務所が再評価される 今、日本の家づくりが静かに変わり始めています。 これまでの主流は、「営業マンが売る家」でした。 住宅展示場でモデルハウスを見て、営業担当者と契約し、 カタログに沿った家を建てる――そんな流れが長く続いてきました。 しかし今、**“建築士と一緒に造る家”**が再び注目されています。 それは単なるトレンドではなく、家づくりの原点への“回帰”でもあるのです。 ■ 営業トークの家づくりから、設計の家づくりへ 営業中心の家づくりでは、どうしても“売るための言葉”が優先されます。 「今ならキャンペーン中です」「この間取りが一番人気です」など、 数字や条件で心を動かそうとする手法。 しかし、家とは“モノ”ではなく、“暮らしを包む器”です。 その家に住む人の生き方や価値観が反映されてこそ、本当の意味での家づくりといえます。 一方で設計事務所では、営業トークではなく、対話から始まる家づくりを行っています。 「どんな暮らしがしたいですか?」 「お子さんはどんな場所で遊ぶことが多いですか?」 そんな何気ない会話の中にこそ、理想の家のヒントが隠れています。 建築士は、その小さな声を聞き逃さず、図面に変えていく。 それが、“売る家”ではなく“造る家”のアプローチなのです。 ■ 設計士の家は、住む人の人生を映す鏡 営業会社の家づくりは「プランを選ぶ」作業に近いですが、 設計事務所の家づくりは「自分の暮らしをデザインする」行為です。 生活リズム、趣味、家族の関係性、家事動線―― 一つひとつの要素を丁寧に形にしていくことで、 その家には“その人の物語”が宿ります。 だから、同じ30坪の家でも、仕上がりはまったく違います。 設計士の手が入ることで、コンパクトでも心地よく、 飾らずとも上質な空気をまとった家になるのです。 それは、流行や宣伝ではなく、生活者の目線で考えるからこそできる仕事です。 ■ 奈良でも広がる“建築士とつくる家”の安心感 奈良県内でも、設計事務所に直接依頼するお客様が確実に増えています。 その理由のひとつが、営業マンではなく建築士本人と話ができる安心感です。 「専門知識のある人が自分の話を聞いてくれる」―― それだけで打ち合わせの濃度が変わります。 また、建築士は“契約を取ること”ではなく“家を良くすること”を目的にしているため、 ご家族のペースでゆっくり考えられるのも大きな魅力です。 さらに、建築士は施工の現場にも立ち会い、完成後のメンテナンスにも関わります。 最初から最後まで責任を持つ姿勢が、信頼を生み出しているのです。 「建てたあとも相談できる」――この安心感こそ、営業マン主体の家づくりにはない最大の価値といえます。 ■ “高い”ではなく“中身が濃い”――設計事務所の真実 「設計事務所の家は高い」と思われがちですが、実際にはむしろ合理的です。 展示場の維持費や大量広告、人件費などがかからない分、 同じ予算でも“本質的に良い家”を建てることができます。 しかも、建築士が直接コスト配分をコントロールするため、 「ここはこだわる」「ここは抑える」といったお金の使い方のバランスが絶妙です。 営業の家は“仕様”を売りますが、設計士の家は“価値”を造ります。 見た目や面積ではなく、毎日の暮らしが快適に感じられる仕組みを設計する。 それが、設計事務所の真の実力です。 ■ 家を“買う”時代から、“育てる”時代へ 家は「完成したら終わり」ではありません。 住みながら手を入れ、年月を重ねて愛着を育てていくものです。 設計士の家づくりは、住まいを“育てる”視点で考えられています。 ライフステージが変わっても暮らしやすいように、 将来のリフォームや増改築を見据えた設計を最初から組み込んでいます。 それは単に家を造るのではなく、 家族の未来を一緒に設計するということ。 営業ではできない、人生を見据えた設計の深さが、 いま再び評価されている理由なのです。 ■ これからの家づくりに求められるのは「誠実さと知恵」 派手な宣伝よりも、誠実な提案。 目を引くデザインよりも、暮らしに寄り添う設計。 これからの家づくりは、“売る家”ではなく、“一緒に造る家”。 数字では測れない「心の満足」が、家の価値を決める時代に入りました。 ランドマークでは、 お客様の声を一つひとつ丁寧に形にし、 “営業トークのない、建築士と考える家づくり”を大切にしています。 建てることより、“暮らしをどう支えるか”。 それが、設計事務所の使命であり、これからの家づくりの原点です。 次回の【ご質問にお答えのコーナー】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓
建築士の私が
大工さんと直接契約の
家づくりの仕組みを創ったわけ
ランドマークの家は、建築会社と直接に契約できる家なんです。
この仕組みで、建築主様に価格と安心の価値をご提供し、次々に建築主の思いのこもった家ができています。
住宅メーカーではできない、建築主の立場で、ご一緒につくる家。
このように、建築主にお役になれる家づくりをしたく、その仕組みを造りました。
建築士だからこそ、お役にたてることは、各種の本や動画で収録されています。
「失敗しない住宅つくりの秘訣」というメールマガジンです。
建築士人生の集大成として、惜しみなく家づくりのコツを発信しています。
メルマガの登録は上の登録ボタンをクリックしてください。
「苗字」と「メールアドレス」だけの簡単な入力です。
ご住所などの情報は不要ですので、営業にはお伺いしません。
このメルマガが、あなたの家づくりの一助になれば幸いです。











