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- 2026年2月7日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 土地価格が安い場所ほど、設計が重要な理由
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 土地価格が安い場所ほど、設計が重要な理由 土地を探していると、 「この土地、安いけれど大丈夫でしょうか?」 というご相談をよく受けます。 確かに、土地価格が安い場所には理由があります。 ・形がいびつ ・間口が狭い ・高低差がある ・周囲に建物が迫っている ・日当たりや風通しに不安がある こうした条件が重なると、土地の評価は下がります。 しかし、ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。 土地価格が安い=悪い土地、ではありません。 むしろ、設計の力が最も発揮されるのが、こうした土地なのです。 土地条件が良い場所では、 どの会社が建てても、ある程度“無難な家”が建ちます。 一方、条件の厳しい土地では、 設計力の差が、そのまま「住みやすさの差」になります。 例えば、 日当たりが不利な土地でも、 ・窓の高さ ・配置 ・中庭や吹抜けの工夫 によって、明るさは大きく変わります。 また、形の悪い土地でも、 動線や空間のつなげ方次第で、 「狭さを感じない家」にすることは十分可能です。 逆に言えば、 設計を軽視すると、安い土地は“住みにくい家”になりやすい。 これは、非常に重要なポイントです。 土地価格を抑えた分、 建物に少し工夫と知恵を注ぐ。 そうすることで、 ・総予算は抑えながら ・暮らしの質は高い という、バランスの良い家づくりが可能になります。 設計事務所の役割は、 「良い土地に良い家を建てること」だけではありません。 一見不利に見える条件を、住まいの魅力に変えること。 これこそが、設計の本質だと考えています。 土地価格だけで判断するのではなく、 「この土地で、どんな暮らしが設計できるか」 この視点を持つことで、 家づくりの選択肢は大きく広がります。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年2月6日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 家づくりのスタートは「朝の動線」から
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくりのスタートは「朝の動線」から 家づくりというと、 「どんな外観にしようか」 「LDKは何畳ほしいか」 そんなところから考え始める方が多いのですが、 実はもっと先に考えるべきことがあります。 それが、朝の動線です。 朝は、一日の中で最も動きが集中する時間帯です。 起きる人、身支度をする人、朝食を取る人、 洗面所を使う人、トイレに行く人、 そして仕事や学校へ出ていく人。 このとき、 ・洗面所が混む ・キッチンと動線がぶつかる ・玄関前が渋滞する こうした状態が毎日起きていると、 どんなに立派な家でも「住みにくい家」になってしまいます。 逆に言えば、 朝の動線がスムーズな家は、暮らし全体が整いやすいのです。 設計の打合せでは、 「朝起きてから家を出るまで、順番に動きを追ってみましょう」 というところから考え始めます。 ・起床 → 洗面 ・着替え → 朝食 ・身支度 → 出発 この流れを図面上で整理すると、 必要な部屋の位置関係が自然と見えてきます。 結果として、 無駄な廊下が減り、 移動距離が短くなり、 家事も身支度も楽になります。 ここで大切なのは、 「間取りの正解」を探すことではありません。 そのご家族の生活リズムに合っているかどうかです。 共働きか、在宅が多いか。 お子さまの年齢はどうか。 将来、生活リズムはどう変わりそうか。 こうした点を踏まえたうえで朝の動線を整えると、 その家は「長く快適に住える家」になります。 家づくりは、 広さやデザインから始めるものではなく、 暮らしの一場面から始めるものです。 その最初の一場面として、 「朝」を丁寧に考える。 これは設計事務所ならではの、家づくりの考え方だと思います。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年2月5日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ なぜ「営業マンがいない住宅会社」を選んだのか
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ なぜ「営業マンがいない住宅会社」を選んだのか 最近、お客様からよく言われる言葉があります。 「営業の方がいない会社を探していました。」 住宅会社と言えば、一般的には営業担当者が窓口になるのが普通です。 しかし、あえて営業マンがいない住宅会社を選ばれるお客様には、実は明確な理由があります。 ① 家づくりの話を“売る人”ではなく“つくる人”としたいから 住宅は一生に何度も建てるものではありません。 多くの方にとっては、一生に一度の大きな決断です。 そのためお客様は、 ・間取りのこと ・性能のこと ・構造のこと ・将来の暮らし方 こうした本質的な話を、最初から専門家と直接したいと考えます。 営業マンは商品説明は得意ですが、 設計の意図や構造の考え方まで深く説明できるとは限りません。 「最初から設計士と話せる」 これが大きな安心感になるのです。 ② 本当に自分たちに合う提案をしてほしいから 営業中心の住宅会社では、どうしても 「会社の商品」から話が始まりやすくなります。 一方で、営業がいない住宅会社では、 「お客様の暮らし方」から家づくりが始まります。 ・どんな生活をしたいのか ・何を大切にしたいのか ・将来どんな家族像を描いているのか ここから設計を組み立てるため、 結果として“その家族だけの家”になりやすいのです。 ③ コストの中身を重視したいから 営業体制を大きく持つ会社では、 広告費や営業人件費が住宅価格に含まれます。 もちろん営業という仕事は必要ですが、 お客様の中には 「その分を建物の性能や設計に使ってほしい」 と考える方も増えています。 営業マンがいない体制は、設計や建物品質にコストを集中できるという特徴があります。 ④ 無理な営業を受けたくないという心理 住宅は高額な買い物です。だからこそ、お客様は慎重になります。 ・急かされたくない ・押し売りされたくない ・冷静に考えたい こうした気持ちを持つ方が、 営業主体ではない住宅会社を選ばれる傾向があります。 ⑤ 家づくりを「相談」から始めたいから 営業マンがいない会社では、家づくりは契約を目的とした商談ではなく、 「相談」から始まることが多くなります。 土地のこと 予算のこと 将来設計のこと こうした内容を、長い目線で一緒に考える。 この関係性を重視される方が増えています。 営業がいないことが目的ではありません 大切なのは、営業の有無ではなく、誰が家づくりの中心にいるか」です。 ・会社の都合なのか ・お客様の暮らしなのか ここが住宅会社選びの大きなポイントになります。 家づくりは建物を買うことではなく、 暮らしを設計することです。 そのため、誰と話をするかはとても重要なのです。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ - 2026年2月4日
■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 住宅ローンは「負債」ではなく、家族の財産になる理由
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 住宅ローンは「負債」ではなく、家族の財産になる理由 「住宅ローン=大きな借金」 こうしたイメージをお持ちの方は、今も少なくありません。 しかし実際には、住宅ローンは条件次第で“家族を守る財産”になり得る仕組みを持っています。 その大きな理由が、**団体信用生命保険(団信)**です。 住宅ローンを組む際、多くの金融機関では団体信用生命保険への加入が必須となっています。 これは、万が一、ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合、 残っている住宅ローンが保険によって完済される仕組みです。 つまり、 ・ローンはゼロ ・家はそのまま家族のもの になります。 これは、一般的な生命保険に例えると、数千万円規模の保障が住宅ローン返済期間中ずっと付いている状態とも言えます。 一方、賃貸住宅の場合はどうでしょうか。 もしも世帯の大黒柱に万一のことがあれば、 ・家賃の支払いは止まらない ・住み続ける限り、支出は継続する という現実があります。 収入が減った状況で家賃を払い続けることは、家計にとって大きな負担となり、 場合によっては住まいそのものを見直さざるを得なくなります。 この違いは非常に大きく、 持ち家+住宅ローンは「リスク」ではなく「家族を守る仕組み」として機能するケースも多いのです。 もちろん、無理な金額のローンは勧められません。 しかし、 ・適正な借入額 ・無理のない返済計画 ・性能と維持費を考えた住まい この条件がそろえば、住宅ローンは 将来の不安を減らし、家族の生活基盤を安定させる手段になります。 家は、住むための器であると同時に、 「いざという時に家族を守る資産」でもあります。 住宅ローンを単なる借金として見るのではなく、 家族の人生設計の一部として捉える視点を、ぜひ持っていただきたいと思います。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓
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