■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります
家づくりのご相談で、よくこんな言葉を耳にします。
「デザインが良い家に住みたい」
「おしゃれな家にしたい」
もちろん、それはとても大切なことです。
しかし、実際に住み始めてから本当に差が出るのは、
“デザインの先”にある住み心地です。
住み心地は、完成写真では分かりません
住み心地が良いかどうかは、
・写真
・カタログ
・SNSの見た目
では、ほとんど判断できません。
なぜなら住み心地とは、
・暑くないか、寒くないか
・音が気にならないか
・動線が自然か
・無理な姿勢をしなくて済むか
といった、
毎日の小さな積み重ねだからです。
「性能数値」だけでも、住み心地は決まりません
最近は、
・断熱等級
・気密性能
・耐震等級
といった数値が注目されています。
もちろん重要です。
ただし、数値だけを追いかけても、
必ずしも住み心地が良くなるとは限りません。
同じ性能でも、
・窓の位置
・天井の高さ
・軒の出
・風の通り道
これらの設計次第で、
体感は大きく変わります。
住み心地は「設計」で決まります
住み心地の正体は、
間取り・断面・配置計画です。
・夏の日差しをどう遮るか
・冬の光をどう取り込むか
・家事動線が自然につながるか
・家族の距離感が心地よいか
これは、
仕様の選択ではなく、設計の仕事です。
設計事務所の住宅会社だからできること

ランドマークは、
「設計事務所が母体の住宅会社」です。
営業マンが商品を売るのではなく、
設計士が最初から最後まで家づくりに関わります。
そのため、
・見た目より先に暮らしを考える
・図面段階で住み心地を詰める
・コストと快適性を同時に調整する
こうしたことが可能になります。
「あとから気づく良さ」を大切にしています
住み心地の良い家は、
派手なアピールはしません。
・住んでみて気づく
・何年経っても疲れない
・季節の変化がつらくない
こうした
あとから効いてくる価値こそ、
設計事務所の住宅会社の家づくりの真骨頂です。
デザインは、住み心地の結果です
誤解してほしくないのは、
「デザインを軽視している」わけではありません。
むしろ逆です。
・住み心地を突き詰めた結果
・無理のない形に整えた結果
それが、
自然で美しいデザインになります。
「住み心地が良い家」は、
設備や数値だけではつくれません。
・暮らしを読み取る力
・設計で調整する力
・全体をまとめる視点
これらが揃って、初めて実現します。
設計事務所の住宅会社だからこそできる価値を、
家づくりの中で、ぜひ体感してください。
次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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