■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない、設計事務所住宅の本当の価値
こんにちは!
今回も、お悩みにお応えしていきます!
奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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デザインだけじゃない、設計事務所住宅の本当の価値
「設計事務所の家」と聞くと、
・デザインが個性的
・おしゃれだけれど高そう
・住みにくいのでは?
そんなイメージをお持ちの方も、まだ多いかもしれません。
しかし実際のところ、設計事務所住宅の本当の価値は“デザインの先”にあります。
まず一つ目は、暮らしを前提にした設計力です。
設計事務所の家は、見た目から発想するのではなく、
・家族構成
・生活動線
・将来の変化
・敷地条件や周辺環境
こうした要素を一つひとつ整理し、論理的に積み上げていきます。
結果として、派手さはなくとも「住んでから良さが分かる家」になります。
流行に左右されにくく、10年、20年経っても評価が落ちにくいのが特徴です。

二つ目は、性能とコストのバランスを設計で解決できること。
性能を上げようとすると、どうしても「設備を足す」「材料を高くする」方向に行きがちです。
しかし設計事務所では、
・屋根形状
・庇の出
・窓の配置
・構造計画
といった“設計そのもの”で、快適性や省エネ性を高めていきます。
つまり、お金をかけずに性能を引き上げる余地があるということです。
これは、図面を描く側が主導権を持っているからこそ可能な考え方です。
三つ目は、特定のメーカーや商品に縛られない中立性。
設計事務所は、特定の建材や設備を売る立場ではありません。
そのため、
「本当に必要か?」
「コストに見合っているか?」
という視点で、冷静な判断ができます。
これは施主側にとって、実は非常に大きなメリットです。
そして最後に、家づくりそのものが“納得できるプロセス”になること。
なぜこの間取りなのか。
なぜこの仕様なのか。
なぜこの金額になるのか。
一つひとつに理由があり、説明がある。
これが積み重なることで、完成後に
「まあ、こんなものかな」ではなく、
「この家で良かった」と思える住まいになります。
設計事務所住宅の価値は、
見た目のデザインではなく、考え方とプロセスにある。
この点を知っていただくだけでも、家づくりの見方は大きく変わるはずです。
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次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、
皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。
ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!
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