■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ なぜ「営業マンがいない住宅会社」を選んだのか

こんにちは!

今回も、お悩みにお応えしていきます!

奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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なぜ「営業マンがいない住宅会社」を選んだのか

最近、お客様からよく言われる言葉があります。

「営業の方がいない会社を探していました。」

住宅会社と言えば、一般的には営業担当者が窓口になるのが普通です。

しかし、あえて営業マンがいない住宅会社を選ばれるお客様には、実は明確な理由があります。

① 家づくりの話を“売る人”ではなく“つくる人”としたいから

住宅は一生に何度も建てるものではありません。

多くの方にとっては、一生に一度の大きな決断です。

そのためお客様は、

・間取りのこと

・性能のこと

・構造のこと

・将来の暮らし方

こうした本質的な話を、最初から専門家と直接したいと考えます。

営業マンは商品説明は得意ですが、

設計の意図や構造の考え方まで深く説明できるとは限りません。

「最初から設計士と話せる」

これが大きな安心感になるのです。

② 本当に自分たちに合う提案をしてほしいから

営業中心の住宅会社では、どうしても

「会社の商品」から話が始まりやすくなります。

一方で、営業がいない住宅会社では、

「お客様の暮らし方」から家づくりが始まります。

・どんな生活をしたいのか

・何を大切にしたいのか

・将来どんな家族像を描いているのか

ここから設計を組み立てるため、

結果として“その家族だけの家”になりやすいのです。

③ コストの中身を重視したいから

営業体制を大きく持つ会社では、

広告費や営業人件費が住宅価格に含まれます。

もちろん営業という仕事は必要ですが、

お客様の中には

「その分を建物の性能や設計に使ってほしい」

と考える方も増えています。

営業マンがいない体制は、設計や建物品質にコストを集中できるという特徴があります。

④ 無理な営業を受けたくないという心理

住宅は高額な買い物です。だからこそ、お客様は慎重になります。

・急かされたくない

・押し売りされたくない

・冷静に考えたい

こうした気持ちを持つ方が、

営業主体ではない住宅会社を選ばれる傾向があります。

⑤ 家づくりを「相談」から始めたいから

営業マンがいない会社では、家づくりは契約を目的とした商談ではなく、

「相談」から始まることが多くなります。

土地のこと

予算のこと

将来設計のこと

こうした内容を、長い目線で一緒に考える。

この関係性を重視される方が増えています。

営業がいないことが目的ではありません

大切なのは、営業の有無ではなく、誰が家づくりの中心にいるか」です。

・会社の都合なのか

・お客様の暮らしなのか

ここが住宅会社選びの大きなポイントになります。

家づくりは建物を買うことではなく、

暮らしを設計することです。

そのため、誰と話をするかはとても重要なのです。

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次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、

皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。

ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください!

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