大工さんとの直接契約 

こんな家を建ててはならない 2010年11月 7日

最近、近所の激安めしやが廃業しました。野菜炒め定食、しかも大盛りご飯で580円!!

食材の優劣の不安はありましたが、安さと大盛りの魅力に負けて、よく行きまた(笑)。

 そして、廃業。

 飲食店は閉店されても、客にはなんらの被害はありません。(ボトルをキープしてたら損が出ますが)

 家づくりの工務店、住宅メーカーが廃業したらどうなるでしょう。

家は平均で26年で建替え、さらに永く住みたいとの思いで建てます。

入居後のアフターや維持管理、修繕工事は必要です。本来は新築した建築会社に相談します。

その会社が無くなったらどうするでしょう。

 今、流行のリフォーム業者・・・こんな業者があることに問題があると、ブログで書きました。

新築時の会社があるでしょう・・・と。

 何故、新築時の建築会社に相談しないのでしょうか?

(1)建築会社が今が存在しない。廃業

(2)建築会社が、信頼できない(建てた後で判った)

(3)リフォーム業者の営業のノリに乗ってしまった。

というのが多くの理由ではありませんか?

 ここで、私の主張ですが、

<建築会社に>

無理な安売りをしてはならない。

会社が存続するのに必要な利益を確保しないと、会社が廃業したり、お客様に正常な工事が出来ない迷惑をかけます。下請け業者を泣かすと正しい施工が出来ない。

使用材料や工法を悪いものにしなければならない(建築主の判らないところ)。

安売り用の職人を使わなければならない(大工など)。

 ●●●本当の価格の魅力づくりのコツ●●●

  比較51.jpg要するに、今までの住宅システムに依存するから、どこかに無理のある安売り住宅を買うことになってしますのです。

ランドマークの家づくりは、その仕組みから変えて正しい、格付けの高い総合建設業者(ゼネコン)に建築していただき、無駄な広告費まで買わなくて良いようにするものです。

 その「ツボ」は、格付けの高い総合建設業者は、広告宣伝費をかけないこと。

ですから、適正な工事をしても住宅会社より価格に魅力があるのです。これは、設計事務所でないとできません。



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