所長 森下のひとりごとブログ 

フランク・ロイド・ライト財団の季刊誌が届きました。 

奈良県で、上質な家をお得な価格で建てるランドマークです。

和風、洋風など様々な様式の家を建てていますが、

その内の一つが、「フランク・ロイド・ライト」の設計思想の家。

このたび、「フランク・ロイド・ライト財団」の発行する季刊誌が

弊社に届きました。

IMG_6013.JPG3ヶ月おきに届きますので、楽しみに待っていました。

IMG_6012.JPGライトの家は世界遺産にも登録されて、世界的にその価値を認められて

います。

IMG_6011.JPGフランク・ロイド・ライト財団ニュースもあり、その活動を披露されています。

190925organic-img.jpgフランク・ロイド・ライトとは、知る人ぞ知る世界的な権威のある

建築家になります。

ライトは日本で活動もされてその作品が残っています。

東京の帝國ホテル、芦屋市の山邑邸など。

ランドマークは、ライトの設計思想による、住み心地が良く、

デザインの魅せ場のある住宅を設計して、

正統なシリアルナンバー付の認定書をお届けできるライセンス契約をしています。

一生に一度の家づくりです。

ぜひ、上質な家づくりを、ご検討ください。

一般的な家に、少しばかりの認定料で建てることができます。

<輸入住宅に興味をお持ちでしたら、ご相談下さい>



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生駒市のS様、現地での打合せです。 

奈良県生駒市で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

上質な家を、建て続けています。

本日は、S様と、施工会社と設計者の3者での打ち合わせです。

IMG_599884.JPG大工工事が完成に近づき、内装の細部の確認もさせていただきました。

IMG_6004.JPG随所にS様のご要望が反映されているか、キッチンのあえて作られた床の

段差や壁のデザイン、造り付けの家具の出来栄えがご希望どうりかご確認

いただきました。

IMG_6000.JPG大きなお風呂の窓外の眺めも、ご希望どうりだったでしょうか。

お風呂の内壁の仕様も、4面がデザインパネルになり、高級感が

あふれるものになりました。

S0001.JPG道路に近い立地で、外では騒音が高いですが、

室内ではほとんど音が無く、遮音性が高いことをあらためて確認。

これは、特許遮熱工法の気密性等によるもので、「相当隙間値C=0.4」の

成果で、国内最高水準の気密性を体感しました。

IMG_6006.JPGアプローチの段差は大きく、この段差で、進入が楽になる外構について、

S様のご要望と、施工できる形状や仕様について、実測をしながらの打合せの上、

方針が固まり、

次回は、その外構計画の打合せとなりました。

ていねいな打合せで造りあげる家づくりが、

設計事務所の住宅会社、ランドマークの使命で価値となります。

打合せ回数は多い家づくりです。

<奈良県の設計事務所の住宅会社、ランドマークにご相談下さい>



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橿原市のY様、棟上げをさせていただきました。 

奈良県橿原市で注文住宅の家を建てるランドマークです。

上質な家を安心で工事会社に直接に契約できる住宅会社の家が

また一つ出来つつあります。

IMG_5972.JPG前の日に、基礎の上の土台や1階の床の設置は終わり、1階の木材が搬入されています。

足場は2階まで、予め設置されています。

IMG_5975.JPG午前中に1階部分が組み上がりました。

材木店と打合せしたコンピュータの施工図どうりに、材木がプレカットされて

いますので、気持ちが良いほど正確に組上がってきます。

IMG_5981.JPG昼過ぎには2階の軒桁まで、組み上がっています。

さらに、その上の小屋組の木材を組み上げます。

材料は組み立ての順に、運び込まれ、次々に要領よく組上げていきます。

レッカー車の運転手と大工さんの呼吸がぴったり合っています。

IMG_5983.JPG柱・梁が組上がりますと、地震対策の構造用合板が外壁面に設けられます。

屋内には筋交いが要所要所に設けられます。

この写ってる斜材は、垂直の建ち合わせの固定用で、仮の斜材になります。

IMG_596688.JPGデザインの特徴の煙突の威容も現れました。

IMG_599881.JPG最上部の棟木も組上がり、棟上げが完成しました。

1階も2階も床材は28ミリの構造用合板と12ミリの床材を貼ることで

40ミリと厚く固い剛床構造で、地震には強い構造になります。

<奈良県で上質な注文住宅建てるランドマークはこちら>



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ランドマークのこだわり、オーナー様への想い 2022年1月 8日

ランドマークの家は、見えないところでも、

オーナー様の為に、性能が良く、バランスの良い仕様を選定し、開発しています。

その一つが、大きな軒樋の仕様の違い。

8801.jpg

並べますと、よくわかりますが、

一般的な新築住宅は、110ミリの樋を使われてる場合が多く見られます。

ランドマークは、162ミリと、約1.5倍もの大型になります。


これは、雨樋としての基本的な排水性能を考慮してのことで、

価格は高い仕様ですが、オーナー様にお渡しする品質として譲れません。

_DSC9187.JPG

ランドマークの家の樋の大きさは、水平線を強く表現するデザインの

要素にもなっています。

さらに、大きな軒の出は、外壁の茶色の藻などの発生による壁の

耐用年数の低下を防ぐもので、その性能の為にもこだわりが

ご理解いただけるますと幸いです。

_DSC0081.JPG

このような、上質な家のこだわりが随所にあるのがランドマークの家

になります。

見えるところも、見えないところも、オーナー様への想いのこもった家造りが

ランドマークの家。


ランドマークの家の打合せを重ねられますと、廻りの家を見る目が変わります。

施主様とのご一緒の家造りは、ていねいな対話を繰り返しながらになります。


これが楽しいとなるか、面倒なこととなるか・・・・・。

建築士の真摯な家造りとご理解頂くと幸いです。

<見えない部分にも、丁寧な家づくり。ランドマークの家です。>



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底冷えの日々がたまりません 

奈良県で注文住宅の家づくりをしています。

ランドマークの家は、工務店直接契約が出来る仕組みが魅力。

086155.jpgこのところ、冷え冷えする日が続きます。

足が冷たいのは耐えがたいです。

22369292.jpg特に、脱衣室や朝の洗濯室の寒いのはたまりません。

1769831.jpgこたつだけ局所的に暖かいことは簡単ですが、全館が暖かいのは

大がかりでなかなかできません。

200~350万円の設備工事費がかかり、納得できません。

シンプルなメカが良いというのがランドマークの技術者の考え。

遮熱%20と%20断熱 の違い001_01.JPG特許の遮熱工法で夏の酷暑を快適にするランドマークですが、

これは冬が以外に暖かいという好評価を得ています。

そうですね、部屋内外が入れ替わっても熱の出入りが少ない遮熱構造ですから。

pic-etc-tej-example.jpgそれに、この蓄熱暖房を取り入れるのを推奨しています。

pic-elthermat-structure.jpg特許遮熱工法に、この蓄熱暖房機を併用しますと、極寒の冬も、

家中、床からとても暖かい室内環境になります。

この蓄熱暖房機は、深夜電力で内部のレンガを数100度に熱して、

昼間にその熱を放散します。

非常に熱量が高いので、エアコンの比ではなく、朝から寒い部屋が無い、

ホカホカの家になります。

1281250.jpgこれで50万円前後(ワット数により変わります)でできますので、

合理的です。

ランドマークの特許遮熱工法は、全国的にも、採用されている住宅会社は

限られています。

真冬の早朝から、18~20°くらいになる蓄熱暖房は魅力的です。

<奈良県の上質な家、合理的な家は、ランドマークにご相談下さい>



 
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