所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のH様邸、写真を撮る人を撮る 

奈良県橿原市で、注文住宅の家づくりをするランドマークです。

家が完成しましたので、写真撮影をしました。

いつもの写真家、杉本さんが活躍しています。

IMG_311048.JPG外構工事前に、建物の内部を撮りましたが、

_SGM9576.JPG芝生の成長を待ち、この日の撮影となりました。

この芝生はドッグランとして、ご家族様の一員のワンちゃんと施主様の

幸せの家の大きな要素になります。

IMG_344071.JPGパパラッチではありませんが、脚立に載り、撮影するのは、

私たち素人とは違いがあります。

IMG_305339.JPG犬よりはしゃぐ杉本さん。

_SGM1117.JPGしっかりと大きなバルコニーや、

_SGM9647.JPGランドマークの特徴の、屋根(軒天)までの巨大なH1300窓(床2200レベル)、

横風を大きく採りこむ竪辷出し窓や、大きな屋根(軒)の出のデザインは、

わかる人には判る優美さになり、グリーンの屋根、チョコ色の壁と、白い縁どりの

軒天の色つかいなど、他の家とは差別化した、格別の価値の家になります。

<奈良県の注文住宅、住み心地の良い家はランドマークへ>



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全館空調も、特別な冷房・暖房も必要ありません。 

奈良県で注文住宅の家づくりをしています。

ランドマークの特徴は、上質な家を「工務店に直接に契約できる仕組み」で、

ご好評をいただいていますが、

実は、数々の「特許の性能」でも好評価を得ています。

その一つが特許遮熱工法。

1541028.jpg

IMG_045531.JPGこの家全体が、「アルミシート」でくるまれて、太陽光の輻射熱で夏の灼熱で

猛暑になるところ、95%の熱を反射して、

遮熱 と 断熱 の違い001_01.JPG

夏が快適とお薦めしていましたが、

なんと、逆に、

冬が以外に暖かいとの評価が続出しています。

原理的には、室内の熱が外部に放出されないのは、当然に考えられるもので、

冬も快適で光熱費が安くなり、快適になります。

エアコンを補強するため、蓄熱暖房を設置されることが多くなりましたが、

先日、ご入居後に訪問しました、吉野郡のO様からは、「冬が暖かい」との

評価をいただきました。

IMG_0458.JPG床材に天然ヒノキを採用されていて、裸足でも冬は床が冷たくないのも、

相乗効果が出ることになってるようです。

機械的で高価な全館空調や蓄熱暖房が必要ないのは、特許遮熱工法と天然ヒノキ

という自然素材のなせる技になります。

IMG_8200940_01.JPG

奈良県の風土で育った天然ヒノキを扱う

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桜井市の大手製材所、吉田製材の専務が心を込めた天然ヒノキのフローリングが

その威力を発揮しています。

さらに、断熱に必要な気密性ですが、「隙間相当面積C」は

国内最高水準の家がC=0・58cm2/㎡との数値が公表されていますが、

ランドマークの家はC=0.4~0.5cm2/㎡とさらに高い気密性の測定値が

出ています。

<奈良県の上質な家を、工務店直接契約で>



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施主様とランドマークの永い絆 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

施主様と建築士、そして工務店の社長から職人にいたるまで、

一緒の思いで、共同で家づくりをしています。

1255569.jpg施主様と建築士と、工務店の社長の3者が綿密に、繰り返し打合せを重ねて、

丁寧に時間をかけて造る家がランドマークの家づくりです。

1380437.jpg営業マンがご自宅に押しかけて「売る」家ではありませんので、

関係者がみんな、思いを一緒にした作品ができます。

_KIT4388.jpg3年前にご建築の吉野郡のO様に、今日、お会いさせていただき、

久しぶりに、感慨深く建築当時のことや家づくりの思いを、お話しあいました。

3年でなく、10年以上前のお客様とも強い絆でつながってるのは、

誠実な家づくりに徹していることにからとの自負があります。

小さな住宅会社で、規模は大きな会社には勝てませんが、私を信用いただきますと、

その思いにお応えする家づくりをさせていただきます。

設計も仕様も、大きな住宅会社には出来ないもの出来ます。

関係者は、奈良県外に転勤がありません、

また、住宅会社として健全に存続し続けることが大きな信用と思っています。

4210049_l.jpg私の携帯電話は、この30年以上、番号が変わっていません。

お客様とは、365日、24時間つながっています。

これが、施主様との絆の一端とも思いをもっています。

さらに、お客様とご一緒の家づくりで、絆を大切にするのは、

ランドマークが家売りの営業に行かないことからになります。

「月末までですと、ここまで値引きします」 という売り込み、

・・・・・期限を設けてお客様を追い込み。

「あと3棟だけこのようにできます」 という売り込み、

・・・・・数量を限定してお客様を追い込み。

これは、一般的な売り込みの営業手法です。

このように、お客様と弊社と利害が対立する家づくりや、営業をしない家づくりが

ランドマークの家です。

上質な家を、工務店直接契約の、いろいろな価値を添えて、ご提供しています。

<奈良県の真摯な家づくり、工務店直接契約はランドマークへ>



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家づくりの本に掲載されます。 建匠2021ー2022 

奈良県で注文住宅の家づくりをしています。

この度、家づくりの本、「建匠」に紹介されることになりました。

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奈良県の皆様に、ランドマークの家づくりの考えや作品が紹介されることに。

家づくりの情報は、ネットなど巷にあふれていますが、

正しい情報も、怪しい情報も玉石混交で、何が正しいか峻別が難しくなってます。

過去にこのブログで紹介しましたように、耐震等級が高いほど、家が倒壊する

リスクが高いことも実験結果で証明されています。

ランドマークは、むしろ安全な制震工法を推進しています。

このような、情報は無料で情報が発信できる、軽いプチ情報でなく、

重い本に情報が載ってる場合があります。

IMG_307338.JPGこの度、出版社の渕上編集長様と情報の発信の仕方など、打合せをしました。

このたびの本も、奈良県の皆様にお役に立つランドマークの事例が掲載されます。

6月に発行です。

売り込みをする家でなく、真摯に、上質な家を工務店に直接契約できる仕組みで

建てる実績をご紹介させていただきます。

どの施工例にしようか思案をしています。

<奈良県の上質な家で、工務店直接契約の価値はご相談下さい>



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「マンション」か「一戸建て」か・・・答えは出ています 

奈良県で感動と幸せの注文住宅の家づくりをしています。

_OSG3442.JPG_OSG5877.JPG各地で、快適な家を建築させていただけることに感謝をしています。

ところで、マンションか一戸建てかの論争がありますが、

関東など、地価の高いエリアはマンションにならざるを得ないことになりますが、

幸い、奈良県には多くの土地があり、一戸建てが多くの方々に建築していただけます。

平成25年に国土交通省から、この件に関して2つの報告書が公表されました。

1つめは、「期待耐用年数の導出及び内外装・設備の更新による価値向上について」

要は、老朽マンションの耐用年数の延伸や、将来の建替えの関することで、

4468896_m.jpgマンションを建て続ける先の問題に対する考察になります。

001011879_Page_27.jpg縦軸が建物の価値、横軸が年数になります。

この国の考えは、価値が下がる途中で、更新工事をして、価値を補うことです。

なんと84年まで描いています。

35歳で新築マンションを買った人が119歳になるまでです。

これは理論上のことですが、実際はこうはなりません。

マンションの寿命はハードだけでなく、人の寿命も要素になります。

実際は、孫の育つ70歳には、子供に譲るか、売るかになると思いますが、

築35年のマンションはどうなってるでしょうか。

<1>マンションの大規模修繕工事。

<2>マンションの建替え。

<3>売って、退去。

<4>そのまま・・・子供が戻らないで。

一番可能性の高いのは、3か4でしょうか。

1の修繕工事は、老人になった方々が大きなお金をかけて改修工事をする総意が

まとまるとは考えにくいです。

エレベータの改修も、とても高額です。

2の建替えは、住民皆様の権利や希望の調整が難しく、なかなか決まらない。

その上、法改正で、ほとんどは建てられる戸数が減ることになる。

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したがって、3の売って退去の可能性。

しかし、これも、いずれ、1,2のお金の問題を引き継ぐことになりますので、なかなか

買い手が見つからない。

4のそのまま子供が帰って来ない。

この4の可能性が高いと考えられます。

若い時は、行動力がありますので、1,2、3も検討できますが、70歳となりますと、

環境が変わることに対応できず、抵抗があります。

関東や大阪の都心部では、地価から、マンションが当面の住宅取得の方法ですが、

このマンション問題は国内どこにいても、解決が出来ない大きな社会問題になります。

2つめの報告書は、

「マンション政策の現状と課題」

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今後、築40年超のマンションのストックが増加し、

20年後は現在の4.5倍になります。

さらに大型化して、個人の管理組合程度では解体工事はできません、費用も膨大です。

幸い、奈良県は地価が比較的低く、土地も広いので、無理にマンションを買うのでは

なく、土地付き一戸建て住宅が、常識的な解決策になります。

総額は2000万円台から5000万円台まで、ご予算次第で企画ができます。

1024529.jpg一戸建て住宅は、築20年でほぼ価値は0円になりますが、土地は子供に譲れる資産で

建替えも、家族だけで決められ

解体費は150~350万円程度です(マンションと異なり)。

<奈良県の家づくり、安心の家は、土地付き一戸建てです>



 
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