所長 森下のひとりごとブログ 

ランドマークのこだわり、オーナー様への想い 2022年1月 8日

ランドマークの家は、見えないところでも、

オーナー様の為に、性能が良く、バランスの良い仕様を選定し、開発しています。

その一つが、大きな軒樋の仕様の違い。

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並べますと、よくわかりますが、

一般的な新築住宅は、110ミリの樋を使われてる場合が多く見られます。

ランドマークは、162ミリと、約1.5倍もの大型になります。


これは、雨樋としての基本的な排水性能を考慮してのことで、

価格は高い仕様ですが、オーナー様にお渡しする品質として譲れません。

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ランドマークの家の樋の大きさは、水平線を強く表現するデザインの

要素にもなっています。

さらに、大きな軒の出は、外壁の茶色の藻などの発生による壁の

耐用年数の低下を防ぐもので、その性能の為にもこだわりが

ご理解いただけるますと幸いです。

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このような、上質な家のこだわりが随所にあるのがランドマークの家

になります。

見えるところも、見えないところも、オーナー様への想いのこもった家造りが

ランドマークの家。


ランドマークの家の打合せを重ねられますと、廻りの家を見る目が変わります。

施主様とのご一緒の家造りは、ていねいな対話を繰り返しながらになります。


これが楽しいとなるか、面倒なこととなるか・・・・・。

建築士の真摯な家造りとご理解頂くと幸いです。

<見えない部分にも、丁寧な家づくり。ランドマークの家です。>



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底冷えの日々がたまりません 

奈良県で注文住宅の家づくりをしています。

ランドマークの家は、工務店直接契約が出来る仕組みが魅力。

086155.jpgこのところ、冷え冷えする日が続きます。

足が冷たいのは耐えがたいです。

22369292.jpg特に、脱衣室や朝の洗濯室の寒いのはたまりません。

1769831.jpgこたつだけ局所的に暖かいことは簡単ですが、全館が暖かいのは

大がかりでなかなかできません。

200~350万円の設備工事費がかかり、納得できません。

シンプルなメカが良いというのがランドマークの技術者の考え。

遮熱%20と%20断熱 の違い001_01.JPG特許の遮熱工法で夏の酷暑を快適にするランドマークですが、

これは冬が以外に暖かいという好評価を得ています。

そうですね、部屋内外が入れ替わっても熱の出入りが少ない遮熱構造ですから。

pic-etc-tej-example.jpgそれに、この蓄熱暖房を取り入れるのを推奨しています。

pic-elthermat-structure.jpg特許遮熱工法に、この蓄熱暖房機を併用しますと、極寒の冬も、

家中、床からとても暖かい室内環境になります。

この蓄熱暖房機は、深夜電力で内部のレンガを数100度に熱して、

昼間にその熱を放散します。

非常に熱量が高いので、エアコンの比ではなく、朝から寒い部屋が無い、

ホカホカの家になります。

1281250.jpgこれで50万円前後(ワット数により変わります)でできますので、

合理的です。

ランドマークの特許遮熱工法は、全国的にも、採用されている住宅会社は

限られています。

真冬の早朝から、18~20°くらいになる蓄熱暖房は魅力的です。

<奈良県の上質な家、合理的な家は、ランドマークにご相談下さい>



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来る年も、上質な一戸建て住宅を建て続けます。 

奈良県で上質な家を建てるランドマークです。

家づくりで、一戸建てかマンション(共同住宅)か、

持ち家か、賃貸か。

いろいろな価値観、将来の予想が交錯しますが、

ランドマークは、一戸建て持ち家が最適との想いで家を建て続けています。

外観2.JPGこのたび、マンションの課題として、将来の建替えの為、法律改正がありました。

「マンション建替円滑化法」

マンションの建替えが円滑にならないからの法律で、このたび、少しでも円滑に

建替えできる法律改正になります。

今35歳でマンションを購入し、世代交代の35年後を想像してください。

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70歳でマンションの建替えをするでしょうか。

子供がその親のマンションに住むでしょうか。

建替えにしても建物全体を売るにしても、所有者の総意をまとめるのが大変ですし、

その苦労を担うべき人も、70歳になりますと、なかなかおられないでしょう。

老齢になりますと、むしろ環境の変化を好みません。

こうして、建替えが出来ないマンションが都市にあふれて、1室だけでも

マンションを買っていただける人が現れません。

資産といういうより、むしろマンションを所有することが人生の負債になります。

1158625.jpg欧米では、築100年などの古いアパートを大事に補修して利用する文化が

あるようですが、日本にはその文化がありません。

人々は新しい家に住みます。

社寺建築は別ですが、古い住まいには住むことを好みません。

また、キッチンや風呂などの設備の技術開発が速く、20年もしますと、新しい

ものが欲しくなり、我慢が難しくなります。


ところが、土地は変わりません。


駅や高速道路に近い価値の高いマンションか、

奈良県のような広い土地での一戸建て住宅が

住宅の究極の選択ではないでしょうか。

マンションにしましても、一戸建てにしましても、便利な立地でやや高い物件か、

やや不便ながら、広い土地で豊かな住環境を満喫することではないでしょうか。

IMG_5894.JPGその想いで、店の看板を更新しました。

来る年も、上質な住環境を造り続けたいとの想いを込めて。(^^♪

<奈良県の上質な住宅、工務店直接契約はランドマークへ>



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生駒市のS様、木工事が順調です。 

奈良県生駒市で注文住宅の家を造るランドマークです。

生駒市のS様の工事が順調に進んでいます。

IMG_5922.JPG上棟の際の御幣があります。

先で、棟梁の手で小屋裏に設置されることになります。

IMG_5908.JPG2階にユニットバスが設置されました。

昔は床下の設備配管で床が高くなりましたが、バリアフリーでフラットに入れます。

この為、風呂の床下地が下がりますので、その納まりは入念に打合せしました。

IMG_5913.JPG窓が大きく、2階からの景色を楽しめるお風呂です。

ランドマークは大きな窓がお薦めです。

IMG_5917.JPG壁、屋根まで全面に高密度のウレタンとアルミシートがあり、

冬ですが、寒く無く、気密性から、そばの国道の音もほとんど聞こえません。

特許の遮熱工法ならではになります。

IMG_5933.JPG生駒市内は敷地と道路の段差が多く、この敷地も地下車庫と地上の家の組み合わせの

造りになります。

<奈良県の工務店直接契約の家はランドマークに>



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橿原市のY様、文化財の調査です。 

奈良県橿原市で注文住宅を建築すランドマークです。

このたび、Y様の家での文化財の立会調査を橿原市の文化財課がされました。

IMG_5860.JPG基礎ができあがり、

IMG_5868.JPG浄化槽がの設置のタイミングで、その掘削部で調査です。

IMG_5861.JPG2m弱ほど掘削ですので、文化財の調査にはちょうど良い深さのようです。

藤原京内ですから、何が出るかわかりません。

しかし、このたびは何も出ず、地層の確認だけ。

IMG_5865.JPG機械堀りをした掘削部の側壁は地層がよく見えるようです。

へらで丁寧に削りだし、

IMG_586666.JPGスタフを立てて写真撮影で記録して終了。

奈良県内は、昔から人の営みがありました。

どこでも何かが出る可能性があります。

211227外観01.JPG私たちは立場が違います。幸い、遺構が出なくて安堵です。(^_-)-☆

小一時間の調査は終了し、工事再開。

<奈良県では住宅を計画の方は、ランドマークにお気軽に相談下さい>



 
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