所長 森下のひとりごとブログ 

「断熱」 と 「遮熱」 とは 全く異次元の違い。 2021年6月20日

酷暑の夏に備えたいものです。

家の性能で興味があるのは、夏・冬の暑さ寒さを防ぐ、断熱性と遮熱性。

一生ものの新築の家ですが、単なる「断熱」で良いのでしょうか?

「遮熱」の異次元の断熱効果をご覧ください。

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暑いのも

1465350.jpg寒いのも、避けたいものです。

せっかくの新築住宅ですから。

そこで、、検討するのは 「断熱性」 ですが、

ランドマークの家は、 「遮熱工法」 になります。

その違いは次のようになります。

断熱工法」 は、屋根や外壁に断熱材を充填するのが一般的ですが、

グラスウールなど、多くはその断熱材の中に熱を貯めて、屋内に熱が

貫流しないようにします。

遮熱 と 断熱 の違い002.jpg

そうです、屋根や壁の断熱材の中に熱を貯めて、熱が貫流しにくいようにします。

遮熱 と 断熱 の違い001.jpg

遮熱工法」 は、屋根と外壁、5面すべてに、熱を反射する(遮熱する)

特殊アルミシートを貼り、熱を反射(95%)して、熱を通さないものです。

これが、ランドマークの 「特許遮熱工法」 です。

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魚やジュースを入れる、あのアルミのクーラーボックスと同じ原理です。

アルミシートは、電磁波である熱線を反射しますので、ほぼ100%熱を

通さないものです。

断熱は熱をためて、熱を貫流しにくいようにしたものですが、

断熱と遮熱は、全く異次元の差があります。

DSCN2233.jpgランドマークの家は、屋根、外壁すべてを特殊アルミシートで包む工法で、

ほぼ屋根と壁から熱が通りませんので、高い断熱性が生み出されるのです。

ただし、窓ガラスからは熱が通りますので、LOW-Eガラスの対応をする場合が

あります。

夏は涼しく、冬はあったかい家になるように、極力エアコンに依存しない家を

目指しています。

熱を包む   「断熱」 と 

熱を通さない 「遮熱」 

違いをご理解いただけましたでしょうか。

自動車のアルミサンシェードをフロントガラスに置きますと、

その 「遮熱性」 で、車内の温度が全く違いますね。

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キタキタ、素晴らしいデザインと色彩の家が現れました。 

奈良県奈良市で、感動と幸せの家づくりをしています。

このたび、奈良市の Ⅰ 様の家の全容が現れてきました。

今まで、工事中は足場と養生ネットがあり、外観がよく見えませんでしたが、

完成に近づき、足場を撤去しましたので、美しい威容が現れました。

IMG_378009.JPG色合いといい、コーナーの連窓といい、屋根(軒)まで届く大きな窓がとても美しい

フォルムで、グレー基調の気品ある色合いは、周囲を圧倒する威容となりました。

奈良市内の高級住宅地の街並みで、ひときわ異彩を放つ貫禄になります。

IMG_376222.JPGこの連窓は、企画設計の際に弊社にこの角方向に見える景観を眺めることを

ご希望されましたので、コーナー連窓としたものですが、

実は、デザインは家の方向性も考えて室内プランとあわせてしますので、

このように、向かって右方向の外観を恰好よくなるように設計しています。

さらに、軒の出が1355ミリととんでもない大きな庇形状で、

美しい外観の要素でもあり、直射日光を避け、やわらかな陽射しを呼び込むことにも

寄与しています。

IMG_375585.JPGさらに存在感満点のチムニーもデザインの要素にしています。

ここには、彫りの深い味わいのある壁材をお選びいただきました。

さらに、このグレー系の色合いは施主様の Ⅰ 様のご指定で、その塗料は、

大日本インキのカラーガイドで複数の色をご覧いただき、塗料メーカーに特注で

サンプルを調合していただきました。

グレーのボーダーに白い縁取りの窓は、小気味良く美しいですね。

IMG_376660.JPG長ーーーいバルコニーも、フランク・ロイド・ライトのデザインコードになります。

この住宅は、追ってフランク・ロイド・ライト財団に認められたシリアルナンバーの

認定書と、オーナーズプレートを授与されることになっています。

設計事務所とご一緒につくる家の作品がまた一つ、出来つつあります。

<奈良県の注文住宅、工務店直接契約はランドマークにご相談下さい>



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桜井市のY様、完了検査を受けました。 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、桜井市のY様の家が完成して、完了検査を受けました。

IMG_361123.JPGこの建築基準法による完了検査を受け、役所の手続きは完結しますので、

とても大切な検査手続きです。

IMG_3622220.JPG建物と敷地の関係(集団規定)、建物内部の各部分(単体規定)について、

検査を受けています。

IMG_300619.JPG吹抜けの感じは、打合せどうりに、素敵な色合いにできています。

色合いについては検査項目ではありませんが。

IMG_3621.JPGご一緒に造り上げた作品として、感動をともにしています。

IMG_369924.JPGペニンシュラキッチンのガラスもおしゃれですね。

<奈良県の注文住宅、建築士と一緒の家づくりはご相談下さい>



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京都府のA工務店の事例をご紹介します。 

奈良県で注文住宅の家づくりをしてるランドマークです。

ランドマークの家は、遮熱工法が他にない大きな魅力の特徴がります。

特許工法で、夏場の暑い太陽光の輻射熱を95%反射するアルミシートで

家の屋根・壁の5面の全面を覆いますので、

夏至に近い今でも、工事中の屋内は不思議なほど涼しいほどです。

また、屋内の硬質ウレタンにより、冬も断熱が効いてご好評を得ています。

IMG_6800048.JPGそもそも、この断熱工法を採用したのは、京都府のA工務店の見学をしたことから。

そのA工務店は、京都府郊外を商圏とし、地域シェア20%以上、8年連続No1。

A工務店は現場見学会を毎月のように開催されてますが、お客様の評価は、

「意外に、家の中が涼しい」ということで、見学会の家から外に出ると暑いとのこと。

また、全国のお客様の評価は、

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<T様 岡山県>

アルミ素材の宇宙服の話を聞いて、特許ウレタン遮熱工法の理屈が判りました。

月々の電気代も1万円以内です。

聞いたこともない工法だったのですが、選んでよかったです。

友達にも勧めたいです。

<S様 兵庫県>

とにかく電気代が安くなった。

24畳のリビングも8畳用のエアコンで問題なし。

<T様 京都府>

建築中に、外壁が完全にアルミシートの覆われていてすごいと思った。

中も涼しくて、大工さんも工事しやすそうだった。

住んでからも(冬でも)あまり寒くないのでエアコンもあまりつけなくて

済んでいる。

夏の温度-thumb-500x354.jpg・・・外気温が上下しても、室内の温度はほぼ一定で、エアコンに依存しない検査結果

<京都府のお客様の年間電気代のメモ>

蓄熱暖房とエアコンを併用、オール電化住宅

年間の電気代が10万円以内に収まった。

210608遮熱試験 南丹市501.jpg

この特許遮熱工法は、夏は涼しく、冬は暖かいもので、エアコンの稼働率が少なく、

電気代が少ないうえ、自然の風で健康な住まいになります。

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さらに、気密性は国内最高水準のC=0.4cm2/m2以下になります。

これはA工務店の気密検査のデータですが、C=0.4となってます。

この気密性により、(エアタイト性で)遮音効果が高く屋外の音が入らず、

屋内のピアノなどでご近所にご迷惑をかけることが防げます。

立命館大学教授 写真_01.JPGこの特許遮熱工法の効果は、立命館大学での環境試験で確認されています。

<特許遮熱工法は、当地ではランドマークが施工できる工法です>



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橿原市のH様、幸せの広大なドッグラン 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークです。

橿原市で大きな土地に、ドッグランのある家を建てられた事例をご紹介

させていただきます。

_SGM9546.JPG旧家の立ち並ぶ住宅街になります。

奈良県のランドマークのお客様は、恵まれたエリアになります。

都会に比べて、比較的に大きな敷地に、庭のある家が建てられ、

家そのものだけでなく、庭を含む住まい方が満喫できる事例が多々あります。

この家は、元は、母屋や複数の離れ、門屋のある住宅でした。

_SGM0931.JPG屋内にも、陽光が差し込み、余裕の空間での生活を楽しむことができます。

H様の家の企画設計の課題は、ワンちゃんの走るドッグランを住宅の内外と

一体化した土地利用です。

ここで走るワンちゃんの幸せが家族様の幸せになります。

_SGM0980.JPG庭を望むように、全ての部屋が南や東に面した間取りにしています。

人生の大半は、この庭を望むLDKで憩うことになります。

_SGM0934.JPGLDKに続く和室は、片引き戸で、大きな開口で2室の一体化を図っています。

畳のやさしさは、身体にやさしく、欧米の家では得られない建材です。

2室の利用の反面、閉めると、玄関側に出入りする引き戸があり、

来客に家族のLDKを見せずに出入りやトイレに行き来できます。

_SGM1015.JPG造り付けの食器棚を閉めますと、一体化したリビングには台所の小物が見えず、

LDKには台所のものは冷蔵庫しか見えません。

この棚の造り込みも打合せをし、オーダーになります。

例えば、ゴミストッカーが必要か、など。

_SGM1048.JPGリビング階段の下は、限界まで利用できる形状になります。

収納が大きな家を望まれることが多くなります。

_SGM0946.JPG_SGM0938.JPGあくまでも奥様が家の真ん中のキッチンに位置するのが家族の安定です。

_SGM0917.JPG浴室の窓が大きいのは、いつものランドマークのお薦め。

将来の坪庭の楽しみを残し、昼間の換気の機能性もあります。

マンションにはなかなかできないもので、一戸建てだからこそです。

_SGM1112.JPG大きなウォークインクローゼットは、寝室に家具を置かないようにするためで、

寝室の家具を置きますと、狭くなります。

_SGM1117.JPG大きなバルコニーは、布団干しだけでなく、日光浴も期待できます。

_SGM1173.JPG外壁の窓の大きさは、室内建具と比べるとご理解がいただけますでしょうか。

一般的な新築住宅は、窓の上端の高さが、

床から2000ミリくらいで、窓高さが900から1100ミリすが、

ランドマークの家は床から2200ミリの上端に1300ミリの窓になります。

この2000ミリの室内建具と比べますとよくご理解が出来そうです。

_SGM0963.JPG横風を効果的に採りこむ竪すべり出し窓も、大きな窓とともに、快適な室内環境を

生みだしています。

_SGM9592.JPG屋根まである大きな窓と、大きな屋根(軒の出)のバランスは

_SGM9647.JPG言いようのない優美な外観デザインの要素になります。

5689_01.JPG幸せで、性能とデザインの優れた家が、できました。

大地震に揺れの少ない制震工法や、太陽光の輻射熱を95%反射する性能も

兼ね備えたランドマークの家であることは言うまでもありません。

<奈良県の上質な注文住宅は、建築士が丁寧に造り上げる家>



 
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