所長 森下のひとりごとブログ 

生駒市のS様、特許の遮熱工事をしました。 

奈良県生駒市で注文住宅の家づくりをする建築士の住宅会社です。

工務店直接契約の家が次々に建て続けています。

特許遮熱工法と特許制震工法の設置した家になります。

このたび、生駒市のS様宅で、特許遮熱工法の要素、高密度のウレタン断熱材を

吹付けしました。

IMG_5526.JPGIMG_5537.JPG車から遠く、高い敷地でしたが、ホースは届き、順調に吹付をしています。

遮熱%20と%20断熱 の違い001_01.JPG灼熱の夏の太陽光の輻射熱や、厳寒の木枯らしにも、熱の貫流を95%遮る

世界でも稀有な工法になります。

ウレタン遮熱⑬.jpg屋根と外壁の5面に2重の厚いアルミシートを貼り、屋内に高密度のウレタンの

層を設けます。

IMG_5529.JPGこの壁面と屋根面の全面に吹付をするところです。


帰りは、美味しいスイーツを買いました。

IMG_5567.JPG

いつもの、木津駅近くのパン・オ・セーグルです。

・・・・・・・・・?

あ、なんか写ってませんでしたか?

IMG_5550.JPGそうです、過去のブログをご覧の方はご存じ、電気機関車EF66です。

実物で、傍らに立ちますと、男の子は心臓がバクハツしそうです。

IMG_5546.JPGでも、このお店の本当の価値は、美味しいパンの数々。

食べ物やさんは、美味しいのがまずありきですね。

IMG_5543.JPG今日は、特大の生クリーム入りのメロンパンです。

ここは、吹抜けの2階で食べながら、機関車の車内を見れる日があるようです。

<余談>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この機関車はどこから入れたのでしょうか?

春日三球・照代の地下鉄漫才を思い出します。

・・・地下鉄はどこから入れたのでしょうか?

三球「...しかし、地下鉄の電車をどっから入れたんでしょうねぇ。

   それ考えると一晩中眠れなくなるの」

照代「あなたも面白いこと言うわね」

三球「あらかじめ電車を地下に埋めておいてトンネル掘りながら

  『確かこの辺に埋めたよなー』『あったぞあったぞ、電車が』なんて」

照代「そんなわけないじゃないの」

三球「じゃ、あなた知ってるんですか?」

照代「当たり前じゃない。地下鉄の階段から入れたんですよ」

三球「え、そうなんですか?」

照代「常識よ」

三球「そうなんですか。よく改札が通れましたねぇ。それ考えると、

   また眠れなくなっちゃう」

照代「寝りゃいいじゃないの。眠そうな顔をして」

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★ところで、

生駒市で、11月27日(土)、28日(日)に構造見学会をします。

そこでは、特許遮熱工法の性能の実演をご覧いただいたり、

家づくりの課題をお伺いし、土地選びなど、ご相談をお受けさせていただきます。

0120-770-228 予約の方6組限定です。

お申込みをお受けしますので、お気軽にお電話を頂けますと幸いです。

メールはこちら。

<奈良県の注文住宅、建築士と工務店が造る家はランドマークへ>



所長 森下のひとりごとブログ 

一生の家、住み心地もデザインも満足の家にしたいですね。 

奈良県で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

既存の住宅会社で得られない価値を持った家をご提供できる建築士の

住宅会社です。

工務店直接契約の仕組みなど、いろいろな価値で好評です。


その一つが、世界的な巨匠フランク・ロイド・ライトの正規ライセンスの

家をご提供できるのは、そのフランク・ロイド・ライト財団由来の

正規サブライセンス契約をしているからです。

211118クレール.JPGフランク・ロイド・ライトはユネスコの世界遺産にも登録された、数々の建物を

建てて来られました。

S22C-614083005510_0001.JPG士の熱い志を継承できるのは、フランク・ロイド・ライト財団との正統な契約に

よる設計思想を受け継ぐ人々になります。

プレート.jpgその証として、施主様には認定書とシリアルナンバーを刻んだオーナーズプレートが

授与されます。

落水荘01.JPGあまりにも有名な、落水荘(カウフマン邸)をモチーフにしたアザレアは

名古屋市の八事展示場がありますが、

_Q0Y6861修正.JPG奈良県でも、ランドマークが建てています。

_OSG6476.JPG1025_.JPGそのほか、ライトの偉業を日本住宅にした事例は枚挙にいとまがありません。

_Q0Y1285修正.JPG内観3004.JPG内観4004.JPGそのフランク・ロイド・ライトは日本でも活動され、

DSCN5225_01.JPG元東京の旧帝國ホテルや

DSCN2322.JPG芦屋市の旧山邑家住宅など作品も遺されています。

9.m.s_DK.JPGせっかくの家づくりです。

ランドマークはお手頃な価格で、ライトの設計思想の家をご提供し続けています。

せっかくの一生の家、ぜひ、ご相談ください。

211118クレール.JPG

<ランドマークの家の資料請求はこちら>

ご相談のメールはこちら・・・・・land@m3.kcn.ne.jp



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橿原市のY様、地盤補強の杭工事をしました。 

奈良県橿原市で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび橿原市のY様の住宅を建てるために、地盤の補強で杭工事をしました。

湿式改良杭工事で、機械で穴を掘りその掘削機を逆回転し、

抜きながら、先端からセメント系固化剤を充填して、柱状の杭体を造るものです。

IMG_5361.JPG多数の太い杭体が家族様の大切な家を支えます。

30年以上前はこのような杭は使用せずに、基礎ベース幅を拡幅したり、

べた基礎にする程度でしたが、

この杭で、構造的に明快な説明が出来る地盤となり、安心で強固な家が建てられる

ようになりました。

IMG_5353.JPG建物の基礎形状に合わせた数10本の杭体ができました。

奈良県の盆地は周囲の山地から洪水などで流れた土砂で洪積された地盤ですので、

だいたい3~4mのやわらかい地層が表層にあります。

そこで、住宅の企画提案の際にその程度の地盤に対する補強費用を計上して

ご説明しています。

IMG_531156.JPG住宅や土地のご契約後に、追加費用が発生するのは困りますね。

ランドマークでは、必要な費用をすべて算入した、土地建物、地盤補強、諸費用の

企画書をご提示して、追加の無いようにしています。

入り口と出口の違う家は困りますね。

999外観.JPGここに、安心で素敵なデザインの家が建つことになります。

感動と幸せの家づくりは、ランドマークにご相談ください。

土地のご紹介から、提携銀行の住宅ローンまでセットでご提案させていただきます。

<奈良県の安心の自由設計の家、ランドマーク>



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奈良市の I 様、竣工写真の撮影です。 

奈良県奈良市で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、奈良市の I 様の家の完成に際し、竣工写真を撮影させていただきました。

IMG_5286.JPG閑静な住宅街に、ひときわ優雅な外観が映える、美しい住宅が

完成しました。

IMG_5300.JPG威風堂々としたチムニーや、1.3mの大きな屋根(軒)の出が、

風格あるデザインを醸し出しています。

このホワイトとグレーのカラーやチムニーの色合いなどは、

施主様の I 様がお選びになり、高級感ある上品なセンスを示されています。

IMG_5288.JPG南東角に連なる5連の窓は、この敷地の南東方向の眺望を意識したもので、

I 様の強いご希望により、内観や外観のデザインには明らかな方向性を

持たせられています。

せっかくの一生をかけた家づくりです。いろいろな想いを込めた家を

建てたいものです。

IMG_5303.JPG今日は竣工写真の為、写真家の杉本さんが大活躍。

IMG_5297.JPGあわせて幸せなご家族様の集合写真も、ご自慢の人工芝を背景に撮影されました。

ランドマークの家は、住宅会社が描いたプランで買う家ではなく、

ランドマークが設計提案はしますが、ご一緒に打ち合わせを重ねて造り上げる家に

なります。

この建築士とご一緒の家づくりが楽しく、ご満足いただけるか、面倒と考えるかは

施主様次第になります。

ご一緒に一生ものの家を造り上げる家づくりが出来るのがランドマークの家の

醍醐味になります。

S22C-614083005510_0001.jpgこの家のデザインは、フランク・ロイド・ライトの設計コードに従ったもので、

フランク・ロイド・ライト財団由来の、正規ライセンスにより、

証となるシリアルナンバーを付した認定書と、オーナーズプレートを授与される

ことになり、その認定書の発行を手配しています。

プレート.jpg奈良市内の、また一つ、ライトの正規ライセンスによる家が完成しました。

<奈良市の注文住宅、美しい設計事務所の家は、ランドマークへご相談ください>



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耐震等級2の家が倒れた(/・ω・)/・・・・・・振動実験 2021年10月28日

奈良県で建築士が、施主様にご納得頂ける家づくりしたい、

その想いの家を創るランドマークです。

このところ、火山噴火や地震が絶えず、続いています。

4612592_m.jpg

<阿蘇山の噴火は火砕流が1000mも流れました>

地震のメカニズムは必ずしも火山噴火とは関係が無く、

プレートテクニクスなどがありますが、

私たちの地盤である地球は、大きな火の玉のような流体の上にあることには

違いが無く、いつどこで地震が起きてもおかしくありません。

2245678_m.jpg

ネットの情報が氾濫して、意味のある情報と、価値の無い情報があふれて、

玉石混交で、ネットサーフィンすればするほど、迷うばかりです。


30年以内に高い確率で来ると言われる、巨大地震に対して、ランドマークでは、

特許の制震工法を強く推奨してきました。


ネットの有害な情報の一つは、耐震等級を上げること。

一見、耐震等級を上げることが正しいように思えますが、

耐震等級を上げますと、建物は地盤にくっついたままになり、固い建物の構造で

振動が増幅され、むしろ建物内の揺れ高くなり、キラーパルスで

家族を危険に晒します。


制震工法で、地面は揺れても、建物の揺れを少なくすることが、

住人の身体を守り、家も守ることになります。

ランドマークでは、特許制震工法の減震ベースを標準仕様にしています。

95773fa6.jpg

この写真をご覧ください。(日経新聞より工学博士の高山先生の記事を引用)

2009年に、長期優良住宅の制度を創る為に、国が実施した振動実験の失敗です。

強い家は、どちらと思いますか。


左の倒れた方が、耐震等級2の固い建物。

右の残ってるのが、耐震等級2に満たなく、接手・仕口の弱い従来の建物。

これは、国の振動実験で、予想に反してまずい結果になったものです。

耐震等級が低い方が倒れず、ダメージも少ないです。

メディアに公開の実験でしたので、削除できません。ww

右上の観測台の関係者が茫然!!。


住宅を売り込むためにいたずらに耐震等級が高いというキーワードがあふれて

ますが、制震工法を採用し、固くない家のほうが家にも家族の身体にも安全

なことを啓蒙させていただきます。

      ↓   ↓

耐震等級神話の罪

耐震と制震0101.jpg

家づくりは、技術者の正しい助言をもとにお進めください。


そのほかにも、国の基準を考えざるを得ないことがあります。

断熱性の為の、気密性C値の規定がありましたが、

後年に、しれっと、その気密性C値の項目が削除されました。

なぜでしょうか。・・・これについては、後日、UPします。

<奈良県の安心な家づくり、特許制震工法の、特許遮熱工法のランドマーク>



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