所長 森下のひとりごとブログ 

土地が見つかっても、不動産屋さんに訪問されませんように! 2020年7月27日

土地購入が、不利になる恐れがあります。

 

奈良県で家づくりをするランドマークですが、

ランドマークでは、土地の購入からの相談が8割くらいになります。

しかし、その売りの不動産屋さんには訪問されないように!!

 

土地は仲介業者が売り買いの仲立ちを行いますが、

必ずしも、あなたの為に動くとは限りません。

 

その報酬は3%+6万円で、1000万円の土地では36万円の仲介報酬になります。

この業務を行うのが不動産業者ですが、

不動産業者は売り主からも、買い主からも報酬を受けることができます。

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仮に売り・買い両者からになりますと、72万円と2倍の報酬を得ることになります。

不動産業ではこれが認められてますが、

しかし、弁護士法では禁止されています。

「利益相反」になるからです。

どちらの味方になるのでしょうか?・・・わかりません。

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土地の売買の場合は、その価格や各種条件など、

土地を売る人と買う人の、利益が相反することになります。

 

売りに出てる物件は、元は、売り主側から依頼されて不動産業者が市場に

出してますので、

 

その情報を見て、その不動産業者から買うことは、売り主、買い主の

相反する契約決済業務を行いますので、よほど信用がある業者でないと、

買い主側のあなたに、公平な価格交渉や条件交渉ができるとは限りません。

 

売り側、買い側の業者が、それぞれの依頼主の為に交渉をすることになるのが

正しい取引と言えます。

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ランドマークでは、提携の不動産業者に、お客様の土地購入に際して、

有利な価格交渉や、条件など、ご納得いただける取引になるようにさせて

いただいてます。

 

土地購入は不利にならないように、買い手側の不動産業者で取引ができるように

させていただいてます。

<奈良県の土地からの家づくりはご相談ください>



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橿原市のH様、気密検査をしました。 2020年7月26日

奈良県橿原市で注文住宅の家づくりをしています。

 

ランドマークの特徴の一つは、特許の遮熱工法。

屋根と壁の5面、全面をアルミシートと硬質ウレタンで覆う遮熱工法は、

国内では最高水準の気密性があり、遮熱工法を構築しています。

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このたび、橿原市のH様の住宅の遮熱工事にあわせて、気密検査を実施しました。

その結果、C=0.5c㎡/㎡という驚異的な気密性の数値がでました。

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気密性の尺度のC値とは、

住宅における相当隙間面積のことで、 建物全体にある隙間面積(cm2)を

延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。

この数値が小さいほど、隙間が無く性能が良いことになります。

 

このC値は、過去には、国の作る基準がありました。

「平成11年次世代省エネ基準における気密性能基準」です。

それでは、奈良県の地域区分では、C値5c㎡/㎡未満の隙間とされてきました。

 

例えば100㎡(30坪)の延べ面積の家では、

C値5.0の場合は、家全体で500cm2の隙間になりますので、

IMG_0608.JPG名刺10枚分の隙間まで許容されることになります。

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このH様の家の測定値はC値=0.5c㎡/㎡でしたので、

30坪の家換算で、家全体で50c㎡の隙間ですから、名刺1枚分の隙間しかない

ことになります。・・・壁と屋根すべてでの隙間です。

 

いくら断熱材があっても、隙間が大きいと冷暖房効果は上がりません。

 

このC値の国の基準が何故、5.0と緩かったのか、その後、その基準さえ消滅した

のか、一般的な住宅工法では、この緩い基準でさえクリアできない場合があったから

ではないでしょうか。

IMG_0149.JPGさらに、太陽光の輻射熱を95%反射する特許のアルミシートで屋根・壁の全面を

覆いますので、効果的な断熱工法になります。

<国内最高水準の気密の家は、ランドマークにご相談ください>



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生駒市のH様、基礎が完成し、型枠を外します。 2020年7月23日

奈良県生駒市で注文住宅の家づくりをしています。

生駒市のH様の基礎工事が出来、コンクリートの型枠を外します。

IMG_0594.JPG複雑な基礎梁ですが、完成しますと、床の点検口から入りますと、

家の中すべての点検ができるように、随所に人の為の開口が設けられてます。

IMG_0601.JPG庭となる敷地のあきも、実感がわいてきました。

想像どうりで、3DのCGで見たとおりです。

20072208_01.JPGランドマークの企画では、様々な図を作成しますが、

図ではわかりにくいところは、CGで作成して、お客様の目でわかりやすくを

念頭に設計打合せをします。

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私たち建築の専門家は、お客様の目線で考えず、難しい図で説明しがちです。

専門バカにならないように、建築士や大工さんの中では、素人すぎて、

やさしすぎるという先入観を持たず、あくまで施主様の目線で打合せをさせて

いただくように心がけています。

IMG_0603.JPG外構を考えて、合理的に基礎や擁壁の設計をしています。

近々の棟上げの前に、設備の配管をあらかじめ施工することになります。

工程は計画どうりに、順調に進んでいます。

<奈良県の工務店との直接契約の家づくりは、ご相談ください>



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奈良県のM様、家の夜間撮影をしました。 2020年7月14日

奈良県のM様の内部写真を、先日、昼間にプロの写真家でしましたが、

夜の照明がとても美しく、あまりにも感動的でしたので、

あらためて素人ながら撮影をしました。

IMG_0290.JPG

この家は設計打合せは、ご満足いただくまで、回数をかけてさせていただき

ました。

まさに建築士や工務店と一緒の家づくりの成果になります。

IMG_0293.JPG人間の「目」はよくできたものと、あらためて思います。

なかなか、写真にはその感動が現せないですが、素晴らしい家であることには

違いなく、この感動が伝われば幸いです。

IMG_0322.JPG吹抜けの大空間は、家族のくつろぎの場を演出します。

<奈良県の家づくり、感動と幸せの家は、ランドマークにご相談ください>



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生駒市のH様、地鎮祭が行われました。 2020年7月12日

奈良県生駒市で一戸建て住宅の家づくりをするランドマーマークです。

 

このたび、敷地造成工事が完了して、地鎮祭が行われました。

IMG_0392.JPG屋敷は道路より高いのが理想。

IMG_0385.JPG角地で、勾配のある道路とは、高低差がありますので、

自動車駐車場の部分は擁壁が無く、車が入りやすい高さに

敷地造成の設計をしています。

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ここは、40年は経つ住宅街ですが、近くにも、分譲住宅が工事中で、

若い人々が、新鮮な活力を生み出す街並みになりつつあります。

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管理の行き届いた生駒市内で、小学校に近い、住まいには快適な環境で

住宅工事を始めます。

 

工期は長いですが、職人が丁寧に家づくりをする家で、

打合せや設備選びなどが自由に出来る家づくりが、

ランドマークの建てる注文住宅、一戸建て住宅になります。

<感動と幸せの家づくり、工務店直接契約の家はご相談ださい>



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