所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市のH様、パナソニックのショールームのご案内です。 

奈良県橿原市で、新築一戸建ての家づくりをしています。

 

このたび、H様の家づくりで、住宅の建材の実物をご覧いただくため、

パナソニックのショールームをご案内させていただきました。

01IMG_2904.JPGこのショールームは、キッチンやユニットバスなどの設備だけでなく、

床材、建具、階段などの建材も揃えられてる総合展示場になります。

02IMG_2905.JPG今日は、主に床材や内部建具などの建材をご覧いただくことになりました。

ランドマークの店には、各種メーカーのカタログが一式揃ってはいますが、

出来る限りメーカーのショールームで、実物をご覧頂きます。

03IMG_2903.JPG建具は引き出し型式で整理されてあり、デザインの異なるものを比較しやすく

されています。

デザインにより価格は異なりますが、特別な物以外は差額は求めておらず、

自由に色や形をお選びいただくようにしています。

IMG_2910.JPG建具本体の他、ドアハンドルの形状や色、材質もおえらびいただきます。

これから、様々な色決めが始まることになります。

建材一つ一つ、丁寧に打合せをするのがランドマークの家づくりです。

<奈良県の一戸建て住宅は、ランドマークにご相談ください>



明日香村のK様、断熱工事をしました。 

奈良県明日香村で、和風住宅を建築しています。

明日香村は風致地区条例の規制を受けますので、その規定によるデザインの

家を建てます。

IMG_2930.JPGいぶし瓦で葺いていますが、このようにすべての家で瓦等の規制を受け、

村全体が統一された、一定の範囲内のデザインの街並みになるように

計画されています。

 

この瓦は他の仕様に比べてとても工事費が高くはなりますが、村は補助金制度を

設け、村としての景観の誘導をされています。

IMG_2934.JPG屋内には、密度の高い高価なウレタンの断熱材を吹きますので、

屋外のアルミシートの遮熱材との複合の壁構造で効果的な断熱性能に

なっています。

IMG_2932.JPG外部は、このようにアルミシートで覆われます。

IMG_2938.JPG床の段差がない玄関など、施主様の個別のご希望を満たす設計になって

います。

ランドマークの家は、一つ一つ、施主様の家づくりの想いを満たす家になります。

全く同じ家はありません。

これから、大工工事が本格化します。

<奈良県で、工務店直接契約ができる家づくりは、ランドマークの家>



奈良市のM様、棟上げです。 

奈良県奈良市で一戸建て、注文住宅を建てるランドマークです。

工務店直接の契約ができる家が、奈良市内でまた1棟工事中です。

IMG_1145.JPG棟上げ当日までに、コンクリートの基礎の上に、木製土台を伏せて、

外部足場も設置されています。

今日はこの上の1階と2階の柱、梁、屋根などを一気に組み上げます。

IMG_1150.JPG1階の床組の際には、床下の断熱材も敷き込みをしています。

その1階の床合板を足場に柱や2階の床組を組みます。

IMG_1151.JPG外では、レッカー車が大活躍です。

大工さんとの息もあい、次々に木材を上げています。

IMG_1152.JPG2階の柱や軒桁が組上がりつつあります。

手前の床の抜けは、大きな吹抜け部分で、リビングの空間を構成するはずです。

IMG_1159.JPGこの家の特徴は、広大なバルコニーです。

その威容を現し始めました。

IMG_1183.JPGさらに2階の上、小屋組を進めます。

IMG_1202.JPGここにも、もれなく、特許遮熱工法のアルミシートを貼ります。

ここで、太陽光の輻射熱を95%反射します。

<本物の純アルミ材の2重シートです。

安価な、アルミもどきのシートも散見されますがここはこだわりです>

この内部に、後日、高価な密度の高い30倍発泡のウレタン断熱材を吹きます。

IMG_1212.JPG作業終了後に、上棟式を執り行いされました。

IMG_2914.JPG外に出ますと、家の形状が良くわかります。

CGで予め確認したとおりの外観になりました。

<奈良県の一戸建て、工務店直接契約の価値をご提供できるランドマークです>



奈良市のH様、基礎工事を着手しました。 

奈良県奈良市で、注文住宅の家づくりをしています。

このたび、奈良市でH様の工事を着手しました。

IMG_2894.JPG

予め地盤調査をしましたら、地盤支持力の高い「地山」であり、盛り土でない

強い地盤を確認しましたので、直接基礎として、杭等の補強は行わない工法と

しました。

 

まず、コンクリートの基礎の為、地盤を掘削します。

この敷地は、傾斜地にあり、敷地外周には高低差がありますので、

適切に設計した立体的な基礎底盤として施工をしています。

IMG_2897.JPG平面の凹凸や、地盤の凹凸に合わせて、複雑な形状になっています。

建築基準法や宅地造成等規制法に適合する基礎になってます。

IMG_2900.JPG設計事務所のランドマークは、同じく設計事務所でもある工務店と適切に協議

して、基礎会社に設計図で指示をして、理解をしていただき、施工をしています。

IMG_2902.JPG道路も傾斜をしていますから、基準点を決めてベンチマークとして、

敷地や建物の各種部分の高さを計画しています。

 

この街は、住宅街として、高さ制限がありますが、各種法規を駆使して、

2階建ての周囲にない、3階となる部分に窓のある、家を設計しています。

感動と幸せの家づくりをするランドマークです。

 

ランドマークにはたくさんの引き出しがあります。

注文住宅の家づくりをお考えの方は、是非、相談にお越し下さい。

<奈良県奈良市で、魅力の、工務店直接契約を次々と進めています>



明日香村のK様、役所の中間検査を受けました。 

奈良県明日香村で注文住宅を建てています。

IMG_2828.JPGこのたび、役所の中間検査を受けることになりました。

ランドマークの家は、窓の高さが一般的な家より20cm高いのが特徴で、

この外観からもよくお判りいただけるものと思います。

IMG_2833.JPG着々と工事が進み、中間検査を受けました。

IMG_2845.JPG IMG_2846.JPG 建物の様々な箇所を検査を受けました。

IMG_2858.JPGチェックリストを確認されています。

IMG_2852.JPG

浴室の床下で、見たことのない部分に気付かれました。

IMG_28315.JPG

土台と基礎の間にあるべき樹脂製の基礎パッキンが無いことで質問を受けました。

これがランドマークの地震対策の肝になる工法で、

減震ベースというステンレス製の特許制震工法の部材を設置しています。

一般的な木造住宅では、ここに黒い樹脂製の基礎パッキンがあるはずです。

 

30年以内に70%起こると言われる東南海巨大地震に、揺れが少ない家として

ランドマークが採用してる特許工法です。

当地ではランドマークだけができる工法です。

 

地震には、「耐震工法は誤りだ」との想いで、揺れにくく、家具や冷蔵庫が倒れて

家族の身体に危害を与えない家にするべきと考えてます。

耐震工法は、建物は頑張りますが、中の人は地盤と一緒に揺れる家の中で、

大きなダメージを受けます。

さらに、共振でキラーパルスという増幅された地震の揺れを受けることに

なります。

地震は耐震工法はかえって、家の中の家族が危険になります。 

役所の方が見たことが無いのは当然で、当地では弊社だけができる

特許の工法だからです。

<奈良県明日香村の家づくりは、安心のランドマークに>

 



 
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