所長 森下のひとりごとブログ 

高取町のK様、基礎工事が進んでいます。 

奈良県、高取町で、注文住宅の家づくりをしています。

丁寧な工事をし、原価が高い、注文住宅をお得な価格で建築できるのは、

工務店と直接に契約できるランドマークの仕組みからになります。

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高取町で工事中の基礎工事ができてきました。

コンクリート打設後に、型枠を外し、その全容が表れてきました。

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給水、排水、給湯の配管を予め施工し、所定の位置にその管が配置されて

います。

着工前に、平面詳細図や、展開図で詳しく、丁寧に打合せをし、

キッチンや風呂などの各種設備機器は、メーカーのショールームで確認して

頂いた結果、この配管ができることになります。

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2階の設備配管が1階の床下を通る部分に、

外部までの屋内配管を敷設しています。

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設備配管以外のことについても、配慮し、

基礎梁は、複雑ながら、床下点検口から、家のすべての部分に到達できる

ように、人が通る通気口という開口を設けています。

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同時に、建物外部の配管や桝も施工しますので、

棟上げまでに、外部の仕舞がほぼ終わっています。

適切な施工計画をたてて、施工できる工務店が、ランドマークの家を建てています。

 

安心の家造りは、この施行体制で、ご安心いただけることになります。

一つ一つの工程について、工務店自身の自主検査と、建築士のランドマークの

工事監理でご安心いただけることになります。

<奈良県の安心の家造りは、注文住宅のランドマークの無料相談から>



住宅の標準仕様の選定。常にしています。 

奈良県で注文住宅を建てるランドマークは、

上質な家をお得な価格と安心を添えて建てることを胸に、

常に、標準仕様や工法の研究、見直しをしています。

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特に、奥様の関心の高いキッチンやお風呂などの仕様は、

いろいろな設備メーカーの方々との打ち合わせを重ねています。

 

このたび、その中の主要なメーカーの一つ、タカラスタンダードの田中所長様と、

標準仕様の「案」について、打ち合わせをしました。

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メーカーとして、薦めたい品物と、

ランドマークとして採用したい品質や金額について、

詳しく打合せをしています。

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タカラスタンダードの特徴は、ホーローの素材です。

そのガラス質の素材の特徴で、表面強度の高い材質で、

清潔で、お手入れが簡単で、美しいもので、評価が高いものです。

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お風呂の壁も、手入れがしやすく、汚れにくく、

汚れてもワイヤブラシでこすっても傷がつきません。

それは、ガラスより硬いものはダイヤモンドぐらいですので、傷がつかないのです。

ガラスカッターの工具の先はダイヤモンドですね。

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また、お風呂の見えない特徴は、耐震工法。

このフレーム架台で、震度6の振動実験で、1分加振しても被害が発生

しなかったとのこと。

必ず起こると言われる大地震。

過去の経験から、この長い間起こってない分、地震のエネルギーは

溜まって、大地震の際のリスクは高まりつつあります。

 

その意味でも、同社の耐震仕様を興味深く検討しています。

 

また、タカラスタンダードのショールームをご案内する際は、

弊社のお客様は特別なことが起こりますが、

それは公表できません。

直接にご来店の方には、ご説明できます。

 

このように、さまざまなメーカーの商品の採否について、

施主様に代わり、検討を日々続けています。

 

それは、設備だけでなく、

構造の工法や、断熱、気密など、すべてのことに及んでいます。

建築士の私にとって、やりがいのある仕事になります。

 

住宅の価格と品質のバランスは大切な商品企画の作業になります。

ただただ安さを目指した家でなく、

ランドマークの家は、原価が高い、上質な家ながら、

工務店に直接に契約ができることで、

「お得」で「安心」な家ができるのですが、

それが出来るのは、建築士の会社であるとの想いを持ち、

奈良県の皆様に、この貴重な弊社の家造りをお薦めしています。

 

まずは、ご来店いただき、無料相談で、土地のご紹介などからさせて

頂けますと幸いです。

<上質で、お得な家は、注文住宅のランドマークにご相談ください>



ランドマークの家づくりが、本に紹介されます。 

奈良県でお客様側に立って、注文の住宅を造り続けるランドマークです。

先日は、橿原市内の情報誌、「橿原ダイスキ」(5月29日)に、

大工さんに直接契約できるランドマークが掲載されると、ご案内しましたが、

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6月には、新たに、

「建匠2018」に掲載されることを、ご案内させていただきます。

 

ランドマークの提唱します、 「大工さんとのお得な家づくり」 について、

紹介されることになりました。

先日、その発行元から、優秀なライターのかわぐち先生が来社され、

取材されました ので、

私の家造りの熱い想いや、

建築士のランドマークでないとできない、

建築士の貴重な立場 のご理解をいただくように、

渾身の説明をさせていただきました。

内容は、6月の発行をご期待ください。

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              <昨年の建匠2017>

「お得」 で 「安心」 で、 「満足」 の家がますます皆さまの目にとまり、

少しでも、奈良県での家造りの方々にお役にたてることと、期待しています。

一級建築士が直接に携わり、大工さん側でなく、建築主側の立ち位置で、

ご一緒に家造りをしますので、お得で、安心なのですが、

普通の家を建てるのに、建築士に相談されるという発想が

なかなか、ご理解が進みません。

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また、分譲住宅ではなく、丁寧に作りますので、

数は限られ、皆さますべてに対応はできません。

それが私の悩みではあります。

 

あなただけの、ご家族さまの幸せの為の、オーダーメイドの家、

お得で安心の家。

この本をご覧ください。

<奈良県の大工さん直接契約の家、「建匠」をご期待ください>



全館空調の家づくり 

奈良県で、注文住宅の家ずくりをするランドマークです。

このところ、相談が多いのが、断熱工法や、気密性、全館空調です。

 

ランドマークでは、特許ウレタン遮熱工法が標準仕様になります。

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この工法の採用により、夏でもエアコンに依存しない、冬も断熱性の高い

ランドマークの家の特許工法が確立して、

奈良県の皆様に評価をいただくことになりました。

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このように、アルミシートが、太陽光の輻射熱という 「電磁波」 をほぼ100%

近く反射し、家の中の人を守るようにできるのです。

 

今まで、グラスウールを数10年間採用していましたが、比較にならないほど、

効果の大きいこの工法を知り、目からうろこの発見となりました。

断熱構造71.JPG家の外壁、屋根の5面すべて、アルミシートで囲い、

内部には、高密度のウレタンを施工することにより、完成度の高い断熱構造の

家が実現しました。

ところで、冬の暖房を含む 「全館空調」 となりますと、断熱や遮熱以外の対応が

必要になります。

特に、冬の暖房になります。

弊社が、今までに、施工実績がある全館暖房は、土壌蓄熱暖房になります。

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これは、建物全体の床下(基礎の下)に暖房パネルを敷設する工法で、

これにより、氷点下の厳冬期でも、設定次第で、1階は常時20℃にできます。

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなど、通常は暖房しない部屋

まで、すべての部屋が暖かくなります。

 

よく施工されるような、電気床暖房は、居間やダイニングの一部の床板の下に

敷設するだけですので、

洗面所、廊下、便所、家事室、ランドリールームなどは、寒いままです。

奥様が、毎日立つ、洗濯機の前は寒いままで、床は冷たく、

暖かいところと、寒い部屋の落差の 「ヒートショック」 は解決できませんが、

この、 「土壌蓄熱暖房の全館暖房」 で快適な家になります。

 

この地面の下の茶色の部分の土地を、深夜電力で温めるものです。

土の比熱が大きく、電源を入れても、温まるまで、7日かかりますが、

電源を切っても、7日は冷えずに暖かいままです。

1階の温度を20℃に設定した場合、床下は大体35~40℃になります。

むろん、深夜電力ですので、電気代は安くなります。

この全館暖房は定評があり、お薦めです。

断熱構造73.JPG次にお薦めは、 「エアレーション」 です。

2帖の空調室を設け、1台の空調機で全館にダクトで空気を送ります。

この工法は、暖房だけでなく、冷房も1台の空調機ですので、安定した空気を

送れます。

多くの事務所ビルなどでも採用の設備ですので、安心ができます。

エアレーションには、室外の温度差のある空気と入れ替える換気扇には、

熱交換設備があり、換気をしても、熱の損失がなく、合理的です。

この熱交換換気扇には、電子式集塵機がセットになりますので、

花粉やPM2.5、たばこ臭も完全に吸着します。

フィルターでなく、イオン式ですので、目づまりがなく、メンテナンス性が

優れています。

断熱構造74.JPG次におすすめは、YC全館空調です。

この設備は、エアレーションのように、1台の空調機で、全館空調して、

冷暖房できますが、特徴は、床下に暖気を回し、床のグリルから噴き出す

設備ですので、空気だけでなく、床板も温かく、冬に特に効果を発揮します。

 

各設備の長所がありますが、

お客様のご希望に沿い、丁寧に設計をさせていただきます。

ご相談ください。

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なお、橿原市のK様邸は、

このうちの 「土壌蓄熱暖房」 と、特許ウレタン遮熱工法の複合工法で、

全館空調をしています。

<奈良県の全館空調の家、大工さんと一緒の家ずくりはランドマークへ>



奈良県高取町のK様、基礎の鉄筋の検査です。 

奈良県高取町で注文住宅を建てるランドマークです。

このたび、K様の家の工事が鉄筋の検査の工程(配筋検査)になりましたので、

建築士としての私の検査と、役所の検査をしました。

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杭工事のあと、整然と適切に鉄筋が組まれていました。

基礎のコンクリートの中に、打ち込みされる鉄筋ですので、

コンクリートの打ち込み(流し込み)前のこの工程でないと、

検査ができません。

 

鉄筋の種類(JIS規格)、太さ、並べるピッチ、型枠とのあき(かぶり厚さ)、

接手の長さ、定着長さなど、さまざまな項目で検査をします。

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工事会社でないランドマーク建築事務所と役所が検査をする価値がありますが、

工事会社自身の自主検査もされています。

 

デザインや仕様、金額、プランなど、家づくりには、たくさんの管理項目が

ありますので、素人の初心者が大工さんに依頼される場合は、

必ず建築士を味方につける必要があると思います。

 

そのことは、このホームページをご覧いただきますと、

よくご理解いただけるようにしています。

(できる限り、専門用語を使わないようにしています)

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大工さんに、依頼される際の、安心感とお得感には、

建築士の力添えが必要になります。

その想いをもって、家づくりをしています。

<奈良県の注文住宅は、建築士と一緒に>



 
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