所長 森下のひとりごとブログ 

橿原市の I 様、LIXILのショールームご案内です。 

奈良県橿原市で工務店直接の家づくりをするランドマークです。

工務店に安心してお任せできるのは、設計事務所のランドマークの仕組み

だからこそなります。

IMG_5832.JPGこのたび、LIXILのショールームでキッチンなどの設備機器をご覧いただきました。

ランドマークでは、標準の仕様はありますが、キッチンなどの設備機器や壁、床、

窓など、各種の仕様はなんらの制限なく、国内外のメーカーの品物から、

1点ずつ別々でもお選びいただけます。

IMG_5837.JPGキッチンは各メーカー夫々の余さがあり、どのメーカーが一番良いというもの

ではありません。

IMG_5835.JPG組み込まれる I Hヒータ-も、様々な電気メーカーの品物が選べ、その選択が

逆に大変ですし、わくわくし、ショールームを訪問するたびに知識が増えます。

IMG_5834.JPGカランは自動水栓が良いか、手動が良いか、お客様のご家族様それぞれの

お考えがあります。

さらに、一般の方々の見るカタログ以外の特別な商品もお選び頂けます。

キッチンはL社、浴室はP社、洗面はT社、トイレはK社など、1点ずつでもお選び

いただけます。

せっかくの一生の家ですので、ジックリ品物をお選びしていただける、

工務店直接契約のできる建築士の住宅会社の価値をご利用ください。

<奈良県の工務店直接契約の家はランドマーク>



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橿原市のY様、基礎工事が完成しました。 

奈良県橿原市で注文住宅の家づくりをしています。

工務店直接に契約が出来る仕組みで、建築士と工務店社長が造る住宅の

価値をご提供しています。

IMG_5810.JPGY様の家の基礎が完成しました。

IMG_5819.JPG縦横に梁が配置されていますが、すべて、人が通れるあきを設けていますので、

床下に入りますと家の隅々まで進むことができます。

このことで、後々の床下の配管のメンテナンスで困らないようにしています。

IMG_5815.JPGアンカーも適切に設置しています。

g1212_01.JPGY様と膝を突き合わさせ、細部にわたり、綿密にY様の利用のご希望に沿う

設計をしています。

<奈良県の工務店直接契約の家はランドマークへご相談下さい>



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特定建築物の定期調査業務をしています。 

奈良県で注文住宅を設計施工するランドマークです。

今日は、設計事務所として、マンションの定期調査をしています。

規模の大きなマンションなどの特殊建築物は、建築基準法により定期調査をする

義務があります。

弊社はお客様からの依頼で、毎年この時期に調査報告をしています。

IMG_5703.JPG本日は6階建ての鉄筋コンクリート造のマンションです。

IMG_564473.JPG最近のマンションは、オートロックの玄関が殆どですね。

暗誦番号で館内に入ります。

IMG_5679.JPGセキュリティー対策のしっかりしたマンションです。

IMG_5686.JPGまず最上階に上がり、順に下りながら調査をします。

IMG_5699.JPG駐車場も、法的な項目の調査確認をします。


マンション以外にも、店舗、工場など特殊建築物は、法律で定期報告を

求められています。

法例遵守の世論の高まりで、建築士の役割も増えてきました。


木造注文住宅の設計が主な業務ですが、その他の建物の設計などもしています。


大手ゼネコンのマンションで、適切に管理されていました。

<奈良県の建物の設計・施工はランドマークお任せ>



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羊頭狗肉(ようとくにく)の品物はいただけない 

奈良県で注文住宅の家を建てるランドマークです。

ランドマークは上質でバランスの良い性能とデザインの家をお届けしています。

_SGM9548.JPG羊頭狗肉(ようとうくにく)の品物はいただけない。

羊頭狗肉(ようとうくにく)という言葉をググってみますと、こう書かれています。

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「羊頭を掲げて狗肉を売る」の略で、羊の頭を看板に掲げながら、

羊の肉を売らずに犬の肉を売るとの意。

看板は上等でも、実際に売る品物がごまかしもので劣悪であること、

転じて、見せかけや触れ込みはりっぱでも、実質が伴わないことをいう。

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たとえが婉曲で、わかりにくいですが、家づくりの情報があふれていますが、

何が良いかかえって判らなくなっています。

耐震と制震0151.JPG地震には耐震等級が高い方が良いという神話のような情報。

しかし、耐震等級が高いだけですと、家の揺れがひどく大きくなり、

共振周波数と地震の振動数が合うと、かえって揺れが大きく危険が増します。

耐震と制震0101.JPGランドマークがお薦めしてるのは、耐震等級をいたずらに上げるのでなく、

揺れを逃がす(特許)制震工法

IMG_6842.JPG

これがありますと、耐震等級をいたずらに高くする理由がありません。

耐震等級の神話は、まさに羊頭狗肉です。

201202.JPGこんな肉は食べたくないですね(犬の肉が悪いわけではありませんが)。

なにか良いような「キーワード」にまどわされてはなりません。

このところ、耐震等級が高い方が良いという、一見正しいようなあやしいげな情報が

あふれています。

95773fa6.JPG耐震等級が高い方がかえって地震で倒れる試験結果がありました。

考えなおしたいものです。

売るために耐震等級が高いと喧伝する情報。

よく建築構造の専門家 (営業マンでない!) に相談されることをお薦めします。

ランドマークは揺れの極端に少なくなる制震工法を標準にしています。


激しく揺れて、頑丈な家で頑張るより、

揺れが少ない家で、家族が快適なほうが良いですね。


私たちは、誠実に正しい技術で家を設計施工しています。

何が良いかは、「もっともらしい言葉に惑わされない」ようにして、

家族の一生の家を納得できるように建てたいものです。

096511.jpg_A2C0823.JPG安心の家は、正しく設計されて建てた家になります。

<奈良県の工務店社長と建築士が一緒に建てる家はランドマークの家づくり>



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橿原市の I 様邸の敷地実測をしました。 

奈良県橿原市で注文住宅の家づくりをするランドマークです。

このたび、橿原市の I 様邸の敷地の実測をしました。

建築計画はまず敷地調査から始まり、実測はとても大切で、

法務局の地積測量図ではわからない数々の課題を実測の際に調査を

します。

IMG_4804.JPG敷地の造成状況や、法規制の対応など、いろいろなことを現地で確認をします。

8001.JPG排水先の確認も大切ですね。

IMG_4844.JPG周辺は広々として、住環境としては理想です。

奈良県の方は、素晴らしい住環境が近くにあり、幸せなエリアにお住まい

と思います。

大都市ではこのようにはならず、少しばかりの空が見えるだけの場所も

多々あります。

211204外観09.JPG概ね、設計計画の打合せはさせていただきましたが、

世界的な巨匠 フランク・ロイド・ライト財団のサブライセンスによる

正規シリアルナンバーの住宅になる可能性もあります。

ランドマークは、その認定書付きの住宅を建築できる立場にあります。

これから、家づくりが始まります。

<奈良県の上質な家、デザインと性能の優れた住宅はランドマークへ>



 
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